出産前後の痔にはご注意!

今築18年の軽量鉄骨の中古住宅を購入しようと思っています。
不動産屋の話ではミサワホームの家らしいのですが、ミサワさんの軽量鉄骨の家は他の業者に比べて質の良さはどうなのか教えて下さい。

本で調べたところ熱・錆に弱いと書いてあり、築18年なので心配です。

耐久性はどのくらいあるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

誤解を恐れずに言うと、ミサワホームの軽量鉄骨造の住宅はあまり一般的ではありません。


やはり、ミサワホームというと木造パネル工法住宅の方が圧倒的に引渡棟数が多いはずです。
軽量鉄骨をメインに扱っているのは、大手で言えばセキスイハウスやダイワハウスなので、ミサワの鉄骨というと「その意味で言えば」少々前述のハウスメーカーに比べると見劣りするかもしれません。
しかしながら、18年前に引渡された物件であっても、大手ハウスメーカーの施工マニュアルと厳しい基準で作られている建物だと思いますのでいい加減なつくりでは無いことは容易に予想できます。
それでは、その中古住宅を購入して若干のリフォームを施すのと、新築の建売住宅を購入するのはどちらがトータル面でお徳か?
私個人的な意見を申しますと新築建売の方がお得だと思います。
何故ならば、建売は購入して即入居が出来、瑕疵保証も住んだ時点から始まります。
一方、中古住宅は転売物件と言う位置付けで、恐らくハウスメーカーのメンテ対応としては全て有償対応となるのが予測できます。
価値観は人それぞれ違いますから一概にものは言えませんがご参考にしていただければと思います。
お役に立てば幸いです。
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素人が天井裏や床下を覗いた程度では何も分かりませんし、不動産屋に頼んで専門家に依頼しても、不動産屋の不利になる事は言いません。



どうしも調べたいなら自ら信頼できる建築士を探して費用を支払って調査を依頼することですが、ある程度壁を剥がしたり、機械での測定をしますと、30万円くらいは必要かもしれません。
買うか買わないか分からない物にそれほど掛けられますか?
そこまでする事を相手方が認めますか?

良い方に考えたい気持ちは分かりますが、見えない以上は悪い方を考える方が良いかと思います。

鉄骨の柱は主たる構造材です、それが錆びて半減していたら補強の方法もありません。

見える所のメンテナンスなんて意味がありません。

やはり悪くすると10年良くても20年後に一から建替える覚悟で購入の価値があると思われれば購入してください。

家の近くに出来て40年程度の団地が有りますが、筑後30年以上の軽量鉄骨造の殆どは建て直されていってます。

しっかりと建てられた在来木造の家の方が残っています。

つい最近建てられた軽量鉄骨は錆止めも良くなって、はまだ安心なようですが、20年近く前の物はかなり疑問です。
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>どこを何年のペースでメンテナンスしたらいいのでしょうか?


難しい質問です。
建物の写真でもあれば、少しは言えるのですが・・・。
ミサワさんの建物の一般的なメンテは今まで屋根しかしてないとするならば、外壁は築20年目ぐらいまで一度は塗装したいですね。
屋根はカラーベストでしょうか?カラーベストであればカビコケが薄っすらと出てきたら塗り替え時期でしょうね。
基本的には屋根と壁を10年おきぐらいでメンテされることをおすすめします。
後は、水廻り・クロスなどの内装関係は使い方次第で傷みが違うのでなんともいえませんね。
基本的には外回りさえしっかりメンテされていれば建物は長持ちします。
目先の内装関係より、外装関係をよく見てください。
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ミサワさんの建物なら、築18年で屋根だけのお手入れはありえることです。



>軽量鉄骨は、錆に弱い(結露などで) との事なのですが、必ず錆てくるものなのでしょうか?
 必ずとは言い切れませんが、多少は錆びると思いますよ。結露はどんなお宅でもします。同じ状態なら木造よりは耐久性高いです。

>軽量鉄骨の一般的な耐久年数はどのくらいでしょうか?
 お手入れ次第かと。
 メンテもせず、ほおって置けば30年くらいかと。
 メンテすればどれだけでも持つかと。

