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白人の国に先進国が多くて
有色人種の国に途上国が多いのは何故ですか
優劣があるからではないですよね??

アフリカの国々とかも先進国だった時代は
あるんですか

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A 回答 (6件)

人種による差異はごく僅かです。


知能や文明の発展とは関係がありません。

重要なのは社会システムです。
他の方も指摘するように、中国やイスラムなど有色人種の文明が先進的だった時代も長く存在しました。
そもそも、現在の欧米の文明はギリシャやローマの後継を名乗っていますが、ギリシャはヨーロッパよりオリエントに近く、そのオリエント地域の後継者であるイスラムがギリシャやローマの遺産を保存してきたのです。

西欧が先進的になるのは、ここ数百年の話です。
一つは、進んだ技術が蓄積されたことと、軍事技術の競争により進歩が加速化したことです。
中国文明は偉大な発明をしましたが、自分自身がそれを忘れてしまったケースも多いんです。たとえば、近代になって、中国人は日本人と同じく、黒船をみてびっくりしました。でも、外輪船は西欧よりも千年以上まえに中国で発明されたものです。(もちろん、蒸気機関はついてませんでしたが)これでは進歩がとまったり、やり直しになってします。

このあたりの話は、ポール・ケネディの『大国の興亡』を見ると良いでしょう。ただ、日本が将来の超大国みたいな書き方としているのは、やや時代の古さを感じるような気もしますが。。。。
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現在の近代文明、近代社会の発展において大きな役割を果たすことになった重要な技術や製品などを考案・発明(電気、電話、テレビ、自動車、飛行機等々)したのは、いずれも白人だったからでしょう。


また、同じく近代社会において極めて重要な存在となった石油に関する覇権を握ったのも白人だったから。

それに白人国家は、昔(18、19世紀頃)から多くの有色人種の国を植民地化しており、白人=支配する民(搾取する民)、有色人種=支配される民(搾取される民)という構図が出来上がっていたため、この影響が
近代になっても様々な部分に色濃く反映されているという見方もできるでしょう。
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 この部類の質問はいつでも問題になるのが


「先進国」の規定です。毎回毎回悩むのですが、主観的意見でいいならば回答しましょう。

>白人の国に先進国が多くて有色人種の国に途上国が多いのは何故ですか
優劣があるからではないですよね??

 優劣も主観的な評価ですが、歴史的には、欧州のコーカソイド(白人)は歴史的には後発国です。せいぜい欧州が全体的に強くなったのは産業革命以後で、それ以前は欧州は閉鎖的かつ後発国だと言えるでしょう。

>アフリカの国々とかも先進国だった時代はあるんですか

アフリカでも北アフリカ諸国が先進国だった時代は、かなり長い時代に渡っています。
 有名なのはエジプト王朝ですが、およそ2000年に渡って先進地域だったと考えられます。
 アフリカで他に重要なのは、エチオピア・マリ王国です。

アフリカ以外でも、中近東はイスラム教の発展とともに交易拠点として先進国になります。
 紀元後の歴史を俯瞰すれば、中国は概ね先進国であり続け、それに追随するように中近東(シリア・エジプト)・インドが先進地域で、
9世紀~15世紀はイスラムの最盛期です。
 大航海時代によってグローバル化がやっと欧州も世界水準に近くなりますが、それでも現在のように欧州が先進国となるまでは、300年近くの雌伏の期間を必要とします。

 歴史を学んでいる人ならば、ある程度は見えてきますが、
欧州諸国・コーカソイドの栄華もおそらく2世紀もすれば終焉することでしょう。
 そんな大局を見てEUを形成したとは言えませんが、栄枯盛衰は歴史の理です。

 従って、人種の優劣ではなく、”歴史の巡り合わせ”、運のようなもの・・・が今の状況と言えるでしょう。


  
 
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あらゆる人種がいっしょに住んでいるブラジルに長年住みました。


白人も黒人も黄色人種もインディオも賢い人はいますが、そのパーセンテージが違います。
私の独断と偏見で言うと賢い人のパーセンテージが多い順番は、
一位 ユダヤ人
二位 日本人
三位 北ヨーロッパ人(ゲルマン人、アングロサクソンなど)
四位 朝鮮人と中国人
五位 南及び東ヨーロッパ人(ラテン人、スラブ人)
六位 インド人
七位 アラブ人
八位 黒人
九位 インディオ
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長いスパンで考えるとエジプト文明やインダス文明、黄河文明やマヤ文明など、有色人種地域の文明が発達していましたし、中世にキリスト教力が強かった欧州では科学することは神を冒涜する行為として奨励されていませんでした。


その時代まではアラブ世界のほうが科学的な知識を豊富にしていました。中世以降欧州キリスト教社会にも色々起きてきて、(その顕著なのが自身が浮気したいためにカトリック教をやめて英国国教をつくったイギリス王室)その結果が産業革命に繋がったのだと思います。

だから先進国といってもここ百年くらいのことですから、たまたま今の時代が白人文明が中心になっているとくことですね。
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産業革命で欧州各国が進化した文明を背景に


20世紀初頭にアジア・アフリカなどを
植民地化して回ったという歴史があります。

アジア・アフリカ各国は第二次世界大戦後に
徐々に独立していますし、独立後も旧宗主国に
経済的に依存するなど発展が遅れました。

産業革命前は中国やインドなどが
かなり広い版図をもち、先進的な文明を誇った
時代というのはあったようです。

詳しくは世界史などの教科書を読むのが早そうです。
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Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Q白人どうしは国籍の違いを分かるの?

