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質問させてください。

1年前、私が仕事中に、結婚して3年になる妻が、6ヶ月の子供を連れて出て行きました。
出て行った理由はわかりませんが、当時妻はノイローゼとウツに悩んでおり、それが原因ではないかと推測しています。
出て行ってから、妻とは連絡がとれなくなり、妻の実家に電話すると罵声とともに門前払いされていました。
その1ヵ月後、調停を申し立てられ、不調に。
すると即裁判を起こされました(調停不調の当日訴状を出したようです)。

現在、裁判がはじまって5ヶ月ですが、妻側から出される書類は、
私が異常なセックスを強要したとか、生活費を渡さなかったとか、暴力を振るったとか、デタラメな主張ばかりです。
もちろん、証拠も出されていません。

弁護士の話では、大人の喧嘩なんだからそんなもんですよとアッサリしていますが、
離婚に関する本などで調べると、民事の場合は、嘘の主張や偽造証拠、嘘の証言者でも、ろくに証拠調べされずに採用されることがあると書かれており、
特に子供がいる女性は有利になると書かれていました。

そこで質問なのですが、
証拠がないのに嘘の主張が認められることがあるのでしょうか?
また、証拠調べはどのように行い、もし偽造した証拠を出してきた場合でも採用されてしまうことはあるのでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

現在慰藉料請求で裁判中のものです。



民事訴訟の場合、偽証罪などは適用になりませんね、残念ながら。
私もないことだらけのことを言われました。
でも、証拠を挙げて全て覆しました。

被告側は証拠を出すわけではなく、ただ書面上で言ってきただけでしたから。
※私は原告です。

ばかばかしいと思いながらも相手の言い分を覆していかないと認めたことになってしまいます。
このことはとても怖いことです。

相手の言い分を覆したときは、質問者様が有利になるので、がんばってください。

私も思いました、弁護士さんと信頼関係ができていないのではないかと。
しかしながら、弁護士さんを変えるにしてもロスがありますので、熟慮なさってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり民事裁判ではデタラメな主張をされるのですね。
私の場合、やっていないという証拠は出しようがなくて、本当に困っています。
例えば、妻側は「●月×日に酒を飲んで暴力を振るわれ、子供も虐待された」と主張していますが、これを否定する証拠が無いのです。

弁護士との信頼関係は、確かにできていないかもしれません。
いろいろ打ち合わせしたくとも、弁護士が住んでいる場所と私が住んでいる場所が離れて(新幹線で4時間)いて、なかなかできません。

お礼日時:2009/09/07 10:47

お礼ありがとうございます。



お礼の内容を拝見して裁判に勝つ気がおありになるのか疑問に思いました。

裁判とはとても苛酷なものです。
私にしてももう裁判は二度とごめんだという気持ちで一杯です。
だからこそ立ち向かっています。
確かにお金がかかります。

質問者様はご自分の裁判をどのように思われていらっしゃるのでしょうか?
他人事のように感じられているような気が致しました。
ネット仲間で同じく裁判を闘っている人たちがいますが、それぞれ事情は違いますが、みんな必死で立ち向かっています。

きつい言い方と思われたらお許しください。
ご質問者様が言い訳だけをしているとしか思えなかったものですから。
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お礼ありがとうございます。



お礼の内容を拝読してずいぶん弱気になられているなと感じました。
奥様側が「●月×日に酒を飲んで暴力を振るわれ、子供も虐待された」
と言ってきている根拠はどこから来るのかと反論できるはずですが。

私も車で6時間以上かかる場所から裁判地へ出かけていますので、質問者様のご苦労がよくわかりますが、だからといって弁護士さんと信頼関係が築けないということにはならないと思います。
私の場合信頼関係が築けているものと思っております。
今は、ネットを駆使してとか、事務員さんと頻繁に連絡を取るとか手段はあるはずなのですが。

そして、裁判を闘う上では自分も法律の知識を持つように努力しなくてはいけないと思います。
私事で恐縮ですが、自分の経験から法律系の資格を取るべく勉強を始めています。
そうすると弁護士さんのおっしゃっていることや、相手側のことがよくわかります。
しまいには、プロが書いてきた意見書に対して、自分で反論書が書けるようになりましたから。

ご自分のことです。
弱気にならないで、がんばってみてください。
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この回答へのお礼

再度の投稿、ありがとうございます!

