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エネルギー工学について知りたいです。
私は、今までエネルギーといったら化学分野だと思っていたので大学もその方面に進もうと考えていたのですが、物理との共通領域もかなりあるのだと気づきました。

そこで、化学領域としてのエネルギー工学・物理領域としてのエネルギー工学についてそれぞれどのようなことをするのか教えて下さい。
ちなみに、私は新エネルギーの開発や発電方法の開発、省エネルギーに取り組みたいと思っています。
それ専門の学科はなかなか見つからないので、化学系か物理系のどちらかに進むことになると思いますが、その選択次第でかなり研究内容が変わってしまうと思うので、どちらに進むべきか回答をお願いいたします。
また、理学部ではなく工学部志望です。

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A 回答 (3件)

私は大学が化学工学で大学院が化学エネルギー工学。


先輩後輩含めて、電力屋が多いという感じ。

ということで、たぶん私の後輩になるのが王道かなと。

ちなみに企業とか研究機関では化学屋と物理屋がいっしょにやっていますので、まぁ化学系でも物理系でもどっちでもいいや!というのうが正直な感想です。

省エネルギーは、これから省エクセルギーに進むので、化学屋の方が需要が多いような気がします。

新エネルギーは両者の合作でしょう。

化学領域のエネルギー工学というと
○ 素材系の化学 < こっちは太陽電池の素材とかそっち系
○ システム系の化学 < こっちが化学工学
では、全然違います
物理領域だと
○ 素材系の物理 < こっちは素材系の化学のさらに基礎的な感じ
○ 電気電子系の物理 < こっちは装置系と上の素材系の合体みたいになっている
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http://www.t.u-tokyo.ac.jp/department/index.html
東大が良いというわけではないが、工学系でフルセットあるので比較しやすい。
化学領域系だと
http://www.chemsys.t.u-tokyo.ac.jp/research_ener …
こんな感じのアプローチになる。
おなじ化学系でも
http://www.appchem.t.u-tokyo.ac.jp/what2.html
こっちが素材系からのアプローチ

物理系だと
http://www.ap.t.u-tokyo.ac.jp/laboratories/
あるいは、金属物理ということでは
http://www.material.t.u-tokyo.ac.jp/contents/fac …
こんなのもある
で、電気電子だと
http://www.ee.t.u-tokyo.ac.jp/j/research/index.h …
こんな感じ。
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新エネルギーというと NEDOが日本の親分


http://www.nedo.go.jp/activities/introduction8.h …

太陽光/風力

これはもう重電屋・機械屋の世界な感じ

バイオマス

これが今化学屋の世界

超電導・超高純度金属

この辺が物理屋の世界

系統連系

重電屋の世界

省エネですと
特定省エネプロジェクト

この辺は化学屋の世界だな
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