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只今、夏休みの宿題で沖縄の米軍基地について調べています。
沖縄に米軍基地があっていいことと悪いこと(メリットとデメリット)を今頑張って検索してたんですが・・・
デメリットの方はいっぱいでてきてわかったんですが・・
メリットの方は基地収入しかわからなくて。
あと二つぐらいメリットが知りたいので教えてください。
お願いします。

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A 回答 (8件)

 米軍基地の経済効果は38.5%にも達し、返還されれば過重負担の軽減どころか、沖縄の破産を導き、すべての県民に、より一層の苦難辛苦をもたらすことになります。

また、本当の平和運動をも放棄することになります。

 沖縄県民は、よく『米軍基地が沖縄に75%も集中していて不公平だ』と言い、各地で基地撤去の抗議行動を起こしていますが、本当に基地が無くなったら、平和でのんびりとした沖縄が待ってるって思ってるのでしょうか。
 いやいや、とんでもないですよ。
よく、テレビなどで基地についてのインタビューに答える老若男女がいますが、大体どの方も「あ~、ない方がいいね~」とか「戦争はいやサー」・・・等々、只のイメージだけで答えてる者が多数ですが~。
 沖縄はね、その不公平と引き換えに、「沖縄だけ」が以下のような多くの高率補助金を受けていまるんですよ。
 たとえば、道路保全に沖縄は国から95%の補助を受けられますが、他府県は70%以下です。 
 他にも、学校建設整備では85%対50%、漁港整備は90%対66%、公営住宅建設75%対50%、水道施設整備75%対33%、空港整備95%対66%と続き、ほとんど全産業分野に及んでいます。
 また、本土より、ガソリン税がリッター当たり7円安く、航空機燃料税は那覇-羽田間は他路線より半額です。
 さらに、那覇文化てんぶす、沖縄こどもの国(こども未来館)、北谷ニライセンター、嘉手納水釜町営住宅、嘉手納町マルチメディアセンター、沖縄市コザミュージックタウンなど、これらは基地関連の国庫予算で建設されています。
 それに加え、「各自治体にも」,「多額の軍関連の交付金」が支給されているのです。
 県民の中には「自分は軍用地料などもらっていないし、自分には基地は何らメリットはない。」と考えている人も多く居るでしょう。
 しかし、例えば、台風で道路が不通になったら、国から95%の補助金があるため、修理できるのです。もし、他府県並みの70%以下になったら、財政難にあえぐ自治体は修理することにも困るはずです。
 沖縄の道路舗装率や上下水道普及率は全国のトップレベルですよ。
基地が無ければ北部の自治体などに軍用地料が入らず、このような普及率や本土以上に立派な校舎など、絶対に無理なはずです。
 また、あなたが軍用地料を貰っていなくても、そのお金が、沖縄の最大の民間資本として、例えば、地域のレストランの開業資金などになって、沖縄の雇用の維持や食材料店の売上に役立っているのです。そして県民全てに、大きな恩恵を与えています。
 この経済波及効果が大きいがゆえに、人口を2倍にも増やす力となったのです。
 もし、基地が縮小・撤去されたら、この高率補助金も他府県並みに減らされ、また軍用地料も減り、県民全体に大きな損失をもたらすことでしょう。
 
 自衛隊関連では、もし与那国に自衛隊が移駐し、島で急患が出れば相当な時間短縮で那覇まで輸送できます。 101飛行隊の急患輸送は、県知事からの災害派遣要請により実施され、年間約250回出動され、365日、24時間体制になっています。
 「ドクターヘリ」があるからいいサー」って方がいますが、ドクターへりがどれだけの性能か分かります? 残念ですがドクターヘリは与那国までは来れませんよ。だって航続距離がなく、夜間飛行設備も十分でなく、おまけに維持費がありません。ドクターヘリは実質、本島周辺のみの活動となってます。
 この移駐も色んな面で+があると確信した、ほぼ全ての島民の願いであった自衛隊移駐でしが・・。
 政権交代により夢と消えてしまいました・・・。島民の皆さん、本当に残念です・・
 というわけで、米軍基地を完全に無くすのは非常に難しいと思います。
事件事故?、民間人も同じくらい起こしてますよ。
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・基地では多くの日本人が働いており、多くの雇用が生まれています。


 沖縄には基地で働くための語学力と専門技術を学ぶ予備校もあります。

・数万人の米軍人が沖縄県にお金を落とします。この購買力は
 かなり莫大なものです。

・基地があることの負担に対する保障として、国の補助で道路整備
 などのインフラ整備が進められています。

・なにより最大のメリットは、沖縄に米軍基地があることで日本の
 平和が守られていることです。基地反対派は絶対に認めない事実
 ですが、中国や北朝鮮が日本を攻めないのは憲法9条のおかげで
 はなく、沖縄を中心とした在日米軍と日米安保条約のおかげです。
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こんにちは、はじめまして。



まず確認しておきたいのは、誰にとっての メリット、デメリットなのでしょうか?
国、県、あるいは双方にとって、ですか?

とりあえず、沖縄(の米軍基地)という地域限定での質問をそのまま素直に解釈して
県、あるいは県民にとってのメリットということで考えてみます。

質問者自身が指摘している基地収入(米軍人・軍属の消費支出、軍雇用者所得、軍用
地料の合計額)以外では"基地周辺対策費"と呼ばれる国からの補助金の交付があること
でしょうかね。そのうち"特定防衛施設周辺整備調整交付金"というのはある程度
自治体の裁量で自由に使うことが出来るもので、道路や公園などの環境整備に使われて
いるようです。
まぁ、とは言え 対策費の多くは住宅や学校なでの騒音対策(工事)費 などに使われて
いるのが現状ですから、地元の人にとってはメリットというよりは迷惑料という認識
かもしれませんが・・・。
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沖縄には、旦那の転勤で4年間住んでいました。