愚問で恐縮です。

私たちから見て街を歩いている韓国人や中国人は、服装・髪型、それとか歩き方とか立居振舞で、ある程度は 「多分、あの人は○○人だろう」 と、想像がつきますよね。

勿論、ハッキリと分かる人ばかりじゃなくて、どう見ても中国人だと思ったのに、れっきとした日本人だというケースもありますが、「ある程度」 は想像がつくように思います。

これって、同じ東洋人だから想像がつくわけなんですが、白人となるとまるでお手上げです。

例えばスウェーデン人とデンマーク人、とオランダ人とドイツ人、白人と言えるかどうか分かりませんが、イタリア人とスペイン人とかポルトガル人 ・・ この辺の違いは彼らどうしの間では、顔形や外見などで 「ある程度」 は分かるのでしょうか?

私から見れば、どれも同じに見えます。 

白人以外でも、例えばサウジアラビア人とクエート人、インド人とパキスタン人、もっと難しいのが黒人系です。

モロッコ人とチュニジア人、ガーナ人とギニア人、ケニア人とタンザニア人 ・・・ 「顔形で判断せよ」 と言われたら絶望的になります。

彼ら自身は彼らどうしの間では、「アッ、この人は多分、○○人に違いない」 と分かるものなんでしょうか?

あと、アメリカにいる黒人とアフリカの黒人を、パッと見て区別出来ているのでしょうか?

まさか私たちのように 「何だか、みんな同じ黒人に見えるよ」 とは、なっていないように思います。

愚問で恐縮です。

私たちから見て街を歩いている韓国人や中国人は、服装・髪型、それとか歩き方とか立居振舞で、ある程度は 「多分、あの人は○○人だろう」 と、想像がつきますよね。

勿論、ハッキリと分かる人ばかりじゃなくて、どう見ても中国人だと思ったのに、れっきとした日本人だというケースもありますが、「ある程度」 は想像がつくように思います。

これって、同じ東洋人だから想像がつくわけなんですが、白人となるとまるでお手上げです。

例えばスウェーデン人とデンマーク人、とオランダ人...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。アメリカ人(アイルランド系とイギリス系まじり)の白人と
結婚して18年の主婦です。

アメリカでは白人の場合、外見で国籍というより民族は大体予想出来ます。
北欧系の人の薄い色や長身痩せ型体型、アイルランド系の態度と骨太体型
(爆笑)、イギリス系のほっぺの赤さと低身長、華奢な体型。ドイツ系の
鼻と頬骨、ラテン系の色あい。等等。
肌、髪、目の色と風貌でなんとなく分かります。
勿論、ラストネームで「何処系」ってのは直ぐに分かります。

同じ白人でもアメリカ人か他のヨーロッパ人か?
これは、直ぐに分かります。話さなくても分かります。
立っているだけで分かるんですよ。どうしてか?
う~ん、私達日本人が他のアジア人を見分ける、あの「感覚」と
同じだと思います。

勿論、話しをすればアメリカ人か否かは分かりますし、
同じアメリカ人でも話しをすれば出身地もおおかた分かりますね。
日本人同士でも同じでしょ?

アメリカ人の黒人とアフリカの黒人は、基本的に外見で分かります。
それは「色の濃さ」ではありません。理由はアメリカ人の黒人の
ほぼ100%が白人の血が混じっているのと、同じ黒人同士でも
民族の違う者同士の混血が繰り返された結果だと思います。
純血なアフリカ人とは基本的に外見が違うんです。
何処がどう違うか、、は応えにくいですが。

私はカリフォルニア在住です。土地柄、地元の人はアジア系の人を
見慣れています。で、多くの人が同じアジア系でもちゃんと、
日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピン。。等、一目見て
外見で違いが分かりますよ。

私は100%日本人ではなく、少し白人が混じっているので
よく地元のインディアンに間違えられますが。。
まっ、これもご愛嬌です。

少しでも、ご参考になったら幸いです。
失礼致しました。

初めまして。アメリカ人(アイルランド系とイギリス系まじり)の白人と
結婚して18年の主婦です。

アメリカでは白人の場合、外見で国籍というより民族は大体予想出来ます。
北欧系の人の薄い色や長身痩せ型体型、アイルランド系の態度と骨太体型
(爆笑)、イギリス系のほっぺの赤さと低身長、華奢な体型。ドイツ系の
鼻と頬骨、ラテン系の色あい。等等。
肌、髪、目の色と風貌でなんとなく分かります。
勿論、ラストネームで「何処系」ってのは直ぐに分かります。

同じ白人でもアメリカ人か他のヨ...続きを読む

Q田中角栄の政治と日中国交正常化について

田中角栄ほど人によって評価の分かれる戦後首相はいないような気がするのですが、田中角栄の行ったことの中で、イマイチ納得できないのが
日中国交正常化というものです。
もちろんお隣の国同士仲良くできればそれが一番いいにきまっているのですが、その後の関係を見ても、歴史教科書の記述や靖国神社の参拝、果ては日本の首相を誰にするか・・・にまで口を出してくる有様。
日本を属国扱いです。そして日本もまるで朝貢をしているかのような
資金援助・・・日中国交正常化をしたメリットがまるでわからないのです。なぜ田中角栄は日中国交正常化をしたのでしょうか?
「正常化を成功させた政治家」という名誉のためだけの行動だったのでしょうか?
また、田中角栄が現代の政治や国民生活に与えた影響とはどんなものがあるのでしょうか?
田中角栄の地元である新潟ではいまだに田中角栄に手を合わせるご老人も多いと聞きます。物事には善もあり悪もある。
では彼の行った政治の善と悪とは何なのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

