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家族に知的障害者がいます。家族が目を離したときに火事を出してしまったことがあります。現在家を新築しようと検討中なのですがまだどこのメーカーにするか決めていませんが、耐震性などからへーベルが
良いかと思っています。○化成のへーベルハウスなどが有名ですが
実際に室内から火を出してしまったと想定した場合に、へーベルハウスだと周囲の家に延焼したりしないと聞いたのですが、本当ですか?
身内がまたボヤを出すのではと心配です。注意して見守るつもりですが
ご近所に迷惑がかからないように万が一火を出してしまっても
延焼しないような構造の家を建てようと相談しています。

へーベルハウスの室内から火を出した場合、どういう燃え方を
するのでしょうか?石膏ボードがはりめぐらされているので
建物外部から火は出ないというのは本当ですか?
火事を出しても、周囲の家には延焼しないと聞きましたが・・・。

耐火性能といっても、外部からの火災に対する耐火の説明が多く
自分が火を出した場合の説明があまり見当たりません。
実際にへーベルハウスから出火した場合の実験記録など
ありましたら教えてください。

もちろん、二度と火を出させないように徹底して気をつける
つもりでいますが。

へーベルの構造について詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

マンションとかアパートなどの不動産貸付業をしている者です。



「ご家族に知的障害者がいます」とのことですが、近隣に気を使って「延焼しない建物を建てたい」とのことですが、大変ですね。お気持ちは痛いほどわかります。

しかし、火災保険の関係で、どうしても新築で建てねばならないのですか。?

あなたの質問からはずれてしまいますが、私は、もし家を建てなくても良いなら、今すぐに建てないで、むしろ他の方法を考えられたほうが良いと思います。

ご家族の知的障害者が、何歳くらいか、症状は、子供か親かなどわかりませんが、もし、老齢者であれば、その後の計画で、子供さんなら将来を考えて、今すぐ新しい家を考えるより、もっと他の方法を考えられたほうが良いと思います。
将来の日本政府は、知的障害者を十分面倒をみられるほど財政は豊かでないと思います。

できたら、将来のために、家に投資するより他の方法を考えられたほうが、人生相談みたいで失礼で恐縮ですが、考え直されたほうが良いです。

恐らく、近隣のことまで考えた新築(どれくらいの大きさの家か存じませんが)を建てられても、ああすればよかった、こうしたらよかったと、余計な反省と悩みもでてくるだけと思います。

たとえ自分には満足できる家が建てられても、おかしな家を建てると、売りたいときに、ご自分の満足の値段で売るのはかなりむつかしいですよ。
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No.2でお答えしましたが



どうもへーベルを過信し過ぎだと思います。他へ燃え広がらない工法とすれば、むしろヘーベルを使用しない方が良い方法も沢山あります。

例えば開口の問題もいくら窓を小さくしても延焼は防げません。
防火性ののあるサッシュの選択と網入りガラスや耐火ガラスを使用すればいくら大きな開口でも問題ありません。

延焼を恐れる以前に出火を避けないと、障害をお持ちの家族は亡くなってしまいます・・・

火災の原因の多くはコンロなどですら、オール電化にする。

カーテンからの燃え広がりが多いですから、防炎タイプあるいはブラインドにしてしまう。
床や腰壁などの内装を石やタイルなどを使用するなどのいくらでも提案はあります。
そんな提案を優れた建築家ならしてくれます。
工事費やメンテナンスその他を考慮しても、へーベルではない材質選びの工法の方が良いと思います。

へーベルハウスでも出火した場合の記録や実験やデータは無いと思いますし、それに対する配慮や工法のノウハウは全く無いと思います、そのような意味での工法ではありません。

延焼を防ぐのと断熱性が良いだけがへーベルハウスです。

そのような要望はいまだかって無いと思います。

そんな要望に対策を考え、対応してくれるのは・・・
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耐火性能から言えば、一般的に


鉄筋コンクリート造>鉄骨ALC造(へーベルハウス類)>軽量鉄骨造>木造 になるでしょう。

内部の火災で問題になるのは、開口部、つまり窓ガラス。サッシは最高ランクの鉄筋コンクリート造も木造も変わりはほとんどありません。

へーベルハウスクラスであれば、性能上問題は少ないと思いますが、設計プランで、その性能も大きく変わります。

延焼の恐れのある位置は、境界から大きめに離隔して外壁位置を決める。また、開口部は極力少なくする。うだつのような帳壁を設ける、などなど、いろいろ設計上の配慮でも変わります。詳細は親身になってくれる設計者と相談してください。設計者も重要な要素になりますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
耐火性能というのは、外部から火をもらう場合だけでなく
自分の家から出火してしまった場合の耐火も含むのでしょうか。
境界からあまり離隔できない場合は、やはり開口部(窓ですね?)
は小さくしたりするしかないでしょうか。
お隣との境界から50センチしか取れない場合は、やはりご迷惑に
思われてしまうものでしょうか・・・。

