これからの季節に親子でハイキング! >>

社用車はミッション車です。

私が運転していると年配の上司が『何故、ニュートラルにする時にクラッチを踏むの?』と不思議がられました。

試しにクラッチを踏まずに5速からニュートラルにする時、クラッチを踏まずにニュートラルにしたら問題なくニュートラルになりました。

確か、教習所ではクラッチを踏む様に教わったのですが、5速とかギアを入れている時からニュートラルにする時、クラッチを踏む必要はあるのでしょうか?無いのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

クラッチレスシフトといい、エンジン側(クランクシャフト)とギア側(トランスミッション)の回転数が(ほぼ)同じならクラッチペダルを踏まなくてもニュートラルに入れるだけでなくシフトチェンジもできます。


が、トランスミッションによくないのでクラッチを踏んでシフトチェンジをしてください。
10年以上もつはずのパーツがたったの数年で壊れてしまうかもしれませんから…
    • good
    • 5

こんばんは。

 細かい事は分かりませんが、シフトノブを動かす際は、クラッチを踏む(切る)のが定石と思います。上手くシンクロすれば問題無いことも有るみたいですが、他の回答者さんが書かれているとおり、変な癖が車についてもいけないだろうし、みんなが乗る社用車は大切に扱うべきだと思います。 問題ない事は有るけど、進んで肯定する人はいないと思いますよ。 上司のかたの言われるのは、ただの 横着行為だと思いますね。
    • good
    • 4

イメージ的に言うと


手の指を曲げて、右左指の腹を引っかけます。手のひらは天地を向きます。
これが、ギアがかみ合った状態

お互いを引っ張って指の腹に力が加わった状態
これが、トルクがかかっている(加減速で力がかかっている)状態です。

力を上下に加えれば、上下に指を放すことは出来ますが、指が痛かったりしますよね。
ギアが切り離された状態(各ギアからニュートラルな状態)ですが、指が痛い=摩耗すると考えてもらって良いです。

指を引っかけたまま、どちらかの肘を壁などに押し当てて、片方の引っ張る力を抜いた状態
これが、クラッチを踏んだ状態です。
指は軽く、痛くなく放すことが出来ます。
簡単にニュートラルにできますね。

指を引っかけたまま、両方の力を抜きます。
これが、エンジン回転と、タイヤの回転が釣り合ったときです。
指は軽く放すことが出来ます。
回転数を合わせられれば、変速も出来ますし、トルクが抜けていれば、ニュートラルにすることも可能です。

多少なりとも余分に摩耗はするでしょうし、摩耗が進めばギア抜けやガタ、異音、振動の原因になる可能性があるので、なるべくならクラッチを使った方が安全です。
    • good
    • 1

何速かに入っている状態から、ニュートラルにする場合、



必ず、クラッチペダルをしっかりと踏みます。


よって、回答は、「クラッチを踏む必要はある」です。




>年配の上司が『何故、ニュートラルにする時にクラッチを踏むの?』と不思議がられました。

現実問題としては、「そのようなことを言う人がいることのほうが、不思議。」といった程度の話です。



>試しにクラッチを踏まずに5速からニュートラルにする時、クラッチを踏まずにニュートラルにしたら問題なくニュートラルになりました。

「クラッチペダルを踏まないと、ぜったいにギアーは抜けない。」←という構造になっていないので、抜けるだけです。






ギアーチェンジをする部分の、ほぼ全ての部品はトランスミッション内部にあります。

エンジンに負荷がかかっている時(ギアーが勝手に抜けては困る時)に、ギアーが勝手に抜けないようにしてあるのですが、この機能が ばか になると、走行中のちょっとした振動や何かでシフトレバーが勝手にニュートラルに動いてしまうような車になってしまいます。こうなってしまうと、走行時はいつも手でシフトレバーを押さえていないといけない車になりますし、それを修理するには かなりの額になります。(トランスミッションのオーバーホール修理になりますので、一般的に車は→「エンジンかトランスミッションがダメになったら、廃車。」←という状態と同じです。)

クラッチを踏まずにギアーを抜くなんて行為は、
このせっかくの機能を、ものすごく早く傷めてしまっているようなものです。



必要なことのためのクラッチ踏み操作は、しっかり行うべきです。

 
    • good
    • 0

詳しく話すと深いので…



教習所で習った通り
ずぼらせずに
ちゃんとクラッチを踏んで下さい。
    • good
    • 4

ふつうにシフトチェンジするくらいの力で抜けるタイミングなら問題はないでしょう。

(アクセルを踏まず、エンジンブレーキもかかっていない状態)
しかし、調子に乗ってミッションに負荷がかかっているときにまで強い力で抜いてしまうと、そのギアに抜けグセがついてしまう場合があります。

