これからの季節に親子でハイキング! >>

ただのBL小説ではなく、同性愛を扱った図書室にもありそうな小説、もしくはそれらしい要素のある(匂い系?)の小説を探しています。

出来るだけ見つけやすいか、有名なものだと嬉しいです。
文章は多少難しくてもかまいません。

何か知っていたら教えてください。

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A 回答 (7件)

対象者年齢が低いかもですけど、


あさの あつこサンの「No.6」はどうでしょうか。
少しくらいカンジのものですが・・。
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    • 6
この回答へのお礼

『No.6』は確か学校にありました!
また探してみます♪

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/11 22:48

BLって雰囲気じゃないけど


同性愛を扱って映画化もされた「二十歳の微熱」
当時はそこそこ話題作でした
でも、今じゃあまり入手できない気がします。

それらしい匂い?
夏目漱石「こころ」とかどうでしょうかね。名作だし
絶対図書館にもあると思います。そういう解釈をされることもあるようで。

三島由紀夫「禁色」「仮面の告白」
これも図書館にありそうな。

http://www.shinchosha.co.jp/book/105005/
http://www.shinchosha.co.jp/book/105001/
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    • 1
この回答へのお礼

意外とメジャーなものでもそれっぽいんですねww
「こころ」は読んだことがなかったので読んでみたいと思います。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/09/11 22:41

ローマ人を書いた塩野七生の



コンスタンチノープルの陥落

けっこうBLです。おもしろいし、おすすめですよ。
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    • 0
この回答へのお礼

おおっ!
ローマとは・・・全然思いつかなかったです♪
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/11 22:26

こんにちは。



ちょっと古めなのだと
禁色/三島 由紀夫
http://www.amazon.co.jp/%E7%A6%81%E8%89%B2-%E6%9 …

現代ので、読みやすいものだと
月魚/三浦 しをん
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E9%AD%9A-%E8%A …

を激しくオススメいたします!
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    • 1
この回答へのお礼

なるほど。
三島由紀夫さんの作品はゆっくり読み解きつつ楽しんでます♪
今度こちらも探して見ますね!

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/11 22:18

私は基本的に何を読んでもヨコシマに深読みしています(笑)


その中でも分かりやすいものを・・・
高村薫『李欧』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062630117.h …
あさのあつこ『福音の少年』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4043721072.h …

また、手前味噌で恐縮ですが、このようなサイトを開設しています。
(更新をしばらくしていなのですが・・・)
http://myshop.7andy.jp/myshop/raisama128/-/shelf …
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    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
あさのあつこさんの作品はなかなか読む機会がなかったので、せっかくなので探してみようと思います。

リンクもありがとうございました♪
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/09/11 22:10

 長野まゆみさんの「白昼堂々」~「青空」の三部作。



 私の通っていた高校の図書室にはありました。
 BLは好きだし、真面目に同性愛にも理解はありますが普通の恋愛小説と思って読んだのでちょっとびっくりしました。

 文章は難しい、というより美しい、と思いました。
 小説を読みなれている方なら難なく読めると思います(逆に慣れてないとやや難解?)
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この回答へのお礼

「白昼堂々」借りてみました!
面白くて一気に読んでしまいましたww
あと二作も、探して読んでみようとおもいます。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/09/03 21:41

学校の図書館や市立の図書館でおいてあった本で、完璧ほもだなぁと思ったのは、


・江戸川乱歩「孤島の鬼」(爆笑!)
・三島由紀夫「仮面の告白」
・森茉莉(森鴎外の娘)の「恋人たちの森」(お耽美)

BL臭がぷんぷんするのは、有栖川有栖。火村×アリスシリーズは、いい年の男が二人そろって旅行に行ったりして、なんかほもくさい。
読み始めるなら、「46番目の密室」あたりがよろしいかと。

あと、新撰組は時々ほもっぽいのに当たります。
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この回答へのお礼

「孤島の鬼」は以前呼んだことがあります!
まさかの乱歩で、ちょっとびっくりでしたw

「仮面の告白」は見つかったのですが、「恋人たちの森」は置いてなかったので市立図書館に行ってみます!