へーベルハウスの外壁の場合でも、自分の家が火を
出すと仮定した場合は窓が小さいほうが近隣へ延焼する
心配は小さくなると考えて間違いないでしょうか?
どうしても窓をつけたければ「うだつ」というものをつければ
かなりマシになるのでしょうか。

へーベルにした場合でも、知的障害のある身内がひとりで在宅していて
窓をあけたままで火事をだした場合、やはりそこから延焼して
しまう可能性は大きいですか?窓を作っても開けない工夫は
必要になってくるでしょうか。
なるべくひとりにしないつもりですが、どうしても用事があって
留守番をさせることもあるので心配です。

お礼日時:2009/09/03 01:26

へーベルはある会社の商品名です。


一般的には軽量気泡コンクリートと言いまして、コンクリートを発砲させたように内部も穴だらけのいわゆる「軽石」のようなものですから、軽くて水にも浮きますし空気層により普通のコンクリートの10倍も断熱性能があったり、遮音や耐火性能もあります。

欠点は軽石と同じように金属バットなど叩けば簡単に割れますし、気泡が多く吸水性が良すぎて、防水処理をしないと外壁から水分が中に入ってきます。

防水剤も10年程度しか持ちませんから、頻繁な手入れが必要でもあり、北面の外壁などはカビやコケなどが生えたりします。
強度も骨組みの鉄骨で持たせてへーベルパネルを止めるだけですから、工事のやり方次第では、決して丈夫なものではありません。
大きな地震ではパネルが外れてバラバラに、なんて可能性もあります。

一番頑丈で耐火性も優れるのは鉄筋コンクリート造ですが、これも高価ですし問題が無いわけではありません。

ハウスメーカーなどを限定してしまうと、その会社の工法になってしまいますから、お宅のような条件をお望みの場合はまず信頼できる建築設計事務所を探して、詳しく希望を述べて予算や状況に合う中でいかなる構造や仕様がよいかを検討してもらって相談し設計図書を作成して、何社かの地元工務店などで見積もりをとり、設計をした建築士に監理をしてもらう方法が一番良いと思います。

構造体は結局鉄骨で軽量気泡コンクリートになるかも知れませんが、それでも外壁だけでは安心出来ません。

窓のサッシュ枠やガラス、屋根などの耐火性能その他の配慮までして設計してくれるはずです。

在来の木造工法でも、設備機器の選択や内装材の配慮などでご心配の件は解決して安価な方法もあると思います。
住宅用にスプリンクラーは高価すぎますが、既定以上に沢山の火災報知機器を有効に取り付けるのも1案です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
軽量気泡コンクリートというのは、やはり熱をさえぎるという意味では
外部からの火も内部からの火にも強いのでしょうか。
「内部から火事を出した場合の耐火性能」に優れていれば
へーベルにしたいのですが。
これ以上周囲に迷惑はかけられませんので。
いまのところへーベルがかなり有力です。

お礼日時:2009/09/03 01:20

>延焼したりしないと聞いたのですが、本当ですか?



延焼しにくい...が正解でしょう

>どういう燃え方をするのでしょうか?

ほぼマンションの一部屋が燃えるのと似た燃え方

雑居ビル等もRC造ですが室内の物が燃えますので延焼はします

>実際にへーベルハウスから出火した場合の実験記録などありましたら教えてください。

ヘーベルハウスにお願いすれば貰えます

>二度と火を出させないように徹底して気をつけるつもりでいますが。

火事を出した場合は延焼家屋の補償もしてくれる火災保険もあります

 「類焼損害補償保険」...年間2-3,000円位

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclien …

ただ、「火事を出してしまったことがあります」...重過失の場合は無理かも知れません

小火などを繰り返したなどの過去が有る場合は重過失になります

変則ですがスプリンクラーなどの消火設備の導入も考えられては?

