【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

とある自治体で1時間2000円の仕事をしています。(交通費はその報酬に含まれているので別途には出ません)
(学校に派遣されての仕事です 1回4時間 週2回ぐらいの仕事です)
仕事の形態は有償ボランティアということでしたが、そもそも有償のボランティアがこんな高額な報酬になっているのが不思議に思います。

先日報酬が支払われましたが、給与明細的なものはでないそうですが、
16時間働いたにもかかわらず、28800円の振込みになっていました。

単純に計算すると32000円振り込まれているのですが、税金分がひかれているとなるとなんだか納得いきません。

有償のボランティアでも税金は引かれるものなのでしょうか?
一度問い合わせてみたいのですがあまり労務の知識がないのでその前にアドバイスをいただけたらと思います。

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A 回答 (3件)

矛盾点というか、



1.有償ボランティアって、そもそもどーなの?
→ボランティアという響きからもっていくと、
日本では”無償”なんでしょうが、
諸外国では有償も多いですよ。手弁当もなんだし、最低賃金に
満たないけど、お願いしますね。という感じ。
労働、として考えたらやってられないなぁ、というくらいの
低い報酬ということでしょう。
(まぁ、ボランティアという表現自体が???という感じです)

今回のケースは・・・有償ボランティアとはいえないような
ものですが、臨時職員としても違うしねぇ。

2.給与所得扱いなのかどうか
時給換算されていますので、給与所得扱いだと思われます。
また、日額9299円を下回っているにもかかわらず、控除されている
ということは、2ヶ月以上継続して、という”雇用条件”のもとに
行われている可能性が高いです。
従って、控除証明書が出ないはずはありません。
自治体であれば、これは”雇用契約ではない”ということで、
有償ボランティアという名前になっているかとは思うのですが、
内部的な処理は、給与としてされています。
→以上の条件より、10%控除はされます。
→控除分は確定申告する必要があります。
→万が一、雑所得とかなんとか言われた時の為に、交通費も、経費として換算できるので、”月何回”そしていくらかかったか、はメモしておいて、領収書はとれるものはとっていてください)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。10%の控除でいくとこの金額は納得いきます。
給与明細みたいなものはでないようなので、確定申告をするときは源泉徴収表みたなものをいただかないといけないのでしょうか?

お礼日時:2009/08/28 13:14

たぶんお役所の経理処理上の都合でそうなっているんじゃないでしょうか。


本来給与なり日当なりの規定があるけどそれにうまくはまらないので
ボランティアの謝金として執行している。税務署にはボランティアだろうが
何だろうが所得の発生するところには税金が発生するというポリシーが
ありますから。変な話、不法就労の外国人であっても所得であれば
所得税を取るという方針ですからね。

日本ではボランティア=無償奉仕と思われている方が多いですが、
世界に目を向ければ「職業ボランティア」と言うことばもあるほど、
ボランティアを生業にしている人もいます。ボランティアが報酬や
謝金をもらうことは決して矛盾ではありません。
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この回答へのお礼

確かに都合よく有償ボランティアになっているような気がします。
謝金をもらうことは矛盾はないのですが、それに税金がかかるとなるとなんかちょっとなあ・・と思います。

お礼日時:2009/08/28 13:15

それは単なる普通のアルバイトでしょう。


なんで・・明細がないのですか?。おかしいでしょう。

自治体なら・・・変な会社じゃあるまいし。聞いてみましょう。

>有償のボランティア
大体、これ自体矛盾してますね。
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Qボランティア交通費の相場は?

精神障害者の社会復帰施設に勤めているのですがボランティアを入れる事になりました。しかし、交通費を幾らに設定するかでスタッフ間で検討はしたものの…全く知識が無いため結論が出ません。
私の勤めている施設は、市街から少し離れていて、はっきり言って通いにくい場所です。ボランティアの対象者は特に障害の有る無しに拘らないのですが、今のところ希望者は当事者のみです。
交通費はバス利用の場合は往復のバス代のみ、車の場合は距離に比例して支給すべきなのでしょうか?
ご意見頂きたく投稿致しました。

Aベストアンサー

ここでの回答では、一律の意見が多数のようですが、私のまわりでは、一律というのはほとんど聞いたことがありません。
地域の事情にもよるとは思いますが、一般的には公共の交通機関の運賃相当と計算するところが多いと思います。私の所属している団体(任意団体で、ほぼボランティアな活動をしています)では、JR運賃で計算しています。バスは計算に入れていませんが、それはバスを使う人がほとんどいないためです。バスが一般的なところならば、バスの運賃を含めるのは妥当だと思います。