>不動産屋に頼んで一度家の状態調査してもらった方がいいでしょうか?
 不動産屋さんに頼んでも売りたいでしょうから、大丈夫!問題なしと言って来るでしょうから、自分の目で見てみてはどうでしょうか?
 屋根裏などは入りやすいですし、床下もキッチンの床下収納などを外せば簡単に見れるはずですよ。

>もし欠陥があった場合、補修・補強は可能ですか?
 可能です。ですが、築18年のミサワの建物であればそういう箇所はないと思われます。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

すごく参考になりました。
明日もう1度物件を見に行くので、じっくり屋根裏等見てきます。
最後にもう一つだけ教えて下さい。購入した時の参考にしたいのですが、どこを何年のペースでメンテナンスしたらいいのでしょうか?

お礼日時:2009/09/05 16:35

リフォーム屋です。


いろいろな家を見て来ての感想です。

一般的な在来工法・2X4工法の家に比べたらハウスメーカーの軽量鉄骨の方が数段頑丈で丈夫な家が多いですね。

木造の家は軽量鉄骨の家に比べ、増築・改築しやすいですがシロアリに悩んでいるお宅も多いです。その分、軽量鉄骨の家はシロアリでは一切悩みません。

どのような家でも長所・短所はあります。
一概にこれはだめと言うものはありません。

あとは、築18年でどのくらいメンテをして来たかにも寄ると思いますよ。
その建物は築18年ですから、外壁と屋根(スレートなら)の塗装を一度くらいやられていますかね?
ミサワさんで築18年ならその程度のメンテでOKだと思います。

一般的にミサワさんの建物はしっかりしてますよ。
ミサワさんの軽量鉄骨で薄い部分1mm未満なんていう箇所無いですよ。
私は、へたな木造を買うよりはいいと思いますけどね。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

築18年のわりにお値段が高いような気もしましたが、立地、間取りがとても気に入ったので購入に向けて前向きに考えていたところです。

不動産屋の話ですと屋根は1度塗装していると思いますが、外壁はしていないと少し曖昧な回答でした。

本で見たのですが、軽量鉄骨は、錆に弱い(結露などで) との事なのですが、必ず錆てくるものなのでしょうか?

不動産屋に頼んで一度家の状態調査してもらった方がいいでしょうか? もし欠陥があった場合、補修・補強は可能ですか?
軽量鉄骨の一般的な耐久年数はどのくらいでしょうか?

何度も質問してしまいすみません。

お礼日時:2009/09/05 12:08

ミサワホームでも何処でも軽量鉄骨造は軽量鉄骨で同じです。


鉄は錆びます、重量鉄骨では少しの錆では鋼材の強度に影響は有りません。
軽量鉄骨の場合薄い部分では1mm未満の場合もありますから、湿気る所などでは20年もすれば柱の下が腐食してボロボロで穴が開いてる・・なんてのもよく見ました。

全体的に30年もすればガタガタで建て替えた方がよい物を良く見かけます。

更にリフォーム等で壁や柱の位置を変えたり、増築は全く許可が降りません。
その点では在来の木造の方が、リフォームしたり補強の方法はあります。
今のまま使って10年もすれすれば建替えるつもりくらいでの購入を検討される方が良いと思います。

この回答への補足

ご回答いただきありがとうございます。

立地もいいし、素人考えで勝手に木造より軽量鉄骨の方が強いと思っていたので、築18年のわりに高値なんですが妥協しようと思っていました。
でも10年と聞いて、お聞きして良かったと思ってます。
ローンは35年なのに家は10年しかもたないんじゃ、何の為に買ったか分かりませよね。
もし何かあっても軽量鉄骨は補強したり、修復する事は出来ないって事でしょう?


不動産屋には購入したいという意思は伝えてあるのですが、契約はまだしていません。
契約する前に不動産屋に頼んで、調査など依頼して一度家の状態を見てもらった方がいいでしょうか?