火災報知器で感知した時に警備会社に直結する契約も可能です(なんとか警備)
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この回答へのお礼

マンションの一室のような燃え方ですか・・・・。
たまにテレビで見ると、炎がワーッと広がるのではなくて
黒い煙がブスブスとまいあがって建物もヨコの部屋でなく
上階に向かってブスブス・・・と焼けていることが多いですね。
あんな感じなのでしょうね。

消火設備のことも教えていただきありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2009/09/02 04:30

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Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qヘーベルハウス新大地 夏は 涼しいですか

ヘーベルハウス新大地に 住んでる人に お聞きしたいです。

他の家と比べて 夏は 涼しい でしょうか。

屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

当方、ヘーベルハウス新大地の 平屋を 建てたいと 考えてますが

夏の暑さが 心配です。 

エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

Aベストアンサー

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなものを用いれば変わるでしょうが、スレートではほとんど変わらないでしょう。平屋根なら防水シートに遮熱塗料を塗るのも有効です。

新大地と新大地以外との比較なら、私は夏は新大地のほうが有利とおもいます。

>夏の暑さが 心配です。 

>エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

へーベル板は他の外壁材と比べて断熱性能は有利です。しかし、へーベル板だけで断熱性能を確保しているわけではなく、断熱材+へーベル板で確保しています。
つまりへーベル板だから、新大地だから夏のエアコンが不要になることはありえません。断熱性能の要は断熱材です。また断熱性能UPだけでエアコンが不要になることは現実的ではないと思います。
 そのため、通風計画、日射遮蔽計画、断熱性能の確保を平面プランの段階から重要視して考えないと、高温多湿の日本ではエアコン不要は難しいです。 基本的に今の住宅は空調を使うことを前提にしてつくっていますので。

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなも...続きを読む

Qヘーベルハウスの振動・防音

最近旭化成ヘーベルハウスの2階建てを新築しました。
メーカー選定の理由のひとつに、へーベル板による遮音性を重要視していました。
ところが住んでみて、2Fで歩く音が1Fに「パタパタ」と響いたり(床暖房を入れているせいでしょうか)、
2F,屋上、階段を少し走しると建物自体に若干の振動も感じ、
展示場にあるへーベル版の遮音性等のPRの内容に比べ、
思ったより上下階での音漏れ、振動があり少しショックを受けています。
メーカーに聞いたら、所詮軽量鉄骨だからとの回答でした。
ヘーベルハウスは、3Fから重量鉄骨作りだそうですが、
同じような感想をお持ちの方いらっしゃいますか?
また、何か対応策はあるのでしょうか?(無いでしょうね)
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

大成パルコン(パネルRC)ですがやはり、2階の音は響きます。
マンションからの比較でほぼ同じようです。とくにコツンという音は
響きます。ちなみにマンションの床は50mmウレタンパッド、50mm
の支持台さらに50mmのチップボードその上に12mmフローリング材
(165mm)で完璧という触れ込みでしたがそんな程度でした。床がRCならと思って選んだのですが同じようでした。パルコンはどうなってるのかわからないです。)最近聞いたんですが、やはりしっかりした木材がいいと聞いて友人の
古い農家35年古の家に行ってきましたが、やはり家と比べると
抜群でした。するとやはり木材かなとはおもいますが!

Q80cmの服はいつからいつまで着られますか?

現在10週の男の子がいます。お祝いで80cmの服をたくさんいただいたのですが、何ヶ月頃から着ることができるでしょうか。いつ着せてあげられるんだろうと思うと楽しみでなりません。またいつまで着せられますか?
生まれたときは2650gでしたが母乳を欲しがるだけ飲ませていたら、現在は2ヶ月の時点で5.5キロ、10週の今日は6.2キロになりました。

Aベストアンサー

サイズ80と言っても、ブランドによって、多少違ってくると思いますので、ご参考程度にお知らせいたします。
サイズ80といいますと、身長75~85センチくらいのお子さん用のサイズになります。身長75~85センチといいますと、年齢の目安で言いますと、1才~1才半くらいになると思います。

お子さんの成長具合にもよると思いますが、生後7~8ヶ月くらいで身長75センチくらいになるお子さんもいますし、うちの子(小さめ)ですと、2歳ちょうどくらいまで、サイズ80でも十分に着れていましたし、ブランドによっては、まだまだ余裕があるものもあります。