あまりに知らなかった事が多すぎて、無知を反省しましたし、米軍犯罪や事故などを報道しない、本土の報道に不信感も持ちましたね。

さて、
 琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/
 沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/

辺りが参考になると思います。

もちろん、経済的なメリットもあるし、犯罪や基地関係の事故や、文化的な問題(基地の敷地内に、沖縄の遺跡などがあるとか)色々複雑な問題があります。

ですから、簡単に「基地廃止」と言えない訳ですが、

もしも…
 基地が無くなっても、これまでの生活レベルが維持できるのであれば、基地はない方が良い…
 というのが、沖縄県民の実際のところではないかと思います。
でも、それは難しいことだから、基地賛成派が存在する訳です。

簡単じゃないんですよね。

http://ryukyushimpo.jp/topic/
 (ここから軍関係の問題を拾って読んでみましょう)

http://www.okinawatimes.co.jp/spe/?PSID=ba663e34 …
(こちらは基地問題の特集記事を集めてあります)

まぁ、私も沖縄へのメリットといえば、基地収入の他には、雇用先としての基地…位しか思い浮かびませんが。

メリット・デメリット…
日本にとってのそれと、沖縄にとってのそれを、分けて考えてみるのも面白いと思います。
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>メリットの方は基地収入しかわからなくて。


沖縄県単独でのメリットは上記の通りでしょう。
しかし1)沖縄県を含む日本国の近隣国からの防御として、超軍事大国の実戦的基地があるということは大きなメリットだと考えるのが常識です。
2)(北)東アジアでの軍事バランス的見地から見ても沖縄での米軍戦力は大きな存在です。これは世界的なメリットとしてカウントされます。

将来的な世界平和の観点から見れば逆の見方も出来るとは思います。
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基地反対と騒ぐのは沖縄県外の人間が多いようです。



仕事が少ない沖縄県では基地関係で働くのは重要な雇用につながっています。なので基地が無くなればそれはそれで重大な問題になるのです。
「比較的待遇もよく、人気もあるので、基地内に就職するために専門学校へ行く人もいるほど」(沖縄便利帳2005)

給与水準が全都道府県で下から数えた方が早いほど雇用問題が深刻な沖縄ですので、基地無くなったら膨大な雇用をどこで代替できるのか・・・
(たぶん無理)

ちなみに平成16年度の完全失業率は7.3%(全国平均は4.4%)
平成14年度の県民一人あたりの所得は203万2000円
(全国平均は284万8000円)
平成15年度年間実労働時間1900時間(全国平均1846時間)
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嘉手納基地を実際に見たことがありますが、メリットですか。


難しいですね。

米軍基地 = 「日米安保条約」の象徴になる点でしょうか。
安保条約は、アメリカ軍に基地を貸す代わりに、いざというときの日米共同防衛を義務づけた条約ですから。
実際に、嘉手納基地は、「安保の丘」から一望できます。

「日米安保条約基礎知識」↓
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup …

その他、
不謹慎ですが、観光客にとっては、戦闘機を実際に見ることができます。
特に、事情のわからない子どもは単純に喜びそうですよね。
http://ryukyulife.web.fc2.com/america.html
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周辺の人たちは中で働いていたり、米兵が買いに来てくれたりで実際なくなったらそれはそれで困るみたいです。


あと米兵と付き合えるなどと、喜んで付き合っているような人もいますが、感心しませんね。それでおいしい思いだけをさせて私生児を身ごもる、ということも起きていますし。
米軍がいるから兵力の弱い非平和主義の国が手を出してこない、ことくらいかなぁ・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました^^

お礼日時:2009/08/22 17:38

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Q沖縄本土になぜ米軍基地があるのか?

学校の宿題でなぜ沖縄本土に米軍基地があるのかを調べるというものがあります。
ネットで調べて
・沖縄は東アジアのほぼ中心にあるので米軍基地を置くことによって
 東アジアでのアメリカの影響力を強めることが出来る。
・アメリカの船が補給などに立ち寄るには、ちょうど良い場所だから。
ということが分かったのですが、この2つ以外になにがありますか?
教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

質問者さまが書いている「2つ」は、実は大きなシナリオの小さな理由でしかありません。ちょっと長くなりますが、ぜひ地図を見ながら確認してください。

そもそも、沖縄が米軍の手に落ちたのは、太平洋戦争の結果によるものです。太平洋戦争の発端はいろいろな理由がありますが、その大きな理由のひとつに「日本という国が自分の利益のために、大陸の国が太平洋に出るのを阻止していた」というのがあります。第2次世界大戦までの「大陸の国」とは主に中国とロシア(ソ連を含む)のことです。

この二つの国を見て、ピンとこないでしょうか。日清戦争と日露戦争です。どちらも朝鮮半島における利権の確保が戦争の発端でしたが、どちらも旅順港が戦場になっています。つまり、旅順や朝鮮を取ることで「日本を脅して太平洋に出られるようにする」のが目的の戦争であり、日本が勝利することによって、この二つを押さえ込んだということです。そして日本はこの押さえ込みを継続させるために、朝鮮半島を併合し、満州国を建国して2重3重の押さえ込みを行ったのです。まあ、これが後の太平洋戦争の発端になるわけです。

さて、ここでアメリカという国を見てみます。アメリカは第一世界大戦に参戦することで「新興国」として大きな成果を挙げました。この戦争で勝者になったため、大西洋の管理と太平洋の半分の管理を任されるようになります。任されると書きましたが、大西洋にはUボートが出現していたため、アメリカ軍にとっても大西洋全体を自国軍艦で警備することでアメリカ東海岸に他国の潜水艦を近づけない、必要性も生じていたのです。

翻って、太平洋を見てみると半分はアメリカ、ハワイに基地を置いて効率よく本土(アメリカ西海岸)を守っていました。残りの半分は日本の管理で、日本も効率よく守っており、太平洋は大西洋にくらべて広すぎるため、第2次世界大戦前までは、二つの国が管理を分けるぐらいの広さがあったのです。それでも江戸末期にやっと来訪したペリーの時代からすれば、十分に狭くなってきていました(そもそも、動力を使う蒸気船が発達したから太平洋を渡れるようになったともいえます9