車を使うことはそもそも推奨していません。トラブルが発生しやすいこともあり、やむを得ない場合のみとしています。使った場合はガソリン代実費で、リッター15kmの燃費換算で計算しています。かなり低燃費ですが... それから駐車場代は負担しません。すると、たいていはJRを使いますし、料金もJRの方が高くなるので、そちらで申請しているようです。本当にJRを使ったかまでは確認していません。その手間よりは、ボランティアで活動しているのですから、労力をわざわざ提供しに来てくれたという気持ちと、信頼関係を重視しています。

上限を設けることは考えられますが、うちの場合は県内が対象なので、最大で端から端までの移動を考えると、片道で2500円ぐらいですので、なんとか許容範囲です。このあたりは、活動団体の収支や事業内容とのトレードオフかと思います。

保険については、1人100円ぐらいで往復のケガも保障してくれるものが社会福祉協議会あたりで紹介しているものがあると思いますので、かけた方が安心だと思います。

ここでの回答では、一律の意見が多数のようですが、私のまわりでは、一律というのはほとんど聞いたことがありません。
地域の事情にもよるとは思いますが、一般的には公共の交通機関の運賃相当と計算するところが多いと思います。私の所属している団体(任意団体で、ほぼボランティアな活動をしています)では、JR運賃で計算しています。バスは計算に入れていませんが、それはバスを使う人がほとんどいないためです。バスが一般的なところならば、バスの運賃を含めるのは妥当だと思います。

車を使うことはそも...続きを読む

Qボランティアでの収入(交通費のみ)は会社に報告しなければならない?

数ヶ月前知人が独立起業しました。

それで、先日会った際にいろいろ話をしたところ、営業出身の人達ばかりで立ち上げたので
特に事務処理の面でかなり苦労している、と話していました。

尚、私は現在職持ち(管理事務系)で、生活のこともあるので現職を辞めることはできませんが、
比較的残業の少ない会社に勤めているので、午後7時~11時ぐらいまでの時間帯は
自分の裁量次第である程度自由に使うことができます。

その知人の方には以前かなりお世話になったので、何かお手伝できることはないかと伺ったところ、
余裕のあるときだけでも上記の事務処理をお願いできれば助かる、とのことでした。

私個人としては前向きな方向で考えており、その旨をお話ししたところ
「それなら働いてもらった分の時給を払うよ」と言われたのですが、あくまで善意でのことなので、
また本業の他に収入があるとややこしいことになりそうなので辞退したのですが、
「せめて交通費だけでも払わせてくれ」ということで、
もし働いた場合は、私の勤めている会社からその知人の会社までの交通費と、
その知人の会社から私の通勤経路路線の駅への交通費、
要するに本当に必要な分の交通費だけを随時支給してもらうことになりそうです。

前置きが長くなりましたが、
(1)この交通費は手渡しで貰っていれば問題ないですか?(私の会社等にバレないですか?)
(2)この交通費を、知人としてはできれば経費で落としたいようですが、それで問題はありませんか?
(問題があればその人のポケットマネーから貰うことになります)
(3)そもそも「現在別の職についている人間が、他の会社で無報酬で働く」という行為自体に違法性はありませんか?
尚、本業に支障が出ることは一切無いという前提でお願いします。

外見的には副業に見えるのでできれば今勤めている会社には知られたくないですし、
税務署等が絡まないのであれば私から話さない限り会社側にバレることもないと思います。

以上、(1)~(3)は勿論、何か他に問題や気をつけるべき事項ある場合は
それも教えていただけると助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。

数ヶ月前知人が独立起業しました。

それで、先日会った際にいろいろ話をしたところ、営業出身の人達ばかりで立ち上げたので
特に事務処理の面でかなり苦労している、と話していました。

尚、私は現在職持ち(管理事務系)で、生活のこともあるので現職を辞めることはできませんが、
比較的残業の少ない会社に勤めているので、午後7時~11時ぐらいまでの時間帯は
自分の裁量次第である程度自由に使うことができます。

その知人の方には以前かなりお世話になったので、何かお手伝できることはないかと伺っ...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

◇通勤手当
・いわゆる「通勤手当」は,非課税所得です(ただし,上限等があります)。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/02/02.htm#a-03

◇現物支給
・今回の交通費は,「通勤手当」と性格的には同じですが,税法的には「通勤手当」ではなく「給与」で,いわゆる現物支給に当たるものと思われます。

----------------
 以上から,ご質問についてですが,

>(1)この交通費は手渡しで貰っていれば問題ないですか?(私の会社等にバレないですか?)

