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初めまして、昨年バイクで停車中に車に突っ込まれ(0:100)現在保険会社と下記の様な後遺症認定のやり取りで困っております。

<質問>
後遺障害の「12級13号」と「12級6号」とでは遺失利益や慰謝料等の計算交渉の進め方に違いが出るものなのでしょうか?

保険会社に提出した後遺症診断書には「12級6号」に該当する可動域が記載されてましたが、先日保険会社から送られてきた事前認定結果には『受傷態様等から後遺症診断書に記載された程度までの著名な可動域制限が残存するものとは認めがたいので~』とあり、「12級13号」と頚椎捻挫の14級9号と併合の「12級」と判断されました。

<参照>        
損傷箇所は以下の3箇所です    {結果}
(1)「左手首の損傷」          12級13号
(2)「頚椎捻挫」             14級 9号
(3)「腰椎捻挫」             非該当
通院期間は7ヶ月。基本的に整形外科に通い続けました。

<状況>
個人的にはこの怪我が原因で立ち上げたばかりの自営業の仕事を続けられない状況に陥り、慣れない職業に転職しなければならなくなったこともあり、事実を記載した後遺障害診断書通りの認定が希望ですただ、異議申し立てをしても特にメリットがないのであれば家族に迷惑を掛けてまで押し通すものでもないとも考えてます。
・車を預かり運ぶ仕事だったが、シフトチェンジやハンドルを切る際に痛みがあり、運転に集中できなくなり転職。
・現在転職済み、年収は35%程ダウン・・。
・事故前に以前の年収をベースにマンションも購入しており、今後のローン返済が不安。

また、今後どのように交渉に当たるのが最善なのでしょうか?

お手数ですが、ご回答宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1です。



逸失利益は計算時に地域別の賃金の差額によっても違ってきます。

交渉時に喪失期間を何年認めてもらえるか否かで大きく変わります。
※労働能力喪失率と違って、喪失期間は一定ではない(上限はある)。
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12級13号と、12級6号では、最終的に裁判などで争えば、その額に開きは出てきます。



12級6号は、可動域制限ですね。
可動域制限とは、関節形状が変形してしまったために、物理的に関節の可動域が狭まったときの状態です。

これは物理的なものですので、はっきりとした数値で出ますので、認定や非該当がはっきりしますし、これに当てはまらない後遺障害は、日常生活ではそこまで必要としないというものが根拠となっています。
そもそも自賠責保険の後遺障害基準は、労働を管理する労働局の労災基準です。

痛みについては、物理的な部分ではなく、動かす事によって痛みは取れてくると言うのが一般的です。
治療の為に拘束して居た為に、筋肉などの動く距離が必要と無くなったために伸びにくくなっていると言うのが多い話です。
動かせば動かすだけ動きやすくなっていき、痛みもなくなっていくというのが一般的です。

ですので、痛みと言うのはそんなに等級が上がるものではありません。
そして、治る可能性が高いと言う事から、裁判などでの損害賠償請求時には、12等級を受けていても、器質的障害の6号に比べれば、特に逸失利益部分が大きく減額されると思われます。
(後遺障害賠償の大きな部分は、慰謝料ではなく、逸失利益です。)

出来るだけ早いうちから、関節などは動かすようにした方が、後遺障害になりにくくなりますし、余後の経過も良くなるものです。

この回答への補足

なるほど勉強になります。
確かに痛みも強いのですが、明らかに尺骨の一部が砕けており、可動域も制限されています。
やはりこの場合は異議申し立てを行った方が良いのでしょうか?

お手数ですが、ご返答よろしくお願いします。

補足日時:2009/08/28 00:04
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事故につきましてはお見舞い申し上げます。



・併合して12等級という事であれば同等級による慰謝料等の違いは無いと思います。

私が事故当時に参考にしたサイトがあるので、ご参照下さい。
http://www.jiko110.com/contents/index.php
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この回答へのお礼

早々のご返答ありがとうございます。

確かに慰謝料の基準額は変わらないようですね。
遺失利益に関してはどうなのでしょうか・・?