しかし、技術の進歩や経済の発展は太平洋をさらに狭くし、結果として日本の国益とアメリカを含む欧米の植民地政策が衝突するようになります。その結果、太平洋戦争が始まり、日本が負けることになるわけです。

さて、終戦してGHQがやってくるのですが、その前、ドイツが降伏した際に問題が起こります。それはソ連という共産国の出現です。ドイツはアメリカを主体とした連合国にソ連が参加することで、ドイツを東西から挟み撃ちにし、降伏させることに成功していました。その結果占領に関してソ連が「自分たちに大きく分け前をよこせ」と言ってきたのです。これが後の東西ドイツに分かれる原因を作ります。

このドイツ分割統治の結果をみて、イギリスのチャールズ首相とアメリカのルーズベルト大統領はポツダム会談で「日本の降伏の時にはソ連なんかの共産国は抜きで統治しよう」という内密がきまります。
当時の対日本戦ではソ連は中立でしたが「ドイツも片付いたから日本戦に協力する」という打診がきていたからです。

そのため、欧米も日本を早めに降伏させるように日本本土攻撃作戦を急ぎ、沖縄占領なども行います。
結果として、8月8日にソ連は日ソ中立条約を破棄して、対日本戦に参戦、その一週間後に日本は降伏し終戦となるわけです。

アメリカはポツダム会談時の密談がありますので、マッカーサーに指示して日本占領を速やかに進行させると共に、ソ連の参加を断固として拒否します。しかもソ連は降伏している日本に対して、満州や北方領土・樺太で侵攻作戦を行ったのです。

進駐軍として日本を支配下においたアメリカは、そこで初めて「日本と大陸の関係」の意味に気がつきます。なぜ日清・日露戦争が必要だったか、なぜ満州国や朝鮮併合が必要だったか、ということに気がついたのです。
いや、気がついた以上に日本の占領国家ですから、日本を守るために対策をする必要もありました。

そして、アメリカが占領軍として駐留した時代は、明治期とは異なり、ソ連の共産国軍や中国の共産化という「アメリカそのものが国の存亡を脅かされる新しい事態」がでてきていたのです。そしてそれはドイツ占領時に学んだことでもありました。

ここで、地図をぜひ見てもらいたいのですが、結局共産化したソ連や中国は日清・日露で負けて押さえていた欲望「太平洋に出たい」ということを日本が負けたチャンスに達成しようとします。

そして、アメリカは日本が負けたことによって、太平洋全体をアメリカの国防上必要な自国の海とする必要に迫れ、結局日本列島を盾にして、大陸の太平洋進出をアメリカが主体となって阻止することになるわけです。

当然ながら、ソ連も中国共産党も黙っては居ません。朝鮮戦争はソ連の膨張主義で半島まで進出したのを、アメリカを始めとした資本主義側が38度戦で押さえ込んだ戦争ですし、国内争いに勝った中国共産党は台湾に逃げた国民党政府(資本主義政府)の掃討を考えており、アメリカにも「本土にある共産政府を唯一の中国政府と認めよ」と圧力をかけていました。

アメリカはその圧力に負け、共産政府を中国政府として認めたのですが、同時に台湾は資本主義陣営として同盟関係を維持したのです。


さて、これらの経緯は日本が敗戦を受け入れ、GHQが占領政策を始めたときから、アメリカ側の負担となったわけです。

ではアメリカが、のちのちのことを考えて軍を引き上げないで置いておくにはどこが一番便利だったでしょうか。

答え:沖縄(もちろん、北海道にも米軍は大きな基地がありますが、北海道がでっかいので目立ちません。占有面積でいえば、在日米軍使用施設全体の33%が北海道で22%が沖縄です。)

です。そして、ベトナム戦争の発端にあわせてフィリピンとの軍事同盟化(そもそもフィリピンはアメリカの植民地)とグアムの軍事基地化が重要になったわけです。

これにより、グアム-沖縄-日本列島ーアリューシャン列島-アラスカと太平洋の防衛ラインが構築され、現在でもアメリカの自国防衛のために重要な役割を果たしているのです。

しかし、沖縄の役割は日本の敗戦後から今までずっと重要であった、といえます。
ひとつはアメリカと軍事同盟を結ぶ台湾のすぐ近くであり有事の際も平常時も沖縄の米軍が常に圧力をかけられること、ひとつは、北海道と青森の津軽海峡と並んで、対馬海峡や東シナ海の監視、そして朝鮮有事や中国有事の際の即応とこれほど役目の重い基地は他にないでしょう。

こういう大陸国家の意図(特にソ連や中国の強い侵略心)に対して、大きな抑止力になっているのが沖縄の基地であるといえます。

質問者さまが書いている「2つ」は、実は大きなシナリオの小さな理由でしかありません。ちょっと長くなりますが、ぜひ地図を見ながら確認してください。

そもそも、沖縄が米軍の手に落ちたのは、太平洋戦争の結果によるものです。太平洋戦争の発端はいろいろな理由がありますが、その大きな理由のひとつに「日本という国が自分の利益のために、大陸の国が太平洋に出るのを阻止していた」というのがあります。第2次世界大戦までの「大陸の国」とは主に中国とロシア(ソ連を含む)のことです。

この二つの国...続きを読む

Q沖縄に基地がなくなったらどうなりますか?

沖縄に住む人たちは基地はいらないと言っています。
米軍が沖縄から撤退して基地がなくなったら日本はよくなるのでしょうか?沖縄はよくなりますか?

Aベストアンサー

沖縄在住です。

>沖縄に住む人たちは基地はいらないと言っています

何でそうなるの?