日中国交正常化は、あのタイミング(毛沢東の死去直前)は絶妙だったと思います。今になってイザコザが生じていますが、私は「日中関係」という名の老大木に生えたコブみたいな存在だと思って楽観しています。無論他国の島を侵略したり国際法規を無視したりするのは良くない事ですが、それは是々非々として日本がきちっと教育するべきです。

さて、角栄さんはご存知の通り小学校卒(実際はその後夜間学校等へ通っています)ですが、机上の空論ではない実務の頭脳は抜群で、それは東大卒の官僚連中も舌を巻くほどでした。
日中国交正常化に踏み切った動機としては、彼自身の言葉として「中国は今はまだまだ貧しいが、いずれきっと発展する。そうなれば10億人を超えた大国だ。経済需要などは日本なんか比較にならない。国も会社と似ていて、創業者は自分の会社の事をよく把握している。せがれが跡を継ぐと、なかなかそうはいかない。
だから国を建てた創業者(毛沢東らのこと)が生きているうちに友好関係を築くことが後世への国交の連携に繋がるんだ。いずれきっと日本の国益になるよ」という意味の発言を聞いたことがあります。
また、これは推測ですが「小学校出の俺がここまでやったんだ。あとは東大出のエリート達が俺の蒔いた種を花咲かせ、実を結んでくれるだろう。彼らは国を代表する逸材揃いだ、俺よりもやってくれるよ」という思いもあったと思います。

当時の日本国内では中華民国(台湾)を支持する勢力が圧倒的で(石原慎太郎・ハマコーなんかもそうでした)、国交正常化交渉にあたった外務官僚も省内ですら隠密行動を余儀なくされていました。下手をすると角栄さんなり大平さんなり条約局長なり暗殺される可能性も高かったのです。近年北朝鮮利権を目論んで訪問した某氏とは違い、美味しい思いよりリスクの方が非常に高いミッションでした。この点を今になってあれこれ揶揄するのは結果論だと思います。
また迎える側の周恩来首相は、このような角栄さん一行の覚悟を察知しており、非常に敬意を払って遇していたようです。
と言うわけで日中国交締結当初は文字通り友好的なものであり、それが狂ってきたのは江沢民政権の頃からとなります。余談ですが江沢民は過去の主席に比べてカリスマが乏しく、何か「手柄」をつくるべく「敵」を外国へ求めた訳です。当時中国国内は経済も停滞し、天安門事件後という事もあって国民の不満が鬱積していました。彼はそのガス抜きとして「抗日」というフレーズを使い始めたのです。革命運動しかり文化大革命しかり、自分の頭で考えずにひたすら突っ走る国民性なので、今の政府は「抗日」の多用が間違いだったと薄々気づきながらも、国民のコントロールに苦労している所です。
胡錦濤は江沢民よりは賢そうなので、私は少しずつ方向転換していくのではないかと注視しています。
つまり今の日中関係をこじらせた根元は・・・
中国側:江沢民
日本側:角栄以降無作為だった外務官僚
と思っています。

日中国交正常化は、あのタイミング(毛沢東の死去直前)は絶妙だったと思います。今になってイザコザが生じていますが、私は「日中関係」という名の老大木に生えたコブみたいな存在だと思って楽観しています。無論他国の島を侵略したり国際法規を無視したりするのは良くない事ですが、それは是々非々として日本がきちっと教育するべきです。

さて、角栄さんはご存知の通り小学校卒(実際はその後夜間学校等へ通っています)ですが、机上の空論ではない実務の頭脳は抜群で、それは東大卒の官僚連中も舌を巻くほ...続きを読む

Qアメリカは何故超大国になれたのか

 アメリカは何故今世界一の国になったのか、その原因が知りたいです。

・私の推測では、建国してからまだ歴史が浅く、古い体制にとらわれず、政策がとれる点。

・様々な人種が存在するので、それぞれが納得できる合理的で、効率的な制度が整っている。

・色んな資源が豊富にあるから。例えば移民などの人的資源や広大な土地資源、石油など。

・19世紀の世界ナンバーワンの国であったイギリスと、言語が同種のため、容易に色々な事を学ぶことができたから。

などが理由として挙げられるのではないかと思っています。


この他にも何か、理由が分かる人が居たら教えていただけないでしょうか。

また、今後の世界経済がどう進展していくのか、予想できる方がいたら、その意見も聞いてみたいです。

因みに私は21世紀はアメリカの一人勝ちとは行かないと思います。

かと言って中国もなんだか危うい。

一体、どこの国が覇権をにぎるのでしょうね。

Aベストアンサー

>アメリカは生産基地だった、とありますが、要するにアメリカは独立前、南米で取れた作物などを輸出するための基地だったということでしょうか。

いえいえ。
アメリカ大陸がモロに生産基地だったのは、スペインが南米に進出した頃です。
日本で言えば、戦国時代の頃ですね(ポルトガル人が種子島に漂着した時期)。
この頃欧州はアジアの強国と比べてさほど大差ないレベルでした。
新大陸に人を送り込む力がそれほど強くなかったのです。航海技術も不完全でしたし、身も知らぬ新大陸に行きたがる人がそれほど多くなかったわけです。ですから、南米では金銀の採掘と砂糖などの生産だけを行いアメリカで食べる食糧は欧州から輸入していたほどです。欧州でも出来る事はアメリカでやる余裕はなかったわけです。

