「教えて!ピックアップ」リリース!

皆さんは子供に聞かせる音楽について、「これを聞いた方がいい」「この曲を聞かせている」などはありますでしょうか?
現在は自分の好みばかり聞かせているのですが、それだけでいいのかな?
とちょっと疑問に思いつつあるので、、、

ご助言頂けましたら幸いです。

A 回答 (14件中1~10件)

私は『何でも聞かせて欲しい』と思います。

一見無駄なものが後で聞いてきます。音楽でもです。食べ物の好き嫌いが健康に悪いように、音楽の食わず嫌いも音楽的素養にマイナスに働くと私は考えます。現代音楽は何かと快楽的で刹那的で忙しいです。一方で現代音楽も聞き飽きなければクラシックの本当の良さは分からないと考えます。私自身もクラシックは全く聞かない人生でしたが、今頃になってクラシックの本当の良さ、味わいが分かりました。それは現代音楽を沢山味わったからです。

お勧めの音楽……。それはゲームです。ゲームは素晴らしい音楽の宝庫です。

洞窟の音楽。草原の音楽。空の音楽。戦いの音楽。城の音楽。街の音楽。村の音楽。森の音楽。砂漠の音楽。道の音楽。神殿の音楽。雲の音楽。出会いの音楽。別れの音楽。楽しい音楽。哀しい音楽。神聖な音楽。和風の音楽。悪魔の音楽。恋の音楽。憎しみの音楽。恐怖の音楽。考えうるありとあらゆる音楽がゲーム音楽には含まれています。ゲームだからと敬遠すると人生で損をします。

ゲームの音楽には全てのジャンルが入っていると個人的には思っています。今なら中古で様々なCDを買えるはずです。お勧めは……

ドラゴンクエスト:クラシック的な音楽。王道。全作品に名曲が揃う。

↑ドラゴンクエストの作曲のテーマは『愛』だそうです。

ヴァルキリープロファイル:北欧神話の音楽。バロック調。やや激しい。
http://www.youtube.com/watch?v=4Go7Rchuf-8&featu …
http://www.youtube.com/watch?v=ut4xcsqDC6M&featu …

聖剣伝説レジェンド・オブ・マナ:女性作曲者の音楽。男性とは違った音楽が興味深い。北欧の世界観に基づいて作曲された。
http://www.youtube.com/watch?v=dDDLXcfp2B4
女性の曲は優しいです。

ポケットモンスター:子供向けということもあり旋律は簡単ともいえるがメロディーラインに独自性が光る。
http://www.youtube.com/watch?v=EY_Med9DdYc

マール王国の人形姫:女の子向けのゲームなので音楽も優しい。無名に近いゲームだが音楽は一級モノ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9439348
ゲーム中、一番激しい曲でもこの程度の激しさです。

クロノトリガー:全般的に心をえぐる旋律。
http://www.youtube.com/watch?v=R57qFH1JTlU
曲全体に何ともいえない哀しさが漂います。

テイルズオブファンタジア:ファンタジー世界を象徴する音楽としては一級モノ。
http://www.youtube.com/watch?v=LEdF7H1fo9g&featu …

ポポロクロイス物語:癒し系音楽。
http://zoome.jp/iguohsV/diary/5

ゲームの音楽は『芸術性』においては間違いなくクラシックに比べて劣ります。普通の音楽が楽器の生演奏に対し、ゲーム音楽は『打ち込み』という機械演奏だからです。しかし音楽の『多様性』を知る上ではゲーム音楽に勝るものは無いのではないか、と私は思っています。

ただしお子様にゲームはやらせないように気をつけてください。ゲームの依存症は予想以上に根が深いので……。

上に貼ったリンク、どの曲も本当にお勧めです。是非お聞き下さい。だいぶ長くなりましたが、読んでくださって誠に有難うございました。
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私は小さい頃に、オルゴール調のクラシックを聴かされていました。


(寝る前に)
胎動教育などにも、ピアノの音は良いとされていますよね。
なので、お腹にいたときは、よくピアノを聞かせていました。
今は6歳ですが、ピアノが大好きなようで、男の子なのですが、習わせようと思っているくらいです・・・

でも、普段は自分の好みの曲を聞かせていますよ^^
・・・といっても、移動中の車の中くらいですが。
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私は結構クラシックとかを流したりもしてましたが


ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんの「playsジブリ」とかも作品とリンクするためか、子供は聞きやすそうでしたよ。

参考URL:http://www.j-two.co.jp/chisako/
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No.5です。


クラッシック至上主義ではありませんが、
下記のCDシリーズが親子で楽しむにはとっても良かったですよ。
私は「聴かせてあげたい とびきりのバロック」を持ってます。

http://columbia.jp/tobikiri/
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どんな曲がいいかはわかりませんが、親の好み(幼少期に聴いた音楽)がその後の人生に大きな影響を与えているんだなーと実感しています。



