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肺炎球菌ワクチンについて教えて下さい。

以前、老親が肺炎ワクチンを接種しました。
その際、全額自己負担で自分も接種したいと申出ましたが、
効果が10年で、一生に一度しか打てないので、今打つと
勿体無い。老人になってから接種するように言われました。

なぜ、肺炎ワクチンを再接種する事ができないのでしょうか?
短い期間で再接種するとアレルギーが出るそうですが、
たとえば10年後に再接種してはいけないのでしょうか?
誤って短期間に再接種するのを防止する為だけの理由で、
一生に1回しか打てないのでしょうか?
それとも、再接種を可能にする活動中なのでしょうか?

老親もそろそろ効力がなくなる頃で、肺炎が心配ですし、
新型インフルエンザが重篤化すると言われる呼吸器疾患もあり、
新型インフルエンザのワクチンが不足する中、疑問です。

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A 回答 (3件)

たまたま8月28日付けの朝日新聞にこの件が載っていました。

要約すると:
「1回の接種で効果は大体5年と言われている。日本でワクチンが認可された
時、2回目の接種で発熱など副反応が強く出ると懸念され、認められた接種は
1回だけ。5年以上間隔をあければ副反応が起こる心配は少ないと分かり、欧
米では2回接種が可能となったが日本ではまだ認められていない。但し治験は
進んでおり、来年以降認可されるかも知れない。」
解説者は横浜市立大医学部准教授です。
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この回答へのお礼

有難うございます。

再接種可能に向けて治験中なのですね。
今回のインフルエンザで認可が早まる事を期待します。

お礼日時:2009/08/29 12:31

この問題の根深いところはつまるところ、厚生労働省の人事なのです。


今回の人事異動で福島氏が感染症を司る結核感染症課課長になりましたが、
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/blog-entry-56 …
と臨床経験はないに等しい、現場をほとんど知らない人なのです。
こういう人物が
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000 …
と間抜けそのものの発言をする訳です。
国会議員の中にも医師がいるのに、こういう人間を平気で結核感染症
課の課長にする無神経さ、事なかれ主義が日本の感染症対策をめちゃくちゃにものにしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ワクチン不足のニュースは、今回に限った事ではないですよね。
ワクチンに「悪魔のくじ」があるのは判りますが、接種率の下がる政策で、
需要がないので、ワクチンの製造方法も生産能力が低い有精卵だけ。
それで、海外のワクチンは製法が違うから安全性が保証できないなんて…。

お礼日時:2009/08/28 22:14

肺炎球菌ワクチンは、まず海外で使われていました。


海外では5年くらいで再接種が可能で、日本でも当初そうする予定でした。
しかし、日本人で臨床試験(実際に人に投与して副作用とかを見る)したところ、2回打ったら赤みが強く出てしまったそうです。
臨床試験でそういう結果が出てしまったので、しかたなく2回打ってはいけない、ということにせざるを得なかった。
と、販売元の萬有製薬の人に説明を受けました。

添付文書においては2回接種しちゃいけないと書いてあっても、実際にリスクが高い患者さんでは2回打っているところもあります。
再接種可能というように改訂する動きもあるかもしれませんが、適応を変えるには、巨額のお金が必要となります。
巨額のお金をかけても、回収できるはずはないので、おそらくいまのまま1回のみでいくと思われます。


新型インフルエンザのワクチン不足とは、何の関係もありませんので、あしからず。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌感染症(肺炎球菌による肺炎)を防ぐためのワクチンで、肺炎(原因となる菌は他にもたくさんある)を予防するワクチンではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

過去に接種した病院以外で、2回目である事を隠して打てば良いという事ですね。
(万一、副作用があっても自己責任になるのでしょうが…)

お礼日時:2009/08/28 21:53

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