抜けグセがついてしまうと、ちょっとしたはずみでギアが抜けやすくなりますから危険です。
ミッションの不具合は修理費用がかさみますから、そうなってしまうような操作は避けるべきでしょうね。

これは、そういったこともできるというウラ技的なものです。タイミングを間違えば機械を傷めてしまう恐れがある操作を、教習所が万人向けに教えるはずはありませんよね。

No.2さんが仰るとおり、どちらが正解というものでは無いと思いますが、あなたがクラッチを踏むほうがいいと思うのなら迷わずそう運転すべきでしょう。
    • good
    • 3

ギヤには、バックラッシュと言うかみ合いの為にほんのわずかですが隙間があります。



これが無ければ、クラッチを踏む踏まないに関わらずギヤは入りません。

この誤差の部分は、エンジンから出力を伝えているときと、逆にタイヤ側から力が掛かっているときで、ギヤに正反対の力が掛かります。

この隙間のタイミングはどっちにも力が掛かっていないや弱くしか力の掛からないタイミングが生まれます。
このタイミングにあわせてギヤを変えればクラッチ無しでギヤを変える事が出来ます。

このタイミングを使っての変速は、バイクなどでやる人も結構居ますが、クラッチは、発進時のみで、発進してしまえばギヤの上げ下げはクラッチ無しで行えます。
車でも同じように、発進を除けばクラッチ無しでシフトアップシフトダウンが出来ます。

バイクでは私も、通常走行時にはクラッチ無しで切り替えている事もあります。
車でもMTに乗っているときは結構ニュートラルだけでなくやってた事がありますよ。

失敗するとギヤを入りやすくするための部品を痛めることになりますので、練習してやろうというのはお勧めしません。

基本的に自動車で、各ギヤからニュートラルにするのは簡単に行える事です。
    • good
    • 2

クラッチを切ってニュートラルにした方がミッション内のギアの消耗は少なくなります。


長くいたわりたいのであれば踏むべきでしょう。
踏まないから操作が間違っている、踏んだから操作が正しいというようなものではありません。
上司の方は上司の方の考えでいいと思います。
    • good
    • 1

場合によって違うと思いますが、


ギアにトルクが掛かっている時にはクラッチを切った方が良いでしょう。
トルクが掛かったままギアを抜く訳ですから、ギアの噛みが浅い時に歯こぼれや
シンクロなどに過度の負荷をあたえるかも知れなませんよ。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q2・3・4速で変速ショックを無くすために(半クラッチ?)クラッチを痛めますか?

こんにちは
今度レンタカーで久しぶりにMT車に乗ります。

タイトルの通りなのですが、クラッチは一気に繋ぐのが良いらしいと言うのは聞いたことがあります。っが、2・3速あたりで繋ぐと隣に乗っている人が前後に揺れてしまうので、ほとんど無意識のうちに半クラッチ(というより1速→2速の半クラッチとは違い、2速→3速のときに急に0から100繋ぐのではなく0~100まで0.5秒くらいで繋ぐ感じです。その時アクセルも連動してじんわりと)をしてしまいます。

さすがに高速道路など高速域ではショックも少ないので、一気に繋ぎますが、低速域の加速中にこういうクラッチの繋ぎ方をするのはダメでしょうか


個人的に、極端なクラッチの磨耗がなければ、何年かごとに交換すればいいかと思っています。
心配なのは、急に繋がらなくなったり、発熱などの問題がおこらないか?と言うことです。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

もちろんクラッチはなるべく滑らせない方が減りは少ないです。
但し、良く「スパッと繋ぐ」とは書かれているが、勘違いしているヤツのに乗ると「ガツン」と来て甚だ乗り心地悪し。
物理的に一番負担が掛かっているのは停止-1速、次に1-2速であるから、
バランスから言ってここを0.3secぐらいで繋げばBestだと思っています。
それ以上はそんなに気にしなくてもショック無しで変速できるはず。
コツはクラッチを切る1秒ぐらい前に(同乗者に気付かれない程度に)アクセルを抜いてやるコト。
下のギヤのバックラッシュだけでカウンターギヤも抜けるし、エンジンrpmが下がったところに上のギヤ突っ込むから変速ショックは皆無。(但し、車によってrevの下がり方とギヤ比は違うので慣れは必要です。)
ちょんってきるだけで変速できるから基本的に切っている時間も最短、更にショックがないってことはクラッチの負担が無いって事。慣れた車だとクラッチ切らずにシフトアップ/ダウンができるはずです。(←一番クラッチは減らない ^^)
競技で加速し続ける必要がある時には当てはまらないけど、質問者様はそうでないと思いますから。
シフトアップで変速ショックが無い運転は上手だと感じます。
あと、よっぽど半クラ使う人でも滅多にクラッチのすべりは発生しないので、質問者様の意識レベルでレンタカーならば全く問題なしのはずです。クラッチ磨耗は前兆がありますから、急に繋がらなくなる事はありません。
敬語、言い切り表現混在で失礼しました。仕事中なもので -_-;

