ちょっと変わったマニアな作品が集結

 ベランダでミニトマトを育てているのですが、最近花がつき始めました!!

ですが、葉っぱが日に日に元気がなくなり丸まってきました。花は下向きですがちゃんとついています。でもこのままでは心配です。

なんとなく肥料をあげた日から元気がなくなってきたみたいなので、肥料は取り除きました。それでも日に日に元気がなくなってきています。

肥料や水のあげすぎも良くないという話も聞いたのですが、元気がないのに水も肥料もやらないのも不安です。

ミニトマトの育て方に詳しい方どうしたらいいか教えてください。

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A 回答 (5件)

葉が丸まったというのは、ただの窒素過多ではないでしょうか。


窒素過多になると葉の軸が下へ丸まり、葉に凹凸が出来ます。
元には戻りませんが、気にしないでください。
追肥が遅れると手遅れになることもあるので、追肥したのは間違いではありません。
追肥しないで回復不能に陥るよりはマシですよ。

追肥は続けなければならないので、2~3週間おきにあげてください。(プランターや鉢の場合)
1度の追肥で窒素過多とは、かなり与えすぎたようですね。
8-8-8の普通化成で10g前後でいいと思いますよ。
成長状態に応じて変化させてください。


他に肥料焼けも考えられます。
根が弱っているので、回復を待つことになります。

減ってしまった水や肥料の吸収量で、維持できるだけの体に調整するのも良いです。
光合成効率が悪い、下の方の葉でもむしってください。(ほっといても枯れますが。)


秋トマトは日が弱くなった秋でも収穫できるように育てられたミニトマトです。
エアコンを使わなくなったら室内の明るい場所に移動してください。
外だと11月か12月には枯れます。
家の中で13度以上に保っていれば、冬まで収穫を続けられます。

あと秋トマトは1本仕立てでなく、3本仕立て位にしてください。
秋は成長が遅いので、1本仕立てだと収穫量が激減しますので
脇芽を2本ほど伸ばしてください。

秋トマトは普通の栽培より難しくなるので、大量収穫を求めるより
ちゃんと実がとれた程度の収穫で満足してください。
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この回答へのお礼

丁寧に育て方を教えて頂きありがとうございます。

お礼日時:2009/09/02 00:39

どうしたらいいかって言われても 情報が少な過ぎて どうアドバイスしていいか こっちの方が??????です



肥料の種類と与えた量
鉢・プランターの大きさ
トマトを植え付けてどの位経っていて 背丈はどの位

水やりの頻度と やり方 乾き具合を見てやっているかどうか
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
情報が少なすぎてすみません。

お礼日時:2009/09/02 00:38

「秋トマト」ですね?ホームセンターに7月下旬から並びだして


どのように家庭菜園で作るのだろう?と思ったやつです。
(商業栽培用の6月蒔きの抑制トマトの苗の余ったやつを並べたのでは?
と邪推していました。店員にハウスでの栽培を前提にしているの?と聞きましたが)
ベランダ栽培ではがんばっても温度的には今月中に開花した花の実が取れるかどうかです。
(関東地方標準)
栽培されるのなら、南向きのベランダで潅水は午前中、最低気温が15度以下になったら
室内に入れるぐらいしか思いつきませんが・・・・
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この回答へのお礼

遅くなって申し訳ございません。
コメントありがとうございます。

参考になりました!!

お礼日時:2009/09/02 00:35

いつ頃植えたのかわかりませんが今頃花を付け出すなんて遅すぎです


ミニトマトの盛りは過ぎましたよ

トマトは日当たりのよい所に置かないと育ちません
日当たりは良かったですか?
水は切らさないように毎日やりましたか?