かなり弱気になっています。
私の弁護士に、相手方に根拠と証拠を示すよう求めてほしいと話したのですが、
「相手に主張の機会を与えてしまうから様子をみたほうがいい」と言われ、結局相手方に言わせたい放題です。
裁判は初めてですし、何をどうしていいのかもわからず、弁護士の言われるままなのです。

弁護士との信頼関係の件ですが、
経済的にも時間的にも、弁護士と直接会っての打ち合わせは厳しいのですが、
弁護士からはどうしても直接会って打ち合わせしたいと言われ、電話やメールではなかなか対応してくれません。

離婚裁判や法律に関する本は買ってみたのですが、どうにもよくわかりません。

お礼日時:2009/09/07 18:02

>弁護士の話では、



聞ける弁護士がいるんだから、そっちに聞いたら?
納得できるまで質問。
それで、回答が不十分にしかくれないなら、乗り換えましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
弁護士に聞いたのですが、
「嘘の主張も裁判官によっては採用されることがある」
「相手方に根拠・証拠を求めると相手方に主張の機会を与えてしまうことになる。こちらの主張・証拠を揃えて出したほうがいい」
「デタラメな主張でも本人尋問をして証拠とされてしまうことがある」
とのことでした。
証拠調べについては、まだ回答を得られていません。

お礼日時:2009/09/07 10:39

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Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q泥沼の離婚裁判をしてます(涙)

再三このサイトでお世話になり恐縮です。

現在、私(夫)の方から離婚裁判を起こしてます。

妻側も弁護士を立てて双方泥沼の内戦状態です。

2歳の娘が妻と妻の実家で暮らしています。

裁判は次回で3回目になります。

初回は、私の依頼した弁護士が訴状を読み上げ、2回目はこちらかの訴状に対し、相手側が反論といった形式でした。

私も妻も裁判には出廷せず、弁護士任せです。

相手側の反論ですが、多くの嘘が含まれてました。

たとえば、私が大声で暴言を浴びせ続けた。 物を投げつけた。などでたらめを並べあげ、夫婦不仲の原因は私にあり、私の有責性を主張し、私からの離婚の訴えは認めないと要求しています。

●ここで1つ質問です。
 離婚裁判といえど裁判です。嘘をついて偽証罪にならないのでしょうか?

 すべてではないですが、妻側の嘘を立証する証拠を私は保有してます。(それが何かここでは伏せます が)

今後、裁判はのらりくらりと進行していくでしょう。

私は子供の福祉の為に、妻に早期に離婚問題に終止符を打ち、お互い別々の道を歩んで行こう、と促すも、全く聞いてもらえず、妻はただただ婚姻費用を貰いたいがために、離婚をしないで裁判を長引かせてます。

妻は金の亡者です。私は妻に毎月45万の婚費を支払ってる。

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有責配偶者は同居義務違反をしている妻の方だと思うのですが、、、、ちなみに私は今までに、妻に対してDVはもとより、大声で怒鳴ったり、物を壊したり、その他妻の嫌がるようなことは何1つしていません。

しかし、妻側は私が妻を大事にしない、私の親族が妻と疎遠で、その理由を私の努力がたりないからだ、よって私が有責配偶者だと言っておりますが、、、、、

●2つ目の質問です。

妻を大事にしないことが有責配偶者となるのでしょうか?
妻を私の親族から守らなかったことも有責行為となるのでしょうか?