何度も申し訳ありません。

補足日時:2009/09/05 11:16
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私は軽量鉄骨住宅の内装大工です
今年3月から5月いっぱい内装リフォームをしてきました
今までの新築住宅と 今回のリフォーム工事をしての現場の声と思ってください
基本的に軽量鉄骨住宅は駆体工事に関わっているブレス トラス 耐力壁 独立柱 外壁パネルなどで建物の強度を支えています
そのため各部屋の間仕切り壁は壁下地を支える物で建物の強度には何ら支障をしている物ではありません
耐震強度を上げたいのなら外周面室内側壁を壊したときに追加ブレスを入れる方法 独立柱間にブレスを入れる方法 など既存の駆体に手を加える必要があると思います
私が行った工事は築後25年の大手HM軽量鉄骨2階建て2世帯住宅の一階40坪ほどの全面改装です
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新間取りはLDK 玄関 寝室 食品庫 トイレ 洗面所 UB(2.0×2.0)オール電化 サンデッキなど
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木造と違い出来うる限り外周面 基礎 布基礎などで強度を持っていますので予算にも寄りますが問題なくリフォームできると思います。
これはあくまでも私の関わっている住宅メーカーに限ってお話ししましたが参考になれば幸いです

私は軽量鉄骨住宅の内装大工です
今年3月から5月いっぱい内装リフォームをしてきました
今までの新築住宅と 今回のリフォーム工事をしての現場の声と思ってください
基本的に軽量鉄骨住宅は駆体工事に関わっているブレス トラス 耐力壁 独立柱 外壁パネルなどで建物の強度を支えています
そのため各部屋の間仕切り壁は壁下地を支える物で建物の強度には何ら支障をしている物ではありません
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Q軽量鉄骨造一戸建ての寿命

積水ハウスの中古住宅(築18年)の購入を考えています。
空家だったので中も外もじっくり見てみましたが
素人目で見た限りでは、中も外もまだまだしっかりしていていました。
地盤も、丘陵地を積水ハウスが開発分譲したところと
いうことでとてもしっかりしているように思いました。

ただ不動産屋の営業マンが
「鉄骨造だから木造に比べて丈夫です!!」
とあまりにも連呼するので
逆に「ホンマか?」と疑ってしまいました。

一般的に軽量鉄骨造の家って、大きな補修(構造的なもの)
をせずに、どれくらい住めるものなんでしょうか。

あるいは、何年おきにこれくらいの費用をかけて
補修すれば長持ちする、というようなことでも
いいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょっとずつこぼれた水で湿っていたの(だろう)という事と
元々土地が田んぼを埋めたてたところだったので、湿気が多かったセイだと思います。

戸の建てつけも蝶番部分が錆びてきて膨れたり、引き戸の下についている
車輪が磨耗していびつになっていることからのようでした。
(その部分だけ直せば住めたのにと思いましたが、私が戸主ではないので(^^;)

そのお家は手入れは必要かもしれませんが、まだ住めると思いますよ。
補修が必要だろうと思う部分は上に書きました、床(耐久性)と内壁(美観)
戸の建てつけですかね。
ワックスかけたり、油さしたりで耐久性はぐんと上がると思いますよ。

あ、屋根はトタンですか?うちは錆びて穴が開いて押入れに雨漏りしましたよ。
(数年に一回ペンキを塗ってたら、防げたようですが)
屋根がトタンだったら、雨がふったらバラバラと音がします。
慣れれば風情として楽しめる程度ですが(^^)
私は雨の音が好きだったので、今の家は殆どしないので残念です。

あと、これは建て替えないと判らなかった点なのですが
今の家は前の家に比べて気密性が高いので、冬温かく夏涼しいです。
冬の事ですが、暖房を切って寝て、次の日の朝起きたら温かく感じます。
(昔の家に比べて)あれ?今年は温かいねって言ってたら、外は雪。
それで中が温かいんだと気付きました。この点は大きい利点でしたね。
前の家では、1度暖房を付けに起きて、また暖まるまで布団に戻る感じでしたから。

他の点での不満は得に有りませんでしたから、前の家に手を加えてまだまだ
住めば良かったのにと思っています。
でも、親もどんどん年をとることだし、冬温かい家はやっぱりよかったのかも?
(断熱工事ができるんならそれの方がいいかもしれませんが)

どちらの地方かわかりませんが、断熱という面でも覚悟が必要かもしれません??