英仏が北米に進出したのはもう少し後です。
だいたい、徳川家光が徳川幕府の足場を固めた辺りです。
この頃欧州はアメリカからの富でかなり力をつけてきました。さらに、100年以上も海を行き来していたので航海技術もかなり上達しています。大量の物資を安全に欧州に運ぶ事が出来るようになったわけです。つまり、海を横断するコストが下がったわけです。
またアメリカ大陸が発見されて100年以上経っていたので、アメリカ大陸で生まれアメリカ大陸で育った人も増え始め、見知らぬ大陸が身近になり大陸へ進出する事への抵抗感が和らいだというのもあると思います。当初は出稼ぎの場だった新大陸が第二の故郷になり始めていたわけです。
そうすると、今まで見向きもされていなかった北米でも儲けられるようになったわけですし、アメリカ大陸でも食糧が生産されるようになったのです。

初期の北米の植民地もヨーロッパの為の植民地だったことには変わり有りません。しかし、スペインが中南米でやった事は、略奪に近かったのに対して、英国が北米でやった事は普通の産業に近かったわけです。
普通の産業に近い事をやれば、その植民地が普通の国に近くなるのも当然でしょう。かくして北米は普通の国に近づき、普通の国のように他国の支配を受け入れる事に反発して、独立したわけです。


>給料が良かったから欧州から様々な人がやってきたとは、まるで高度成長期の日本のようですね。
>東京に職を求めて地方から集団就職するみたいな感じですね。

正しくその通り、基本的には全く同じです。
経済では、ヒトでもモノでもカネでも、余っているところから足りないところへ流れるのが基本です。
何故なら、ヒトが余っているならば給料が安くなり、ヒトが足りなければ給料が高くなるからです。同じようにモノならば価格が、カネならば金利が、上下に動きます。
今で言えば中国はヒトが余っているので、人件費が安く。日本はカネ(貯蓄)が余っているので、金利が低いのです。

>産業革命が生まれたのはイギリスだが、それを育てたのはアメリカ…まさにそうですね。自動車や電気・電話など画期的なものばかりですよね。

その通りです。
ぶっちゃけ1860~1950年くらいまでのアメリカは、本当に『神』です。アメリカは、良くも悪くも20世紀のありとあらゆる事に大幅に関わっています。

電気が一般化したのはエジソンが電球の商品化に成功し、普及させたからです。
石油を大々的に利用し始めたのもアメリカが最初です。元々は灯油を光源として用いられていましたが、灯油ランプが電球に駆逐された後は、内燃機関(エンジン)が開発されコレが後のガソリン車に繋がりました。
また、WW1を契機に石油科学が発展し、天然ゴムに変わる石油ゴムが開発され、その後石油繊維も開発されました。WW2ではプラスチックが開発されました。
電話も、ベルがアメリカで開発しました。
コンピューターも殆どアメリカが発展させたようなものです。戦後、電話ネットワークの維持に真空管大量に必要になり、真空管より長持ちして高性能なトランジスタが開発され、これがコンピューター産業発展の起爆剤になりました。

科学技術だけでは有りません。
前述のフォードがはじめた大量生産方式もアメリカ発ですし、何万人という従業員を管理する為の『大企業』という組織形態もアメリカが開発した物です。松下幸之助が考案しその後の日本企業のモデルになった事業部制も、GMのアルフレッド・スローンが考えた組織形態を日本流にアレンジしただけです。
日本の品質管理方法もアメリカのエドワーズ・デミングが研究した物を日本が発展させたものですし、テイラーの科学的管理法がなければ日本の労働者の技能がここまで急速に進歩する事はなかったでしょう。

日本の戦後復興の要因一つは、アメリカで開発された最新の技術をパクリまくったからというのもあります(トヨタの自動車も、ソニーのトランジスタも、シャープの液晶など、戦後の日本の技術の大部分は元を辿ればアメリカ由来のものです)。

当時の日本の技術者たちはアメリカの学会に参加しまくって、発表内容を写真で取り捲ったそうです。当時は『ジャップがなんかやってるぞ』とか笑われていたようですが、必死に研究しまくって一時は追い抜いちゃったわけです。
(当然現実では、このようなやり方よりも本などで勉強したり、特許契約をした事の方が多かったです)

昔の人がアメリカを特別視するのも当然の事だと思います。

・オマケ日本の果たした役割
ただし、新技術開発が得意なアメリカに対し日本が得意だったのは『既存のモノを安く作る』ことでした。良い例が電卓で、当初十万→数千円にしてしまいました。安い→普及という事ですので、日本の果たした役割は小さくないです。
つまり、コンピューターを開発したのはアメリカですが、それを安くして電卓を作ったり、炊飯器や掃除機に搭載させたのは日本で、これが世界のコンピューター市場を飛躍的に拡大させたわけです。

>アメリカは生産基地だった、とありますが、要するにアメリカは独立前、南米で取れた作物などを輸出するための基地だったということでしょうか。

いえいえ。
アメリカ大陸がモロに生産基地だったのは、スペインが南米に進出した頃です。
日本で言えば、戦国時代の頃ですね(ポルトガル人が種子島に漂着した時期)。
この頃欧州はアジアの強国と比べてさほど大差ないレベルでした。
新大陸に人を送り込む力がそれほど強くなかったのです。航海技術も不完全でしたし、身も知らぬ新大陸に行きたがる人がそれほ...続きを読む

Q東南アジアで白人が偉そうなのはなぜでしょうか?