お手数ですが、ご返答よろしくお願いします。

お礼日時:2009/08/28 00:02

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Q後遺障害について

会社の業務中に怪我をして労災にて治療を続けてきて、先日病院の先生に後遺症の診断書を書いて頂き、先週の月曜日に監督署に提出しています。
その際、会社より後日監督署より呼び出しがあって後遺症の認定の面談があるのでレントゲンが必要になるかも、と言われました。
 
そこでお聞きしたいのですが、後遺症の認定というのは医師の診断書だけでは決まらないのでしょうか?
何の為に面談をするのでしょうか?診断書は意味無い?
会社の担当者の方から聞いてこのサイトやネットで色々調べたのですがよく分かりません。
今は監督署からの連絡待ちなのですが、いちよネットで調べて自分は9級に当てはまるのではないかと思うのですが、色々言われて認定されないのでは無いか不安です。
面談というのは誰がするんでしょうか?
また、監督署からの連絡はどれくらいでくるのでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵は連絡を取った翌月程度になります。
混んでいれば当然ですが翌々月にずれる事もありえます。

よく考えてくださいね。
後遺障害を負ったとしても、9級で有れば35/100の労働能力損失となります。
全く働けないわけではなく、後遺障害認定を受ける時にはすでにこの投球であれば働いているケースの人もいるわけです。
そうすると、労働基準監督署が押し付けで日程を決める訳にも行かないんです。
ですから融通が効く様に1ヶ月程度猶予を持った日程で組むのが現実なんです。

元々後遺障害は、それ以上良くならない物なのですから、時間が多少遅れても診断内容は変わりません。
もし回復してしまう事を考えられて入るなら、それは良い事なのですから。

また、9級では、年金支給対象では有りませんので、年金受給額が減ると言う事にもなりません。
ですので、遅いからどうのと言う事はありません。

>等級というのは面談の日に決まらないんでしょうか?

決まりません。
決定権は面談した医師にはありませんし、労働基準監督署の彼方の担当官の様な下っ端が出来る物ではありません。
お役所なのですから、認定は労働基準監督署の所長が行ないます。
面接の場所にわざわざ出向いてその場で決定する事はありません。


>大体の資料(診断書含)は監督署も把握してあると思うのですが???

前に書いた内容をもう一度読まれてください。
どれに当てはまるのかを書かれて居るのであれば、どう見てもすぐに分かると言う物もありますがそうでない物もあります。
医師の診断書だって、偽造と言うのがありえる訳です。
そう言う事がないのでしょうから、何も恐れる必要もない訳ですよ。

また、診断書に何が書かれて居なければならないのかと言うことは、大学の医学部では教えて居ません。ですから、判らないのです。
指が動かないといっても、労災の認定基準の中には、
稼動域の制限無し、稼動域の制限あり、著しく稼動域に制限を受ける物、用廃した物。
この基準がその場で居える医師なんてまず居ません。
患者本人から「今までより稼動域が狭くなった。」と言われても、
基準の稼動域が確保できれば制限無しになります。
医師によっては稼動域制限があると書くかもしれません。
また悪い方では、ぴくりとでも動けば、用廃とはなりませんが、これじゃ動いてないのと一緒だねと。「動かない。」と書かれても、労災の基準は用廃に成らないのです。
だから面接でハッキリした基準に照らし合わせるのです。


>また、認定医というのは普通の病院の医師ですか?

医師免許を持っている医師です。
労働局と契約を結んでおり、認定をする為の基準なども理解して居る医師です。
勤務医の場合も有りますし、個人開業医の場合もあります。

認定医になるには、医師免許があれば良いのですから何処に勤務して居るなどは何も関係ありません。
もし勤務していたとして、診断書を書いたとすれば、面接は別の医師に替えられる物と思いますよ。


私の場合ですが、労働基準監督署に書類を提出してから、認定が降りるまでの期間は、約6ヶ月ほど掛かりました。
4~6ヶ月位は掛かると思われた方が良いと思いますよ。

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵...続きを読む

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む

Q交通事故の示談金(損害賠償額)について妥当かどうか教えてください。

交通事故の示談金(損害賠償額)について妥当かどうか教えてください。

主人が事故にあい半年間治療を続けたのですが、これ以上の回復の見込みがなく下記のような示談を相手の保険会社さんから提案されました。妥当かどうか私では検討もつきませんのでどなたかアドバイスを頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。

(主人は後遺障害12級13号に認定されています。)

I 傷害による損害について

1.治療費 ¥791,605
 総治療期間 217日  
 実通院日数 74日
2.看護料 ¥0
3.雑費その他 ¥28,754
4.休業補償 ¥0
5.慰謝料  ¥656,000
6.傷害による損害額小計 ¥1,476,359

