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8/2の質問で「なぜ為替価格が・・・・」と言う質問を読みました、すごく面白かったです。
しかし、9割の人が負けるのは本当でしょうか?だとしたら、どんなに
勉強しようが、資金を増やしたところで「エントリーした」あるいは「しようとした」ときには負けになることになるじゃないですか!
それってりっぱなギャンブルですよね~競馬の方がまだましですよ~
質問者のかたも「自分の考えと逆の値動きをする」と書いてありまし
けど、けして1PIPSもプラスに動かない訳じゃないですよね~欲をかかずそこで決済すれば勝は勝ちですよね~でもそんなやついませんよね。
だから、負けるんですよね。
プロのディーラー達は最低でも100万ドル単位で、50本ぐらい当たり前
と言いますし1日のべ2、300本の取引をするといいますよね、
そういうプロが世界に1000人ぐらいいるらしいじゃないですか、ドル/円にいたっては世界中で一日30兆円近い取引って言いますよね、それじゃそんな人達の餌じゃないですか!そうゆう事ですよね~???どう思いますか?あなたは、はなから負け試合に望みますか?

gooドクター

A 回答 (10件)

No.4の者です。



私も資産運用に関してあまりにも勉強不足だったと痛感しているんですが、特にFXのような信用取引は、「リスクヘッジ」の意味を知らずして参入する世界ではないと思います。この意味を知らない人は、長い目で見れば負け続けるのみならず、壊滅的な結果が待ち受けていると思います。

「リスクヘッジ」というのは、単なる「ストップロス」とは違います。無限に広がるリスクを吸収しつつ、当初の目論見が外れてもなおかつ収益をプラスに持っていける可能性のある手段を講じるということです。

FXにおいては今のところ、リスクヘッジの手段は「両建て」ぐらいしかないだろうと思います。すなわち、同一通貨ペアの現在価格で売りと買いのポジションを同時に持つことです。それでも、スプレッドやスワップポイントの差で損しますけど。

それに、FX業界においては、「為替レートを操作している」とかいうような黒い噂が一部でささやかれています。真偽のほどはともかく、最初は私はそれに耳を貸さなかったのですが、先物取引は取引業者が何も知らない素人をいかようにも"料理"できる世界だということを聞いているので、最近ではその噂は「あながち嘘とも断定できない」と思うようになってきました。

そういう次第で、私は現在、すべてのFX業者の口座から証拠金を全額引き出して解約し、日経225先物・オプション取引の世界へ方向転換する予定です。
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もう軽く3か月以上すべての取引でプラス決済しております。


ド素人が恐ろしく連勝しています。

競馬で毎日馬券を買ってすべて当てられますか?
これでも競馬のほうが良いと思われるのでしたら
競馬の方でがんばってください。

私は競馬の負けは、お馬さんへの寄付だという定義なので
競馬は、それはそれで良いと思いますよ。
実際、馬券売り上げあっての厩舎・JRA・騎手ですからね。

参考URL:http://fxshop.blog76.fc2.com/
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待てずにパニック売り(買い)した



損切りのタイミングを間違った

が敗因じゃねっすか?

よく素人が底値や天井を決めねえ方がいいとも聞くっすわ
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かつて、給料を貰って『投機』をしていた事のあるものです。

(もう年なので引退しました。)
さて、ご質問は、「為替は9割の参加者が損をするというのは本当かどうか」って事と理解します。

効率的市場仮説とかランダムウォークとか、聞かれた事はあるでしょうか?非常に簡単に言えば、「効率的市場においては、投資家のうまい、下手はない」って事です。で、為替市場は、細かい話は除けば、概ね効率的だといわれています。

効率的市場仮説は、ファイナンス理論の入り口みたいなものなので、投機で給料を貰う人間で、知らないヤツはまずいないでしょう。さりとて、「うまい下手がいない」という前提で給料を貰う訳にもいかず、「ひょっとしたら自分だけはうまくなれるかもしらん」と無理矢理思いつつ、仕事をする訳ですが、そうはいっても、「自分が3~4年、そこそこ安定的に利益を出した」事が、「効率的市場仮説を否定」する事にはならないぐらいはわかります。そう考えると、「為替は9割の参加者が損をする」というのは、「自分(もしくは知っている人)が3~4年安定的に利益を出した。よって、為替にはうまい下手があるはずだ」と思ってしまえるのと、同じぐらい無邪気すぎるような気はします。そんなに為替市場って簡単じゃないと私は思いますが…。