もちろんクラッチはなるべく滑らせない方が減りは少ないです。
但し、良く「スパッと繋ぐ」とは書かれているが、勘違いしているヤツのに乗ると「ガツン」と来て甚だ乗り心地悪し。
物理的に一番負担が掛かっているのは停止-1速、次に1-2速であるから、
バランスから言ってここを0.3secぐらいで繋げばBestだと思っています。
それ以上はそんなに気にしなくてもショック無しで変速できるはず。
コツはクラッチを切る1秒ぐらい前に(同乗者に気付かれない程度に)アクセルを抜いてやるコト。
下のギヤのバ...続きを読む

Q1→2速へのシフトショックが無くせない。

はじめまして。

去年の5月に免許を取り、
ミラの4ナンバー車(10ヶ月運転)→デミオスポルト(1ヶ月弱運転)
と乗り継いできました。共にMT車です。

2→3・3→4・4→5のシフトチェンジの時は大分ショックが和らぐようになりましたが、
1→2速にシフトチェンジの時はどうしてもガクッとなってしまいます。

回転数はだいたい2800~3200ぐらいで1→2にシフトアップしています。
ショックを無くすには、どのような工夫をしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックですか?

それとも、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしょうか?


前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックでしたら、アクセルの踏む量が足りないのですね。(繋ぐ時のエンジン回転数が低い)

逆に、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしたら、アクセルを踏んでいる量が多いのです。(繋ぐ時のエンジン回転数が高過ぎる)


まずは、クラッチの繋ぎかたを多少ゆっくり目に丁寧に行い、

と同時に、アクセルの量も調整するとよいでしょう。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2047554.html)の ANo.6
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9

などが参考になるでしょうか。

2コ目のURLは、力強い加速のしかたの説明でもありますので、逆に、普通に発進~加速したいような場合は、1速で1000~1500回転頃にはすでにクラッチを切って2速にしてしまうような運転方法もありますし、慣れてくればむしろ普通はこんな感じですね。1速の場合のみの話ですね。
(3~5速で1000~1500回転域での運転はしません。するとしても、平地での惰性走行から減速に入るような頃だけ。アクセルは踏まない。)


他にも、いくつかURLがありますので、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2849121.html)の ANo.19 の中から、気になるのをご覧下さい。かなり参考になるかと思います。


例えば、人が車を後ろから押してくれれば、2速発進が可能ですよね?

または、(同じ話ですが)、若干の下り坂道でしたら、2速発進可ですよね?

つまり、わざわざ1速に入れなくとも、発進しますね?


つまり、2速発進が可能な速度って、だいたい、自転車が普通にリラックスして走っているような速度ではないでしょうか?時速にして、4km/h~8km/h位。

この位の速度が出ていれば、街乗りに必要な普通の加速程度なら、2速発進が良いのです。


つまり、停止状態からの1速発進時も、 4km/h~8km/h位出れば、クラッチを切って2速にして良い訳ですね。


この場合、1速半クラッチ発進のイメージで、2速に繋ぐ時にも若干半クラッチ気味で繋いで良いでしょう。(練習初めの頃)

そしてだんだんと、半クラッチ気味の時間を短めにしていけばよいでしょう。


デミオも、練習にはもってこいの、とても良いお車だと思いますよね。(1500DOHCですと。ちょっと良過ぎる位に良いかな?)
練習にも良し~上手になっても申し分ない良い車。 といったところでしょうか。
練習車として見ても良いお車をお持ちですので、道具は揃っているようですね。

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなシ...続きを読む

Q公道でのMT車の速い発進、それからのシフトアップについての相談です

公道でのMT車の速い発進それからのシフトアップの方法はありますか?
なるべく週に3~4回は車に乗っているのですが(おもに夜です)、信号発進などに後ろのミニバンとかに煽られることがよくあります・・・・

発進の時なんですが、僕は2~3秒ほど滑らせて1600~1700回転位でやっているのですが、これ以上早く、そして低回転で発進するとガクガクしたりエンジンがカラカラ鳴ってしまいます・・・
半クラッチは何秒くらい、回転数はどのくらいがベストでスムーズかつ速いのでしょうか???