II 後遺障害(12級13号)による損害について

7.逸失利益 ¥2,978,906
 年齢別平均給与額 ¥4,915,200
 12級労働能力喪失率 14%
 労働能力喪失率 5年
 5年に対するライプニッツ係数 4.329

 4,915,200円×14%×4.329=2,978,906

8.慰謝料 ¥930,000
9.その他 ¥0

10.後遺障害による損害額小計 ¥3,908,906


III 総損害について

11.損害額合計 ¥5,385,265
12.減額 ¥1,077,053 (過失割合20%を減額します ¥5,385,265×20%)
13.自賠責保険認定額(11-12)  ¥3,440,000
14.損害賠償額 (11-12)¥4,308,212 (上記13の自賠責保険認定額を含んだ金額です)
15.支払い済みの金額 治療費¥778,980 装具費¥12,154 計¥791,134

示談による最終お支払い額 ¥3,517,078


以上となります。
主人はTFCCというケガの後遺症に悩まされているのですが
運送会社勤務の為手は酷使する箇所です。
今も痛みと上手につきあいながら仕事をしていますが
この仕事をしていく上ではきっと一生つきあっていかなくてはならない痛みになるかと思います。
なのに労働能力喪失率が5年というのは短すぎると素人考えですが思ってしまいます。
交通事故の裁判の事例などを見ていますと主人と全く同じ症状(認定等級含め)の方が
この喪失率が75歳まで認められているケースもあり、
裁判はしなくとも示談でも65歳(定年にあたる歳)までは認められているケースがありますが
どのように相手の保険会社の方と交渉をすればよいのかわかりません。
弁護士の先生に最悪は頼もうと思っていますが交通事故の弁護士費用は
けっこうかかってしまいますのでできる限り自分で示談交渉したいと思っています。
その為の知識をどなたかおかし頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。 

交通事故の示談金(損害賠償額)について妥当かどうか教えてください。

主人が事故にあい半年間治療を続けたのですが、これ以上の回復の見込みがなく下記のような示談を相手の保険会社さんから提案されました。妥当かどうか私では検討もつきませんのでどなたかアドバイスを頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。

(主人は後遺障害12級13号に認定されています。)

I 傷害による損害について

1.治療費 ¥791,605
 総治療期間 217日  
 実通院日数 74日
2.看護料 ¥0
3.雑費そ...続きを読む

Aベストアンサー

 TFCC損傷は、あまり一般の方にはなじみのない傷病名ですが、いわゆる手首付近の靱帯等の軟部組織の損傷で、レントゲン等には写し出されません。
 そのため見逃されやすい傷病名であるという特徴もあります。
 一般的には、保存療法で半数以上の人が改善しますが、重度の損傷の場合は手術療法が必要になります。
 提示額について評価すると、休業損害が認定されていませんが、仕事はお休みにならなかったということでしょうか?
 保険会社に対して、個人として直接交渉してもかなりの増額は期待できないかもしれません。


 以下は弁護士委任を行うことを前提として記載します。

 こういうケースの場合、交渉上大切な点は「MRI画像等により損傷していることが確認されていること」が最も重要になります。
 医師の中には、MRI画像で確認できないのに、問診だけでTFCC損傷という診断名を付けることもあります。
 医師は、治療するのが目的であって、証明することが仕事ではないので、その点を確認して奥必要があるのです。
 休業損害が無く、手術もしなくて良かったということであれば、損傷の程度は軽度であったのではないかと評価されやすいということも事実でしょう。
 そのため、主治医に「今後時間の経過と共に改善する可能性があるか?」ということを確認してください。
 改善可能な病態であれば、後遺障害の労働能力喪失期間を67歳まで求めるのは困難になると予想します。
 弁護士は、こうした医学的な知識を持ち合わせていませんので、主治医に質問して、仮に「長期にわたって改善は困難である」とか「改善することはない」というような回答が得られる場合は、その旨記載された診断書の発行を依頼することをお勧めします(有料です)。
 損保担当者が本当にTFCC損傷に対する知識を有しているのであれば、その点の確認は当然行われていると思いますが、5年という短期間の査定しか行っていないところを見ると、もしかするとTFCC損傷に関する知識が無いのかもしれません。
 これと同様に、どこの弁護士であってもTFCC損傷に対する知識は持ち合わせていないと考えてください。

