人気雑誌が読み放題♪

来月旅行をするので、移動中に楽しめたり、行く前からワクワクできるような旅行記の本、小説を探してるんですが、
何か日本国内の旅行記の本ってないでしょうか。
写真とかが載ってるものより、小説っぽい?読み物を探してます。
おすすめがあったら是非教えてください。

あと、旅行中に読むのにピッタリなんてものもあったら、お願いします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

有川 浩さんの「阪急電車」



片道15分の電車を舞台にした短編連作です。
    • good
    • 1

1.時間を利用して少し真面目に。

紀行に準じる、旅行先の風物や歴史を主題にしたもの。
例:『塩の道』信州新潟北関東方面 講談社学術文庫
  『イザベラ・バード 日本奥地紀行』北関東東北北海道方面 平凡社ライブラリー
2.歴史や土地柄を楽しみながら知る。
例:『街道をゆく』43巻?司馬遼太郎 朝日新聞出版/文庫
    ほぼ全国各地のがあります、行き先にあわせて。気楽に拾い読みも可。
  『安曇野一日の花歩き野歩き』安曇野方面 講談社+α新書
3.行き先にあわせてただただ娯楽小説を。
例:内田康夫氏の作品、
  『秋田殺人事件』『高千穂伝説殺人事件』『還らざる道(愛知・岐阜)』
  『浅見光彦ミステリ-&旅情サスペンス 』他各地テーマ多数。
以上思いつきです、ご参考まで。
良い旅になりますように!
    • good
    • 0

内容は古いけど、内田百閒の「阿房列車」、これが旅行記のスタンダードですね。


あと、旅行記で著名なのは阿川弘之、宮脇俊三あたりでしょう。

私は、旅先で捨ててつまっても惜しくないようなのを選びます。結果的に豆知識的なのが多くなりますね(持ち帰っても捨てちゃいます)。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qお勧めの旅行記は?

2、3年前に妹尾河童さんの「河童が覗いた~」を読んでなかなか面白く、最近また旅行記のようなものが読みたくなったので、お勧めの旅行記(文庫のもの)を探しています。難しいものではなく、ちょっと面白いものがいいのですが…何かいいものはありませんか?

Aベストアンサー

河童さん、面白いですよね♪
わたしも3冊持っていましたが、友達に貸したままになってしまって、今「インド」しか手元に残っていません。買っとかなきゃ。

旅行記っていっぱいありすぎて、選ぶに迷いますよね。
河童さんが好きということは、何かにちょっとしたコダワリを持った旅行記がお好きではないかと思いまして、いくつか挙げさせていただきます。

林丈二「イタリア歩けば……」「フランス歩けば……」(講談社文庫)
歩いていて見かけた気になるモノ、というのがクローズアップされた内容です。路線はかなり河童さんに近いように思います。イラストレーター?だしね。なお「オランダ歩けば……」も出ているそうですが、未読です。文庫化されてないかもしれない。

田辺聖子「ヨーロッパ横町食べ歩き」(文春文庫)
かなり昔の本ですのでねえ。まだ出てると思うんですけど……。ユーモラスという意味では河童さんには負けません。面白いです。

赤瀬川源平「島の時間」(平凡社ライブラリー)
この方、林丈二さんとはお友達です。路上仲間……っていうと、知らない人には誤解を招きますが。ユニークな感性をお持ちです。あ、「新解さん」や「老人力」でけっこう名前が売れましたね。

磯淵猛「金の芽~インド紅茶紀行~」(集英社文庫)
わたしは紅茶が好きなので購入したのですが、今考えてみれば旅行記としても面白いかも?「紅茶」という雰囲気や語り口から、ほのぼののんびりした内容だというイメージがあるのですが、実際は相当ハードな冒険旅行でした。(←読み終わってからしばらくその「冒険性」に気付かなかった(^_^;))

ユーモアのあるものではこんな感じでしょうか。
肌に合う本にめぐりあえるとよろしいですね。ではでは(^^)/~~~。

河童さん、面白いですよね♪
わたしも3冊持っていましたが、友達に貸したままになってしまって、今「インド」しか手元に残っていません。買っとかなきゃ。

旅行記っていっぱいありすぎて、選ぶに迷いますよね。
河童さんが好きということは、何かにちょっとしたコダワリを持った旅行記がお好きではないかと思いまして、いくつか挙げさせていただきます。

林丈二「イタリア歩けば……」「フランス歩けば……」(講談社文庫)
歩いていて見かけた気になるモノ、というのがクローズアップされた内容です。路線は...続きを読む


人気Q&Aランキング