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1.サッカ-は、ヨ-ロッパと南米が盛んですね。
2.バスケットはやはりアメリカでしょうか。
3.野球は日本とアメリカということなんでしょうか。

このような、スポ-ツの人気と国の関係について、教えてください。
また、この辺の情報が解説されているお勧めのURLがあれば
あわせて教えてください。

ではでは。

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A 回答 (3件)

 これは「国力」つまり世界の覇権と大きな関係がありますね。

とにかくアメリカって国は自分がNo.1でないと気が済まない国なんですね。だからカート(自動車レース)でも野球でも<ワールド・シリーズ>なんて言ってますからね。全然ワールドじゃねえじゃん!^^;・・って思いませんか?。(笑)
 南米でサッカーが盛んになったのはとにかくボールひとつと,あとは平らな土地があれば練習が出来るって事。お金がかからないし,スター選手になれれば貧乏から抜け出すことが可能です。貧困の国では,ウエアーだのブーツだの,と贅沢を言うことは出来ません。食べることが最優先です。
 野球についてはプロがあるのはアメリカの他には日本と韓国,そしてキューバあたりしかないです。実はボウリングもアメリカの他には日本と韓国にしかプロが存在しません。つまり日本はアメリカの真似っ子をして,それを弟分の韓国も真似してきたって事です。でも野球がもはや日本の「国技」と呼んでもおかしくないほど発展したのは,やはり日本の国民性にマッチしたと言えるでしょう。独特の「間」がありますからね。あれは武士道にも通じるものがあると思います。サッカーにはないです。プレーが連続していますから・・。
でも最初はアメリカに占領されたというきっかけがあってのことだったと思います。マッチしないものは発達していませんから(例えばアメリカンフットボールなど)全てを取り入れたとも言えません。
 バスケットはほとんど(白人系)アメリカ人のスポーツと言うより,黒人の独壇場じゃないですかね?。だって白人のプレーヤーがほとんどいないでしょ?。本当はスポーツは何をやらせても黒人にはかなわないのじゃないでしょうか?。もっとも運動性能の優れた民族ですからね。
 結論としてまずは人種の違いによって得手不得手がある・・と言うこと。
 次に相手に勝てそうな分野には挑戦してみるけれど,あえて負けると分かっている勝負には手を出さない・・と言うところじゃないでしょうか?。
 アメリカが長い間サッカーに手を出さなかったのも,長いヨーロッパの歴史にあえて挑戦しようとは思わないでいたのかもしれません。それ以外の経済や軍事はすでに世界のNo.1なのですから,ヨーロッパの最後の砦であるサッカーに,勝ってしまえばばつが悪いし,負ければカッコつかないですし。手を出さないのが一番だと判断したのでしょう。
 
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すみません。

ぱっとそういうページは浮かびません。
でも、「国技」や「Nashonal Sports」で検索すれば、それなりのところが見つかるかもしれません。
ごめんなさい、いいかげんな回答で。
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あまり的を得ない回答ですが、そのスポーツがどこで生まれたものなのかを調べると何となくわかってくるような気がします。

例えばアメリカで生まれたスポーツはオフェンスとディフェンスがはっきりと分かれていますがヨーロッパで生まれたスポーツはオフェンスとディフェンスが同時に進行していきますよね!まともに調べたわけじゃないのですが、そんなところにもスポーツの栄えていく背景が見えるような気がするのは私だけでしょうか・・・
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