また発進してからの1から2のシフトアップなんですが、1速はどれくらい回したほうがベストでしょうか??
そしてシフトアップの際の回転合わせやアクセルやクラッチ操作はどのようにするのがベストで速くてスムーズでしょうか??
あと1→2のシフトアップの時、アクセルは全部戻さずに、クラッチを滑らせながらつなぐというやり方があるのを聞いたのですが、そのような方法は良いのでしょうか??

以上です、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

昔、国内A級ライセンスを持ってたものです。
半クラッチはクラッチの寿命を減らします。
レーシングカーのクラッチは強化クラッチで半クラは絶対にしてはいけないものです。
公道でも半クラッチの多用は何においてもよくありません。
2~3秒はあきらかに長いと思います。1~1.5秒でしょう。
もしかするとその2~3秒の間に駆動力がスムーズに伝わらないのであおられるのかも知れません。

あおられて気にしていても危険なだけです。

スタートは2000回転ぐらいまであげてみてもいいでしょう。これはメーターを見ながらやるというより、感覚で身に着けるものです。視線は基本的には前方です。
シフトアップは一速で4000回転ぐらいで十分でしょう。公道ではタクシーの運転手さんの走りが参考になります。回転メータに視線をあまり置き過ぎないよいうにしましょいう。危険ですので。

トランスミッションとクラッチに負担をかけないために、
シフトアップ時はアクセル全て戻し、半クラ厳禁と覚えてください。

QMTでギアをガリガリやるのはどれぐらい車に悪いの?

MTを運転されている方の多くは、
シフトレバーの操作が完全に終わっていない状態でクラッチを離してしまい、
ガリガリ!というすさまじい音を聞いてはっと驚いた、
なんて経験をされていると思います。
実は私、けっこうそれをやる頻度が高くて、
1~2ヵ月に1回ぐらいのペースでガリガリやってたりします。
(現在の車も新車で購入後8ヵ月で既に5~6回ガリガリやっています)
音から察するに車のどこかに少なからずダメージがありそうだというのはわかりますが、
その程度がどれほどのものか、興味として知りたいと思いました。
ということで、ガリガリやってしまったときに、
・具体的にどの部位にダメージがあるか
・どれぐらい車を傷めるか(またはどれぐらいやると壊れるか)
についてお教え下さい。

Aベストアンサー

#4の方が言われるスリーブとはシャフト上を移動できるようになっているもので、このスリーブにあるスプライン(周囲がギザギザになってる部分)とギアのスプラインが噛合う事によって、ギアとシャフトがロックされるようになっています。シフトレバーはシフトフォークと呼ばれる先が二股に分かれたレバーを介して、このスリーブを移動させ、必要なギアのみをシャフトとつなげるようになっています。このスリーブのギアと噛合う部分は先端が斜めにカットされていて、容易にギア側のスプラインと噛合うようにできていますが、この部分が当たった状態の時にクラッチを離してしまうと、噛合いそうになっていたスプラインがはじかれたガリガリと音を立てるのです。

QMT車で、上り坂でジリジリと前進するコツ

RX-7(FD)に乗り始めて4ヶ月ほどの者です。マニュアル車の運転は初めてです。
最初の頃に比べるとシフトチェンジやクラッチ操作も徐々に慣れてきましたが、緩やかな上り坂で、ジリジリと少しずつ前進しないといけないような所での操作が苦手です。例えば、見通しの悪い十字路で、左右から車が来ないか少しずつ前進しながら確認しないといけないときなどです。ミラーがあっても、交差している道がカーブしてるので非常に確認しづらいのです。平地でもジリジリと前進するのは苦手ですが、これが上り坂となるとさらに・・・。何かコツはありますか?やっぱり半クラにしておくのですよね?
もう一つ質問があって、特に半クラを多用したときに、焦げる臭いがします。ロータリーは仕方ないことだと言われましたが、問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロントブレーキ)の時間の連続使用なら、問題が無い。」とも言えます。
(厳密には、クラッチのほうは、密閉された中で起きることですし、クラッチ版自体がブレーキパッドより薄いので、フットブレーキ比でもう少し繊細に考えてやる必要はありますが。)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3151568.html)の ANo.6