私の家のことですが…父はクラシックが好きで、母は昔のヒット曲(洋楽・邦楽共に)などのりのいい音楽が好きです。
私と兄は小さい頃からピアノを習っていますが、方向性や演奏が全く違います。

兄はクラシックが好き→有名なピアノ曲ばかり弾く、曲の完成度が高く楽譜に忠実な演奏、ポップスも流行歌ばかり聴く、大学は文系(かなり頭いい)。
私は近現代以降の曲が好き→マイナーな曲が好き、好き嫌いが激しくこだわりがある、テキトーに弾くこと(初見)や耳コピ・アレンジは出来る、大学は音楽系(勉強はやればできるが大嫌い)。

父と母の好みから、家の中ではクラシックと現代曲がどちらもよく流れていたのですが、私は小さい頃からクラシックを聴くのは好きではありませんでした。
子どもにも好みがあって、場合によってはシャットアウトすることもあると思うのです。
兄や周りのクラシック好きな人を見ていて、クラシック好きは頭がいいのかなぁと思うことも正直あります。

どのような目的でお子さんに音楽をきかせてあげるのかは分かりませんが、色んなジャンルの音楽に触れていればそこから基礎となるもの(好み)を自分で勝手に見つけてくれると思います。
でも最近思うのが、日本の童謡って素晴らしい作品がたくさんあるなーということです。
日本人として知ってほしいし、学校の授業(音楽に限らず)でもよく参考として出てきて、後々そのすごさが分かると思います。
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もう成人ですけど子供が二人居ます。


たまたま私が音楽を好きだったからなのでしょうか、二人とも音楽好きです。

思えば、胎教時から我が家では四六時中音楽が流れていました。
悲しい、暗い、怖い、激しいなどの音楽は避けて、穏やか、楽しい、軽快なものとしていました。

音楽を好きにさせようとか、専門家にしようとか、そのような目的では無くて、音楽で家庭が心地良い環境になればと思っていました。

そのような事が多少は関係しているのでしょうか、長男は自らの意思で東京の音楽学校で学び、帰郷してからは放送局のパーソナリティしたり、独自にライブの企画運営を手がけたりしています。
長女は、幼少時誰から、教えられた訳でも無いのに、まるで外人みたいに英語を発していました。
それで、今は人様に教えています。

当時はレコードとカセットが主体でしたので、自分でレコードから録音したり、規制のカセットを買ったりしていました。
「子供のためのクラシック」とか「子供のための英語」とか、そのようなカセットを購入していました。
でも、カセットを買い続けるのも費用がかかるので、FMも活用していました。

結局、ジャンル問わずのかけっぱなし状態でした。
音楽だけではなくて、イルカの声とか小川のせせらぎなど、自然の音もかけていました。

時代の流れとともに、CDの100枚連続チェンジャーなるものを購入、ついで2万曲自動再生できる音楽専用ハードディスク装置を購入するなど、今でもジャズ、クラッシック、オールディーズ、ポップスなど、一日中ランダム自動演奏しています。

長くなりましたけど、あまり過激な音楽は除外して、あとはなんでもいいから多くの音楽に接した方が良いのではと、私的には思います。
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 わたしの楽歴 ~ 音楽いろいろ、人生さまざま ~
 
 わが子を音楽家にしたいなら、泣き叫ぶまで練習させましょう。
 音楽教師にしたいなら、いますぐ音楽教室に通わせましょう。
 音楽愛好家にしたいなら、音楽教室でなく音楽会に通わせましょう。
 
 紳士淑女に育てるなら、クラシックの楽譜を学ばせましょう。
 音楽ファンにしたいなら、両親の好きなカラオケを唄わせましょう。
 カラオケ自慢にしたいなら、カラオケ装置をあてがいましょう。
 
 以上が持論、以下は自慢です。
 
 わたしの両親は、それぞれ両親に別れたため、読み書き算盤には励み
ましたが、学歴はなく、音楽について学ぶ機会もありませんでした。
 わたしは病弱な一人っ子で、音楽の授業も一人で歌えずに育ちました。
 
 中学三年の夏に、先生と大学生の男声合唱を聴いて、とつぜん興味を
抱いて猛勉強し、秋には合唱コンクールの指揮者として優勝しました。
 クリスマス・ページェントでは、讃美歌を独唱しました。
 
 高校一年の夏に、ヴァイオリンを買ってきて、誰にも教わらず猛練習
しました。二年になってチェロを買って、秋には弦楽四重奏団を結成、
翌年春には、ブラスバンドを改編したオーケストラを指揮しました。
 
 初めてのベートーヴェンを最後に卒業、音楽との縁が切れました。
 当時のメンバー50人のうち十数人がアマチュアに、数人が音楽教師、
セミプロと、フランス国立管弦楽団員あわせて二人です。
 