沖縄県民と言っても全員が基地撤廃を叫んでいるわけではありません。

先の名護市長選挙も「大差で反対派が勝利」と報道していますが、実際にはたいした差はありませんでした。

投票率が76.71%
稲嶺氏(反対派)の得票率が55.8%なので、名護の有権者の42.8%が稲嶺氏を支持した事になります。
末松氏(容認派)の得票率が44.2%なので、名護の有権者の33.9%が末松氏を支持した事になります。
つまり
反対派:42.8%
容認派:33.9%
興味なし:23.3%

つまり、報道されている「沖縄の総意」というのは「大嘘」なんですよ。
「10万人の県民大会」とかも「大嘘」です。そもそもそんな人数は入れません。実際は公務員(仕事で参加)・労働組合員(参加すると日当が付く)・本土からやってきた左翼組織、全部で2万人程度でした。

名護市長選挙は、自民党の人たちが「お金で票を釣る」ような内容の演説するから反発を食らって票が減ったんですよ。

この島は左翼に占領されていて、本心をうかつに言えない雰囲気に包まれています。
早く開放してください。

面白い現象1.普天間基地のフェスティバルには反対派であるはずの地元も参加する。
面白い現象2.沖縄県民の総意で「基地反対」のはずなんですが、なぜか基地関連の仕事に就きたい人が多い。
面白い現象3.「基地反対」の集会の動員数は、主催者発表の超水増し人数だけが発表され、警察発表は一切無い
面白い現象4.全国系の新聞は「日本経済新聞」だけで、実質的に地元2紙だけであり、その内容は赤旗新聞に近い。
面白い現象5.「航空機がうるさい」というわりには、「爆音暴走族」が多数走り回っている。
面白い現象6.「オスプレイが危険」というわりには、「飲酒運転」をする人が多い。
面白い現象7.軍属が犯罪を犯すと軽犯罪だろうが容赦なく大きくニュースに取り上げる。
面白い現象8.軍車両が少しでも学校の敷地に入ると、大罪のように大きくニュースに取り上げる。

つまり、沖縄のマスコミは左翼であり、それに洗脳されている人も多い。
そのマスコミの報道が本土に伝わると・・・・・・・沖縄に住む人たちは基地はいらないと言っています・・・・・になっちゃうんですね。

繰り返します。
早く開放してください。

沖縄在住です。

>沖縄に住む人たちは基地はいらないと言っています

何でそうなるの?

沖縄県民と言っても全員が基地撤廃を叫んでいるわけではありません。

先の名護市長選挙も「大差で反対派が勝利」と報道していますが、実際にはたいした差はありませんでした。

投票率が76.71%
稲嶺氏(反対派)の得票率が55.8%なので、名護の有権者の42.8%が稲嶺氏を支持した事になります。
末松氏(容認派)の得票率が44.2%なので、名護の有権者の33.9%が末松氏を支持した事になります。
つまり
反対派:42.8%
容認派...続きを読む

Qなぜ米軍基地は沖縄だけが問題になるのか?

日本には沖縄以外にも米軍基地はあります。

なぜ沖縄の米軍基地だけがメディアに取り上げられるのでしょうか?
普天間基地の県外移設の問題とかありますよね?

私は東京都の福生市の近くに4年ほど住んでいたことがありますが、福生市の米軍基地の問題なんて1つも聞いたことがありませんでした。

たしかに住居の近くに基地があると戦闘機やヘリコプターの音が煩わしく感じることもありましたが、それ以上の不満はありませんでした。

私は沖縄の米軍基地を問題にするのであれば、本州にある米軍基地も問題にするべきであり、または自衛隊の基地も問題になっても良いと思います。

ちなみに、沖縄には嫁の妹(30歳)が12年くらい住んでますが、ほとんど米軍の悪口は聞かないと言ってます。

テレビでは沖縄に住んでいる年寄りの集まりが米軍基地の反対運動について取り上げられていますけど、いったいこの問題の本質は何なのでしょうか?

私が思うに、沖縄に住む年寄りだけがナショナリズムが強いことから、反米運動をするのだと思います。そしてメディアは、あまり深く考えずにテレビや雑誌、新聞の材料にしているだけだと思います。

まあ、もっと深く考えれば、沖縄は中国や韓国、北朝鮮と近いので、それらの国々との関係が悪化すれば、沖縄を拠点に戦争が起こるかもしれない。だから沖縄の住民は普天間基地の県外移設を主張するのかもしれません。

それであるならば、沖縄の米軍基地が自衛隊の基地であっても、この問題は無くならないでしょう。

以上、私の疑問と、それに対する思うことを記載致しました。
皆様からの個人的な意見や、私への賛成や反対、それらに関する他のことなどがあれば、簡単にでも良いので、ご返答をお願い致します。

日本には沖縄以外にも米軍基地はあります。

なぜ沖縄の米軍基地だけがメディアに取り上げられるのでしょうか?
普天間基地の県外移設の問題とかありますよね?

私は東京都の福生市の近くに4年ほど住んでいたことがありますが、福生市の米軍基地の問題なんて1つも聞いたことがありませんでした。

たしかに住居の近くに基地があると戦闘機やヘリコプターの音が煩わしく感じることもありましたが、それ以上の不満はありませんでした。

私は沖縄の米軍基地を問題にするのであれば、本州にある米軍基地も問題にす...続きを読む

Aベストアンサー

 なんだか正月早々、血の気の多い人がそろってますね。

 質問者様は福生にお住まいだったとのことですが、ならば東京西部でこれまで中心だった八王子の停滞をしり目に、立川が躍進いちじるしい話は聞いたことがおありでしょうか。これは基地の返還にともなう再開発がきっかけです。いっぽうで、横田基地周辺も最近は人口が増えていますが、この地域はどうしても頭打ちが見えています。基地があるかぎり、どうしても制約が課せられてしまいます。
 よく誤解されている方がいるのですが、戦後基地が返還されて地域経済が衰退した事例はひとつもありません。たしかに基地と経済的に結びついている人は困ったことになりますが、地域という視野で見たときは、これは常に発展の契機になります。ただし、だから沖縄も同じだとは即断できません。沖縄は基地に対する依存度が他地域よりはるかに高いからなのですが、いっぽうでその依存度は下がりつづけています。事態はそれほど単調ではないのです。