ただし、これは手数料を忘れての話で、手数料(=Bid/Askの差)を考えれば、売買回数が増えれば増えるほど、投資期間が長くなればなるほど、儲かる人の比率は減るはずで、無限に続ければ、いつかは全員が損になります。
また、個人の方の中には、自分のポジション管理が甘い人が多いのではないかと憶測しており、そういう人は、相場が大きく逆にふれると、二度と立ち上がれないぐらいの損になってしまい、取り返すチャンスがないので、結局、長期間無事に生き残れる人の比率は低いかも知れません。

更に、別に統計を見たわけじゃないですが、為替市場における日本の個人の傾向として「高金利通貨が好き」というのは、相当昔からあるように思います。(少なくとも20年前からそうだったと思う。)
ですから、金利差を消す程の円高にはならない安定した相場が続くと、個人は総体としては儲かっている人が多く、そういう期間のコレクションが入ると、金利差を飛ばすぐらい円高にふれるので、個人総体としては損をする、という傾向があるかも知れません。

参考までに、「為替市場も、そこそこ効率的」といっているWeb、と効率的市場仮説を「日本全国コイン投げゲーム」に例えて、非常にわかりやすく説明しているWebのアドレスを、参考URLに入れておきます。

参考URL:http://www.acajp.net/kinyuu/2005/05/post_424.htm …
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はじめまして。



まず、資金があれば勝てますよ。

競馬であれば単勝2.1倍以上の一番人気のときにだけ投票してまずは100円。
外れたら次も2.1倍に200円、外れたらまた2.1倍に400円、また2.1倍に800円←この時に当りました。結果は(100円+200円+400円+800円)で使用金額1500円当り馬券払い戻し金額1680円。ね、+180円になったでしょ?そう、お金持ちはこういう事を出来るんです。

上記の金額を10万からのスタートなら、+180000円です。
2.1倍位の一番人気が連続で100回外れると思います??

FXも同じなんですよ。答えを教えましょう。
ドル円が10円になっても強制ロスカットにならない位の資金を持っていれば
負けません。クローネみたいに通貨がなくなることもまずないでしょう。1円毎にナンピンし、1円毎に指値決済を常に入れるんです。

私の今までの回答にも面白い回答をしているのでよければ見てください。堅い日本人のスワップポイント狙いには、大変お世話になっております。
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No.4の者です。

どうやら私のほうが、ご質問の趣旨を間違えていたようで…

確かに私も、損失が続くと「オレには投資の才能がないんじゃないか。やっぱり、たとえ小額ずつでも、地道に貯金していったほうが無難じゃないか」と気持ちが萎えかけたことがあります。

しかし、以下の無料レポートが、「よし、またやってやろう」という気持ちにさせてくれました。

http://xam.jp/get.php?R=10447
『FX スワップ派の大復活戦略!サブプライム後を大チャンスに変える方法』


思うに、FXで勝ち残る人というのは、FXが人生の最終目標ではなく、FXで儲けたお金でどうしたいのかという人生のビジョンを持っている思います。だから、一時的に損失が出てしまっても、自分の人生目標を思い出して、気を取り直して頑張れるのだろうと思います。

それに対し、FXでお金を増やすこと自体が目的になっている人は、損失が続くとそれに伴う精勤的ダメージに耐え切れずに、投資の世界を去ってゆくのだと思います。


ちなみに私自身は、円高が進んだときに外貨を円で購入し、そのポジションのレバレッジを、別の取引によって得た為替差益を使って1倍以下にしたうえで金利収入を増やしてゆくというのが、当面の目標です。

参考URL:http://xam.jp/get.php?R=10447

この回答への補足

ご丁寧な回答ありがとうごさいます。自分は初心者で才能も資金もないけど、日々淡々とチャンスを狙ってデモをしています。資金がちきたら
またいちから・・・と思って。
勝ち残るかどうかは分かりませんが・・・・
俺は、FXは「しっかり知識をつければ勝てる確立が上る立派なギャンブル」と今回理解しました。