☆【 緩やかな上り坂を、静々と進んでみる方法。】

・アクセルペダルを踏む右足は、必ずかかとを床に付けっぱなしにして下さい。

・クラッチペダルを踏む左足は、必ずかかとは上げたままにして下さい。


クラッチ切って1速に入れて、ハンドブレーキで車を止めたまま右手はハンドブレーキを引いたままの状態(リリースボタンは押したまま)。から始めますね。

1. アクセルペダルを踏んで、アイドリング回転数の 1.5倍程度の回転数にして、右足は固定します。

2. 右足は固定したまま、クラッチペダルを半クラッチに付けたと同時に、ハンドブレーキは解除して、

3. クラッチペダルのみで車速をコントロールします。


この時、エンジン回転数は、アイドリング回転数の1.2~1.4倍程度でキープできていると良いですね。

目安は、平地では1.2倍。 緩い(わずかな)上り坂は、1.3倍~。 急な上り坂になれば、1.4倍は超えて、それこそもっと高い回転数が必要な場合もよく出てきます。


半クラッチは、軽く繋がっている程度で良いと思います。車が下がってしまわないギリギリのところで繋いで、ペダルを0.5ミリ手前に戻せば(繋げば)前進してくれる程度。(坂が急なら、アクセルはもっと踏み込んで、クラッチはもっと繋ぐ必要が出てきます。)


半クラッチは、実は、熱くならないように、5~7秒ごとに、完全に切ってクラッチペダルを床までいっぱいに踏んでやって、冷ましてやる必要があります。

切るのは素早くやります。

この時、もし車が速度ゼロになったら、ハンドブレーキかフットブレーキか、どちらかやり易いほうで止めて下がることを防ぐことは忘れないようにして下さい。

止まる必要が無い場合は、普通は、車速が落ちる前に再び半クラッチで繋いで(弱く薄く繋ぐ)、上記の3.を繰り返しながら進みます。


つまり、冷ますためにクラッチを切る場合も、可能な限り素早く一気に切り、1秒冷まして、再び繋ぐ時も、半クラッチの始まるところの手前までは、一気にクラッチペダルを戻す必要があります。

クラッチペダルの、半クラッチが始まるところの手前の位置は、左足に覚えこませておく必要はあります。

7秒-1秒-7秒-1秒-7秒 では、完全に、冷ます時間が足りな過ぎますので、断続クラッチをする場合は、3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒 といった配分にしてやる必要があります。

上記の5~7秒というのは、「その後、クラッチは完全に繋いで発進できるような場合。」や、「坂自体が相当緩やか、しかも、断続は2回程度で済みそう。」な場合のみ。です。



まずは何よりも先に、平地での練習ですね。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3691782.html)の ANo.9


平地でこれができるようになっていれば、あとは、上り坂での操作は、この延長上の操作でしかありません。発進のときにハンドブレーキを使い、必要な時(止まってしまい 下がってしまいそうな時)にはハンドブレーキで止める。これだけです。


「焦ったら必ずクラッチは完全に切る」 これだけを自分に言い聞かせておけば、急発進で失敗することも無いでしょう。


クラッチは、焼いてしまうほど長々繋いではいけませんが、だからといって、「早く完全に繋いで半クラッチ状態を脱しないと」と不要に焦ってしまう必要は無いです。



ロータリーエンジンゆえに、エンジン回転数の低い時にはエンストしてしまいそうな場合は、
上記より、気持ちエンジン回転数は高めに設定し、クラッチを気持ち弱く薄く繋げば (この場合の繋いでおく時間は、気持ち短めに。)、
スムースにできるかと思います。


 

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロント...続きを読む

QMT車のブリッピングについて質問です!

MT普通自動車のブリッピングについての質問です。


1.ブリッピングとはシフトチェンジの際にクラッチを踏んでからアクセルをふかすという認識でよろしいでしょうか?



2.また、どのようなシチュエーションでなんのために使うのでしょうか。


3.ブリッピングのコツやアクセルのふかし加減など、アドバイスがあればよろしくお願いします!!

4.教習生や運転初心者には高度過ぎてやらないほうがいいですか?



ご意見待ってます!!!!

Aベストアンサー

そうですねぇ、ブリッピングと言う言葉自体を忘れた方がいいと思います。

サーキットなど全開、フルブレーキを繰り返す場合はブリッピングしないと危険な状態になりますけど。
今、日本で発売しているMT車はおそらく誤操作防止のためと思いますがヒールアンドトゥがしづらいペダル配置にしてあります。
輸入スポーツカーにはやりやすい様に配置してあるのも一部ありますが。

公道を走る分には何もしないでギアチェンジして大丈夫です。

Q漫画みたいに市販車でクラッチを切らなくてもギヤチェンジ出来るのか

車漫画で、回転数を合わせれば、クラッチを切らなくてもギヤチェンジ出来ると書いて有りやって見ましたが、ぜんぜん出来ませんでした。回転数を合わせると言う意味が分かりません。本当に可能なのでしょうか。お分かりになる方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ごくごく普通のマニュアル車、つまり、3ペダルのHパターンで、軽でもカローラでもスカイラインGT-Rでもいいですが、いわゆる一般的な市販のマニュアル車ですね?