 という基地と地域経済の関係があるいっぽうで、実際に横田基地周辺での反対運動が盛り上がっていないのは、この地域の人たちが地元の発展を願っていないからではなく、まず第一にどうせ無理とあきらめているからであり、次にそれほど被害が目立っていないからでしょう。と、地元民であるわたしの周囲の空気はそんな感じです。
 具体的に横田基地をめぐって烈しく争ったことはありませんが、東京西部における砂川闘争でははげしい衝突があったと聞いています。こういう事例が間近にあったおかげで、横田基地では周辺住民との軋轢を起こさないよう努力してきた成果でもあります。
 しかし、それ以上に大きいのは量の問題でしょう。

 沖縄県の基地対策課が出しているパンフレットです。
 http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kichitai/documents/kadai_1.pdf
 一読しておわかりになると思いますが、この文章では基地があることを問題にしているのではなく、ありすぎることを問題にしています。
 沖縄本島の18.4%が米軍基地で占められており、訓練区域は2,276平方kmにも達します。在日米軍の人員の68.4%が沖縄におり、基地面積では全国の73.9%です。パンフレットに掲載された地図をみれば一目瞭然ですが、単なる数値以上に沖縄にとって基地は大きすぎる存在です。
 自分の住む地元が発展してほしいと願うのはあたりまえのことであり、沖縄だけはあきらめろというのはいかにも暴論です。沖縄が返還されたおりの約束では「本土並み」だったのですから、この現状は「だまされた!」な気分になってもおかしくないでしょう。

 まさにこの現実を反映して、琉球新報と毎日新聞が昨年度5月に行なった世論調査では、沖縄に基地が集中する現状を不平等だと思う人が沖縄県内では69%もいます。全国平均は33%なのですから、この意識の差は大きいですね。
 ついでに、ネットで見かけるような沖縄を見下したような、あるいは中国と日本だけがあって沖縄なんかどうでもいい、と言わんばかりの言説に接しては、頭にこない人はいません。「中国の手先」と憤る人たちは、図らずも沖縄は日本ではないと言っているのに等しいでしょう。
 メディア情報を鵜呑みにするな、はそのとおりですが、ではそれに代わるどんな情報、見識を持ち合わせているのかが問われます。
 
 アメリカ軍人の数が多いことも、それ自体が問題になります。横田周辺では買い物のおりに見かけるくらいですが、数が増えれば存在感だって増しますし、犯罪だって増えてしまいます。不心得者はどこにでもいるものです。在日朝鮮人・韓国人の存在そのものに難癖を付ける人たちが、なぜこの感覚をわからないのでしょうね。
 おまけに彼らは日本を守るためにいるのではなく、また日本で生きていくつもりもない人たちです。ついでに地位協定によって守られている人たちでもあります。どうしてもその行動は「夜郎自大」と受けとられる側面がついて回るでしょう。その点、自衛隊は日本人が日本を守るためにいるのですから事情が異なりますし、彼らの行動も自然と米軍と変わります。
 あと、海兵隊が中心だから、というのはわたしには判断できませんが、ありそうな話だとは思います。

 質問者様のご親族が米軍基地をめぐる不満を聞いたことがないのは別に不思議でもないでしょう。人間は政治的な問題だけにかかずらって生きているわけではありませんから、まともに社会生活を営んでいる人であれば、この手の話題に出会わないことは珍しくありません。しかし、だからと言って問題がないわけではなく、いったん事が起これば世論という形で眼に見えるようになります。
 運動を焚きつける人がいるから、というのは問題の片面しか見ていません。魚心あれば水心と申しますか、運動を焚きつける人はいつでもどこでもいるものですが、それが実際に盛り上がるには彼らが活動しただけでは無理です。世間のほうでも「もっともだ」と思える素地がなければならないのです。そして、現状ではそう思う人が多いのが現実です。

 沖縄の基地問題の解決が難しいのは事実でしょうが、だからと言ってネットで見られる単調な結論に飛びついていては未来永劫解決などしないのもたしかだと思います。問題を解決するには問題にとり組まなければなりません。今年は少しでも前に進める年になることを願っています。

 なんだか正月早々、血の気の多い人がそろってますね。

 質問者様は福生にお住まいだったとのことですが、ならば東京西部でこれまで中心だった八王子の停滞をしり目に、立川が躍進いちじるしい話は聞いたことがおありでしょうか。これは基地の返還にともなう再開発がきっかけです。いっぽうで、横田基地周辺も最近は人口が増えていますが、この地域はどうしても頭打ちが見えています。基地があるかぎり、どうしても制約が課せられてしまいます。
 よく誤解されている方がいるのですが、戦後基地が返還されて地...続きを読む

Q日本に米軍基地は絶対に必要だと思いませんか!?

日本に米軍基地は絶対に必要だと思いませんか!?

米軍基地が日本にあれば米軍が日本を守ってくれるから日本に米軍基地は必要などとはほとんど思っていません。

日本が立場上、他の国と決定的に違うのは国連憲章の敵国条項に該当している国だということです。
もし、日米同盟を破棄され米軍が日本から撤退したならば、アメリカは日本の敵国になるのではないでしょうか?