>肥料や水のあげすぎも良くないという話も聞いたのですが

これは地植えの場合でプランター植えはほぼ毎日水をやらないと
育ちませんし肥料もそれなりに与えないと育つはずありませんよ

>元気がないのに水も肥料もやらないのも不安です。

水はともかく、弱ってしまった株に肥料をやっても無駄ですよ
余計に弱らせるだけです。枯れてしまうことも有ります

人間だって身体が弱っている時に栄養だからといって御馳走を
与えられても食べる気も起きないでしょうし無理をして食べれば
消化不良を起こして余計に体力を消耗してしまうでしょ?
それと同じことです

ご質問のトマトは多分諦めたほうがいいと思います
これから再生するのには気温も日照も足りません

来年再チャレンジしてください。その時の為にアドバイスを

トマト等の夏野菜は4月の末から5月の初め頃までに
日当たりのよい所に植え付けましょう

プランターは野菜栽培用の大きな物を用意して
土はプランターの九分目までたっぷり入れて下さい

植え付けた当初は≪土が乾いたら≫水を鉢底から流れ出るくらい
たっぷりと与えます

花が咲いてからは晴れた日は必ず水やりをしましょう
肥料も少しずつ十日に一度くらいは与えましょう
(量を多くすると失敗の元になります)

以上を守れば美味しいトマトが収穫できますよ
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この回答へのお礼

秋トマトとかいう名前で秋に収穫できる品種のミニトマトなんで花がつく時期はたぶんあってると思います。

とりあえず水はあげようと思います。

お礼日時:2009/08/23 01:41

お住まいの地方も分からないし、ベランダというのが二階なのか


それ以上なのか、東西南北の向きも分からないのですが、
露地もののトマトの旬は過ぎてると思います。。。
(ミニトマトは大玉よりも丈夫ですけれども)
寒いんじゃないでしょうか。普通、トマトの花の咲き始めは
5月ころじゃないでしょうか。
お住まいが北国か南国かでも違うかもしれませんが、
結局、トマトが赤くなるまで株が持たないのでは
ないでしょうか。
質問の答えじゃないような気もするのですが、
一応私なりの答えを書かせていただきました。
不愉快な思いをさせたら済みません。
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この回答へのお礼

とりあえず水だけでもあげようと思います。

お礼日時:2009/08/23 01:42

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Qミニトマトの葉がまるまってます

ベランダでミニトマトを育てています。
プランターの下の方に鹿沼土、上の方は腐葉土と野菜用の肥料を混ぜた物を入れ、そこに植えて1週間ほどたちます。
昨日くらいからミニトマトの葉がしなっとなって
ふちが丸まってきています。
原因と、対処法をお教え下さい。

Aベストアンサー

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。新しい根が生えません。
○定植時にしっかり水をやらなかった。苗を植えるときは、苗を水にどぶずけし、空気が完全に抜けるまで水をやったほうがいいです。暑い時期だとしおれの原因となります。
○低温もしくは高温の状態で栽培している。8度~30度くらいまでが生育の限界温度ですが、夜の温度は少なくとも12度は確保してください。昼間は25~28度前後が最適です。30度を超えると生理障害がでてきます。

○水遣りのしすぎ。確かに水をやりすぎると根腐れをおこします。しかし、今回の場合は水に浸している状態でない限り考えにくい状態です。なぜなら、プランターで栽培しているからです。プランターの場合、どんなに水をやっても水は下に抜けます。まして鹿沼土をつかっているわけですから、水はけが悪いはずがありません。

○老化苗を使用している。購入した苗はもしかして、すでに実がついたものだったでしょうか?それとも、葉が黄色でいかにも生育が悪いものだったでしょうか?苗を植える時期というものがありますが、あまり時期をずらすと老化苗といって、成長はあまりしなくなります。当然活着も不順分になる可能性はあります。苗に根が張りすぎてしまっている状態です。

おそらく考えられるとしたら、水が不十分だったか、老化苗を使用したか、よほどの温度条件があったか、土と根がしっかりと密着していなかったか、それらが複合している可能性もあります。

水のしすぎ、肥料過多、肥料不足は、定植して1週間でプランターでの栽培という状況を考えるとまずないでしょう。

では、定植のときのポイント。
(1)苗は水にどぶずけ。そのとき冷たい水は使用しない。
(2)土と苗をしっかりと密着させる。ただし、あまり力を込めすぎない。
(3)夜の温度はしっかり確保すること。12度以上。
(4)若々しい苗を使用すること。実のついているものは、あまり成長しない。

ほかにもありますが、まあこんなところでしょうか?
是非来年もチャレンジしてみてください。

あっそれと、有機肥料をまくのでしたら、定植する前に土と混ぜて水をまいて置いてください。有機肥料が肥料として活躍するには時間がかかります。化学肥料ではないので、できれば定植数日前に行ってください。数日ではあまり大きな差はないかもしれませんが、余裕があればそのようにしてください。

以上のことは、机上のお話ではなく、経験上のことです。

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。...続きを読む

Qミニトマトが枯れてきました!たすけて下さい!

プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。
現在、花が咲いている状態です。
つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。
液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。
「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか?
IBの量もよくわかりません。多すぎると良くないのでしょうか。
液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。
植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。
私にとって初めて育てている植物です。なんとか実をならせたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。
プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと
外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。
夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。
水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。
土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての
良い土です。水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。
土は何を使われているのですか?
病気にかかっている可能性もありますよ。

◎参考さいと◎
http://katesai.main.jp/tomato.htm

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Q枯れかけのミニトマトの苗

 ミニトマトの苗が枯れかけています。どうしたらいいか分かりません。実をつけていて、元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょう?1日に1回水をあげています。
 出来るだけ詳しく教えてください。よろしくおねがします。

Aベストアンサー

畑(庭)で作ってるのでしょうか、プランターでしょうか? いずれにしましても一日一回の水やりは多すぎると思います、プランターならしおれだしたらたっぷりの水を、畑等でしたら私は植えた時にのみたっぷり水をやりますが後は雨まかせです。 頻繁に水を上げてると根があまり発育しません(怠けてても水があるからですが)、逆に水を上げないと根は水を求めて地中深くまで伸びて行き結果として立派な根になります。根の張りが良いと太くてたくましくなりますが不十分だとみすぼらしく病気になりやすいミニトマトになってしまいます。 今回のミニトマトの状態が詳しく分からないのですが上の方がまだ青々として伸びてるようでしたら収穫量はかなり落ちるかもしれませんがまだ完全に諦めてしまわなくても良いかと思いますよ。

Qトマトの葉、茎が大きくならない!

こんばんは。今年でバルコニーでのトマト栽培3年目です。今年は、今までのミニから、中玉にしてみました。

しかし、毎年実は沢山なるのですが、茎が細いのです。(GW過ぎに植えた今年のもので女性の小指と薬指の間くらいの太さ、去年の最終段階でも根本付近は男性の人差し指ぐらいになる程度でした。)

葉も小さいうちに下から枯れていってしまい、ホームセンターの見本苗のように、太い茎、わさわさの葉!!という感じではないのです。プランターは野菜用の大きいものです。

バルコニーのため、直射日光とコンクリの照り返しのせいなのか、肥料なのか病気なのか。。


土は、古土と腐葉土、赤玉土を1:1:1くらいで混ぜたものに、気持ち油粕。。(ほんと少し)