・「手渡し」であるか「振込み」であるかなど,受け取り方法は今回のご質問ではあまり意味が無いです。
 次の(2)が,今回のご質問で考慮が必要なところだと思います。

>(2)この交通費を、知人としてはできれば経費で落としたいようですが、それで問題はありませんか?(問題があればその人のポケットマネーから貰うことになります)

・ご友人としては問題は無いですが,「経費で落とす」ということは,「給与」として落とすことになるはずですから,ご友人はguekfbdさんに「給与」を支払ったと処理せざるを得ないと思われます。

・つまり,guekfbdさんとしては「実費として交通費をもらった」が,ご友人の会社(あるいは個人商店)の経理的には「給与を支払った」ということになります。

・「給与」を支払ったことにするとすれば,guekfbdさんに「給与」をいくら支払ったかを市区町村に報告(「給与支払報告書」を提出)する義務があります。

・で(1)に戻りますが,guekfbdさんの勤務先からも「給与支払報告書」が提出されるわけですが,市区町村は,その二箇所からの「給与支払報告書」を合算してguekfbdさんの収入を把握し,住民税の計算をして,勤務先に住民税の特別徴収税額(給与天引き額)を通知します。
 この通知には,住民税の計算の元になった収入額などが記載されているのですが(毎年6月にもらわれる細長い通知書です),勤務先の給与担当者が,勤務先が報告した支払額にご友人の支払った額が加算されていることに気がつけば,他に収入があることが分かる危険性はあります。運の世界のような気はしますが…

>(3)そもそも「現在別の職についている人間が、他の会社で無報酬で働く」という行為自体に違法性はありませんか?

・「違法性」ということは,法令に反しないかと言うことでしょうか? でしたら問題は無いです。
 例えば,公務員であっても,「本務外従事許可」をとれば本務以外の仕事をすることは可能ですし,「営利企業の従事許可」をとれば報酬をもらうことも可能です。

・No.1さんも書かれていますが,会社が兼職を禁止していないかは留意された方が良いです。

>外見的には副業に見えるのでできれば今勤めている会社には知られたくないですし、

・上記(2)のとおり,知られる可能性はあります。

>税務署等が絡まないのであれば私から話さない限り会社側にバレることもないと思います。

・今回の「交通費」の額が年20万円を超えるようですと,税務署に確定申告が必要になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

 こんにちは。

◇通勤手当
・いわゆる「通勤手当」は,非課税所得です(ただし,上限等があります)。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/02/02.htm#a-03

◇現物支給
・今回の交通費は,「通勤手当」と性格的には同じですが,税法的には「通勤手当」ではなく「給与」で,いわゆる現物支給に当たるものと思われます。

----------------
 以上から,ご質問についてですが,

>(1)この交通費は手渡しで貰っていれば問題ないですか?(私の会社等にバレないですか?...続きを読む

Qボランティアと労働者の線引きについて教えて下さい!!

有償ボランティアって、最低賃金以下だと聴いたことがあります。

しかしそんな法律どこにもないし、
それであるなら、
あるNPO福祉法人の社員が時給1500円で
活動できるのは納得がいきません。

NPOの賃金とボランティアの賃金、
それと一般の最低賃金との関係について
わからないので、どなたか教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず質問の文章の意味が完全は解らないので拾い食いですが…

NPOの職員の賃金が時給1500円って何かおかしいのでしょうか?
最低賃金は法で定めがありますが、最高はないのではないでしょうか?