アメリカという国は国益の為ならなんでもする国です。
日本に対して難癖つけ戦争をしかけるか、真珠湾攻撃の時のように罠に嵌められる可能性がないとは言えません。
この点については、大量破壊兵器を隠し持っているからとイラクで戦争を起こしたアメリカを見ていると納得される方も多いと思います。

例えアメリカが日本に対して戦争を仕掛けても中国、韓国、北朝鮮はアメリカを批判などしないでしょう。
それどころか中国も積極的に戦争に参加し、戦後は中国とアメリカで日本を分割統治しようと持ちかけるかもしれません。

韓国などは火事場泥棒的に対馬を占領するかもしれません。

別の可能性を考えれば、中国が主体的になって戦争を起こすかもしれません。

戦後は日本は敗戦国として戦勝国により「日本が悪かった」と自虐史観をまた一から刷り込まれます。

現在、米兵とその家族が日本国内に住んでいますが言ってみれば、これらの人々は日本に囲われている人質みたいなものです。
これらの人々が担保になって日本の安全が保障されているともいえます。

みなさんはどうお考えでしょうか?

日本に米軍基地は絶対に必要だと思いませんか!?

米軍基地が日本にあれば米軍が日本を守ってくれるから日本に米軍基地は必要などとはほとんど思っていません。

日本が立場上、他の国と決定的に違うのは国連憲章の敵国条項に該当している国だということです。
もし、日米同盟を破棄され米軍が日本から撤退したならば、アメリカは日本の敵国になるのではないでしょうか?

アメリカという国は国益の為ならなんでもする国です。
日本に対して難癖つけ戦争をしかけるか、真珠湾攻撃の時のように罠に嵌められる可能性が...続きを読む

Aベストアンサー

まず中国は脅威ではない、普天間だけではなく、駐留する海兵隊には高額多額な金がかかりしぎる、アメリカに守ってほしけりゃ有事保険料支払うべきだ一人月2万円年24万円何人が支持するか分からんが支持派が支払う有事保険で米軍は日本防衛を計画すべきだ、米軍が月2万円じゃー少なすぎる20万円くれと言うのなら支持派は払うべきだ、米軍の見合う金が得られないのなら米軍よとっとと出て行け!軍事大国の脅威関係なし、へのカッパ国民は0円、自分の命がほしけりゃ金を払うのが当然だ、絶対必要だと抜かす奴は金を払えそれから能書きをたれてくれ、国民の尊い税金を何の役にも立たん米軍なんぞにくれてやるとは俺達へのカッパ国民にっとては振り込め詐欺にあったようなもんだ、金なし日本は経済破綻が足元まで来ている、米軍(居候)を食わせる余裕がない、どうせ口減らしで米軍は日本に来ている、今回韓国の哨戒艇が撃沈された事件ありゃ北朝鮮じゃない、万員電車の中でネイちゃんの隣でちかんができるか?韓国はまんまと乗せられたわけだ!

Qどうして沖縄は可哀想で神奈川は可哀想じゃないの?

沖縄も神奈川も県の面積は同じくらいです。
神奈川にも横須賀、厚木などの米軍基地があり、県の人口からしても飛行機による騒音被害を受ける人の数は沖縄の比ではないでしょう。
私は、以前、横須賀に住んでいた事があるのですが、週末にでもなると、とても品行方正とは思えない米兵が大挙して東京方面に遊びに行ってました。
多分、メディアは報道しませんが、酒に酔った米兵の犯罪などはたくさんあると思います。

はっきり言って沖縄の社会問題は『基地問題しかありません。』
神奈川には戦後からの人口増加に伴う、様々な社会問題があります。
公害問題などもその中の1つでしょう。

神奈川にとって基地問題は様々な社会問題がある中の1つでしかないのかもしれませんが、沖縄が可哀想で神奈川が可哀想でない理由ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

神奈川県も基地問題を抱えており充分かわいそうだと思います。

神奈川県庁を代表に神奈川県内9市による「神奈川県基地関係県市連絡協議会」という組織がありまして、神奈川県、横浜市、相模原市、綾瀬市、横須賀市、藤沢市、逗子市、大和市、海老名市、座間市が集まり米軍基地問題に取り組んでいます。そして政府に基地問題への要望書を提出するなどしています。なお、この組織の会長には現神奈川県知事が就いています。

その神奈川県庁の「神奈川県基地関係県市連絡協議会」のページ。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f417259/

その「神奈川県基地関係県市連絡協議会」が政府各機関に提出した「平成24年度基地問題に関する要望書」
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/366248.pdf

上記の組織は主に米軍基地がある市を中心とするもので、厚木騒音問題ではまた別組織があります。
それが「厚木基地騒音対策協議会」で、こちらは神奈川県、横浜市、相模原市、藤沢市、綾瀬市、大和市、海老名市、座間市、茅ヶ崎市、町田市からなります。
市内に基地は無いけれど、米軍機の飛ぶ飛行ルートの関係で騒音問題に悩まされたり、過去に米軍機が墜落した等の関係から茅ヶ崎市や町田市が加入しています。これらの都市(横浜市は緑区、瀬谷区、泉区に限定)の合計人口は沖縄県の人口の約2倍になります。
なお基地の名称は厚木基地ですが、基地の場所は厚木にありません。綾瀬市と大和市にまたがって基地はあります。
厚木市は「厚木基地騒音対策協議会」「神奈川県基地関係市連絡協議会」に参加していません。

「厚木基地騒音対策協議会」
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f417264/

ちなみに厚木基地周辺では過去に米軍機の爆音、爆風、墜落事故、部品落下等の危険から、基地周辺の地主が日本政府に対して土地の買い上げを求め、日本政府も被害の重大性を認め2度に渡って土地の買い上げを行っています。
そして大和市、綾瀬市の基地周辺の262戸が1970年までに集団で移転しています。

なお、厚木基地が人口密集地域に無いという方もいますが、上に貼った「平成24年度基地問題に関する要望書」の12ページを見ればわかる通り「人口密集地域にある厚木基地周辺住民の深刻な騒音被害の状況」とあるように、県や周辺諸都市では、厚木基地は人口密集地域にあるものと判断しています。