現在一段目は結果し500円玉くらいで、2段目の花が咲いています。今日888の化成肥料をペットボトルキャップ5杯分くらいやりました。



やっぱり肥料不足でしょうか。

いったい、どれくらいのペースで、元肥はどれくらいで、肥料を与えればよいのかいまいち分かりません。


お教えいただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

トマトは同じ苗でも路地に植える場合とプランターでは発育に差が出ます。

これは畑の場合だと、前作の野菜の肥料分が残っているため、必ずしもトマトの栄養分として適切ではないことがあります。

一番多い例として窒素過多があって、茎や葉ばかり大きくなってしまい実が少ないということ。

http://hige-oyaji.at.webry.info/201106/article_13.html

ただ、土量が多いため、また実が少ないこともあって節水栽培が可能で美味しいトマトになります。

ご質問のプランターの場合は、元肥がほとんど入っていない状態だと思います。

つまり肥料不足ということ。

トマトは栽培期間が長く、追肥が必要な植物です。

今頃はホームセンターなどで、トマトの肥料というものを売っています。

または、実のなる野菜の肥料とか。

888もいいですが、トマトの場合だとリンが多めのトマトの肥料の方がよいのではないでしょうか。

根元から少し離れた位置にぐるりと1周させるようにスプーンで肥料をまいて、ついでにスプーンで土とまぜるとよいでしょう。

ただ、888を入れていますから少なめにしてください。

あと、プランターの場合は土の量に制限があり、根の量も畑と比べて少ないため水は必要です。

頑張ってください。

トマトは同じ苗でも路地に植える場合とプランターでは発育に差が出ます。

これは畑の場合だと、前作の野菜の肥料分が残っているため、必ずしもトマトの栄養分として適切ではないことがあります。

一番多い例として窒素過多があって、茎や葉ばかり大きくなってしまい実が少ないということ。

http://hige-oyaji.at.webry.info/201106/article_13.html

ただ、土量が多いため、また実が少ないこともあって節水栽培が可能で美味しいトマトになります。

ご質問のプランターの場合は、元肥がほとんど入っていない状...続きを読む

Q真夏のミニトマトの水やりですが

ミニトマトは土を乾燥気味にして育てるといいと聞いたのです。
私の住んでいる地域では毎日30℃を超えるような真夏日がやってきますが、それでも毎日水をあげなくてもいいのでしょうか?
土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。
ベランダで育てています。
初めての栽培で初心者ですが、どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでしょう。

>>土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。

用土の表面が乾いていても、根っこのある中心部は湿っている事が多いので、毎日水をやるのは多すぎるかもしれません。土を5cm(指の第2関節)くらい掘ってみて、少しでも湿り気があるなら、まだ水遣りしなくても大丈夫です。

数時間日光があたる場所にある15リットルのプランター(直径30×高さ30cm位)で3日に一度、20リットルのプランター(直径35cm×高さ30cm位)なら4日に一度、鉢下から水が流れるまでたっぷりと与えるくらいで丁度良いと思いますよ。

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでし...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Qトマトのしおれ

トマトのしおれで悩んでいます。

ミニトマト2株と普通のトマト1株を庭に並べて植えています。
はじめ右端のミニトマトがしおれだしたのですが、上半分の茎を切り落とすと、負担が減ったためか数日で回復し、下半分から新しい脇芽が伸び出して、今では元気に成長しています。
今となっては、ミニトマトがしおれた原因は、私にはわかりません。

ところが、今度は左端の普通のトマトがしおれ出しました。茎の下部を確認すると、小さな穴が開き、虫の糞がぼろぼろと出ていました。
これも茎の上部や大きな葉を切り落としました。しかし、もう2週間もたつのに、症状は全く改善しません。ただ不思議なことに、しおれるだけで、葉が黄色くなったりはしていないのです。
自分でも調べてみましたが、
青枯病の症状の白い汁は出ません。
萎ちょう病は下葉から黄化するそうですが、そのようなことはありません。
雨の時はしおれが回復し、茎や葉をつまむと、健康なトマトのような張りがあります。

なお、中央のミニトマトは、トラブル無く順調に生育しています。

私としては普通のトマトのしおれは、病気ではなく虫に食害されたために水があがらなくなった物で、もう一本のミニトマトのようにいずれ回復すると思い、世話を続けたいのですが、しおれだしてからかなりの日数も立ちますので、どうしたものか、悩んでいます。
また、回復したミニトマトの、しおれの原因も知りたいところです。

どなたか、アドバイスをお願いいたします。

トマトのしおれで悩んでいます。

ミニトマト2株と普通のトマト1株を庭に並べて植えています。
はじめ右端のミニトマトがしおれだしたのですが、上半分の茎を切り落とすと、負担が減ったためか数日で回復し、下半分から新しい脇芽が伸び出して、今では元気に成長しています。
今となっては、ミニトマトがしおれた原因は、私にはわかりません。

ところが、今度は左端の普通のトマトがしおれ出しました。茎の下部を確認すると、小さな穴が開き、虫の糞がぼろぼろと出ていました。
これも茎の上部や大きな...続きを読む

Aベストアンサー

>小さな穴が開き、虫の糞がぼろぼろと出ていました。

虫は 茎を食い荒らし続けています   テッポウ虫などでしょうから 虫穴に 殺虫剤を染みこませた脱脂綿などを積めて殺しましょう

家ではカサブランカが食害に遭い 倒れてしまいました

挿し木でバックアップ苗をつくって置いたほうがいいですね






萎れですが  何らかの原因で 枝葉から蒸散する水分の量が 根から供給される量を上回ればおきます

1. 天候の急変など  曇りがちがつづき 急に晴れた
生長のアンバランス が原因  曇りがちだと枝葉は良く伸びるが根はそれほど伸びない
これは ほっておけば順応して回復ます

2. 根や茎に障害   根腐れ 根コブ線虫  肥料の濃集等  テッポウ虫等

長雨の影響で 緯度の根腐れ  1.も重なっての萎れ


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