 ポイントは、(1)TFCC損傷の存在を証明すること(MRI画像による)、(2)将来にわたって改善が困難な病態であることを医学的に証明すること(主治医の診断書もしくは意見書)、(3)実態として就労や日常生活にどれほどの影響があるのかまとめておくこと、ということになります。
 そしてTFCC損傷という病態が、どのような病態であるのか、インターネット上に記載されているページを印刷し、担当弁護士に理解してもらうよう準備してください。
 「他の事例でこういう賠償がなされている」と主張しても、損害賠償は個別事例として判断する性質がありますから、あまり参考にはならないと考えてください。

 保険会社は、実際に収入の減少が発生していないという理由で5年という短期間を提示しているものと予測します。
 しかし、将来的にこのままの状態で収入を維持できるかは別問題です。
 「軽微な損傷であるため、将来にわたってほとんど影響がない。」という病態と、「かなり無理して仕事に出ているため現時点では収入の減少はないが、将来にわたってこのままの状態が維持できるかどうかは不明である(または困難である)。」という病態は、全く別の評価が行われるべきものです。
 将来的に悪化する可能性はないのか、その点も主治医に確認してください。

 紛争処理センターの弁護士は、損害保険会社と直接関係のない弁護士が嘱託弁護士として在籍しています。
 紛争処理センターの裁定には、保険会社は拘束されて拒否できないという特徴があり、弁護士費用も無料です(被害者は拘束されません)。
 弁護士会には裁定という強制権はなく、個別に依頼すると有料になります。
 将来的なご不安もあると思います。
 多少時間がかかっても、主張すべきことはしっかり主張してください。
 一般的には、後遺障害が認定された場合は、症状固定日から3年間経過しないと時効にはなりません。
 弁護士会から紹介される弁護士が、それなりの医療知識を有しているとは考えにくいため、費用負担のない紛争処理センターに提訴することをお勧めします。

 いずれにしても、怪我に関する損害賠償ですから、どういう怪我で、その怪我にはどういう症状があり、怪我のためにどういう苦労があるのか、そして現在の病態が将来的にどうなる可能性があるのか、これをなるべく正確に担当弁護士に伝える努力が大切です。

 TFCC損傷は、あまり一般の方にはなじみのない傷病名ですが、いわゆる手首付近の靱帯等の軟部組織の損傷で、レントゲン等には写し出されません。
 そのため見逃されやすい傷病名であるという特徴もあります。
 一般的には、保存療法で半数以上の人が改善しますが、重度の損傷の場合は手術療法が必要になります。
 提示額について評価すると、休業損害が認定されていませんが、仕事はお休みにならなかったということでしょうか?
 保険会社に対して、個人として直接交渉してもかなりの増額は期待できない...続きを読む

Q労災はいつまで続けられるか?

手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかもしれない、と言われました。リハビリの先生は、その部分が癒着して硬くなっている。元通りになる人もいればならない人もいる。と言われました。いつまでリハビリを受けるか、いつあきらめるかの判断をつけるのはとても難しい。他の投稿を見ると「リハビリは6ヶ月まで」という記事がありましたが、(1)「リハビリは6ヶ月までしか受けられないのでしょうか?」また、自分で費用負担していないことが逆に後で請求されはしないかと思うと不安です。(2)「治療を受けた後、病院が毎月労災機関に請求しているようですが、労災機関が「長くかかりすぎ」とか言って拒否して、事後で私に治療費の請求がきたりすることはないでしょうか?」

手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかも...続きを読む

Aベストアンサー

質問にお答えします.

>リハビリは手術後150日間で終了したということですね。

その通りです.

>その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか?

こちらもその通り、主治医です.
回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました.
そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました.
dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「反らしたり、ひねったり」さえしなければ支障はないということで、リハビリは限界と判断されるかもしれませんね.
ただ、「1~2年続ければ...」とも言われているのであれば、それはDrの判断として、延長されるのかもしれませんね.
ちなみにリハビリ中に理学療法士の方から聞いたのですが、整形外科系の場合のほとんどは150日で打ち切られ、脳障害の後遺症の場合などは年単位でのリハビリで回復効果が上がるので延長されることが多いとも言っていました.これもケースバイケースだとは思われますが...


>また、手術からほぼ2年後に、労働基準監督署から電話があり...
      