 妻は素養がなく、二人の息子も興味を示さなかったので、なにも教え
ないまま成人しました。CDを聴くだけで、楽譜は読めないようです。
 わたしの音楽経歴は、熱病のような突然変異だったのでしょうか。
 
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なんと言ってもバッハでしょう。


理由は、バッハの音楽の作り方(構造)にあります。

普通の音楽(クラシックもポップスもひっくるめて)の構造は、メロディーが1つ(ハモリは全体で1つと数えます)あって、それを伴奏する、あるいはそれに加えて裏メロが1つ入っている、というものです。

バッハの音楽は、メロディーがメロディーを伴奏し、またそれを別のメロディーが伴奏し、さらに別のメロディーが・・・というように、まるで巨大な建築物のような構造をしています。このような幾何学的な音楽を日常的に聴いていると、右脳が発達して物事を立体的にとらえられるようになり、いわゆる賢い脳みそが形作られます。特に子供の場合は脳が作られる途中段階にありますので、バッハを聴くのと聴かないのでは大違いです。また、バッハを聴くことによって脳の血流を活発にし、将来の認知症を予防できます(予防だけでなく、認知症の進行を遅らせるのにも役立ちます)。

バッハを今まで聴いたことが無い人の場合は、はじめは取っつきにくいかもしれませんが、聞き続けていると「こんなに凄い音楽は他には無い」と気づくでしょう。聴かず嫌いの人を除いて、今までバッハが嫌いという人に会ったことがありません。

バッハの音楽は、クラシックの作曲家はもちろん、現代の全ての音楽に影響を与えています。たとえば、ロックのミュージシャンで、行くところまで行った人は結局バッハをやるそうです。ジャズのミュージシャンにもバッハは頻繁に取り上げられますし、邦楽(お琴とか)の国宝級の人もバッハを良く取り上げています。なので、バッハを聴くと、いろんな音楽に精通するための基礎を身につけることが出来ます。

これほどまで多くのジャンルの人に好まれる作曲家はバッハくらいのものです。騙されたと思って、いちどハマってみて下さい。まるでトレーニングをして筋肉がついていくのが分かるのと同じように、脳が活性化するのを実感できると思いますよ。
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基本的に、親の好きなものでいいと思います。


親が持っているものすべてを子供に伝えたいと思うのは自然で当たり前のことだと思います。
逆に、親が責任を持てないものは子供に与えにくいですね
(大きくなれば自分で探してきますが・・)。

ただ、
>とちょっと疑問に思いつつあるので、、、
ということで、ご自分の限界も感じていらっしゃるようですから、親の興味ある分野の新規開拓、
ということで、親自身がいろいろ聴いてみるのも良いと思います。
親自身も成長し、次第に変わっていくのですから。

当然ながら、子供は親と同じ人間ではありません。
なので、いくら聴かせても興味を持たない子もいれば、すぐ飛びつく子もいます。
このあたりは人それぞれ興味も違いますから、その子を見ながら、ということですね。

あまり考えすぎないことです。どうとでもなっていきます。
将来音楽家にしよう、なんて思っていないですよね(笑)。

音楽を聴かせるのもいいですが、お子様が小さければだっこして唄を唄ってあげるのもいいですよ。
子供の頃最も大切なのは親とのスキンシップだと思います。たっぷり可愛がってあげて下さい。

どちらかといえば、音楽を聴かせるより、絵本を沢山読んであげるほうをお勧めします。
珠玉のような作品が沢山ありますし、親とのスキンシップも濃厚です。
うちではいつも寝る前に読んでいましたよ。
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親が好きなものでいいと思います。


それが子どもの音楽性の原点と思い出になると思います。

私の父は、アグネスチャン、ベンチャーズ、バッハ、
PPM、リコシェタンジェリンドリーム、YMO、
ジョーンバエズ、ドボルザーク、グレンミラーズオーケストラ、
ウィンクなどを
聞いていました。(ジャンルがメチャクチャですね・・)
とても思い出に残っています。

特にジョーンバエズを良く聞いていて、
私も小さい頃から歌っていたので、
英語の歌を歌うのにまったく抵抗がありません。

私は音楽が好きで、学生バンドをずっとやっていましたよ。
欲を言えば、もっとクラッシックを小さいときから
聞きたかったですね。

自分では、童謡など子ども向けのものは
もちろんレコードをよく聞いていました。

知り合いの人で、母親がピアノの先生で、
小さい頃からクラッシックばかり聞いていたので、
クラッシックが大嫌いになり、
クラッシックほど嫌いなものはない、と
言っていた人もいます。

そういう意味でもいろいろなジャンルのいろいろな
国の音楽に触れられるといいかな、と個人的に思います。

うちの娘は6歳ですが、
ちょっとケガをしたときなど、
「モーツァルトを聞くと早く治る」(←ウソ)
とか言って、聞かせたりしています。

寝るときには、ドビュッシーのピアノをかけています。
ピアノを習っているので、ピアノ曲はよく家でかけています。
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