また、上に記したように横浜市も「厚木騒音対策協議会」に参加しており、基地対策課で騒音問題を担当しています。
「横浜市政策局基地対策課」
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kichitaisaku/torikumi/ko-ku.html
このホームページを見ればわかる通り、騒音について神奈川県で去年は4000件を越える苦情が寄せられており、横浜市にも100件を越える苦情が寄せられています。
横浜市は日本一広い市で人口の多い市であるため、騒音被害の無い地域もありますが、横浜市を構成する18区のうち厚木基地に近い、緑区、瀬谷区、泉区の3区には騒音測定器が設置されています。騒音被害が低かったら測定器が設置される事もなかったでしょう。なお、この測定器の設置された3区の人口は40万人を超えます。
また過去には緑区で悲劇的な米軍機墜落事件もおきています。
「横浜米軍機墜落事件」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E6%A9%9F%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

この他にも神奈川県での米軍機墜落事件は何件もあり、これまで11人の民間人が亡くなっています。
神奈川県の死者数は沖縄で米軍機墜落事故で亡くなった方の人数には及びませんが、悲劇には代わりありませんし、いまもなおその危険は無くなっていません。幸いな事に死者こそ出ていないものの毎年、米軍機の部品が落下したとか、トラブルで学校や空き地や海岸にヘリが不時着したとかの事件が起きています。

また犯罪についてですが、日本共産党によれば1989年~2010年に米軍人の刑法犯検挙数は県別で沖縄が1035で1蕃多く、次いで神奈川県の444だそうです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-09-08/2011090801_01_1.html
神奈川県の件数は沖縄県の半分以下ではありますが、だからと言って444という数は軽視できる数や問題でもないと思います。ましてや被害者やその家族としては沖縄も神奈川も関係ないでしょう。
なお横須賀では2008年に米兵によるタクシー運転手殺害事件とか、2006年の少女2人への殺人未遂事件や、女性2人への傷害事件がおきたり、2005年には強盗殺人事件で女性が殺害されています。


神奈川県の被害が見過ごされがちなのは、沖縄に比べ基地環境が改善されてきているからだと思います。
下は神奈川県庁の「神奈川県の米軍基地の状況」です。
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/101499.pdf
これを見ればわかる通り、かつて神奈川県に基地は162もありましたが、現在は大幅に減って14しかありません。さらに基地面積も最大時の約半分にまで減りました。
騒音問題にしても厚木基地での夜間離着陸訓練などは激減しています。
もともと厚木基地は自衛隊は別にして、アメリカ海軍がメインで使っているため空母が任務や訓練で遠くに行っている時は、艦載機の離着陸も減ります。
沖縄の場合、基地は34あり、その基地面積は神奈川県の基地面積の11倍です。
駐留している部隊もアメリカ第5空軍をはじめとして常駐している部隊も多いですから日常的に騒音も多いです。
基地問題の深刻差としてはやはり日本では沖縄が一番だと思いますが、神奈川県も決して軽視できない問題を抱えていると思います。ただ、やはり沖縄の方が問題点が多いため、神奈川県の問題はその影に隠れてしまいがちなのだと思います。

神奈川県も基地問題を抱えており充分かわいそうだと思います。

神奈川県庁を代表に神奈川県内9市による「神奈川県基地関係県市連絡協議会」という組織がありまして、神奈川県、横浜市、相模原市、綾瀬市、横須賀市、藤沢市、逗子市、大和市、海老名市、座間市が集まり米軍基地問題に取り組んでいます。そして政府に基地問題への要望書を提出するなどしています。なお、この組織の会長には現神奈川県知事が就いています。

その神奈川県庁の「神奈川県基地関係県市連絡協議会」のページ。
http://www.pref.kanagaw...続きを読む

Q現時点で、沖縄に米軍がいなくなったらどうなりますか?

昔からですが沖縄の米軍基地を悪者にしたい団体があって困惑します。もしも。自衛隊が強力な軍隊として米・カナダ・日本・オーストラリア・インド・フィリピン・ベトナム・インドネシア・・・などとうまく防衛協力できればあえて米軍でなくてもいいとは思いますが、現状は難しいものがあるとおもいます。

現状で、もしも、沖縄に米軍基地が無くなった場合、どうなると予想しますか?

Aベストアンサー

沖縄への財政負担が減り、日本の財政が健全化する。

沖縄に無駄に着ていた投票要員が本土へ帰る。

今までの基地用地が売りに出され、土地価格が暴落する。

沖縄からアメリカ人がいなくなり、代わりに中国人で溢れる。

安く土地を買い叩かれ、中国企業が進出。

海は中国人に解放され、多くの漁業資源が中国へ持っていかれる。

沖縄の完全離職率が70%を越えだす。

で、沖縄県知事が独立へ宣言し、中国へ冊封をお願いする。

県民は華僑の奴隷になる。

Q基地問題で沖縄の負担とは何でしょうか?

基地問題で沖縄の負担とは何でしょうか?
アメリカ・ルース駐日大使は、アメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設問題に関して沖縄の人々の反対に理解を示し、今後も負担軽減に努力する姿勢を強調しました。
ところで、基地があることによって沖縄はどのような負担をしているのでしょうか?
1.土地を提供している。
2.ヘリ、飛行機などの騒音問題。
3.米兵の犯罪。
これくらいしか思い浮かばないのですが、巨額のお金が使われ、町の経済が潤っていることを考慮すれば負担が重いとも思えません(勝手な推察ですみません)。
また基地がなくなったらゴーストタウン化してしまい、それはそれで問題になると思いますが。

Aベストアンサー

 たしかに最近は「沖縄(県民)の負担」という言葉が金科玉条のように扱われていますね。もちろん沖縄には沖縄の、米軍基地を抱える悩みや問題があることは事実です。しかし私個人の問題ですが、こんな考えも頭をよぎることも事実です。

 1.土地を提供している。

 たしかに沖縄では不本意ながら個人所有の土地を強制的に収用されている、的なイメージが強いのですが、私が知識として知る限り、米軍に基地や他の施設用として土地を貸している地主たちは、そのほとんどが(例の一坪地主は別です)安定した地代収入で豊かな暮らしをしているはずですので、この件では「負担」という言葉は当てはまらないと思います。
 