あまり役に立たない話でしたね(^^;(思い出話みたいになっちゃった)
他の方の回答も待ってみてください。

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょ...続きを読む

Q軽量鉄骨 築30年の中古住宅

軽量鉄骨 築30年の中古住宅は買うべきではないですよね。
建て替えも木造より大変だとも聞いています。
ちなみに積水ハウスです。

Aベストアンサー

#2さんに同じ考えです。
私は、築35年超の中古家を購入して住んでます(鉄筋コンクリート一部木造)。土地代程度の価格でした。但し、リフォームをしっかり行いました。床、壁、ドア、サッシなどを剥がし、殆どのものを入替え直し、好みの形にしました。結果として、新築の1/2程度の費用でリフォームできました。
超中古住宅を求めるときは、大掛かりなリフォーム費用を覚悟して判断したほうがよいですよ。
又、価格は売手と買手の事情に左右されますが、公示地価は国交省のホームページで確認できます。

Qミサワホームセラミック(鉄骨)の断熱工法

こんにちは。今、複数のハウスメーカーを比較検討していますが、ミサワセラミックの断熱工法について教えてください。

私が説明を受けたところでは「工場で、壁と断熱材であるグラスウールを密閉型で一体形成し現地で施工する」「密閉型一体形成のため外気に触れず、湿気によってグラスウールがへたることがない」と言うものでした。そこで質問ですが、

Q1.密閉型と言っても多少は外気が入ることもあると思いますので、いずれはへたるように思うのですが、どんなもんでしょうか。
Q2.クーラーのダクトを壁内配管すると、当然壁に穴を空けてしまいます。当然穴周りの処理はすると思いますが、せっかくの密閉構造が生かされないように思いますが、穴の処理を十分に行えば問題ないのでしょううか。
Q3.そもそも密閉ではなく、壁内換気構造にすれば湿気の問題もなくなると思うのですが、ミサワセラミックが密閉型(壁内換気)にこだわるのはなぜだと思いますか。

Aベストアンサー

この工法でメーカーさんがいうところの「密閉」ということについて、再確認されると良いと思います。

この工法も、断熱施工から言えば、”通常のグラスウール充填断熱”ということに変わりありません(外壁材単独の防火性能は高いと思いますが)。
外壁の仕様としては、室内側から、クロス~石膏ボード(下地ボード類)~袋入りグラスウール(鉄骨躯体幅125mmに収まる。グラスウールは通常袋入り品。)~外壁通気層(外の空気)~外壁材(セラミック)というものです。
その断熱性能は、その熱損失係数の数字から申し上げても、俗にいう「高断熱」というレベルまで目指している商品でないことはご理解頂けると思います。

Q1について
>密閉型と言っても多少は外気が入ることもあると思いますので、・・・
外壁側は、外壁通気層を持った通常の袋入りグラスウールの充填ですから、グラスウールは、その袋の外側の穴の空いたシートをはさんで、外気と接しています。つまり、そういう意味では、常に外気に触れています。
へたりは問題はないと思います。
ただ、取り越し苦労ではありますが、各ユニット部ジョイント周辺の断熱材入れは現場作業ですので、その辺は”へたり”意外の面で、丁寧な施工を期待したいところです。

Q2について
繰り返しになりますが、外壁は、通常”グラスウール充填断熱”ですから、やるべき事は通常と同じです。メーカーさんの仕様があるはずですから、その通りやれば問題ないと思います。

Q3について
すみません。makoto_niftyさんがおっしゃる「壁内換気構造」がどういうものか分かりませんが・・・
「密閉」はプレファブ化され、外壁施工時は外気に触れることがないということに起因する言葉だと思います。・・・断熱性という点では、とくに大きな”こだわり”は無いと思います。

元々、鉄骨系の充填断熱は、断熱性という点では、納まり上もまた、熱橋対策上も木質系に比べて、不利です。その辺の部分をプレファブということで、ネガティブな面を小さく、少なくしています。

