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質問させていただきます。

私は、都内に、借地権のみの戸建て40年落ち物件を姉妹で所有しております。土地の持ち主は、近所の地主です。
現在、その物件には高齢の実母一人と私が住んでおりまして、5年来の介護は私が引き受けております。
また、地主へ借地権の継続金も私が負担しております。

このたび、姉が、姉の息子の不動産購入資金援助のため、その借地権つき物件の権利を、現金で買い取りたいと申し出がありました。

その話がもちあがった時点で、不動産価値がどのくらいなのかを知るため、一応不動産販売会社の営業の方にざっと見積もってもらいましたが、ざっくりとした金額でしか価値を知りません。

そのざっくりとした金額のうち6割が私で、4割が姉だと、介護分などを見積もって話し合いをしております。

ですが、どのあたりが妥当でどれくらいの予算になるか検討が付きません。私も今後、年金のみで暮らすため、現金で支払う金額にも限りがございます。

そこで、現在の物件の正確な見積もり、また介護を担当してきた私本人の取り分の配分がどれくらなのか、借地権継続の将来的な見積もり、また姉妹で財産配分で今後もめないための書類作成など、一連の法的、不動産的処置、作成、検討などをまとめてやっていただく専門家を探しています。過去事例などご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。

また、弁護士なのか、不動産鑑定士なのか、行政書士なのか司法書士なのか、どの分野の方へのお願いになるのかが不明なため、アドバイスを頂戴できますと幸いです。参考になるサイトなどもご存知でしたらぜひ教えてくださいませ。

どうぞ宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

結局、更地評価時価に対する借地権の評価自体、双方で合意するようなあいまいなものですから、それを、姉と、妹で分配するなんて、さらに、決まった規則など、あるとは思えません。

ですから、該当者一同、集まって、協議して決めるしかないと思いますが。。
もともと、地主さんが、借地権の権利割合を公然と認めている訳でも、無さそうですし、相続税を掛ける場合に限った、借地権割合の程度は、税務署で出ていますが、それとて、税金を支払うつもりなら、どんな割合で合意しても、OKですし。。

決まりはありませんから、弁護士等支払い代分、自分たちで決めた方が安いですね
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借地権の価値は、


みな同じではありません。
賃料の経緯、今後見込まれる一時金の額と発生時期、
権利意識、取引市場の有無等
分析しなければならないことはたくさんあります。

都内であればおそらく地価も相応にあるでしょうから
借地権の価値もそれなりにあるはずです。
借地権自体の分析は不動産鑑定士が専門です。

法的な面では、お話では裁判外での処理となるでしょうから、
弁護士を雇わずとも、司法書士クラスであれば
法律処理は万全なものとなるでしょう。

不動産鑑定士から関係の司法書士を紹介してもらうか
司法書士から関係の不動産鑑定士を紹介してもらうか
ですが、まずは不動産鑑定士に相談するのが
どちらかといえば敷居が低いかと思います。
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