できるかできないかで言ったら、できます。どの車でもできます。(ただし、1速ゼロスタートだけはできません。エンジンを止めて1速に入れてからスターターを回せば走ります。)


ただし、やる意味もないですし、何のメリットもありません。練習するメリットも一切ありません。


なぜなら、

まず、運転が上手くなれば、クラッチを踏まない練習などしなくても、クラッチを踏まずにギアーチェンジぐらいできるようになってます。

運転が上手くないかたが、もしクラッチを踏まないで走行する練習を先行してやってしまいますと、車がぶっ壊れます。


また、

使うシチュエーションも一切ないでしょう。

あるとすれば、ラリーで、クラッチがぶっ壊れてもリタイヤさせない。といったシチュエーションのみです。

つまり、「リタイヤしてここで終わっちゃう位なら、負担をかけてでも、しかも遅くても、この方法しかない。」ということです。

つまり、遅いです。クラッチを踏まないギアーチェンジのほうが、遅いです。必ず遅いです。

例えば、自動車競技最中であっても、「クラッチを踏まないでギアーを変えたほうが速くなる」などといったことはありえません(一般マニュアル車と同じ構造の車)。

クラッチを踏むギアーチェンジは猛烈に速いですが、あれ以上に速くやるギアーチェンジなどありえません。

{脱線しますが、(http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/special/pdf/05_TC-SST.pdf)はさらに猛烈に早いです。今はこれの話はしていません。}
(WRCのワークスラリー車は3ペダルでスタート以外はクラッチは踏まないような車もありますが、あれらははじめからそのように扱うように設計されたトランスミッションです。市販車とは違う構造の物とお考え下さい。)


クラッチを踏まないギアーチェンジは、公道上で使うシチュエーションは、全くないでしょう。

公道上でもし愛車のクラッチが壊れてしまっても、もし愛車が大切なら、私なら、必ずレッカーを呼びます。

メカニックが取りに来て、万が一にも自走させていこうとギアーを1速に入れてエンジンでもかけようとしたなら、キーに手が行く前に止めましょう。

「冗談じゃない!!」と。


まさか、「クワンクワンクワン(車がガクガク ドンッ)」なんていいながら進んでいく愛車を、見送るのでしょうか?

信号で止まるたびに、そうやって発進するのですよ。




>回転数を合わせると言う意味が分かりません。

エンジンの回転数を合わせるのです。

実際は、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2798305.html)の ANo.8 の 「B : 」 と 「C : 」 との回転数を合わせるのですが。


簡単に分かる方法は、

まず、こういった(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985-D/image3/006_02.jpg)図を見たことはありますね?

ご自身のお車のこの図を入手し、

例えば、速度が何キロでもいいのですが、その時入っているギアーに、図を見て、速度からギアー(○速)までいったところにある「機関回転速度」を読み、

この回転数と同じにエンジン“回転数を合わせる”れば、クラッチは踏まなくてもニュートラルからそのギアーに入ります。

これが、“回転数を合わせる” ということです。

ただし、決してこの練習などしないで下さい。練習する意味も目的もありません。

(サーキット走行など)上手くなるための練習をするのなら、別の練習をするほうが上手くなることに効率的です。

どんな練習が良いかは、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2849121.html)の ANo.19 の下のほうのURL群と、
続きは(http://oshiete.goo.ne.jp/search/search.php?from=&PT=&status=select&nsMT=&MT=http%3A%2F%2Foshiete1.goo.ne.jp%2Fqa2849121.html)
などからも探してみて下さい。

また、上記図「走行性能曲線図」の作り方は、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2673853.html)の ANo.12
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3036511.html)の ANo.3
なども参考にしてみて下さい。
 

ごくごく普通のマニュアル車、つまり、3ペダルのHパターンで、軽でもカローラでもスカイラインGT-Rでもいいですが、いわゆる一般的な市販のマニュアル車ですね?

できるかできないかで言ったら、できます。どの車でもできます。(ただし、1速ゼロスタートだけはできません。エンジンを止めて1速に入れてからスターターを回せば走ります。)


ただし、やる意味もないですし、何のメリットもありません。練習するメリットも一切ありません。


なぜなら、

まず、運転が上手くなれば、クラッチを踏...続きを読む

Q左折時クラッチは繋いだ状態で曲がる方がよいですか?