そもそも私の親族とうまくやりたければ、妻も努力すべきかと思うのですが、妻は全く我慢できない性格で、しかもわがままなので、私も全くフォローできないでいました。

私は相手側の弁護士に、そろそろ子供も物心がつくので、両親の離婚紛争など見せたくないので、子供の福祉のためにも離婚に応じてほしいと連絡しましたが、離婚に応じる気はない、と断られました。
どうしても婚姻費用がほしいようです。

私は高額所得者ですので、妻も多額の収入があるのに、45万の婚費を払わないといけません。

●3つ目の質問です。

相手側の弁護士を説得し、協議離婚にもっていく方法はないでしょうか?
このまま裁判しても数年かかります。

ほんと、人を見る目のなかった自分にも非はあると思いますが、妻がとても憎いです。

1番許せないのは、金の為に子供を道具として使い、子供の福祉などほとんど考えないというところです。

そんな妻でもおそらく親権を取得するでしょう。日本の法律もおかしいです。

●最後の質問です。

いつになったら離婚後の共同親権が決まるのでしょうか?
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子供の養育費を払う=親権者ということになると思うのですが、、、、

ご回答お待ちしてます。

再三このサイトでお世話になり恐縮です。

現在、私(夫)の方から離婚裁判を起こしてます。

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初回は、私の依頼した弁護士が訴状を読み上げ、2回目はこちらかの訴状に対し、相手側が反論といった形式でした。

私も妻も裁判には出廷せず、弁護士任せです。

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Aベストアンサー

お尋ねの件、
1,和解案が出るのはいつ頃なのか? 又その内容は? 和解案で離婚が成立する割合は?
2,私の考えでは裁判官からの和解案で双方が離婚に合意するならば、最初から裁判いなったりしない気がします。
3,その他。

↑上記の点についてお尋ねですので、私の知る限りでアドバイスさせて頂きます。

1,の件について。
ア)裁判所からの和解案が出るのは、双方の主張が終わって、審理が尽くされて判決が出る前くらい。イ)争点がそう沢山無い場合だと双方の主張が終わった初期の段階。

(1)和解案の内容は、多分離婚とその条件になるでしょう。(2)和解案で離婚が成立する割合についてですが、和解案が出れば離婚は成立するでしょう。

2,の件について。
夫婦問題を解消する目的で、調停にかけます。そして、調停段階でどちらか或いは双方に弁護士が入ると裁判に移行する確率が非常に高いのです。なぜなら、調停では主役は調停委員だからです。弁護士は、法律の専門家であっても調停では、その権限を発揮出来ないから、裁判に持って行こうとします。したがいまして、裁判になっての合意はないのでは、と考えるのは少し違います。

3,その他。
相手の弁護士さんは、あなた方ご夫婦が現状の別居生活を強いられるようになったのは、夫であるあなたの責任である。それは、妻の立場に置かれたならあなたの言動はどういう性格の女性でもまず、別居を考えるだろう。離婚しないのは、一旦夫婦になった上、子供を授かった。その責任を果たす意味にも離婚じゃ無く、夫の反省を期待して別居を選択するのが正当な判断である。と、主張しているのではないでしょうか。

あなたの口封じのために、あなたを有責配偶者に仕立て上げて、有責配偶者からの離婚請求を回避させようとしているのでしょう。しかし、夫婦の共同生活が困難な以上離婚になるのは間違いありません。夫婦が現状の生活を続けるよりも、年令等から判断しても、破綻主義に基づいて離婚。そして、お互い別の人生を歩んだ方がお互いのためだと、裁判所は判断するでしょう。

あなたと奥さんの性格の違いが大きい。そして、お互いに自分の考えが正しい、と言って引かない。家庭の運営、子育て等子供の教育方針も違う。等々と奥さんとあなたの考え方が大きく違うエピソードなどをもっともっと主張されては如何でしょうか。相手は、あなたの人格を攻撃するようなことを含めて非道な人物のように言っている様に思いますので・・・。もっともっと強く主張された方が良い様に思います。現状の裁判の進行具合は、受けて立つ側の相手のペースになっていませんか。特に細かいことを主張して行かなければ、裁判官にあなた方夫婦の家庭生活がイメージできませんので。