そうですが、これは半年に1度しか通院せず、しかも受診内容がX線撮影、触診、鎮痛剤飲み薬の投与だったので、それを見た監督署が連絡してきたのが、たまたま2年後だったのではないかと思われます.
根拠はありませんが、何か「2年」という基準があるのでは無いと思っています.

>労災給付は打ちきりになり、そして、後遺障害の申請を行い、その後病院に行った医療費等はその申請が認可されることにより支給された。
をということですね?

これも回答に書いた通り、先日、監督署の呼び出しに応じて出頭し、審査(医師の診察)を受けたところまでで、結果待ちです.
監督署からの電話で聞いた範囲では、そう言われたということです.
手続き後に受診はまだしていませんので、仮にいま受診したら費用(というか病院の会計での支払い)はどうなるのかわかりません???
ただ、労災打ち切りの通知もまだ来ていないですね.

また何かありましたら遠慮無くお尋ね下さい.

質問にお答えします.

>リハビリは手術後150日間で終了したということですね。

その通りです.

>その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか?

こちらもその通り、主治医です.
回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました.
そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました.
dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「...続きを読む

Q労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後遺障害認定が降りた場合、5000円*56日分と
なるのでしょうか?(+見舞金)

労基署で尋ねても担当はあまりわからないようで、詳しい説明はありませんでした。
5000円しかでないのか、それとも*等級に見合った日数なのか。

また違う担当者にフルタイムではない場合は違う算定方法もあるといわれました。
5000円でるかでないかでは手間を考えるとどうだろう?と思っています。

等級については小指についてなので認定がおりて14級と考えておりますので、14級で話しを
仮定いたしました。

交通事故の場合とは若干違うため、専門ではないためにご教示いただければと存じます。

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後...続きを読む

Aベストアンサー

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように記憶しています)」


 これではどんな働き方をしていたのか理解出来ません。
 給付基礎日額を計算するには算定事由発生の日以前3ヶ月間に特例により上記の計算式で算出した給付基礎日額が適当でないと認められる時は、厚生労働省令で定めるところによって政府が算定する額を給付基礎日額とする事があります。


 給付基礎日額を計算できませんので給付基礎日額最低保障額で計算します。

 給付基礎日額最低保障額は4040円です。14等級なら56日分の障害一時金。
 4040円×56日×=226.240円。但しこれも相談者の平均賃金により違います。

 その他に障害特別支給金14級・8万円。
 賞与などの特別給与があれば障害特別一時金14級は算定基礎日額の56日分。算定基礎日額は賞与があれば計算しますが質問内容から無いようですので必要ないですね

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも...続きを読む

Q後遺症障害の慰謝料と逸失利益の金額

こんにちは。いつもお世話になります。
昨年9月に娘(高校生)が事故に合い顎に怪我をしました。
過失割合は10:0(相手:娘)です。
傷跡はギリギリ3cm有り、先日後遺症障害12級の認定がおりたようです。
それで今度の火曜日(6月12日)に保険屋さんと話をする約束をしました。
そこで、保険屋さんが提示してくる金額が妥当なものなのかどうか、
また、話をしていく上で注意しなくてはいけない事など、教えていただけると嬉しいな と思い質問しました。
自分なりに調べてみたところ、
【後遺症障害12級】で224万 とか、290万とか・・・。
弁護士基準だと高額になるようですが、その為には弁護士さんに間に入ってもらわなくてはなかなか通らないものなのでしょうか?
逆に224万よりも低い金額になる事も有るのでしょうか?
また、逸失利益というのはこの224万とは別に請求できるものですよね?あるサイトで調べてみたところ
【後遺障害の場合】
年齢      17歳
年収      2,961,500円(高校卒女子)
労働能力喪失率 14.000000000000001%
ライプニッツ係数(年利率:5%)を選択
17歳から67歳まで50年間に対応するライプニッツ係数 18.25593
17歳から18歳まで1年間に対応するライプニッツ係数 0.95238
【計算式】
2,961,500×(14/100)×(18.25593-0.95238)= 7,174,224円
というすごい金額が出てきました。まさかこんなには貰えないとは思いますが(笑)
今後大学にも進学するつもりですが、やはり大卒女子の平均では請求できないですよね?
・・・というより、今現在ではまだ高校も卒業していないのでもしかして中学卒の計算になってしまいますか?
ただ、外貌醜状の場合逸失利益はあまり出ないという話も聞きます。
全くおりなかったりもするのでしょうか?
他に治療までの期間14日で通院日数はちょうど7日間だったので
14×4,100=57,400円も請求するつもりです。
病院の治療費は全て立て替えていただきました。
物損の方の示談は済んでおります。
あと他に・・・・何か請求できるものはありますか?