寒い日が続くのに授乳、大変だと思いますが、お祝いのお洋服が着れるのをお楽しみに。

Qヘーベルハウスの坪単価、値引きについて

すみませんが、教えてください。
ヘーベルハウスの坪単価ってどのくらいなのでしょうか?
現在、ヘーベルハウスを検討していて、見積もりが来ました。33坪(2階建)のキュービックですが、坪単価が68万超でした。(本体価格)小さめの家なので、坪単価は高めになるとは思ってましたが、予想以上です。オール電化、27巾のフォールディングウィンドウ(1箇所)、床暖房は無しです。家の形は、長方形ででこぼこはしてません。(でこぼこしていると高いと聞きました)
こんなに高いのは、最終的に値引きするために上乗せしているのかとも思い、営業マンに聞いたんですが「へーベルは、他メーカーと違って上乗せはしない」との返答でした。
へーベルはいいなと思っているんですが、いまひとつすっきりしないので、決め切れません。
営業マンの言うことは、真偽の確かめようがないのでわかりません。過去に経験のある方や、事情に詳しい方以上の条件でどのくらいの坪単価になるものか教えてください。へーベルの値引きパターンも教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

へーベルハウスは、ハウスメーカーの中でも最も高い部類のメーカーだと聞いた事があります。坪68万でも「意外と安いな」という印象です。

だいたい大手ハウスメーカの木造住宅でも、なんやかんやとオプションを含めると坪70万くらいが一般的なようです。

ふつう坪70万も出せば、木造ならそこそこまともな住宅ができる値段ですけどね。メーカー住宅のグレードで坪70万は正直高いと私は思いますけど。

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Qマイホーム、3階建てが極端に少ない理由

周りを見渡してみますと、3階建てマイホームが極端に少ないですが、
たまにぽつぽつとはあります。地域によっては景観を損なう事からNG
なところもあるでしょうけど、統計的に見て、3階建てが少ないのは
何故でしょうか?

単に高いから?地震対策等で安定しないから??

また、2階を1とした時、1階建て、3階建ては何倍くらい
値段が違ってくるのでしょう?

Aベストアンサー

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工法によっても建物の総重量に大きな差が出来てきます。
軽いものは木造住宅となり、重いものは鉄骨コンクリート造です。
重量に数倍の差があります。

重い建物の方がそれだけ頑丈な地盤が必要となってきますので
それにともなって費用も比例して必要となってきます。

建物本体も木造住宅がもっともコストを必要としないのですが、
それだけ耐久性も他の工法に比べ低くはなります。

ただ、現在では木造住宅も接合金物を適正に使用していますので
自然災害で倒壊するなどの被害はまずありません。
使用する木材自体も人工乾燥させていますので、
建てた後の自然乾燥で支障が出てくることもほとんどありません。

建て主さんの考え方によっては「建物は頑丈なことに越したことはない」という方もいらっしゃいますので
木造以外の工法で建てられる方も大勢いらっしゃいます。

3階建てが少ない一番の理由は、
2階建てに比べて費用が割高になるということだと思います。

地盤の件も含め、2階建てに比べて3割増しくらいから
多いときは2倍近くになる場合もあります。

例えば、2階建てだと坪単価50万円で建てられたものが、
3階建てになると70万円や80万円になります。

計算すると、
総2階建て40坪の住宅で合計2000万円。
総3階建て40坪の住宅で合計2800万円。
これだけの金額の差がでてきます。

さらに、面積は同じでも、3階へのぼる階段が増えるため、
実際に部屋として使用できる空間は2階建てよりも少なくなります。

同じ床面積でこれだけ金額の差が出てくると
たいていの場合は、2階建てを建てられる土地を探し直すことになります。

さらに、住み心地という一番重要な要素を考えても難点がでてきます。
やはり、階段を上り下りすることは体力的にも精神的にも障害です。
1階で洗濯したものを3階のベランダで干す作業を想像してみてください。
実際の労力もそうですが、想像しただけで精神的な負担もでてきます。

また、木造の3階建ては揺れます。
それで倒壊することはありませんが、強い風の当たる場所などの場合、
生活していても体感できるくらいの揺れがあります。

法律的に建てたくても建てられない場合もありますが、
そのようなことはなかなかないでしょう。

3階建ては必要に迫られて建てる場合がほとんどです。
その土地に愛着がある場合や、家柄の関係で離れることの出来ない場合など、
または通勤距離や都会のような大きな土地が売り出されていない場合。

ほとんどの方は、当初のマイホームの計画は2階建てと考えています。
それが、諸事情により2階建てでは面積が足りず、
生活に必要な部屋を確保することが出来ないとわかったときに
初めて3階建てという選択肢がでてきます。

建物として3階建ては2階建てに比べて利点があまりありません。

それと、ごく稀に、三階建てが「都会的」という先入観で建てられる方もいらっしゃいます。

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

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