ボランティアの賃金ですけど、想定されているそのボランティアは
雇用契約しているのでしょうか?雇用関係にないのであれば賃金と
いうの自体おかしいかと思います。また一般的にボランティアにお
金を渡す場合は交通費などの実費(+謝礼)程度かと思いますが、
これは賃金とはいえないでしょう。

最近ボランティアと現金による謝礼の不自由さから地域通貨という
手段が注目されています。

Q謝礼金の処理について教えてください

お客様への商品やサービスの向上のため
お客様数人に足を運んでもらい座談会形式で意見を伺うことにしました。
その際、謝礼金を数千円お渡しする予定です。

このこと自体に問題ないか(給与所得になるからダメという人もいました)、あるいは何か注意する点はありますか。
また勘定科目や税金について、適切な処理の仕方を教えてください。

交際費として計上し、消費税非課税、源泉徴収なし でしょうか。
または、交際費以外の科目(原価の雑費など)で計上できますでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には販売促進費、仕入税額控除可、源泉徴収なしです。
ただし、そのためには、以下の条件を満たしていることが必要です。
(1)謝礼を渡すことが事前に明示されている。
(2)その金額が座談会参加の対価であることが明示されている。
(3)その金額が対価として妥当である。
措置法通達61の4(1)-8

これが満たされていれば、相手が情報提供の正当な対価として要求する金銭を支払うだけなので、交際費にはなりません。この条件を満たしていない場合、相手がもらうつもりでなかった金銭を渡す=プレゼントなので、交際費になります。
これは、私自身が経験し、国税局に直接事前確認をとり、その後継続的に行って税務署に認められている経理処理です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/sochiho/750214/08/08_61_4a.htm

Q就業規則では副業禁止なのですが...

副業禁止の就業規則のある企業の社員です。
月に1回~2回程度、休日か休日前の夜に
レストランでピアノ演奏をして、
1回につき5000円ほどの報酬、という話をいただきました。
報酬は振込みではなく、手渡しだそうです。

これはもし会社に知られた場合、副業にあたり、
処分される可能性があると思われますか?

手渡しで報酬を受け取るのであれば、
「趣味で、無報酬でやっているんです」ということも
言えるかと思うのですが、甘いですか?

また、結婚式などでピアノを演奏して、
お礼として寸志をいただく場合もあるのですが、
そういった場合でも、
お金を受け取るということは副業になるのでしょうか?

ピアノ演奏をはじめるにあたって、
引っかかる悩みのタネです。
教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

よくある話です。重要なことは、副業禁止の就業規則が有効かどうかです。
人は誰でも職業選択や働く事の自由の権利を持っています。これは憲法で基本的人権として保障されています。会社も、これは尊重しなければなりません。しかし、会社の方も従業員を雇う場合に種種の制約を課す権利を有しています。労基法等に抵触しない範囲で、雇っている者を規制するのは自由です。それが就業規則です。
では、どちらが優先されるかですが、副業禁止に関しては、労基法には特に規定はありませんし、入社時に納得している筈ですから就業規則に従わねばならず、それに違反すると懲戒処分の規定もあると思います。

ここでご質問ですが、成程就業規則は会社が決める権限がありますが、なんでもかんでも会社の思うとおりに決めればいいというものではありません。基本的人権を尊重する立場から、規定には合理的な事由がないといけません。要するに、何故副業を禁止しているかです。
判例その他では、副業を禁止する合理的事由としては、その副業が会社の勤務に差し支える場合とか、社員が風俗みたいな仕事をすることで会社の名誉信用を失う場合とかが認められます。
結局、質問者さんの場合でも、勤務時間や業務の内容、副業の種類・勤務態勢その他を総合的に勘案しなければなりません。本来の勤務に差支えがあるかどうかです。
しかし、この理屈は労働裁判等になった時の話です。副業禁止の無効を訴えれば、このような判断になるということです。
現実的には、その前に会社から就業規則を持ち出して、下手をすれば叱責され所定の罰を受ける恐れがあります。裁判等に訴えるのも大変です。

ということですが、質問文からは、月に1回~2回程度に休日の前日でピアノの演奏なら問題はないと私は思います。だが、たとえ無効であっても就業規則に逆らっていると、会社は主張すかも知れませんね。

ではどうするか。
(1)バレル恐れが無ければ会社に内緒にしておく。同僚にも内緒にしておく。給料等は年末調整のときも勿論言わず、確定申告を自分でする。
(2)バレた時にはあくまで趣味・ボランティアで通す。これは甘くはありません。ご自分の主張を通しぬく意思・決意次第です。
(3)趣味・ボランティアであることを事前に上司に相談し了解を得ておく。
(4)もし最悪の状態になった時には、監督署等に訴え就業規則の無効を判断してもらう。会社と戦う、その覚悟を持っておく。