仕事や趣味で、欧米やアジアの様々な国へ行くことがあります。

いつも思うのですが、欧米にいる白人女性と比べて、アジアにいる白人女性が
すごい偉そうというか不節操な人が多いのですがなぜでしょうか?

欧米だと道端とかで人に話しかける時には、
excuse meとかsirとか言ってから話しかけられます。
日本でもまず「すいません」とか「ちょっといいですか?」とか何か言ってから話しかけるのが常識ですが、
アジアにいる白人は、
「おい、あれはオマエの荷物か?」とか「ぶふう、japanese???, korean??. chinese???」
みたいに挨拶無しで突然話しかけて来ます。
しかもなぜか上から目線で、まるで奴隷に対して主人あるいは、植民地時代の主人が現地人に対して命令しているかのような
口調で何かを言われることがほとんどです。

また、水族館とか明らかにフラッシュを炊いてカメラを撮影してはいけないだろうと思われるところでも
構わずフラッシュを炊いて撮影したりするのを見かけます。


白人男性も白人女性ほどじゃないですが、マナー違反というか横暴な態度を取っている人をよく見かけます。


ちょうど、ステレオタイプ的な中国人のイメージとそのまま被るような行動をしている白人をよく見かけます。





アジアに来るということはアジアやアジア人に対して好感をもっているはずなのに
なぜこれほどまでに白人はアジア人に対して偉そうなのでしょうか?

でも、欧米諸国では特に白人がアジア人に対して偉そうということは感じないのになぜでしょうか?

仕事や趣味で、欧米やアジアの様々な国へ行くことがあります。

いつも思うのですが、欧米にいる白人女性と比べて、アジアにいる白人女性が
すごい偉そうというか不節操な人が多いのですがなぜでしょうか?

欧米だと道端とかで人に話しかける時には、
excuse meとかsirとか言ってから話しかけられます。
日本でもまず「すいません」とか「ちょっといいですか?」とか何か言ってから話しかけるのが常識ですが、
アジアにいる白人は、
「おい、あれはオマエの荷物か?」とか「ぶふう、japanese???, korean??. chine...続きを読む

Aベストアンサー

他の回答にもありましたが、その国の国民や文化が好きだからその国へ行くというひとばかりではありません。
欧米人にしろ、同じアジア人にしろ、その国へ行けば自分の懐具合が突然膨れ上がり、その国の金持ちのようになれるので、その国へ行って大物のように振舞い、あるいは贅沢をするために行くという動機も決して稀なものではありません。

アジアへやってきて肌の違う連中を見下し、横柄で傲慢な態度をして自分の優越感を満たしたい白人は、あなたのおっしゃるようにたくさんいます。なぜアジアなのかということを考えたとき、欧米人にとって中東アフリカというのはインフラなどの生活環境面で違いがありすぎるのではないかという気がするのです。中南米やオーストNZは同じ白人文化を共有しているために心理的な抵抗があるのかもしれませんね。アジアはその点、生活環境面では中東アフリカよりもかれらのものに近いという、つまり暮らしやすさがあるのかもしれません。そしてアジアに住んでいる連中はかれらにとって、西欧文明の原理が実践できていない下等な野蛮人なのですから。

横柄で傲慢な白人連中は自分の国の中でもそういう傾向を持っていますが、自国の文化の中ではそう簡単にそういう振舞いがしにくいというだけのことです。アジアへ来たらそうするというのでなく、普段からそういう態度をちらちらさせながらも、自国文化の中でそんなことをすると世間から袋叩きにあうためにおとなしくしているのです。だから、たまたまそのような白人と白人国で出会ったアジア人は、かれらがそういう態度を取れる状況下に陥ると、即座にひっぱたかれますね。

わたしの個人体験だと、たとえばアムステルダム空港の両替屋でマネーチェンジしたとき、大きい金種を小さくしてもらえないだろうかと丁寧に尋ねたら、わたしより20歳くらい若い白人のおねーさんが剣もほろろに怒鳴りつけてきました。かれらはそういうチャンスさえあれば、すぐに仮面を脱ぐのです。

バリ島に大勢の外国人がやってきて住んでいます。風光明媚なバリの自然に憧れ、エキゾチックな環境の中で暮らしたいと思ってやってきたひとは年寄りがほとんどで、若い人ほど物価の廉さを利用して豪勢なビラに住み、低い人件費で何人も現地人サーバントを雇い、かれらにかしづかれ、かれらを顎で使って、王侯貴族のような贅沢な暮らしをするためにバリに住んでいるということです。かれらがどれだけ金を持っていようと、自分の国の中でそんなことができるわけがありませんからね。日本も含めて、先進国でそんなことができるひとはほんの一握りのひとでしょうし、女中に料理人に庭師に運転手などといった何人もの人間を雇うような成金的ライフスタイルはもうどの国でも陰をひそめているでしょう。

で、バリで王様のような暮らしを楽しんでいる白人たちは、本当に自分が王様になったかのようにのぼせあがります。自動車の運転にしても、一方通行の場所を逆走したり、交差点の右折を対向車の目の前で行なうのです。まあ、それらは郷に従っているだけと言うこともできますが、かれらが自分の国でそんな運転をしているはずがありません。