お尋ねの件、
1,和解案が出るのはいつ頃なのか? 又その内容は? 和解案で離婚が成立する割合は?
2,私の考えでは裁判官からの和解案で双方が離婚に合意するならば、最初から裁判いなったりしない気がします。
3,その他。

↑上記の点についてお尋ねですので、私の知る限りでアドバイスさせて頂きます。

1,の件について。
ア)裁判所からの和解案が出るのは、双方の主張が終わって、審理が尽くされて判決が出る前くらい。イ)争点がそう沢山無い場合だと双方の主張が終わった初期の段階。

(1)和解案の内容...続きを読む

Q被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるの

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えら...続きを読む

Aベストアンサー

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
負ける場合に、全面的にというのはありますが。

ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。

Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q離婚調停での嘘について

 現在、離婚調停中です。申立人は主人で、弁護士がついています。私は弁護士をつけていません。主人側は平気で嘘の主張をしてきています。例えば、初めは私が主人口座から大金を勝手に引き落としたと主張していましたが、証拠の提示を求めたら、今度は一緒におろしに行ったと変えてきたので、それでもなお証拠の提示を求めたら、初めに提示していた金額の半分位の金額の提示でした。(私が主人から金銭を受け取った事実はありません)
 主人が大金を持っていたかどうかは正直のところは分かりません。ですが、調停の場で明らかな嘘を主張しても構わないのでしょうか?弁護士がついていながらも、それは相手の戦略なのでしょか?
 宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

調停での嘘は罪にはなりません。
弁護士が依頼人の嘘を信じている場合もありますが、弁護士自身が嘘だとわかっていても、平気で弁護士名で文章にして裁判所に提出して来ます。
夫側は、あなたを怒らせて挑発する事が目的です。(残念な事ですが、この様なやり方は弁護士の中ではよくある事です)
その挑発に乗って、感情的になったら負けです。

調停員は「公平な立場」で判断する、という事になっていますが、調停員も人間ですので、感情的に相手の中傷ばかりしていては、調停員の心象を害してしまい、あなたに有利な結果は得られません。
決定権があるのは、調停員(裁判所)である事を忘れてはいけません。

相手の嘘に対抗するには、こちらは本当の事を主張する事です。
相手は元々、嘘を言って来ているのだから、質問にもあるように、その主張が二転三転します。
そうすると、調停員も信憑性に欠けると判断すると思います。

裁判所という所は「紙」ベースの証拠を重要視しますが、それは裁判になってからで、調停では裁判ほど重要ではありません。

相手の主張が二転三転するなら、最初の主張とこの点が違うが何故か?と言うことや、この様な嘘を主張して来るのは、あなたを悪い妻だと(調停員に)印象付けようとしているとしか思えないので、今後は慎んでほしい旨を【反論文】にして裁判所と相手方代理人(弁護士)へ提出すると良いと思います。

調停での嘘は罪にはなりません。
弁護士が依頼人の嘘を信じている場合もありますが、弁護士自身が嘘だとわかっていても、平気で弁護士名で文章にして裁判所に提出して来ます。
夫側は、あなたを怒らせて挑発する事が目的です。(残念な事ですが、この様なやり方は弁護士の中ではよくある事です)
その挑発に乗って、感情的になったら負けです。

調停員は「公平な立場」で判断する、という事になっていますが、調停員も人間ですので、感情的に相手の中傷ばかりしていては、調停員の心象を害してしまい、あな...続きを読む

Q離婚裁判での控訴審について詳しく教えてください

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言(裁判所で尋問もありました)も得られました。
なお、原告は、私の出した証拠は「捏造だ」「知らない」と完全否定しています。