有栖川さんの作品や新撰組も、ちょこっとしか読んだことが無かったので、さっそくあさってみますねww

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/03 21:36

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QBLっぽい表現の小説

小説または文学作品でBLっぽい表現があるものが
あればご紹介願います。
いわゆる匂い系、やおい文学ですね。
ガチでもほんのりでも構いませんが女性が出てくるものは
少し苦手です・・・。

今までに読んだもの↓

左近の桜(長野まゆみ)
NO,6(あさのあつこ)
The MANZAI(あさのあつこ)
バッテリー(あさのあつこ)
妖怪アパートの幽雅な日常(香月日輪)
月魚(三浦しをん)
まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)
聖なる黒夜(柴田よしき)
ロミオとロミオは永遠に(恩田陸)
ネバーランド(恩田陸)
ボーイズ・イン・ブラック(後藤みわこ)
仮面の告白(三島由紀夫)
帰らざる夏(加賀乙彦)

李歐は最初の女性が出てくるところで断念しました・・・。
ちなみにライトノベルでもばっちこいです。
BL小説とは別にそれっぽいものが読みたいです。

Aベストアンサー

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
彼女の小説で比較的読みやすくて、かつ主人公各が男性コンビでいわゆる“匂い系”と呼べそうなものは『エデン』とか『ROMES06』シリーズあたりかな。あ、もちろん『スノウ・グッピー』も推しておきますが。

三浦しをん、『月魚』が既読なら『白いへび眠る島』もご存知かな。これもなかなか、いい“匂い”(ほんと変態!)です。古いしきたりとか祭事とか、民俗学的な雰囲気も隠微な感じがして、とても入り込める小説です。

長野まゆみなら、正直どれを手にとっても…というところがありますが(笑)
有名どころで『白昼堂々』→『碧空』→『彼等』→『若葉のころ』と続く「氷川×凛一シリーズ」とか、『紺極まる』『ぼくはこうして大人になる』あたりかしら。最近読んだ『レモンタルト』も良かった。

主人公が男性コンビで、一方がもう一方をやたら慕っている…といえば日明恩(たちもり・めぐみ)の『それでも、警官は微笑う』『そして、警官は奔る』のデコボコ刑事もおすすめです。

上記、いずれも文庫本が出ていますので挑戦しやすいかなって思います。
ではでは、よい匂い文学ライフを!

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
彼女の小説で比較的読みやすくて、かつ主人公各が男性コンビでいわゆる“匂い系”と呼べそうなものは『エデン』とか『ROMES06』シリーズあたりかな。あ、もちろん...続きを読む

Q少年同士が恋する一般小説

BLとして出ている小説ではなく、図書館でも借りられそうなBL(風味)、または病んでる少年が出てくる小説を探しています。
なるべく日本が舞台の話がいいです。

長野まゆみ、三浦しをん作品が好きです。

他にもスチール/織田みずほ  や、
向日葵の咲かない夏休み/道尾秀介
熊の場所/舞城 王太郎
福音の少年/あさのあつこ
ネバーランド/恩田陸

などが読んでおもしろいとおもった作品です。


有名どころの三島由紀夫や森茉莉、高村薫、 柴田 よしき なども読んでみましたが、
もう少し読みやすいもののほうが合っていると思いました。


おすすめがあったらぜひ教えてください。
メジャー物はだいたい読んだので、あまり知られていない本だと嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヨコシマに深読みできる本・・・ということでよろしいですか?

