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夫(33)妻(34)子供(0)3人家族
夫(会社員)の収入のみで、
今、保険にあてられるのは、16000円位まで。
3年後に2人目、6年後には住宅購入を希望です。
お互いの両親の面倒(介護)もある程度はみたいと思います。

現在は、


(1)医療保険 保険料10000円/月 終身保険 入院1.5万/日
(2)がん保険 1300円/月 保険期間10年 払込期間10年更新型
     診断一時金100万、入院1.5万/日、通院5000/日

妻(専業主婦)
(1)がん保険  1700円/月 保険期間10年 払込期間10年更新型
       診断一時金200万、入院2万/日、通院1万/日
          
(2)医療保険  県民共済
       1500円/月 入院、手術、死亡保障

夫に万が一の時、残された遺族の生活準備、葬儀代、学資などが考慮されていないので見直したいと思っています。
アドバイスお願いします。

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A 回答 (1件)

保険とは、万一があったときの金銭的なリスクを保障する商品です。


ということは、まず、リスクをはっきりさせる必要があります。
そのためには、順調に人生を送ったときのプランを立てる必要があります。
なぜなら、そうしないと、何をいくら保障したらよいのか、わからないからです。
では、そのプランをどのように立てるのか……
それは、キャッシュフロー表を作成することからはじめます。
キャッシュフロー表とは、下記のような表のことです。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/132308 …
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/j …
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cash …
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifep …
つまり、未来の家計簿、予算表みたいなもので、色々なシミュレーションに使うので、EXCELなどの表計算ソフトを使って作成します。

質問者様の場合、3年後に第二子様、6年後に住宅購入と予定されているようですから、それをキャッシュフロー表に反映させます。
このような表を作成すれば、いつまでに、いくらのお金を貯めなければならないのか、一目瞭然でわかります。

さて、万一があったときのシミュレーションですが……
明日、夫様に万一があったときのことを考えます。
なので、3年後の第二子様、6年後の住宅購入もなかったことにしてください。
次に、夫様の収入を遺族年金にて、死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を差し引く……という操作をしてください。
このとき、マイナスが出ますが、そのマイナスを補う方法の一つが生命保険です。
ですが、そのまま使うわけにはいきません。

人生で最も大きな出費は、住居だと言われています。
購入するにしろ、賃貸にしろ、住居費は千万単位の高額となります。
万一のとき、奥様の実家に帰るなどの方法が取れるならば、住居費は計上しなくても良いですが、そうでなければ、一括して購入することを考えてください。
車の駐車場代を含めて、家賃が年間100万円(月に8万円)ならば、50年で5000万円にもなります。一括して購入した方が、メリットがあると思いますが、そのためには、その分を保険金として上乗せしておく必要があります。
6年後に住宅を購入すれば、上乗せ分は、当然、解約となります。
10年定期で十分でしょう。
これで住居費をカバーするとして、シミュレーションをしなおします。

ここで重要なことは、お金には出て行く順番があるということです。
6年後に住宅を購入するのならば、そのために、できるだけお金を貯めておく必要があります。
保険で言えば、終身保険は、いつかは解約払戻金が支払保険料総額を超えるので、メリットがあるとも言えますが、それが30年後、40年後では、そのまえに住宅と学資という大きな出費があるので、検討が必要です。
まずは、住居費のためにお金を貯めることです。

次に、学資です。
中学から学資(教育費)は急に高くなり、高校三年生でピークになり、その後4年間、高額の時期が卒業まで続きます。
医学部、薬学部は6年間、民主党が政権を取ったので教員養成も6年間となるでしょう
また、理学部・工学部系では大学院への進学率が高いので6年間も考慮しても良いでしょう。
いずれにしても、6年後から貯めていたのではちょっと厳しいかもしれません。
また、夫様に万一があっても、お子様には進学させたいとお考えになるのが普通ですから、短期払いの終身保険(低解約払戻金型終身保険の短期払い)を考慮して良いと思います。

などなど、シミュレーションしなければならないことは多種多様です。

一般論ですが、ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
改めて考え方を教えていただきありがとうございます。

キャッシュフローの作成を今まで何度も試みましたが、
私には複雑で難しいのと、完璧さを思うあまり、
いろいろな迷いがでてきて、結局挫折しておりました。
簡単なフォームなど、探してみたいと思います。

子供ができて、目先の焦り(早く死亡保障に入らなきゃという)
でいっぱいになってしまいました。

原点にかえろうと思います。

お礼日時:2009/09/04 15:24

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