弁護士から、「こちらの主張が認められて有利な判決が出そうだが、原告が判決に納得せず控訴するかもしれない」と言われ、控訴審について調べているのですが、


1.控訴審の期間はどのくらいか(弁護士は6ヶ月程度と言っています)
2.客観的な証拠を複数出しているが逆転判決になることはあるか(弁護士は「何ともいえない」と言っています)
3.本人尋問や証人尋問は開かれるか(弁護士は口頭弁論は1回程度で尋問は無いだろうと言っています)
4.弁護士費用は一審と同じくらいが適当か(弁護士は一審と同じ額を提示しています)


これらについて、他の方からのご意見もいただきたいです。
宜しくお願いいたします。

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言...続きを読む

Aベストアンサー

私も控訴を検討している者です。

ご質問の件ですが、私の弁護士の話では、

1.控訴審の期間は早くて3ヶ月、普通は判決まで4~6ヶ月。

2.証拠が多数出ている家事裁判での逆転判決はあまりない。(微妙な証拠のために判断が変わったり、新たな証拠が出されて覆ることはたまにある)

3.新たな証人が出るなどしない限り、尋問は滅多にない。

4.私の弁護士の場合は一審の延長との考えなので、手付金は新たに払う必要がないし、二審の判決結果で報酬を決めるそうです。(弁護士会の規定があるみたいですよ)


私の弁護士と質問者さんの弁護士とは意見が違うところもありますね。

私の裁判も、相手が証拠を全然出さなくて言いたい放題です。
お互いに頑張りましょう。

Q離婚裁判、相手の弁護士が和解を持ちかけてきました。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7829169.html
再三このサイトで質問してきたものです。

今までの経過は上記URLを参考にしてください!

妻と離婚裁判を争い2年が経ちました。

裁判はこちらが有利に進み、もうすぐ判決です。

私の弁護士は、こちらの勝訴(離婚が認められる)だろうと言ってました。

しかし娘の親権は絶望的と言われました。

ここに来て、相手の弁護士から和解の申し出がありました。

和解=離婚に同意する。

しかし条件がある、条件は以下の通り。

1、娘(3歳)の親権は妻とする。
2、養育費は現状の婚費(月額45万)と同様にする。
3、財産分与は要求しない

以上です。

現在の私は、仕事が順調で、収入も以前の倍くらいに増えました。

はっきり言って、月45万の養育費は全然問題なく払える金額です。

質問ですが、相手の和解に応じたほうがよいか?です!

このまま判決でも離婚は認められます。

しかし、相手が控訴する可能性は非常に高いです。

私の弁護士は、和解を勧めてます。

しかしその弁護士は、早くこの件を終わりににして、成功報酬をもらいたいから、和解を勧めているのだろうと思います。

次の質問は、和解をする場合、こちらからも条件を出そうと思います。

たとえば、娘との面会をふやす、娘の学校の行事に参加させるなど、、、、

今のうちに、弁護士を入れて、きちんと取り決めをしておこうと思います。

尚、養育費の減額など全く考えてません、金はどうでもいいです。

その取り決めに、盛り込んだほうがよい事項ありましたら、なんでもよいのでおしえてください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7829169.html
再三このサイトで質問してきたものです。

今までの経過は上記URLを参考にしてください!