乱文失礼しました。

この工法でメーカーさんがいうところの「密閉」ということについて、再確認されると良いと思います。

この工法も、断熱施工から言えば、”通常のグラスウール充填断熱”ということに変わりありません(外壁材単独の防火性能は高いと思いますが)。
外壁の仕様としては、室内側から、クロス~石膏ボード(下地ボード類)~袋入りグラスウール(鉄骨躯体幅125mmに収まる。グラスウールは通常袋入り品。)~外壁通気層(外の空気)~外壁材(セラミック)というものです。
その断熱性能は、その熱損失係数の数...続きを読む

Qミサワホームのリホーム

築17年のミサワホームの住宅を購入しました。
空調、キッチン、バス、トイレ、壁紙他リホームが必要で1000万以上はかかります。
ミサワホームからは関連のリホーム会社を紹介され、現在地元工務店で行うか検討中です。

ミサワホームから、10年毎の防蟻工事や、構造体や防水についても10年毎の保証を行っていて、専門業者以外が少しでも手を加えればそれ以降の保証は出来なくなると言われました。

価格面では地元工務店の方が安いようですが、20年近くも経っている家でこの様な保証は必要でしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。
1000万円以上もかかるなら、てっきり大掛かりなリフォームと思ってしまいました。ブチリフォームにしては高すぎます。躯体構造をいじらないなら、地元工務店で十分です。
前述したように全損した時の保証額を聞くことです。それが、数百万円相当額あれば話は別です。もはやゼロかもしれません。

Q庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

庭をコンクリートにした場合にかかる経費を知りたいのですが。

土地72坪の内、建坪22坪と、駐車2台分のスペース以外はすべて土であるため、雑草に悩まされています。
いっそ、コンクリートで覆ってしまおうかと考えています。

経年後、コンクリートを剥がすことも考慮に入れて、10年位ひび割れなど起きない程度の仕様を考えているのですが・・・・。

どの位の費用がかかるでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というような発想は除外しなければなりません。

まずは、そこの矛盾に対してどちらを優先するのか
再検討する必要があるように思われます。

そして、料金に関しても薄くコンクリを敷いて様子を見るのか、
ひび割れを起こさないように厚くしっかりとしたコンクリにするのかで
コンクリの量も鉄筋などの組み方も変わるので
あなたの想定次第で値段もかなりの開きが出てしまい
誰にもちゃんとした答えは出せないと思います。

私からのアドバイスとしては、
コンクリで固めるという発想に対して
ひび割れは起こさせたくない!(コンクリを厚く敷く?)
経年後コンクリを剥がす(コンクリを剥がしやすいように薄く敷く?)
という相反する想定をしているようなので
見た目&劣化後の処理を今から想定しているのであれば
コンクリを敷くという発想自体を取りやめて
その他の方法を再検討してみるのが一番だと感じます。

お好みに合うかどうか解りませんが
経年後、剥がすという事を考慮出来て、
見た目も良くしたいというのであれば
コンクリートよりは「樹脂系弾性舗装」の方が
あなたの望みに叶うような気がします。

これはアスファルト舗装のゴム素材バージョンなのですが
最近では公園などで使われるようになってきており、
フカフカした歩きごこち(安全性)と彩色も比較的自由になるので
見た目的にも自由がきく方法です。

これだとコンクリの様にひび割れを気にする必要もありませんし
経年後の剥離もコンクリよりかなり楽になります。
再検討の候補として検討してみてください。

こんな感じのものになります。
http://www.nipponroad.co.jp/lineup/resin/020.htm

経年後コンクリを剥がす・・・
という事は厚いコンクリを敷くのではなく
数センチ程度の薄いコンクリを敷くという想定ですよね?

それであればひび割れは絶対起こってしまうので
少し想像に矛盾が感じられます。

コンクリというのは柔軟性が無いので想像よりも簡単にひび割れを起こします。
その為、柔軟性のある鉄筋をコンクリの中に入れて強度を確保する訳ですが
「ひび割れを起こさないコンクリ」を望むなら
コンクリの厚みもかなりの厚さを必要としますし
その様な造りにするなら、経年後剥がす・・というよ...続きを読む


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