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1000万の円資金があり、投信の購入を考えています。しかしながら、素人で、本やネットで調べてもいまいちわからないことがあります。
リスク分散、で1000万を4分割、国内債券・株式、海外債券・株式の4種類に同額ずつ買えばいいのかな、と思うのですが・・・

1)時間的にリスクを分散する方法として、毎月すこしずつ買い足す方法を選択するとして、たとえば国内債券ものの投信にあてるのが250万だとしたら、250万をどう使って買っていくと考えればいいのでしょう?
また、国内債券のものでも、さらにいくつかの種類を買うようにしたほうがいいのでしょうか?

2)いろいろな投信を持っている場合、どのようにしてそれぞれの成績などを管理したらいいのでしょう? ツールソフトが無料であったりしますか?

投信については知らないことだらけですみません。

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A 回答 (4件)

国内と外国,株式と債券はそれぞれにリスク強度が違うので,


リスク許容度と運用期間によって,割合を変えて配分すれば良いです。

正解のない問題に「回答」とはおこがましいので,「アドバイス」
程度でご理解ください。

1)質問者さんが持つ,過去と現在と未来,それぞれの相場への
  考え方次第だと思いますが,2008年から続いている経済危機
  が2年程度続くと予想されれば,総額250万として2年間に
  わたり,積立投資の要領で投じれば良いです。
  数種類の投信を買った方が良いかという問題については,
  目論見書に記載されている投資対象をみて,重複しないよう
  見定める必要があります。
  ただし,いろんな投信を買っても,購入手数料・信託報酬は
  掛かってしまうので,いろんな手数料を払うよりは,
  少しでもコスト(=購入手数料・信託報酬・解約手数料)が
  安いものを探した方が良いと思います。

2)投信を購入した場合,購入する都度,明細書が送られてくる
  と思いますから,その明細書をもとにEXCELで一覧表を管理
  すれば良いと思います。
  管理ソフトをダウンロードしなくても,EXCELで,自分が
  見やすい表を作れば大丈夫です。

全体的に,質問内容から考えると,いちいちたくさんの投信を
買って管理するより,セゾン投信のグローバルバランスファンド
のように,手数料が安く,積立てもできて,一つで全体を均等に
投資するものが一番便利だと思います。

参考URL:http://www.saison-am.co.jp/fund_g/index.html
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円建てのMMF(公社債投資信託)にとりあえず入れとけば?



厳密には違うけど、銀行預金みたいな感じ。
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投資信託を購入前に本やネットでお調べになられることは賢明な質問者さまだと感心させられました。


私が最初に投資信託(日本株)を買ったのは1989年バブルの最盛期でしたが、経済や投信のことは無知だったせいもあり、信託期間が終了して満期償還されたときは50万円が25万円になって返って来ました。当時は金利が高かったので、500万円を養老保険に5年間いれておいたのが750万円で満期償還されました。あと300万円を日債銀だかに預けておいたのが5年後には400万円になったかなぁ。
次に信託期間が無期限の投信をネットバブルの前に25万円づつ日本株のものと海外株のものを買ってみました。価格が急上昇したかと思うとあっという間に下落して、長い低迷が続き…証券会社から買い増しするとよいと言われたので少し買い足し取得価格を下げてみました。海外のものが取得価格を上回ることができたのでころあいを見て解約しました。その後サブプライム問題が表面化して日本のものは取得価格より下で解約しましたが更なる資産減少を回避することができました。
直接ご質問の答えになっておらずすみません。投信については私もまだまだ勉強中ということです。「リスク分散」については「リスク許容度」という考え方があるようです。証券会社に口座を開く際に「リスク許容度」「投資期間」「資産の状況」「投資経験」を記入することになっています。私の場合投資経験欄はやたら長いのですが、投資の知識は初心者並みです。さらに年をとってきたので「リスク許容度」は低下して高リスクの投信に振り向ける資金は減らしていこうと思います。
>投信については知らないことだらけですみません。
いえいえ、たとえ投信の仕組みを熟知していたとしても、リスク要因(経済成長、為替変動、信用状態など)が常に変化しているので、多少経験があったとしてもいつも知らないことだらけなのは仕方ないことと思います。
最後にご参考までに公的年金積立金がどんな風にリスク管理しているのか…ということがわかるURLを添付させてもらいます。
http://www.gpif.go.jp/kanri/kihon/kihon04_01.html
ちなみに資金配分は現在以下とおりです。
国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 短期資産
67%   11%    8%   9%    5%
※平成18年度は国内株式がたした24%くらいありました…

トップページ > 管理・運用の状況 > 各年度の状況 から
平成20年度の業務概況を見ることができますので、その中の「直近5年間の運用パフォーマンスの状況」から…
>(1) 市場運用分の修正総合収益率の推移
>市場運用分の修正総合収益率は、平成16年度から18年度までの3年間で大きくプラスとなっており、19年度及び20年度においてはマイナスとなったものの、5年間ではなお1.08%のプラスとなっています。
…とありまして、よいときもあればそれほどでもない時もあるということですね。マイナスになった時に心理的なリスクに耐えられるかどうかというのもリスク管理だと思います。マイナスが気になって口数が減って、夜眠れなくて、ごはんが美味しくないとか…。

それから2)の質問の回答でよいのがあったら教えてください。私も参考にさせてもらいます。
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リスク分散は、初心者向けの考え方です。


また、初心者を含めた顧客の資産を扱う金融業界でも、一応セオリーとされていますが、個人的には投信を売る際に顧客を安心させるための常套手段のようなものだと思います。

安いうちに多めの資金を投入して購入した方が良いです。
また、株式が安いなら、債券より株を買う方が良いと思います。
安く買って、高く売れば、儲かるはずですから。
とはいえ、そういう判断はある程度経済に詳しく、新聞で経済ニュースに目を配らないとできません。

海外については、あなた自身が海外の経済について知識があれば、飼うと良いでしょう。でも、エマージングマーケットはそれなりの覚悟を持って買うべきです。

もし、あなたが本格的に勉強する覚悟がないのなら、投信は止めた方が良いと思います。定期預金、あるいは日本国債ぐらいにとどめておきましょう。
「持たざることのリスク」という言葉もあります。「株や海外債券もっていたら、得したのにね」という意味です。あるいは、将来、日本経済が冴えなくなるばかりで、日本円の価値が下がった場合場合、輸入品が高くなり、国内の物価も高くなります。しかし、海外の株や債券を持っていれば、あるいは外貨預金を持っていれば、こうした場合でも困らないはずだというものです。
でも、これも証券会社のセールストークです。一面真理ですが、リスクを評価する能力がない人を相手にして用いるべき言葉ではないと思います。そもそも、そこまで日本経済の将来を悲観的だと断言することも、何らかの前提に基づく「予想」に過ぎません。前提が崩れれば、外れます。
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