妻と離婚裁判を争い2年が経ちました。

裁判はこちらが有利に進み、もうすぐ判決です。

私の弁護士は、こちらの勝訴(離婚が認められる)だろうと言ってました。

しかし娘の親権は絶望的と言われました。

ここに来て、相手の弁護士から和解の申し出がありました。

和解=離婚に同意する。

しかし条件がある、条件は以下の通り。

1、娘(3歳)の親権は妻とする。
2、養...続きを読む

Aベストアンサー

やっと決着の方向性が見えてきましたか。裁判はあなたが離婚を希望されてのものでしたので離婚の方向に進んでいるのはよかったですね。

問題は離婚条件の中身ですね。
養育費の件は、問題ないとすると、子どもさんとあなたの面会の中身が問題ですね。

ここはひとつ面会交流における駆け引きをしませんか。
養育費として今の金額を長期に払い続けるのは、約束をしたいが無理かも知れないので考えざるを得ない問題である。
しかし、子どもさんとの面会の方法及び養育・成長の状況を、子どもさんと同居とまでは言わないが、それに近い形で子どもさんと関わりたい。それを了解してくれるなら養育費の支払いは責任を持って実行する。

子どもさんとの面会の条件は、あなたの仕事の都合もあるので、あなたが決める。但し、月に○○とする。面会期日は、あなたの方から2~3日前に連絡する。奥さんはその時は万難を排して父子の面会に努めるように努力する。

面会だけが子どもさんとの交流ではないので、子どもさんとあなたのやり取りを自由にさせる。電話などで好きなときに会話できるに奥さんは協力する。もちろん娘さんの成長の記録を付け、それをあなたに送る。学校行事の参加はむろんです。可能な限り沢山の条件を付けられる方が良いでしょう。

以上の目的は、親は離婚したものの子どもさんとの繋がりを断つものでは決してないので、子どもさんとの繋がりは極力同居している状況に近い状態に近づけたい、と考えているので可能な限り子どもさんとの面会、交流には制限を設けないこと。と、言うような面会交流に条件を付けられては如何でしょうか。

相手の弁護士さんが出した和解条件を飲まなければ控訴する可能性が高いようにおっしゃっていますが、控訴したところであなたのケースは、一審判決が覆る訳ではありません。相手が控訴しても大丈夫です。あなたに対するプレッシャーでしょう。ここはひとつ強気で臨むべきです。相手の方が窮地に立たされる状況にあります。和解は交渉の駆け引きです。相手もあなたも両方にメリットがある交渉に持って行きましょう。

やっと決着の方向性が見えてきましたか。裁判はあなたが離婚を希望されてのものでしたので離婚の方向に進んでいるのはよかったですね。

問題は離婚条件の中身ですね。
養育費の件は、問題ないとすると、子どもさんとあなたの面会の中身が問題ですね。

ここはひとつ面会交流における駆け引きをしませんか。
養育費として今の金額を長期に払い続けるのは、約束をしたいが無理かも知れないので考えざるを得ない問題である。
しかし、子どもさんとの面会の方法及び養育・成長の状況を、子どもさんと同居とまでは言わ...続きを読む

Q民事裁判での本人尋問

質問サイトを見ていると
離婚裁判等の民事裁判で「嘘をつき続けた方が勝つ事もある」
ような記載が書いてありました。
そこで、質問です。
本人尋問の時
嘘の上手な方は、ある意味嘘のプロなので乗りきれるかもしれませんが
嘘の下手な人は、自分にやましい事を質問され、
嘘を言った場合、相手方の弁護士から質問攻めに合い自滅するような気がします。
さらに証拠でも突き付けられたら完全アウトだと思いますが。
そんな時は、政治家の方々が時々使う
「記憶にございません」は無難な回答なのでしょうか?
それは通用するのでしょうか?
証拠が出てこなかったらそれまでのような気もしますし、
仮に証拠が出てきても、真っ向から嘘を言っている訳でもなく
まともに嘘を付くよりは、裁判官に心象が良いのでしょうか?
尋問での「記憶にございません」「忘れました」等のグレーな表現は
は実際裁判の尋問でよく使われることなのでしょうか?
解かる方、教えてください。

Aベストアンサー

答弁の方法は4つしかありません。

「認める」
「認めない」
「不知」
「沈黙」

の4つです。
あなたがいう「記憶にない」とか「忘れた」とかは
「不知」にあたるんですよ。
これは確かに、実際に裁判をするとよく使う手ですがね・・。
お勧めしませんね。
例えば、あなたが「不知」と回答すると、相手方があなたに「認める」と言わせるだけの証拠を提示しなければなりません。
時間とお金がかかって、メンドーくさくなるだけなんですよ。