それは住んでいるひとの話ですが、肌の色が違う人間への蔑視傾向を持っているひとでそのような王侯貴族風暮らしをする機会のもてないひとも掃いて捨てるほどいます。だから、そういうひとたちも、ほんの数日間でもいいから王侯貴族風の振舞いができるアジアに、アジア好きな白人たちと一緒の飛行機に乗ってやってくるということではないでしょうか。

他の回答にもありましたが、その国の国民や文化が好きだからその国へ行くというひとばかりではありません。
欧米人にしろ、同じアジア人にしろ、その国へ行けば自分の懐具合が突然膨れ上がり、その国の金持ちのようになれるので、その国へ行って大物のように振舞い、あるいは贅沢をするために行くという動機も決して稀なものではありません。

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Qヨーロッパで英語が使われてる国

ヨーロッパで主要な言語が英語の国を、イギリスとアイルランド以外で教えてください!!その中で、お勧めの国なんかを教えてくださったら、さらに嬉しいです。

Aベストアンサー

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じます。ただ、もと東ドイツの人には通じなかったことがあります(学校では英語ではなくロシア語を学んだらしい)。東独だった地方は通じにくいのかも。
オーストリア-通じます。
オランダ-通じます。
ベルギー-通じます。でも、フランス語のほうが通じますね。当たり前か。
ルクセンブルク-通じます。
ギリシャ-エーゲ海の島々では、通じにくかったです。田舎へ行けば行くほど、通じなくなるのだと思います。

おすすめの国ですかぁ。どの国もおすすめなのですが、英語がよく通じてなおかつおすすめというと、スイスやオーストリアでしょうか。私は夏にスイスへ2回行ったのですが、本当に絵葉書のように美しかったですよ。オーストリアはケーキがおいしかったです。

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じ...続きを読む

Q夫がネオナチです。

40代の夫は、いわゆるネオナチです。

もちろん結婚するまで、このような強い思想を持っているとは知りませんでした。

ヒトラーを崇拝し、自らもそのような人物になりたい。
自分の子供に、「ハイルヒトラー」と叫ばせたいと。
私もいろいろ勉強しました。
現在でも、賛否両論、喧々囂々、さまざまな解釈がされていますね。

無知なときにはただ、独裁者であることと、大量虐殺を行った人物であることしか知らず、ただ恐れていましたが、少し勉強して、彼の生い立ちや、歴史的背景などがわかりました。

私の結論は言うまでもなく、ヒトラーはコンプレックスを大きく抱えた異常者であるということです。(差別感をあのように現実化する)

どんな言い訳も、通用しないと思います。

また、形式美をたたえる向きもありますが、愚の骨頂です。

もう何年も夫を説得してみましたが、変わりません。
この際個人の思想は尊重します。

子供に悪影響を及ぼすことだけが心配でなりません。
ヒトラー崇拝の方、なぜ?どんなきっかけでそのような思想に?

教えてください。

また、同じ境遇で、子育てされた方、経験談、アドバイスなどいただきたく思います。

40代の夫は、いわゆるネオナチです。

もちろん結婚するまで、このような強い思想を持っているとは知りませんでした。

ヒトラーを崇拝し、自らもそのような人物になりたい。
自分の子供に、「ハイルヒトラー」と叫ばせたいと。
私もいろいろ勉強しました。
現在でも、賛否両論、喧々囂々、さまざまな解釈がされていますね。

無知なときにはただ、独裁者であることと、大量虐殺を行った人物であることしか知らず、ただ恐れていましたが、少し勉強して、彼の生い立ちや、歴史的背景などがわかりました...続きを読む

Aベストアンサー

ネオナチといってもいろいろあります。
いわゆる「あのころは良かった」というナチス残党組と
失業者を中心とした外国人排斥思想組、若者を中心とした白人至上主義組等ですね。

日本の場合は移民自体が少ないために外国人排斥活動は見かけませんが
若者を中心とした弱者排斥思想は日本でも同じです。いじめや浮浪者刈りは
その典型ですよね。こうして現状に対する不満を外国人や弱者にぶつけるのが
最近のネオナチであり、その大義名分がナチスの政策なんです。
なので単にヒットラーが好きという理由のネオナチは少数派なんですね。
アメリカの有名なネオナチ指導者なんて父親が黒人に殺されたからという
理由でネオナチの活動家になっただけですしね。

御主人が立派なネオナチなら華僑が経営する中華レストランや在日朝鮮人が
経営する焼肉屋への破壊活動は当たり前に実践しているはずでしょう。
そういうことをしないで家でヒットラー最高といっているだけであれば
単なる「オタク」です。心配ありません、この手のオタクはたくさんいます。

軍服を見るとワクワクしてくるというかなんというか
細かい政策云々よりもその時代に対する憧れが中心ですからね。
私の中学時代の同級生にも強烈な国粋主義者がいました。彼の部屋は
日章旗はもちろんのこと満州国の地図、軍刀をたずさえた自分の写真も
貼ってありました。

軍事関係の雑誌を見ればナチス関連のグッズを扱う業者はたくさんいます。
それだけナチス好きな日本人がいるということでしょうが、日本では
あまり外国人排斥活動は見当たりませんね。(たまに在日朝鮮人に対する
いやがらせはありますけど、リンチがあるというわけではないし)
みんな、家やサークルの中で「ハイル・ヒットラー」といっているだけの
ナチスごっこにすぎません。たぶん、女性にはこの手のマニアぶりが
理解できないでしょうが、そんなに実害はないでしょう。