以上、どうするか、後はご自分の職場環境や上司・同僚との関係やその他関連する生活状況で判断して下さい。

なお、付言すれば「結婚式などでピアノを演奏して」は、副業にはならないと私は思います。副業とは、雇用契約の基に労務を提供しその報酬を得る事ですから。頼まれてするピアノ演奏は自分の趣味の範囲で、たまたま実益が付随しただけです。

よくある話です。重要なことは、副業禁止の就業規則が有効かどうかです。
人は誰でも職業選択や働く事の自由の権利を持っています。これは憲法で基本的人権として保障されています。会社も、これは尊重しなければなりません。しかし、会社の方も従業員を雇う場合に種種の制約を課す権利を有しています。労基法等に抵触しない範囲で、雇っている者を規制するのは自由です。それが就業規則です。
では、どちらが優先されるかですが、副業禁止に関しては、労基法には特に規定はありませんし、入社時に納得している...続きを読む

Q有償ボランティア

学童保育で指導員のアルバイトを募集していたので、春休みの間行ってみようとおもい、応募しました。ただ、時給が600円と私の住んでいる地域の最低賃金を割っているので、その点を伺ったところ、「有償ボランティア」ということで来ていただきたいといわれました。
但し、業務内容は他の指導員とまったく同じで、責任も同じであるということです。

学童保育で働くことは私自身も勉強になり、無償ボランティアとして募集していても応募していただろうし、短期間だからまぁいいかなぁと思っています。しかし、友人から「そんなグレーゾーンの話は賃金労働者をバカにしている!」とえらく立腹されました。

ボランティアという名称により、安い賃金で人を雇おうとしているという点に問題があると思うのですが、他にどのような問題点があるのでしょうか。

Aベストアンサー

無償だからボランティアなんじゃないかな?なんておもいました…

ちなみに,辞書で調べてみると
ボランティア 【volunteer】
自発的に事業に参加する人。特に,社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。
   三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

なので,有償ボランティアと言うのは間違いです.

本題に入りますが,自分も学童保育の指導員(厚生委員)を3年やっていました.

ボランティアと言う名称を使って安い賃金で人を雇おうとしているのではなくて,財政的な面でそこまでの賃金しか払えず,分かりやすく説明するために『有償ボランティア』という言葉を使ったのではないかと思います.

また,一般の労働者と労働能力などが異なるため、最低賃金を一律に適用するとかえって雇用機会を狭める可能性がある下記の労働者については、使用者が都道府県労働局長の許可を受けることを条件として個別に最低賃金の適用除外が認められています。
(1)精神または身体の障害により著しく労働能力の低い方
(2)試用期間中の方
(3)認定職業訓練(事業主等の行う職業訓練の申請を受けて、都道府県知事が認定を行った訓練)を受けている方
(4)所定労働時間が特に短い方、軽易な業務に従事する方、断続的労働に従事する方

今回の場合,(2)あるいは(4)に該当するかと思われますので,雇用側として地域最低賃金の対象外として考えているのかもしれません.

無償だからボランティアなんじゃないかな?なんておもいました…

ちなみに,辞書で調べてみると
ボランティア 【volunteer】
自発的に事業に参加する人。特に,社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。
   三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

なので,有償ボランティアと言うのは間違いです.

本題に入りますが,自分も学童保育の指導員(厚生委員)を3年やっていました.

ボランティアと言う名称を使って安い賃金で人を雇おうとしているのではなくて,財政的な面でそこまでの賃金...続きを読む

Q副業禁止の会社ですが、謝礼を貰ったら?

こんばんは。
かなり調べたのですが、正反対の回答もあり混乱してしまいましたので質問させていただきます。

今回の場合、
*副業禁止の会社に勤めている。
*アンケートモニターなどの謝礼で合計12000円。
*副業(?)で得たお金は年間20万円以内。(12000円なので。)

『12000円は年間20万円以下であるので、確定申告は必要ない。
謝礼であるため、雑所得であり給与ではない。
不定期であり、謝礼であるため、モニター募集の会社から市町村等への報告はない。
つまり、住民税も必要ない。』
この解釈は間違っていますか?

1)アンケートモニター募集をした会社によっては、不定期でも給与になりますか?

2)モニターの謝礼を支払った会社は、「誰にいくら渡した」という報告を市町村等にしているのですか?

3)謝礼12000円に対する住民税は発生しますか?どういう場合に住民税は発生するのですか?2)で市町村への報告があるなら住民税は発生しそうですね。いくら以上なら報告とか、給与なら報告とか、決まりがあるのでしょうか。

4)会社での給与に対する住民税は会社の給与から天引きされますが(特別徴収)、副業に対する住民税のみを普通徴収にするというような、分けることは可能ですか?

