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光が通過する大気の厚さの違いによって、地球の空の色は、
昼間には青色、朝方や夕方には赤色に見え、
火星の空の色は、朝方、夕方に青色に見えるそうなのですが、
それなら、大気の厚さによっては、
緑色や黄色の空の惑星もあり得るのですか。

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A 回答 (3件)

「空の色」は「適度に拡散して地表に届く可視光線の波長」により決まります。



なので「拡散し過ぎて地表に届かない波長の色(夕焼け時の青色の波長がこれに該当する)」にはなりませんし、逆に「まったく拡散せずに地表に届いてしまう波長の色(晴天時の昼間の赤色の波長がこれに該当する)」にもなりません。

・昼間の空が青く、夕焼けが赤く見える理由
http://jp.fujitsu.com/group/labs/techinfo/techgu …

>緑色や黄色の空の惑星もあり得るのですか。
http://shikisai-keijiban.com/showthread.php?t=3664
のNo.9150の記事をご覧下さい。

緑色や黄色の空になる為には「青の波長は拡散し過ぎて地表に届かないが、緑色や黄色の波長は適度に拡散後に地表に届き、しかも、赤色の波長は拡散せずにそのまま地表に届く」と言う、非常に限られた条件が必要です。

以下、黄色と緑色の空の画像を、googleの「画像検索」で探してみました(画像には著作権があると思われるので、画像のURLのみ提示)

・黄色い空の画像
http://ra66it.net/archives/2006/08/images/large- …

・緑色の空の画像
http://photofriend.jp/u/29738/d92f51be24ac65747a …

また、大気の厚さの他にも、大気中の成分によっても、空の色が異なる可能性があります。たとえば(生命が生息できるか不明ですが)「青色の可視光線を吸収してしまうようなガスを大量に含む大気」の場合、昼間の空の色は「青くない可能性」があります。
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追記。



緑色や黄色の空になる為には「青の波長は拡散し過ぎて地表に届かないが、緑色や黄色の波長は適度に拡散後に地表に届き、しかも、赤色の波長は拡散せずにそのまま地表に届く」と言う、非常に限られた条件が必要です。

と書きましたが、この他に「青の波長は拡散し過ぎて地表に届かないが、緑色や黄色の波長は適度に拡散後に地表に届き、しかも、それ以外の波長は、恒星(太陽)が地表に隠れてて観測者には届かない」と言う状態の「拡散光だけが地表に届いている場合」も条件に当てはまるでしょう。

と言うか、こういう「恒星(太陽)が昇る前か、恒星(太陽)が沈んだ後か、どちらかの、恒星(太陽)が直接見えない、拡散光だけが見えている状態」の方が、色々な色の空が発生する確率は高いでしょう。
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地球外だったら、大気の組成にありとあらゆる条件が加わりますので、無色じゃない気体や屈折率が極端に違う気体がいっぱいあるので、何色でもあると思いますよ。


大気の成分に塩素が多ければ緑になると思います。

ただ、雲も大気の一部なので、空という概念が難しい。雲や霧に覆われて、無色透明の大気を持っている惑星のほうが少ないと思われます。
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