最近ちょっと堅めの内容のものばかり読んでいて、小説はさっぱり読んでおらず、息抜きに小説も読みたいな、、、と思っています。北村薫さんの本を読んでから、推理物もいいなぁと思うようになりましたが、なかなか他にコレというものに出会えません。私は、人殺しがあるものや、おどろおどろしいものが苦手なのですが、こんな私にオススメの、読後感のいい推理小説の本、または作家さんをご存知ないでしょうか?よかったらお教え下さい。

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A 回答 (11件中1~10件)

>K・グリムウッドの「リプレイ」などは既に読まれていらっしゃいますか?



初版が出たときに読みました(^^)。これは最初から新潮文庫で出ましたが、当時何度か読み返して、実はつい先日、久しぶりに再読したばかりです。推理小説ではありませんが、北村さんの著作を読んでいるのなら、気になる作品かもしれません。

発売当時はやたら人にすすめてました。今回改めて読んでみて、結構内容を忘れてしまっていたのに、自分でも驚きましたが、当時「傑作だ」と思ったほどの感銘は正直いって受けませんでした。それでも1度は眼を通してもいい作品だと思いますよ。広義のSFということになるんでしょうが。

そういえばSFで読後感がいいというと、おすすめがあります。質問から外れるので恐縮ですが、多少推理的要素も含んでいますし、「リプレイ」的な面も許されるようならば、これもありかなと。広瀬正の「マイナス・ゼロ」。集英社から文庫が出ていましたが、もしかすると絶版になっているかもしれません。どこかで見かけたらぜひ1度手にとってみて下さい。

この回答への補足

お答えいただいた皆様、ありがとうございます。
全部の本に目を通してから、ポイントを考えたいところなのですが、
時間的に難しいので、目を通す前に閉じる事にさせて頂きます。
皆様に平等にポイントを差し上げられるといいのですが、
それもできないので、敢えて選ぶなら…というところで選ばせて頂きます。
お時間をさいて頂いたのにあげられない方、ごめんなさい。
また宜しくお願い致します。

補足日時:2001/03/20 21:30
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この回答へのお礼

お礼の方にもご返答頂き、恐縮です。
K・グリムウッドの「リプレイ」ですが、以前は傑作に思われたけど、今はそうでもない、というところなのでしょうか。
同じ本でも時間を経ると、感じるところが異なったりしますから。
きっとbenjaminさんは、本の読者として成熟されたのでしょうね。
いろいろな本を薦めて頂いて、とてもうれしいです。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/03/20 21:29

推理物と言うより、スパイものが正しいんですが、ドロシー・ギルマンの「おばちゃまシリーズ」はどうでしょうか、おばあちゃまと言える歳のガーデニングが趣味のアメリカ人女性がCIAに飛び入りでスパイに志願し、採用される所から始まるこのお話、息抜きにはぴったりだとおもいます。

最後は絶対ハッピーエンドで幸せな気持ちで読み終われます。ぜひ、ご一読ください。
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この回答へのお礼

ドロシー・ギルマンの「おばちゃまシリーズ」ですね。本屋さんで何度か手にとって、戻した事があるシリーズです。
幸せな気分で読み終われるのですか?素的ですね。今度は鞄の中に入れてみようかと思います。(万引きではありません。)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/20 02:52

児童書なんですが、はやみね かおるさんが書いた「名探偵夢水清志朗シリーズ」は、殺人もなく(第6弾を除いて)色々なことを教えてくれます。

(講談社:青い鳥文庫)
でも、はやみね かおるさんは大人向けの本も出していて、「少年名探偵 虹北恭助の冒険」というのがあり、なかなか大人でも楽しめると思います。(講談社)
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この回答へのお礼

児童書のコーナーには久しく足を伸ばしていませんが、子供のためだけに取っておくには、もったいない本もいっぱいありますよね。
仕事で、はやみね かおるさんの本を探したことはあるのですが、未読です。
今度は人のためでなく自分のために探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/20 02:47

殺人はありますが、やはりアガサ・クリスティでしょう。

定番中の定番です。

rayco14さんのご希望にそうのは、海外ではコージー派と呼ばれています。
ちょっとしたお茶会という意味でしょうか。
シャーロッド・マクラウド、リリアン・J・ブラウン が私は好きです。
参考URLを見て下さい。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/amy/index.html
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この回答へのお礼

アガサ・クリスティは小学生のとき、数ページで挫折して以来、(幼すぎたのですが)読んだことがないです。あまりに沢山出していらっしゃるし。
どこから手をつけるといいのでしょうね?ともあれ、参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/20 02:43

宮部みゆきさんの「ステップファーザーステップ」はどうでしょうか?