5)例えば宝くじで当たった1億円は雑所得になり、20万円以上なので確定申告が必要になりますよね。この場合、住民税は必要ですよね。これはどこから1億円の収入があったと報告されるのですか?

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
長々とすみません。

最初に記載した私の解釈が間違っていないか、
1)~5)の質問について、
回答をお願い致します。

未熟者ですが、是非正しい知識を教えてください。宜しくお願い致します。

こんばんは。
かなり調べたのですが、正反対の回答もあり混乱してしまいましたので質問させていただきます。

今回の場合、
*副業禁止の会社に勤めている。
*アンケートモニターなどの謝礼で合計12000円。
*副業(?)で得たお金は年間20万円以内。(12000円なので。)

『12000円は年間20万円以下であるので、確定申告は必要ない。
謝礼であるため、雑所得であり給与ではない。
不定期であり、謝礼であるため、モニター募集の会社から市町村等への報告はない。
つまり、住民税も必要ない。』
この解釈...続きを読む

Aベストアンサー

(1)給与にするところは無いでしょう。
でも「バイト」として雇われたなら給与になりますし
市町村に報告も行き会社にばれます。
でもそういったことはおそらく無いと思います
気になるなら一度モニター会社に確認した方がいいと思いますー


※以下謝金だと想定して書いてます※

(2)謝金は一定の額以上を支払った場合、支払った会社は市町村に報告しなければいけませんが
12,000円でしたら市町村に報告されません。
会社にばれません。

(3)確定申告したら12,000円の分所得が増えるのでその分住民税も所得税も多くなります。
しかし、20万以内の為確定申告は必要ありません。
市町村は20万以内でも申告しなければいけませんが
ぶっちゃけていうと申告しなくていいと思います。
問題ないでしょう。

(4)分けることは可能です。
でも今回の場合は必要ないですね。

(5)宝くじは非課税(税金がかからない)です。
ちなみに例ですが
生命保険の満期金など受け取った場合、生命保険会社は税務署に報告しています。
税金が発生するものは本人が黙ってたとしても他の手段でわかるようになっています。

でも質問者さんの今回の事は何もしなくていいでしょう。
会社にばれることはありません。

(1)給与にするところは無いでしょう。
でも「バイト」として雇われたなら給与になりますし
市町村に報告も行き会社にばれます。
でもそういったことはおそらく無いと思います
気になるなら一度モニター会社に確認した方がいいと思いますー


※以下謝金だと想定して書いてます※

(2)謝金は一定の額以上を支払った場合、支払った会社は市町村に報告しなければいけませんが
12,000円でしたら市町村に報告されません。
会社にばれません。

(3)確定申告したら12,000円の分所得が増えるのでその分住民税も...続きを読む

Q給与と報酬の違いを教えてください。

先日、在宅で翻訳の仕事をしました。
その支払いについて連絡があり、請負契約であるので給与ではなく「報酬」という形を取りたい。なので請求書を出してください、とのことでした。

私は他に常勤で仕事をしているのですが、副業をしても構わない職場なので、支払い形態にはこだわりがないのですが
そもそも給与と報酬の違いってなんだろう?と思い質問させてもらいました。

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
こちらから報酬ではなく、給与にしてほしいと言えば変えられるものですか?
なんとなく報酬だと、その後の税金や申告等の処理が面倒くさそうなので、給与の方がよいのではないかと思うのですが。

2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか?
(20万円以下なので確定申告は必要ないかも知れませんが。。)

3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか?

自分で調べてみても混乱してきたので、どうか知識のある方教えて頂けると助かります。
宜しくお願いいたします。

先日、在宅で翻訳の仕事をしました。
その支払いについて連絡があり、請負契約であるので給与ではなく「報酬」という形を取りたい。なので請求書を出してください、とのことでした。

私は他に常勤で仕事をしているのですが、副業をしても構わない職場なので、支払い形態にはこだわりがないのですが
そもそも給与と報酬の違いってなんだろう?と思い質問させてもらいました。

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
こちらから報酬ではなく、給与にしてほしいと言えば変えられるも...続きを読む