子供は親だけと過ごしているわけではありません。少なくとも両親が
違う思想であれば、成長するにしたがって「アホちゃう」と思いますよ。
ただ、御主人が実際に外国人排斥に対して行動をおこしていて
外国人へのリンチをしているようであれば、それは別の問題ですが。

ナチスについて勉強されているようですが、再度、優生学について
勉強してみてください。ナチスの場合は公衆衛生学と言う場合が多いのですが
この法律を題材に御主人に同意できるかどうか、できるのであれば
堂々と選挙に立候補するように勧めてみて下さい。選挙公約には
「ハンセン病訴訟の国家賠償の反対」として。ヒットラーは権力者では
ありますが、それ以前に政治家です。彼がまともと言える点は自分の主張を
選挙で訴えて権力を握ったことです。御主人がヒットラーのようになりたいのであれば
ちゃんと政治家として活動するべきだと思います。それができないようであれば
やはり、オタクとしか言えず、心配する程のことでもないと思いますよ。

繰り返しますが、問題はネオナチとはヒットラーに対する個人的な評価ではなく、
ナチスが提出した法律、政策の問題です。ヒットラーがどいう人物であったかを
議論するのではなく、政策面で話し合った方が有意義だと思いますよ。

ネオナチといってもいろいろあります。
いわゆる「あのころは良かった」というナチス残党組と
失業者を中心とした外国人排斥思想組、若者を中心とした白人至上主義組等ですね。

日本の場合は移民自体が少ないために外国人排斥活動は見かけませんが
若者を中心とした弱者排斥思想は日本でも同じです。いじめや浮浪者刈りは
その典型ですよね。こうして現状に対する不満を外国人や弱者にぶつけるのが
最近のネオナチであり、その大義名分がナチスの政策なんです。
なので単にヒットラーが好きという理由の...続きを読む

Q白人の中でもブロンドでブルーアイズが優遇されるんですか?

初めまして、世界で本当に残念ながら黒人が差別されていますよね、そして何故差別が起こるのかという事を話しており、友人が「白人の中でもブロンドで目が青い方が普通の白人より優遇される」という趣旨の話をしていたのですが、それは本当の話なのでしょうか?
海外では色が薄ければ薄い方がよいとされているのですか?

教えてくださいよろしくお願いします。「回答してくださいましたらお礼は12時間以内に必ずします」

Aベストアンサー

一般的に言うと答えはイエスです。

日本人には白人コンプレックスがある、
と言う発言をする方もおりますが、
実際には欧米ではそれ以上の物があります。

アメリカでは(正確に言うとハリウッドではかな?)
「美人=金髪」であり、人為的に染めた金髪が
実に多いです。(モンローとか)

精子バンクでも、
「金髪、蒼眼、身長180cm以上のエリート大学生」
の精子が高額で取引されているそうです。

と言っても一般論にすぎず、
「色が薄ければ薄い方がよい」
と言うのはノーですね。

エルビスプレスリーは元々ブロンドですが、
髪の毛は常に黒く染めていました。
(太ってからは染めてないようです。)

エリザベステーラーは金髪にするよう、
映画監督に言われてもガンとして拒み、
結局、人気は上がりました。

北欧の方では金髪碧眼は当たり前すぎて
別に優遇はされません。

彼らの偏見をまとめると以下の如しです。
(白人同士の中で)

金髪:セクシーで生殖力あり。ただしバカ多し。
黒髪:知的だが、見た目の魅力はイマイチ。

就職の面接でどっちが有利なのか?
まではわかりませんが、そんな感じですね。

人種の差よりも、どこの世界でも
「見た目の良い」人が特をする(優遇される)
のは仕方の無い話で、それも差別と言うのは
どうか?と思います。

私が黄色人種以外の人間と接して思うのは、
「体臭がやたらキツイ人種」が多く存在する事で、
それが一番辟易します。
(日本人同士とはレベルが違う)

迷惑はおそらく人間お互い様なので我慢しますけど、
これも差別なんでしょう。

一般的に言うと答えはイエスです。

日本人には白人コンプレックスがある、
と言う発言をする方もおりますが、
実際には欧米ではそれ以上の物があります。

アメリカでは(正確に言うとハリウッドではかな?)
「美人=金髪」であり、人為的に染めた金髪が
実に多いです。(モンローとか)

精子バンクでも、
「金髪、蒼眼、身長180cm以上のエリート大学生」
の精子が高額で取引されているそうです。

と言っても一般論にすぎず、
「色が薄ければ薄い方がよい」
と言うのはノーですね。

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Q日本は社会主義国家なのになぜ発展できたのでしょう?