ある中年の泥棒が、雷に当たって、間違って双子の家に落ちた事からはじめるいろいろな事件の話しの短編集です。気持ち悪い殺人事件はでてきません。
両親に駆け落ちされた(!)、かしこくて抜かりのない双子の兄弟と父親役をはるはめになった泥棒さんのコミカルな推理小説です。
ちなみに、宮部さんの小説は時代物からSFまでありますが、どれもおもしろいですよ。
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この回答へのお礼

宮部みゆきさん。気になっている作家さんでは、あります。
友人で大ファンの人がいて、よく薦められるのですが、一度も読んだ事はありません。手始めに「ステップファーザーステップ」から手に取ってみましょうか。
もう嬉しい悲鳴です。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/20 02:38

北村薫さんを読んで気にいったというなら、まず加納朋子さんをオススメします。


初期の2作、「ななつのこ」と「魔法飛行」は創元から文庫が出ています。角川から文庫化された「いちばん初めにあった海」、これは推理というのとは少し違いますが、先の2作がもし気に入れば(ちょっと切ない謎ときなので)ぜひ読んでもらいたい1冊です。

海外でのオススメはトニー・ケンリック(参考URL)。80年代に入ってからは、ハードな著作も多いんですが、70年代に書かれた「スカイジャック」なんてのは傑作ですけどね。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ue4k-ngt/bnavi/kenri …
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この回答へのお礼

どこかの書評で、加納朋子さんの本を見かけて気になり、ちょっと前本屋さんで探してみたのですが、まだ残念ながら見つけていません。あまり創元推理文庫は、本屋で優遇されていないようでして。読んでみたいと思っております。
トニー・ケンリックさんは初耳の方です。こちらもチェックしてみます。
ちなみに、benjaminさんはK・グリムウッドの「リプレイ」などは既に読まれていらっしゃいますか?(北村薫さん繋がりで)いつも手にとっては、戻してしまうのですが、どうでしょうか?これも気にはなっているのですが。
ともあれ、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/19 22:34

我孫子武丸氏の「人形シリーズ」は殺人ばかりではなく、軽めのミステリで楽しめます。

「人形は炬燵で推理する」とか・・・・。
あくまでも「人形シリーズ」ですからね。我孫子氏の他の作品。例えば「殺戮に至る病」とかは、おどろおどろしいので、ご注意ください。(笑)
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この回答へのお礼

我孫子武丸さんですか。初めて聞きました。「人形がコタツで推理する」話なんでしょうか?!でも、タイトルがそそりますね。是非探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/19 22:22

ホックの怪盗ニックシリーズ(早川ポケミス)も良いと思います。


価値のないものを盗むのが専門という変な泥棒の話ですが、人は滅多に死ななかったように思います。ユーモラスなタッチで読後感は良いですよ。
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この回答へのお礼

「価値のないものを盗む泥棒さん」の話なんですか?何だか楽しそうですねv
是非チェックしてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/19 22:19

ホームズと並ぶ名作といえばアルセーヌ・ルパン。


ルパンは人を傷つけないことをモットーとしています。なので血が流れたり人が死んだりということはあまりなかったと思います。
彼は怪盗なので基本的に物を盗むために四苦八苦するという内容ですが、そのためのトリックを考えたり誰かが行った盗みを解決するなど充分推理ものと呼べると思います。
作者はモーリス・ルブランという人です。

殺人がおきても読み心地がさわやかだと思うのは赤川次郎さんの本です。
殺人がおきてもドロドロとした感じはなく、殺人のシーンの具体的な部分や検死といった部分もあっさりと会話を中心に書かれています。
『三毛猫ホームズ』のシリーズの人間の主人公(笑)の刑事さんなんかは血を見ると貧血をおこしたりしてとても人間らしいですよ(笑)
『三毛猫ホームズ』のシリーズを読んでいただけるとすれば一冊目はちょっと暗いのでやめておいた方がいいかもしれません。
それからタイトルに「泥棒」というのがはいっているシリーズもあまり殺人はでてこなくてからっと読めると思います。

赤川次郎さんの本はほんとスッキリしていて読みやすいと思いますのでオススメです。

リンク先は赤川次郎さんの本がたくさん紹介されているサイトです。ぜひ行ってみて下さい。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/junfuji/index.htm
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この回答へのお礼

ルパン、と言えば、ルパン三世しか見たことがないです。(ありがちな答えですね) が、ルブランのアルセーヌ・ルパンも推理物の王道ですよね。
あと、赤川次郎さんですね。赤川次郎さんのはかれこれ10年位前、少し読んでました。が、ちょっと鬱々とした人間の心情の描写が辛くなって、それ以来一度も手にしていません。10年前よりは大人になったことだし、小手調べに立ち読みしてみます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/19 22:15

こんにちは。


短編集ですけれど、アイザック・アシモフの「黒後家蜘蛛の会」と、同じくアシモフの「ユニオン・クラブ奇談」などはおもしろいですよ。
短編なので本格推理というのではないかもしれませんが、短いがゆえに結末が気になって、どんどん読み進んでしまいます。
アシモフはSFで有名な作家なのに、私はもっぱらこの人の推理物ばかり読んでいます。
よかったら読んでみてくださいね。
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この回答へのお礼

アシモフさんですか。SFでというなら名前は聞いたことがある気がします。どんな本を書いているのか本屋さんでチェックしてみます。楽しみです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/19 22:07

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