こんにちは。いつもお世話になります。
昨年9月に娘(高校生)が事故に合い顎に怪我をしました。
過失割合は10:0(相手:娘)です。
傷跡はギリギリ3cm有り、先日後遺症障害12級の認定がおりたようです。
それで今度の火曜日(6月12日)に保険屋さんと話をする約束をしました。
そこで、保険屋さんが提示してくる金額が妥当なものなのかどうか、
また、話をしていく上で注意しなくてはいけない事など、教えていただけると嬉しいな と思い質問しました。
自分なりに調べてみたところ、
【後遺症障...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問にお答えします。
相手の保険会社の担当者が『紛争処理センターに持ち込めば』というのはこの担当者の立場では250万円~300万円を支払う決済ができないので逃げているのです。224万円は自賠責保険の第12級の限度額ですので、この金額は必ず支払わなければ損害保険料率算出機構の調査事務所がOKしませんので、必ずこの金額以上は支払わなければ成らない金額ですので心配は要りません。同じ条件で『男子の外貌に醜状を残すもの』は第14級で金額も75万円です。女子の場合それだけ重く考えられている訳ですので250万円位なら相手の保険会社も乗ってくるのでは無いでしょうか。何れにしても自賠責保険の224万円よりは上乗せした金額で示談したいですね。

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q労災の後遺症認定プロセスについて

労災の後遺症申請をしようとおもっていますが、
(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)
(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?
(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

Aベストアンサー

>(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)

状況により変わります。
単純なものであれば、3カ月程度でしょうか。

>(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?

ありますよ。
自賠責よりもきちんとした測定がされると言う部分で、被害者にはメリットになります。


>(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

無理にではありません、他動域の測り方に沿って行われます。
被測定者が力を入れなければすぐに終わります。
力を入れて居るかどうかは、筋肉の動きで簡単に判りますし、稼働域の多くは間接砲の硬縮ですので、判ります。
そもそも無理に曲げようとしても曲がりませんからね。

痛みが出て無理にと言っても、せいぜい1度や2度多く曲がると言う位です。
力を抜いて居れば、痛みが出ない所で終ります。

認定に関して、出された診断書と測定結果で不一致点などが発見されると、都道府県の労働局で再度面談と言う事もあります。
そうなると、+2カ月位掛かる事があります。

>(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)

状況により変わります。
単純なものであれば、3カ月程度でしょうか。

>(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?

ありますよ。
自賠責よりもきちんとした測定がされると言う部分で、被害者にはメリットになります。


>(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

無理にではありま...続きを読む

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
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Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q労災の後遺障害認定について

よろしくお願いします。通勤災害で受傷、治療も終わり症状固定となりました。これから労基署に書類を提出し、後遺障害の認定をお願いしようと思うのですが、現在残っている障害が、実は今までは症状がなかっただけで受傷以前から身体には異常があり、今回の受傷によって症状が出現した、という場合は、労災での後遺障害は認定されないものなのでしょうか? お医者さんからはもともとヘルニアがあったところに、今回の事故で痛みなどが発症した、と説明されたのですが……。恐れ入りますが、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #2です。
40代の方ですから、潜在的なヘルニアがあるのはごく普通のことです。ここで「受傷以前は全く治療実績もなく…。」とあることが大切。潜在的にあっても、既往症とは言えません。つまり治療の必要が全くない程度のものが、今回の被災により発症したとして認定されやすくなる。返せば、今回の被災事実がなければ、当面発症しなかった訳で、この通勤災害が唯一の原因と言えますから。

 なお障害等級の決定については、ある等級について該当するか否か、であって、基礎疾患等により引き下げるという決定方法はしません。ゼロか100であって、自賠責保険等のように7対3という割合は考えない。今回の件では、残存する障害について、その症状が通勤時に受けた災害と相当の因果関係があり、その全てが私病に由来するものではないと位置づけられれば認定されると思っています。私自身、具体的にXPや療養経過は確認していませんが、既往症の程度から先に述べた心証を持った訳です。最終的には所轄労働基準監督署長の決定次第ですが、基本的な考え方は以上で間違いないと思います。


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