ついでですが・・・。
「嘘」はいずれバレますよ。

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

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Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q当事者尋問の嘘の証言に対して

当事者尋問の嘘の証言に対して

W不倫の末、同棲して3年になる夫と、その不倫女を共同不法行為者として、損害賠償請求の本人訴訟を起こした不倫夫の妻です。

昨日、訴訟最終段階で、夫と不倫女に対する当事者尋問がありました。
私は弁護士をつけていないので、反対尋問は私が行いました。
「嘘は申しません」という宣誓などは全く意味なく、相手方弁護士共々、申し合わせたような「嘘」の証言と、気まずいところは「記憶がない」という徹底した言い方を貫かれ、終わってみれば、嘘をはっきりと覆すまで出来なかったことが心に残っています。

尋問になるまでの準備書面や陳述書では、私的には証拠などと共に相手方の矛盾や嘘、悪意性を限界まで暴き、十分に満足した書面が書けていると思っていますし、それは裁判官にも伝わっていると確かな手ごたえを持っていましたが、昨日の尋問では被告らからは「知らぬ、存ぜぬ」で通されてしまい、またその嘘を、覆すまでの巧みな戦い方ができなかったことが、心残りで無念さがあります。

被告に都合の悪い事実に対して「そんなの知らない」と、大きな声で断言するように言われたり、弁護士ぐるみで事実を捻じ曲げて証言されたりして、そのあまりの大嘘につい正直に反応してビックリしてしまい、唖然として固まり、対抗のしようもなかった所もありました。

それでも、被告が途中、誰もが「エッ?!」と思うような嘘発言をした時は、裁判官からすかさず「この場で嘘を言うと偽証罪になることはわかっていますね?」と念押しされたり、口数多い不倫女に対して「あなたは尋問される方だから黙ってなさい」と注意されたりしていました。

終わってみれば、有利に立てるはずだった尋問が、何だか不利になったみたいな嫌な気分が残っています。
証人尋問について不服に思う点を陳述書(?)か何かの形で、一応出しておくなどした方が良いのでしょうか?
それとも、今までの陳述書などで、言いたいことは全て言っているので、「尋問での被告の証言は嘘です」などとあらためて重複するような事を言い述べる必要はないでしょうか?
裁判官はバカではないので、見るべきところは見ていると信じていますが、その考えは甘いでしょうか?

私なりの考えでは、判決に関わる要点は絞られているので、諸々のことは嘘でも本当でも、判決に大差はないような気もしますが、それよりも被告らの『悪質性』を少しでも主張した方が良いのか?と考えての迷いです。
(疲労困ぱいなので、これ以上必要ないと納得して、できればもう何もしたくないのが本音です。しかし、必要なら遣りきります。)

良かったら、ご意見をお聞かせください。
宜しくお願いします。

当事者尋問の嘘の証言に対して

W不倫の末、同棲して3年になる夫と、その不倫女を共同不法行為者として、損害賠償請求の本人訴訟を起こした不倫夫の妻です。

昨日、訴訟最終段階で、夫と不倫女に対する当事者尋問がありました。
私は弁護士をつけていないので、反対尋問は私が行いました。
「嘘は申しません」という宣誓などは全く意味なく、相手方弁護士共々、申し合わせたような「嘘」の証言と、気まずいところは「記憶がない」という徹底した言い方を貫かれ、終わってみれば、嘘をはっきりと覆すまで出来なか...続きを読む

Aベストアンサー

裁判官は、当事者尋問に重きを置いていません。
自分に不利なことはを嘘をつくのは当たり前だからです。

また、民事の当事者尋問で、偽証罪になることは現実にはないでしょう。

書面による証拠が証拠の王様です。


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