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了してハンドルを切り、
曲がり終えたところで、アクセルを拭かし回転数を上げてクラッチを繋ぎます。

こういう具合で左折していたのですが、教えてgooなど質問サイトを見ていると、
シフトダウンはハンドルを切る前に完了させて、クラッチを繋いで曲がるべきという意見が多いようでした。

クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?
ハンドルを切る前にシフトチェンジを完了するとなると、アクセルを拭かすためにフットブレーキから足を離すので、
クラッチが切れていてフットブレーキも踏んでいない、つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます。
こないだ、シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした。

狭くない道で、横断している、または横断しかかっている歩行者がいない時、
クラッチを切ったまま左折するというのは間違っているのでしょうか?

もし間違っているなら、どのような手順で操作すればよいのでしょうか?
ハンドルを切るポイントまではまだ距離があるところでシフトチェンジを完了させるのでしょうか?
それともハンドルを切るポイントに達する直前のところで完了させるのでしょうか?

左折の用意を始めるところから完全に左折を終えるまで、
各ペダル、シフトレバー、ハンドルの操作を詳しく教えて頂きたいです。

さらに質問させて下さい。
クラッチを繋いで曲がる方がベターなのであれば、そもそもその理由は何なのでしょうか?
クラッチを切った状態は車が不安定になるから繋いで曲がるべきという意見も結構目にしました。
しかし左折する時のような低速の状態だとあまり関係ない気もするのですが・・・
具体的にはどういう危険が生じてくるのでしょうか?

全ての質問にお答え頂かなくても結構ですので、ご教授のほどよろしくお願いします。

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了...続きを読む

Aベストアンサー

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走っている訳ではなく、単に「操作しやすい」からそうしているのだと思います。

余程クルマに負荷が掛かることでなければ、基本的にはご自身のやり易い方法で良いと思います。

但し、「クラッチを繋いで曲がるべき」という意見は根拠が全く無い訳ではありません(と思います)。

質問者様のようにクラッチを切って曲がっている方は、基本的に動力が伝わっていないので、惰性走行で曲がっていますので、初速度は少し高めになってしまっています(減速しすぎると途中で停止に近い状態まで速度が落ちてしまう為)。しかしクラッチを繋いで(安全運転で)曲がる人は、カーブに入る手前でもっと速度を落としています。そして「惰性走行では停止してしまう」という低速域で曲がる為に、途中で停まらないようにクラッチを繋いで微妙にアクセルを踏んで動力を伝えている訳です。

こういう運転から見れば、確かに惰性で走りきれてしまうって、進入時の速度が「高すぎるだろう!」と思ってしまっても不思議では無い様に思います。

>左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき

私の場合は、ここでフットブレーキをメインで減速するのではなく、エンブレをメインで減速しています。

すなわち、例えば4速40km/h程度で走っていたら『左折するポイントの少し手前』に差し掛かった時点で3速にシフトダウンします(アクセルは煽らずシフトダウンします)。すると全くフットブレーキが無しでも少し減速しながらカーブが近づくので更に2速にシフトダウンします(アクセルは煽りません)。

イメージとしては、40km/h程度から20km/h程度へ「徐々に減速する」のに合わせてシフトダウンしながらエンブレで減速するイメージです。フットブレーキは全く踏まない時もあるし、初速度が高かったり減速が遅れたりしてエンブレで足りない分はフットブレーキを踏み足します。

肝要なのは、「減速する為に」シフトダウンしている訳なので、アクセルは煽らないことです(煽って回転数を上げるとスムーズに繋がる代わりにブレーキ力が減ります)。言い換えれば、減速する為にフットブレーキを踏む際に生じる程度のショックは認めてシフトダウンすることにより得られるエンブレで減速するということです。

こういう感じで運転すると、質問文で書かれている『つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます』という状況は無くなり、常に減速基調となります。

>クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?

上記の通り、交差点手前の減速状況でのシフトダウンの際には間違ってもアクセルは吹かしません。

もちろん、ワインディングのコーナー手前のシフトダウンなどの状況では必要に応じてアクセルを吹かして回転数を合わせます。

>シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした

これは上で述べたとおり、恐らく十分な「安全速度」に落ちていないと思われます。逆に、ハンドルを切り始める時点で「十分に」減速していれば、途中でアクセルを踏み足さないと(もしくは常時”微妙に”踏んでいないと、停止に近い状態になってしまいます)。

以上、字数の関係でそろそろ終わります。最初に書いた通り「運転し易い方法」が最も良いと思いますしシフト操作やクラッチ操作の為に安全確認が疎かになってしまったら本末転倒と思いますが、慣れることが出来れば、手前でシフトダウンしてクラッチは繋いで微妙なアクセル操作で曲がったほうが「より低速でかつ安定した速度」を維持出来るようになるのは事実と思います。

なお、途中で書いた「エンブレによる減速」は運転し易いので私はやってますが、クルマは確実に傷みます。それで「壊れる」とか「不具合が出る」などとは考えていませんが、理論的にどうかと言えば「やらないよりは、やるほうが確実にエンジンとトランスミッションとクラッチが傷む」のは間違いないと思います。

以上、参考になれば幸いです。

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走...続きを読む

QMT車の停止状態からのフル加速

突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m

Aベストアンサー

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。

例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。

●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・

→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。

●車にはどんなダメージが残ると思いますか?