まず、高村薫さんより読みやすく似たような雰囲気の作家として五條瑛さん。
『スノウ・グッピー』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334735975.html

畠中恵『百万の手』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4488462014.html

佐藤多佳子『神様がくれた指』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101237336.html

香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062761696.html

福井晴敏『亡国のイージス』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062734931.html

木村裕一「あらしのよるに」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062752662.html

Q男同士の友情

男同士の友情を描いた小説でオススメの小説(ライトノベルは除く)を教えてください。
熱い友情、何となく友情、むしろ愛情?、とにかく友情だ!と思えたら何でも教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに私が男の友情!!と感じた小説は高村薫氏の小説全般です。

Aベストアンサー

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを守るために、知恵と行動力と正義感で立ち上がる話です。これはかなりお勧めです。

高橋克彦「火怨」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062735288/qid=1142871680/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
蝦夷と大和朝廷の戦いの話ですが、阿弖流為と母礼やその他の仲間達の友情、阿弖流為と敵の坂上田村麻呂の友情が軸になっています。#2の方の挙げていらっしゃる「炎立つ」の前の話なので、雰囲気が似ていますが、両方とも良いですよ。

藤原伊織「テロリストのパラソル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062638177/qid=1142873513/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
友情がメインの話ではありませんが、主人公の島村とやくざの浅井との友情なくしては話が成り立ちません。

恩田陸「ネバーランド」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087475778/qid=1142872911/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
資質と環境に恵まれた高校生達の友情物語

椎名誠「哀愁の町に霧が降るのだ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410144806X/qid=1142871266/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
若かりし頃の椎名誠の、友人達との共同生活を題材にした青春小説です。弁護士の木村晋介、イラストレーターの沢野ひとし等、個性的な友人との貧しくても楽しい、ハチャメチャな生活の話に引き込まれます。

金城一紀「レヴォリューション No.3」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048736000/qid=1142873042/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
おちこぼれ高校生達が「世界を変えよう」と団結して立ち上がる!ひたすら楽しい話です。

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを...続きを読む

Q耽美小説(同性愛)

BLというジャンルではなく文学として読まれる耽美小説を探しています。
男同士でありなおかつ少年(美少年)が出てくるものを探しています。
少年期の危うく美しい感じが漂うものがよみたいです。
また悲恋や痛々しいものになってもかまいません。
ほとんどなにも読んだことがないのでみなさんが読んだ作品を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは!
文学&耽美小説&美少年ときたら、もう森茉莉に決定です!!(No.1の方も推薦してますね☆)
森鴎外の娘で、筑摩書房から文学全集も出てますよ。非現実的で、夢のようにはかなげな美少年たちが妖しくも美しい世界を繰り広げています。一度はまったら抜け出せないこと間違いナシ!
私のおススメは「枯葉の寝床」です♪
<ファンサイト>
http://www.morimari.net/

長野まゆみさんの作品もおススメ!
美少年が沢山でてきます♪ 一見仲良さげにいっしょに遊んだり冒険したりしているけれど、どこか孤独の寂しさみたいなものが、どの作品にも漂っています。
友情なのか恋愛なのか? 恋愛なのか肉欲なのか?みたいな、曖昧な苦しさみたいなものが感じられて切ないです。

河出書房新社から沢山でてます。
読みやすいのは「白昼堂々」とかかな?
女性にとても人気で、中学生くらいの頃はまる人も多いみたいです。
エンタメとしても成功してますが、文藝賞受賞作家だし、課題図書に指定されたこともあるし、どっちかというと文学畑の人だと思います☆★

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF
よかったら、リンクから公式サイトにもとんでみて下さい♪

あとは、板垣足穂とかもおススメだなぁ♪
余力があったら、三島由紀夫や澁澤龍彦をちょろちょろっとチェックしてみてもいいかも♪♪

他の人も推薦してた、栗本薫の「真夜中の天使」もイイですよ! この人の作品は概ね文学じゃないですが、この作品は確か文学系の賞をとってたような…
「翼ある者」も続けて読むと尚可♪

森茉莉は絶版のが多いみたいなので、図書館や古書店で探してみて下さい☆
長野まゆみは普通の本屋にも並んでるし、図書館でも古本屋でも見つけやすいと思いますよ~(^^)

参考になったら嬉しいです♪長文失礼しました☆★

こんにちは!
文学&耽美小説&美少年ときたら、もう森茉莉に決定です!!(No.1の方も推薦してますね☆)
森鴎外の娘で、筑摩書房から文学全集も出てますよ。非現実的で、夢のようにはかなげな美少年たちが妖しくも美しい世界を繰り広げています。一度はまったら抜け出せないこと間違いナシ!
私のおススメは「枯葉の寝床」です♪
<ファンサイト>
http://www.morimari.net/

長野まゆみさんの作品もおススメ!
美少年が沢山でてきます♪ 一見仲良さげにいっしょに遊んだり冒険したりしているけれど、どこか...続きを読む

QBLっぽい

小説を探しています。
「っぽい」というところが重要です。
『匂い系』とか呼ばれてた気がします。
まんまBLより、妄想できるくらいの親密さがある普通の小説にときめきます!


あさのあつこさん、長野まゆみさん、恩田陸さん、高村薫さん、三浦しをんさんの小説はあらかた読んでます。
他にBLっぽい小説はありませんでしょうか。
回答、よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

携帯で見れないとのことなので、一部紹介したいと思います。

五條瑛さん『スノウグッピー』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334735975.html
高村薫さんを読みやすくした感じの作家さんです。

日明恩『それでも、警官は微笑う』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062754576.html
冒頭に衝撃的なシーンが!

宮本昌孝『藩校早春賦』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4087474658.html
時代小説ですが、少年たちの爽やかな友情が萌えます。

高橋克彦『火怨』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062735288.html
歴史物ですが、主人公がモテモテです。熱いです。

香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062120666.html
YAです。めちゃくちゃ面白いです。

斉藤洋『ルドルフとイッパイアッテナ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061335057.html
児童書です。ネコの話ですがかなり萌えます。

携帯で見れないとのことなので、一部紹介したいと思います。

五條瑛さん『スノウグッピー』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334735975.html
高村薫さんを読みやすくした感じの作家さんです。

日明恩『それでも、警官は微笑う』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062754576.html
冒頭に衝撃的なシーンが!

宮本昌孝『藩校早春賦』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4087474658.html
時代小説ですが、少年たちの爽やかな友情が萌えます。

高橋克彦『火怨』
http://bookweb.kinok...続きを読む

QBL風味の小説教えてください!

数日前に三浦しをんさんの「月魚」を読み終えました。
今までこういうほんのり寄り添うような男同士の小説って読んだことなかったのですごく面白かったです。
なんで、この小説ような淡い雰囲気な小説を是非教えてください。

あえて条件を挙げるとしたら、
年齢は~26歳ぐらいまで(あんまり年が上なのは苦手なので)

お願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。三浦さんの本は読んだ事ないのですが、ほんのりBL風というのがなかなか難しいですね(^_^;)。伏見憲明さんとかドンピシャ系は駄目なんですよね。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31301931
 男同士の友情といえば高村薫さんの「李歐」なんかいかがですか?大分昔に読んだので内容は忘れたんですが、以前「同性愛の匂いがする本の特集(←題名は全然覚えてないんですがそんなテーマでした)」みたいなのに載ってました。レビューを見たらちょっとそんな感じですね。主人公は22歳なので年齢もセーフです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30507121
 恩田陸さんの「ネバーランド」は男子高校生の友情物語です。そういう気配は全然ないんですが、寮っていう所がBLポイントかもしれません^m^。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116268
 淡い感じのといえばH・ヘッセの自伝的小説「車輪の下」も男同士のキスシーンがあったと思います。それ以上は発展しないので十分淡いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03758313
 ご参考までに。

 こんにちは。三浦さんの本は読んだ事ないのですが、ほんのりBL風というのがなかなか難しいですね(^_^;)。伏見憲明さんとかドンピシャ系は駄目なんですよね。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31301931
 男同士の友情といえば高村薫さんの「李歐」なんかいかがですか?大分昔に読んだので内容は忘れたんですが、以前「同性愛の匂いがする本の特集(←題名は全然覚えてないんですがそんなテーマでした)」みたいなのに載ってました。レビューを見たらちょっとそんな感じですね。主人公は22歳なので年...続きを読む

Q心理描写が巧みなBL小説を探しています。

BL小説、またはBL的要素のある一般小説で、文学的で主人公の心理描写(恋愛についての描写に限らず)が巧みなものを探しています。

恋愛が主軸のものの場合、主人公が最初から男性同士の関係に抵抗のないものはあまり好みではないので、同性を好きになることに散々苦悩したり葛藤したりするものが読みたいです。
今までBLレーベルから出ている小説をほとんど読んだことがなかったので、作家さんもよく知らず適当に買って、ほとんど「はずれ」てしまいました…。

BLレーベルのもので「当たり」だと思ったのは、
木原音瀬「美しいこと」
のみです。

ちなみにBL風一般小説で好きなのは
高村薫「李謳」
栗本薫「真夜中の切り裂きジャック」
三浦しをん「月魚」
などです。

それと、漫画ですが、水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」が素晴らしくよかったです。
一般の作家で好きなのは、太宰治、大江健三郎、高村薫、貴志祐介など…。

以上のような好みに当てはまるBL小説はありますでしょうか?

手前勝手で難しいお願いで本当にすみません;
どうぞよろしくお願いいたします。

BL小説、またはBL的要素のある一般小説で、文学的で主人公の心理描写(恋愛についての描写に限らず)が巧みなものを探しています。

恋愛が主軸のものの場合、主人公が最初から男性同士の関係に抵抗のないものはあまり好みではないので、同性を好きになることに散々苦悩したり葛藤したりするものが読みたいです。
今までBLレーベルから出ている小説をほとんど読んだことがなかったので、作家さんもよく知らず適当に買って、ほとんど「はずれ」てしまいました…。

BLレーベルのもので「当たり」だと思ったのは、
木...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ☆

私も木原音瀬「美しいこと」大好きです(^^)
今の所、BL小説で一番好きな作品です。

私もファンタジー的なBLよりリアリティのあるBLが好きなので、いくつかおすすめします。
好みに合うと良いのですが(^^;)

砂原糖子
「セブンティーンドロップス」
高校生モノ。戸惑いながら好きになっていく課程が丁寧に描かれています。
砂原さんの作品はどれも心理描写が細かくて繊細です。

佐田三季
「つみびとの花」
妻子を亡くした男×保父さん
暗い、痛い、重い…ところが木原作品と類似していると思います。お互いノンケからの恋です。男同士という苦悩もきちんと描かれています。


高遠琉加
「世界の果てで待っていて」
探偵×刑事
恋愛というより事件が主に話の軸です。文章力に定評がある作家さんです。高遠作品はどれもおすすめです。

榎田尤利
「夏の塩」「夏の子供」
BL要素のある文学小説みたいです。BLの枠に囚われない、面白いストーリーです。

凪良ゆう
「恋愛犯~LOVEHOLIC」
高校の同級生。ストーカー、執着からの恋愛モノです。

あとは、ひちわゆか、朝丘戻。なども文章力があっておすすめです。

どれか一つでも合うものがあると嬉しいです(*^_^*)

こんにちわ☆

私も木原音瀬「美しいこと」大好きです(^^)
今の所、BL小説で一番好きな作品です。

私もファンタジー的なBLよりリアリティのあるBLが好きなので、いくつかおすすめします。
好みに合うと良いのですが(^^;)

砂原糖子
「セブンティーンドロップス」
高校生モノ。戸惑いながら好きになっていく課程が丁寧に描かれています。
砂原さんの作品はどれも心理描写が細かくて繊細です。

佐田三季
「つみびとの花」
妻子を亡くした男×保父さん
暗い、痛い、重い…ところが木原作品と類...続きを読む

Q同性愛小説

同性愛をテーマとした小説(ゲイ、レズビアンどちらでも)を探しています。
腐女子の方が読むフィクションのものではなく(腐女子の方や、BLの作品を否定するわけではありません。気分を害されたら大変申し訳ありません)作者が実際に体験した、ノンフィクションのものを探しています。
これはどちらでもよいのですが、できれば10代(思春期)の頃のお話だと、嬉しいです。
今まで、同性愛小説を読んだことがないので、具体的にこの作品が面白かった、という例をあげることができず、大変申し訳ありません。

回答お待ちしています。

Aベストアンサー

「作者が実際に体験したノンフィクション」限定でしょうか。
だとしたら、全く当てはまりませんが、フィクションのレズビアン小説の最高峰として、

松浦理英子著『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)

を推薦いたします。
同じく松浦理英子著『セバスチャン』(河出文庫)もレズビアン小説ですが、『ナチュラル・ウーマン』の方が圧倒的に優れた小説だと思います。

また、レズビアン小説といえば、中山可穂さんの小説もお薦めです。
こちらは中山さんご自身がレズビアンであることをカミングアウトしていらっしゃいますので、ある程度、体験が反映されているのではないかと思います。

『深爪』『白い薔薇の淵まで』(集英社文庫)『感情教育』(講談社文庫)などが有名なところです。
確か、『感情教育』がかなり“私小説”的なものだと聞いていますので、実体験そのままではないと思いますが、ノンフィクションに近いのかもしれません。

同性愛小説で、「体験をもとにした“ノンフィクション”」というのは、あまりないような気がします。せいぜい「体験をもとにした“フィクション”」どまりではないかと。
外国のホモセクシュアルものであれば、ノンフィクションのものがありそうな気もしますが……。

ちなみに、松浦氏の小説は、一応、純文学の範疇に入り、中山氏の小説は大衆文学の範疇に入るとされています。
所謂BL(やおい)の範疇には入らない、普通の文庫本として売られているものです。
ノンフィクションではありませんが、とてもよい小説だと思いますので、興味がありましたら一度、読んでみてください。

「作者が実際に体験したノンフィクション」限定でしょうか。
だとしたら、全く当てはまりませんが、フィクションのレズビアン小説の最高峰として、

松浦理英子著『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)

を推薦いたします。
同じく松浦理英子著『セバスチャン』(河出文庫)もレズビアン小説ですが、『ナチュラル・ウーマン』の方が圧倒的に優れた小説だと思います。

また、レズビアン小説といえば、中山可穂さんの小説もお薦めです。
こちらは中山さんご自身がレズビアンであることをカミングアウトし...続きを読む

Q衆道・男色を扱った時代小説を探しています。

衆道・男色を扱った時代小説を探しています。

今でいうBLみたいな表現のある
一般向けの時代小説を探しています。
江戸時代(戦国時代)などが
背景だと嬉しいです。

また、時代小説の中に
石田三成と大谷吉継の
そういった描写のある
小説がありましたら是非教えて欲しいです。
出来れば一般向けが良いですが
石田三成と大谷吉継に関しては
衆道描写が無くても
萌えれば何でもOKです(笑)

お願いします!><

Aベストアンサー

池波正太郎さんは結構書いてます。
『仇討群像』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167142902.html

あとは、何巻かは忘れてしまいましたが、『鬼平犯科帳』の中にもあります。

杉本苑子さん『傾く滝』
図書館や古本屋などを活用してください。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061836188.html

南條範夫『城下の少年』
少年・高杉晋作の久坂玄瑞への恋の物語です。
図書館や古本屋を活用してください。

Qコフレって何の略ですか

気がつくと世間で当たり前みたいに使われていて、恥ずかしくて友達にも聞けません・・・。

コスメ(コスメティク)とは違うのですよね?

私の予想では、「春の特別スターターキット!」みたいな物なのかしら? などと勝手に考えておりますが・・・。

どなたか教えていただけませんか。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

「コフレ=coffret」とは、フランス語で【小箱、手箱】といった意味です。
「coffret a bijoux 」で【宝石箱、ジュエリーボックス】という意味になります。

一般的に使われている意味としては、napaさんが思ってらっしゃるように、ミニセットなどがポーチに入って売られているものをいいます。

今のシーズンでしたら、スターターキットなどのことになりますね。

http://homepage1.nifty.com/bauddha/cosme/cofre/


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