Aベストアンサー

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
雇用関係があるかないかで決まります。
今、お勤めのところは勤務時間が決められていると思います。
超過すれば残業手当が付くでしょうし、勤務時間中は、事業主の指示のもとで働かなければならないはずです。事故を起こせば労災も適用できます。
雇用関係がなければ、こんなことは関係ありません。
請負契約では原則、納期と成果物(または、役務の提供)を守れば良い筈です。

こちらから給与にしてくれと頼んでも雇用関係がない以上、無理です。
2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか?
給与所得の場合でも2ヶ所以上から受給を受けている人は、確定申告が必要です。(20万円以上)従って、今、お勤めの会社ではそこの会社分だけで年末調整がされます。
報酬の場合は、支払調書という調書が発行されますので給与と併せて確定申告します。

3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか?
報酬の場合は、報酬源泉(10%又は20%)を差し引かれる職種がきめられていますので、これに該当しない場合は、何も引かれません。
給与の場合は、2ヶ所目からは乙欄適用で源泉徴収になります。
金額によって税率が変わりますが最低でも3%引かれます。

結論としては給与であれ報酬であれ20万円を超えれば確定申告が必要なり、申告を行えば税額も同じになるということです。

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
雇用関係があるかないかで決まります。
今、お勤めのところは勤務時間が決められていると思います。
超過すれば残業手当が付くでしょうし、勤務時間中は、事業主の指示のもとで働かなければならないはずです。事故を起こせば労災も適用できます。
雇用関係がなければ、こんなことは関係ありません。
請負契約では原則、納期と成果物(または、役務の提供)を守れば良い筈です。

こちらから給与にしてくれと頼んでも雇用関係がない以上、無理...続きを読む

Qボランティアの旅費は課税対象?

事業所得があるため申告をする必要があります。
その他にもボランティア活動をしています。ボランティアで無報酬なのですが,年に数回,遠くに活動に行った後に援助金として,所属している団体から実費以下の金額をもらうことがあります。

それは,非課税でしょうか,課税対象でしょうか。
課税対象の場合,雑所得でしょうか。
課税対象の場合,実費を必要経費として差し引くことは可能でしょうか。
(雑所得だった場合)
実費以下の金額ですので,当然赤字です。その部分を,関係のない他の雑所得からも差し引くことができるのでしょうか。

Aベストアンサー

援助金の課税・非課税というのが所得税の事業所得に含まれるかということであれば、事業と関係の無いボランティアなら、事業所得の収入にはなりません。ボランティア活動の実費を事業の経費に含めることもできません。そのボランティアが事業活動の必要上で行うものであれば含めることも可能だと思われます。
消費税のことであれば、事業と関係ないボランティアである限り課税でも非課税でもありません。課税対象外です。ただし、事業の一環として受け取るのであれば課税になるでしょう。

事業に関係ない場合、雑所得にもならない(収入を得ることを前提にしていないため)と思いますが、仮に雑所得に該当するなら、雑所得の赤字は損益通算の対象ではありませんので、他の所得からは差し引けませんが、雑所得の中では通算できるようです。http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/kakuteishinkoku.cfm?i=20060117z3000z3

Q給与所得の報償金について

パートで(主たる)給与所得が100万円程度あります。年末調整の結果、所得税はありません。一方、市教育委員会からいわゆる有償ボランティアとして、(従たる)給与所得が3万円程度あり、種別は報償金、乙欄として3%が源泉徴収されています。
・2箇所から給与所得をもらっているので、確定申告が必要ですか?
・あるいは、報償金を雑所得とすれば、20万円以下なので申告不要ですか?
・申告しなかった場合、報償金を合算するといわゆる103万円の壁を超えると、後から税務署から指摘がありますか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>・2箇所から給与所得をもらっているので、確定申告が必要ですか?
いいえ。
その3万円分について「給与所得の源泉徴収票」をもらっているなら、それは給与所得ですから必要ありません。
給与を2か所以上からもらっていて、年末調整をされなかった収入が20万円以下野場合確定申告の必要はないとされています。

>あるいは、報償金を雑所得とすれば、20万円以下なので申告不要ですか?
前に書いたようなら、雑所得ではありません。
給与所得です。

>申告しなかった場合、報償金を合算するといわゆる103万円の壁を超えると、後から税務署から指摘がありますか?
いいえ。
申告の必要ありませんから。

ただし、貴方に配偶者がいて「配偶者控除」を受けている場合、それは受けられません。
でも、貴方の給与の合計年収が141万円未満なら「配偶者特別控除(38万円~3万円)」を受けることができます。


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