 2.ヘリ、飛行機などの騒音問題。

 たしかに騒音問題は切実でもあり、その騒音に悩まされている沖縄県民や、例の小学校(そんなにうるさいのですから、なんとか移転の方向で子ども達を守ってやれないのでしょうか?)のように子どもの問題もあります。しかしこれも航空部隊を抱える在日米軍基地、岩国や三沢などのように程度の差はあっても同じ騒音問題で悩んでおられる住民を抱える自治体は他にあるのですから、ことさらに「沖縄の負担」と声を大にして、しかもあれだけの県民を「動員」させて反米運動を起こす理由がわかりません。

 3.米兵の犯罪

 これが一番不思議なのですが、沖縄での米兵が起こした事件事故は全てがとんでもない凶悪事件であるかのように報道されています。しかしそういう騒動を見るに付けいつも思うことがあります。「沖縄では沖縄県民は事件事故を起こさないのだろうか?誰もが善人で、その善人の県民の皆さんが極悪米兵によって命の危険に晒されているのだろうか?」ということです。

 現代はキャリアの官僚であれ政治家であれ、果ては現役の警察官であれ凶悪かつ卑劣な犯罪を起こして、世間を騒がしている時代です。沖縄だけがそんなに県民の犯罪率が極端に低いのでしょうか。人が集まればその人口に比例して犯罪は起きます。これは統計的にも動かしようのない事実であり、そこに人種や職種の違いによって確率的な数字が動く要素はなく、これが沖縄にとって大きな負担となっているとは考えにくいと考えます。

 現実的には沖縄の一般的な人にしてみれば、米軍イコール悪という図式を本気で信じている人は案外少ないのではないでしょうか。ただこれまでにいろんな思想の人たちがいろんな立場や自己利益の違いによって、沖縄に米軍基地があることを利用して様々な個人的組織的な利益誘導(金銭的なものに限らず)を
行っている構図が完全に出来上がっていることが問題なのではないでしょうか。

 個人的には「沖縄の負担」はこれらの人間(マスコミも含めた様々な組織も同列です)が、自己利益のためにだけに恣意的に作り上げた側面もあるのではないかと考えます。そういう意味では沖縄はそのような人間による犠牲であり、なおかつ人質となっているとも言えるのではないでしょうか。

 たしかに最近は「沖縄(県民)の負担」という言葉が金科玉条のように扱われていますね。もちろん沖縄には沖縄の、米軍基地を抱える悩みや問題があることは事実です。しかし私個人の問題ですが、こんな考えも頭をよぎることも事実です。

 1.土地を提供している。

 たしかに沖縄では不本意ながら個人所有の土地を強制的に収用されている、的なイメージが強いのですが、私が知識として知る限り、米軍に基地や他の施設用として土地を貸している地主たちは、そのほとんどが(例の一坪地主は別です)安定した地代...続きを読む

Qオスプレイは何が問題?

オスプレイ配備が問題になっているようですが、なぜ反対してるんでしょうか?
今さら飛行機が一種類追加されたところで、あまり関係ないように思えます。

見た目、ヘリコプターのすごいやつぐらいにしか見えませんが、プロペラを使う飛行機だから騒音を心配してるということですか?
もしかして原子力で動いているとか?

軍関係の反対は今までよくありましたが、今回はいつも以上に騒ぎが大きいように思えます。
何が問題なのでしょう?

Aベストアンサー

その他、オスプレイには構造的欠陥にまつわる話が山ほどあって、その構造的欠陥が操縦難易度を上げ、操縦ミスが多発してます。
この欠陥は設計思想上、解決不能なものです。
つまり、オスプレイは修復できない危険性をはらむ機体であり、「危ないんじゃないのか?」との認識があるため、配備や上空通過に抵抗を持つ人が多い。

沖縄タイムスのオスプレイの構造的欠陥を簡易説明する記事です。↓
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-19_37929
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オスプレイの6つの欠陥
【1】オートローテーション(自動回転)機能の欠如
通常、ヘリコプターに備わっている同機能が欠如しているため、エンジン停止時など緊急時に安全に着陸できない。
【2】ボルテックス・リング状態
回転翼機特有の失速現象で、下降する際に左右の回転翼に渦巻き状の気流が発生し、制御不能に陥りやすくなる。
【3】パイロットの操縦に起因する機体の振動(PIO)
左右にローターがあるため、横軸方向での操縦が不安定になりやすい。
【4】振動負荷の影響
従来のヘリと比べ、オスプレイは左右に回転翼があるという構造上、油圧配管や電気配線、機械系統の配置が複雑で不具合が生じやすい。
【5】ローター後流とその翼端の渦に対する過敏さ
複数での近接飛行の場合、飛行に伴い発生する渦巻きなどにより、制御不能になることがある。
【6】垂直揚力による下降気流(ダウンウォッシュ)
着陸時に他機種の約2倍の激しい吹きおろし気流が発生し、周囲のものを吹き飛ばしたり、着陸を困難にする。
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注:この記事を紹介すると、オスプレイの配備反対論と思われて、ミリオタ君達が攻撃してくる事があります。
ちなみに私は、オスプレイを配備するかしないかには全く関心がありません。
単にオスプレイの構造的欠陥に興味があるだけですわ。

その他、オスプレイには構造的欠陥にまつわる話が山ほどあって、その構造的欠陥が操縦難易度を上げ、操縦ミスが多発してます。
この欠陥は設計思想上、解決不能なものです。
つまり、オスプレイは修復できない危険性をはらむ機体であり、「危ないんじゃないのか?」との認識があるため、配備や上空通過に抵抗を持つ人が多い。

沖縄タイムスのオスプレイの構造的欠陥を簡易説明する記事です。↓
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-19_37929
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オスプレイの6つの欠陥
【1】オー...続きを読む


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