→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)

さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。

*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順...続きを読む

QMTのシフトダウンについて

免許取ってずっとAT車に乗っていたのですが、この度MT車を買いました
久々なのでシフトダウンの仕方をすっかり忘れてしまい、ブオーンと音を立てて針が振れたり
駆動輪がロック(?)して大変怖い思いをしました
順序としてはブレーキ→クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→クラッチを繋ぐで良いんでしょうか?
このままではミッションを壊しそうなので早くマスターしたいです

Aベストアンサー

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上手くなって下さい(まだまだの私が言うのもなんですが・・・)

減速動作に入ってからは空吹かしはしない方がいいと思います(゜Д゜;)
ヒールアンドトゥをしない限り空吹かし中は(自然の抵抗以外)減速できませんので・・・
右左折手前では
・減速中なら空吹かしせずに半クラッチでショックを吸収してシフトダウン
・減速動作に入るポイントより手前で等速でシフトダウンしてしまう(もちろん空吹かしあり)
・ブレーキ→(ブレーキしながら)クラッチ切る→(ブレーキしながら)ギアを変える→加速したいポイントから(ブレーキングを終えて)クラッチを繋ぎ始める
がいいと思います(゜Д゜;)

3つめの方法ですが、半クラッチにするのはハンドルを切り始めた時でもいいですし、曲がっている半ばぐらいでもいいですし、ケースバイケースでここから加速したいなと思った時にクラッチを繋ぎ始めます(まずは半クラ)。
クラッチを切って曲がるのはバスの運転手さんでもするらしいです(゜Д゜;)
クラッチを切ったまま曲がって危険だとすればそれは速度が高すぎる、速度が路面状況に合っていないということです(゜Д゜;)

ただ、大きな交差点の右折なんかでサッと曲がってしまいたい場合は上の2つの方法がいいと思います(゜Д゜;)
でも特に2つめの方法では失敗しないよう気をつけて下さい・・・後ろの車が車間を詰めてるような時にガクンと速度が落ちてしまったりすると危ないです・・・滑らかな挙動がポイントです(゜Д゜;)
また、1つ目の方法を多用していると、多分ですがクラッチ交換の時期が結構早まると思います(ハッキリとはわかりません・・・すみません・・・)

それとカーブでは徐行しなければならない右左折と違い速度が出ていますので、クラッチを切ったまま曲がらないようにして下さい(゜Д゜;)

あと、3つめの方法では半クラの前にチョンと少しだけアクセルを空吹かしするとスムーズにいく場合もありますし、空吹かしが必要無い場合もありますので、経験で覚えていって下さい(゜Д゜;)

あとついでに加速していく時のシフトアップについて言わせていただくと、シフトアップも半クラは必要です。
一流のプロドライバーでもシフトアップで半クラしています(゜Д゜;)
低いギアだけでなく3速→4速や4速→5速でも半クラが入っているのが分かります(゜Д゜;)
http://www.youtube.com/watch?v=obNSQ1ui2dM
(↑スバル WRX STIの市販車に近い車を運転するマキネン)
http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/04wrc/panizzi/panizzi_movies.html
(↑三菱 ランサーエボリューションのプロトタイプを運転するパニッツィ)

一方、一流のプロドライバーでも加速していく際のシフトアップ時にクラッチをスパッと繋げばかなりショックが出ます。
http://www.youtube.com/watch?v=j-od3ByIel4&feature=related
(↑スバル インプレッサを運転する土屋圭市)

シフトアップもシフトダウンもまずはクラッチを丁寧に繋ぐようにして下さい(゜Д゜;)
それから無駄な半クラを無くしていけばよいかと思います(゜Д゜;)

空吹かしについては、速度が出ている時にシフトダウンする場合は思い切って吹かさなければ回転数が合いませんし、それほど速度が出ていなければさほど吹かす必要はありません(゜Д゜;)
前につんのめるショックが出れば吹かし足りない、背中を押されるようなショックが出れば吹かしすぎです(゜Д゜;)

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング