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デジタルハイビジョンテレビと デジタルフルハイビジョンテレビは 値段的にも違うのですが フル がつけばどう違うのですか? 詳しい方いましたら教えてくださいお願いします

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A 回答 (4件)

 ハイビジョンとは、


今までの地上アナログ放送(走査線525本)より
高画質な放送対応ということで、
縦方向で走査線650本以上見えるものを、さします。
20年前に、NHKの衛星放送で、はじまったアナログハイビジョン以後、
現在では、地上デジタル放送が身近なハイビジョン放送(1440×1080i)として
親しまれています。
フルハイビジョンは、現在のところ、最高水準の1920×1080iに対応したものです。

地上波ハイビジョンは1440×1080iですが
BSデジタルでは、フルハイビジョン1920×1080i放送可能です。

一方、現在の技術では、50型以上でないと、
フルハイビジョンと、それ以外の違いは、実感できないという人もいますので。
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ハイビジョン対応のTVが発売され始めた頃の製品は、


「画面の解像度がフル対応してない(ドット数が少ない)けれども、
画像が欠けたりしないで見られます」という意味で
「ハイビジョン対応」と表記されてます。
ハイビジョン放送は 1,000ライン (つまりタテ1,000ドット)程ですが、
TVの画面は 768 ラインしかなくて、適当に変換して映し出されます。
なので元画の精細さを100%表現できません。
(まぁそれでも従来の放送は 480 ラインくらいなので、比べると細かいな、とは感じます)

これはフル対応の製品が値段が高すぎてしまうなどの理由で
性能を削って値段を抑えた、という事情があります。

暫くして高すぎずに 1,000ライン表示可能な製品が作れるようになり、
「この製品はこれまでの製品と違ってフルに対応しています」の意味で「フル」の文字を入れています。

製品仕様に画面の解像度(ドット数)が書かれてるので確認してみてください。
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むずかしい、理屈は抜きで、最近の大手メーカー品なら、


何でも実用上は、変りません。

デジタルTVは過渡期で、熟成されています。
あとは、どんどん値段が下がります。

メーカーは、売りたい一心で、あの手この手で誇大広告します。
新技術を、小出しで(一気だと後が続かないので)、
買い替えを促します。

フルはきれい、それ以外はきれいでない、と言う先入観で、
見ると劣って見えます。

2台並べてみて、なめるように見て、かろうじて違いがわかる程度。
理論的な差ほど、違いはありません。

結構、メンタルな部分があります。
亀山シャープはきれい、いやSONYが絶対とか。
しまいには、HDMIケーブルの違いで画質が変るとか?
騙されないようにしましょう。
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>フル がつけばどう違うのですか? 詳しい方いましたら教えてくださいお願いします



BSハイビジョンの上限である1920 x 1080と同じ解像度を持ったパネルを使ってますってことです。

フルじゃない場合は、パネルの解像度に併せてダウンコンバートして表示されます。ダウンコンバートはあまり難しい技術ではないのでDVDをハイビジョンTVに映した時の様に酷い画質になることはありません。

解像度は画面が大きい場合は違いがはっきりしてきますけど、小さい場合はあまり目立ちません。

地上波の場合はフルハイビジョンでは放送できませんし、素材そのものの解像度が低いため差が出ないこともあります。このため店頭で見て効果が無いと思い込む人も出てくるのですけど、高画質な素材を流すと違いはわかります。

重要なことは、メーカーによって解像度が低いと描写力が不足し、立体感に欠ける場合があることです。逆に言うとメーカーによってはフルでなくてもきれいに見えます。この差の方が大きい。

A社非フル > B社非フル
A社非フル = B社フル

なんてことが起きます。

例えばシャープは盛んに「フル」を宣伝するのですけど、このメーカーはフルでないと立体感に欠けるので、画質を求める人にはフルをお勧めします。フルならそこそこ他メーカーと戦えます。

この手の話は「気づかなければ幸せ」ってこともあるので、予算に応じてでいいと思いますけどね。見方を教えてもらわないとなかなか気づかないものです。

いいものを知っているのに安物を買うと、見るたびに後悔することになりますけど。

解像度が不足する場合、シャープネスという処理を強くかけると見栄えのする絵になるんですけど、紙芝居みたいに平板に見えたり、オーバーシュートといって輪郭にノイズが乗ったりして汚くなります。パッと見は違いがわかりにくくなるので不慣れな人は誤魔化されやすいです。

しかし映画など繊細な描写で効果を積み重ねてくるようなコンテンツの場合は感動の深さが違ってきます。つまり、名作が駄作になるわけですけど「この映画は名作と呼ばれているが、俺の見たところ駄作だ。」と思ってしまえば不幸ではないわけです。
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