補足日時:2009/08/30 13:01
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「競馬の方がまだまし」ということは、質問者様は、FXよりも競馬のほうが利益率が高いと考えておられるのですね。



それならば、あえてFXについて言及する必然性はないだろうと思われます。私も競馬のことは分かりませんし、私自身、競馬について語る資格はないと思っています。

ただFXには、大きなトレンドに乗ることに成功すると、サラリーマンが地道に貯金するよりも効率的にお金を増やせるという旨みがあります。最小の努力で最大の効果を狙えるわけです。

それに対し、目先の勝ち負けにこだわる人(=日銭で満足してしまう人)は、どの世界に身を投じたとしても、その人の現在の収入レベルを超えることはできないと思います。

この回答への補足

それは自分でも理解しているつもりですし競馬のほうが儲かるともおもいません。
投資がいかに難しく知識が必要かもわかっています。ただ「いつ、どの状況で」負けを認めるかにもよりますけど・・・
資金がつきてその時やっと負けを認めて9割の人なのか、一回の投資
で損をだしすのが9割の人なのか解りませんが、さすがに勝率一割ってギャンブルなみですよね、それで投資と言えるのかなと思いまして

補足日時:2009/08/30 11:04
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>8/2の質問で「なぜ為替価格が・・・・」と言う質問を読みました



質問者本人です。

色々勉強した、結果というか(まだ勉強中ですが)

FXは人の心理(心理学)の世界だと思います。

いくらテクニカルをくししても一長一短あって勝つときもあれば負けるときもあります。例えばエントリーした直後マイナスに動き損きりした人もいれば我慢して利益を出した人・エントリーした直後プラスに動き利確した人もいれば損した人、我慢して利益を大きく延ばした人もいれば逆に粘った為に利益が少なかった人。

その時その人なりの損きりラインや利確ポイントがあります。それは人の心理にほかなりません。

ギャンブルはエントリーしてすぐ結果が出ますがFXは決済するまで結果が出ません。いつ決済するかで結果が大きく違ってきます。

FXをする人の9割が負けるのも今わかるような気がします。

9割の人が常に負けているわけではなく、勝ったり負けたり(良くて勝率50%)勝っている時はすぐ利確、負けている時はなかなか負けを認めず又は今にプラスになると信じ、利少損大でだんだん資金が減ってゆき最後はロスカットになっていると思います。

テクニカルも重要です、エントリーしてすぐプラスに動いたら有利ですから、後ボックス相場かトレンド相場かもしくは休む相場(エントリーしない)かをみき分けるのも重要なようです。

以上、回答になっているでしようか?

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。自分も同意見です。デモと実戦と両方
やりながら日々チャンスを狙ってお金をためています。
お互いがんばりましょう

補足日時:2009/08/30 09:51
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バルサラの破産確率によれば、



例えば、勝率が50%なら破産確率は50%です。
投資を続けていけば2人に1人が破産するという計算です。

勝率が40%になると、破産率が92.6%まで上がります。
よって、10回中4回しか勝てない人が投資を続けていけば90%の人が破産します。

今度は、勝率が5割で損益率が0,8%の人はどうなるかというと
78.4%の人が破産します。(損益率とは、例えば勝つときの平均が8000円で、負けるときの平均金金額が1万円の人)

>1PIPSもプラスに動かない訳じゃないですよね~欲をかかずそこで決済すれば勝は勝ちですよね

つまり、そういう利益率が低いやつは、即効破産するってことです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。自分は投資というものをしたことがなく回答者様の回答を読み、初めて投資の勝率の低さを知りました。
参考にしてがんばってみます

補足日時:2009/08/30 12:43
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何が聞きたいのかわからないのですが。


単にFXはギャンブルだという自説の同調者を募りたいだけなのでしょうか?
私自身はFXはしていませんが(私は225先物中心です。FXの動き方はどうも苦手なんです)FXで安定して勝っている方は何人も知っています。(当然プロではありません)
そういう方は偶然じゃなく必然で買っています。(勝つというのは勝率100%という意味ではありません。トータルで安定して利益を得ているということです)
以上で回答になっているでしょうか?

補足です。
当然ながら必然で勝つようになったのはそれ相応の努力の賜物です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。

補足日時:2009/08/30 12:51
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