かつてソ連のゴルバチョフ大統領が‘日本は世界で一番成功した社会主義国だ‘と発言したそうですが、確かに日本は表向きは資本主義国家ですが社会主義的要素が強いように思います。税金の累進性は欧米より強く高額所得者は税金をたくさんとられます。貧困層は福祉や公的補助、医療制度など優遇され高額所得者から巻き上げた税金が還元されます。サラリーマンは年功序列で能力で関係なく昇給しました。(以前は)
経済格差は‘悪‘と公言する政治家までいます。ソ連、旧東ドイツ、北朝鮮など社会主義国家はどこも貧困に喘ぎ崩壊しました。日本だけなぜこんなに発展できたのでしょう?またこれからも発展できますか?自分は経済学、政治学には疎いのでどなたかお教えください。

Aベストアンサー

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないので、市場に任せず、政府が責任をもって経済を運営すべきだ」との、社会主義と資本主義の折衷政策「混合経済」政策をとった。このため多くの企業が国有化された。フランス石炭公社、フランス電力会社、フランスガス会社、鉄道部門、エール・フランス、フランス銀行 と四大預金銀行 クレディ・リヨネ、ソシエテ・ジェネラル、全国割引銀行+全国商工銀行⇒パリ国立銀行、保険会社、ルノー公社、航空機エンジン開発製造公社が国有企業として活動し始めた。
 石炭・鉄鋼に関してはドイツとの国境周辺地域に「欧州石炭鉄鋼共同体」を設立し、ドイツなど欧州6ヶ国で、アメリカ政府の援助資金であるマーシャル資金によって運営された。これは一国社会主義ではなくインターナショナル社会主義であった。1983年、フランス企業の売り上げ上位20社の内13社が国有企業であった。
 政治を見れば、ドゴール派の保守政権と社会党とが政権交代を繰り返した。日本に置き換えてみれば、石炭・鉄鋼がアメリカ政府資金による韓国との合弁、トヨタ自動車が国有、自民党と社会党が政権交代を繰り返す、といった状況だ。フランスから見れば日本は「市場原理主義」「自由放任主義」であった。
 イギリス──労働党の「ベヴァリッジ報告」による「ゆりかごから墓場まで」の社会主義政策を戦後の経済方針としていた。鉄鋼は、国有⇒民営⇒国有⇒民営と政権交代毎に弄ばれた。石炭はアーサー・スカーギルが率いる全国鉱山労組が仕切っていた。つまりアナルコ・サンディカリズムをやっていた。戦前アメリカに次ぐ自動車産業国であったが、中小企業が多く、このため国有企業に集約したが成果が上がらずホンダの支援を受けたがダメだった。政権は保守党と労働党が競い合い、その勢力は均衡していた。イギリスから見れば日本は「自由奔放経済」で「保守党独裁の反社会主義国家」であった。
 西ドイツ──アメリカ政府のマーシャル・プランによる援助資金をもとに戦後復興政策を進めた。戦後復興の基幹産業である石炭・鉄鋼は「欧州石炭鉄鋼共同体」という多国家管理による非民間企業に頼った。エアハルトは社会主義と資本主義の良いところをとった「社会的市場経済」を目指した。フォルクスワーゲンは戦後再出発にあたり、その株式20%を連邦政府が、さらに20%を地方政府が保有した。こうした石炭・鉄鋼・自動車産業を日本に当てはめるとどうなるか?それに比べれば日本経済は民間主導の自由経済であった。
 仏・英・独とも戦後何度も左翼政党が政権を担当した。現在英・独が保守政党を破っている。それに比べいかに日本の左翼・社会主義が信頼されていないか、よくわかる。

 日本では行政指導という政府の関与が話題になる。しかしそれ以上に「官に逆らった経営者」がいた。
 (1)天皇とまで言われた日銀一万田総裁に「川崎製鉄が千葉工場建設を強行するならば、ペンペン草を生やしてみせる」とまで言われた、西山弥太郎の大胆な設備投資、それに刺激され他社も追従した。戦争で古い設備が使えなくなったのは仏・英・独も同じ。しかし欧州の官僚にはあれほど大胆な発想は出来なかった。
 (2)「井深さんはトランジスタを使って補聴器を作るのですか?」と皮肉られ、特許導入を1年間遅らされた東京通信工業(後のソニー)。その1年の間に世界初のトランジスタ・ラジオはアメリカにやられた。大宅壮一に「ソニー・モルモット論」と皮肉られたが、今日の電子産業、官に逆らってトランジスタ特許を導入したソニーに始まると言って良い。
 (3)政府が成長産業を育成しようとした特定産業振興法、それに逆らって通産省で大型政務次官と言われた佐橋滋と喧嘩した、本田宗一郎は1983年のテレビインタビューで、佐橋滋と会った時を振り返り、次のように語っている。 「どうにも納得できないということで、僕は暴れたわけで、特振法とは何事だ。おれはやる(自動車を作る)権利がある。既存のメーカーだけが自動車を作って、われわれがやってはいけないという法律をつくるとは何事だ。自由である。大きな物を、永久に大きいとだれが断言できる。歴史を見なさい。新興勢力が伸びるにに決まっている。そんなに合同(合併)させたかったら、通産省が株主になって、株主総会でものを言え!と怒ったのです。うちは株式会社であり、政府の命令で、おれは動かない」(1995年2月5日、NHKテレビ「戦後経済を築いた男たち」から)
 (4)「官と闘った経営者」ヤマト運輸社長・小倉昌男が始めた「宅急便」、この普及は日本の流通業を大きく変えた。郵政民営化が問題になるのも宅急便の普及があったからだ。
 日本が「官民一体」ならば、仏・英・独は「民なしの、官のみ」だ。官に逆らった経営者たちのハイリスクな事業計画、前例を尊ぶ官僚にはとてもできない。戦後の荒廃はどの国も同じ、日本は度胸のある経営者が力を発揮できる自由な経済体制だった。進化論に例えれば、突然変異が出やすく、育ちやすい環境だったと言える。
 はしょって書きました。「官に逆らった経営者たち」「戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義」をキーワードに検索してください。詳しく書かれたサイトがあります。

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないの...続きを読む


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