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中国では、モノを買うとき「値切るのが当たり前」ということをよく聞きますが、
普通に町の個店で売っているお菓子とか、水とか缶ジュースとか、
そんなモノも値切るもんなんですか?
昔「基本的に、値札の付いてるものはダメ。それ以外はOK」
というようなことも聞いたことがあるのですが・・・・。
あと、
「とりあえず(相手の)半額を言え!話はそこからスタートだ!!」
みたいなことも聞きますが、そんなもんなんですか?
(ちなみに、普通、ペットボトルの水とか缶ジュース、ビールっていくらくらいなんでしょう?)

また、それは、
町中でも、観光地でも、ツアーで連れて行かれるような店でも同じなんでしょうか?

あと、すごく素朴な疑問なんですが、
中国人同士でも、そんなことやってるんでしょうか?

値切るべきモノ、値切れないモノ
値切れる場所、値切れない場所等々
上手な、中国での買い物の仕方(常識)を教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

約2年前まで上海に住んでいたものです。

私の経験は、所詮、平均的中国人からすれば、圧倒的に金を持っている、外国人としての経験であり、かつ上海近辺が主である為、中国全土を代表する保証もない点は、お含み置き下さい。

>普通に町の個店で売っているお菓子とか、水とか缶ジュースとか、そんなモノも値切るもんなんですか?

中国人も、街中のコンビニでは値切っていなかったと思います。

観光地(例えば、蘇州とかの名所の出入り口のすぐ近くの土産物屋)で、ペットボトルやアイスキャンディーなどを買うと、街中よりも少し割高ですが、一緒に旅行していた中国人は、値切っていませんでした。「値切っていい」とか「いけない」とかいうより、高い事を知りながら、「観光地なんだから、仕方がない」という考えだったと思います。また、私の友人は、所謂日本人駐在員に比べれば、収入は数分の1ですが、それでも平均よりはかなり金持ちで、せいぜい1元程度の事に一生懸命になるのは時間の無駄、さっさと喉の渇きを癒したい、という事もあったと思います。

レストランでは、私自身値切った事はないし、一緒に食事した中国人が値切ったのも見た事がありませんが、「発票(=公式の領収書)はいらないって言えば、安くしてくれる事もある」って聞きましたから、全く不可能って事はないのでしょうね。(勿論、常連客に対するサービスは、全く別の話です。)

>昔「基本的に、値札の付いてるものはダメ。それ以外はOK」というようなことも聞いたことがあるのですが・・・・。

土産物屋なんかだと、値札がついてない事が結構ありますが、値札が付いていたからといって、値切れない訳では全然ないです。しかし、値札がついてないものに関して、観光客(それも中国人以外)に最初に提示される価格は、強烈にボッテいる可能性はあります。

>「とりあえず(相手の)半額を言え!話はそこからスタートだ!!」みたいなことも聞きますが、そんなもんなんですか?

最初の相手の言い値がどれくらいボッテるかは、観光客としてはいくら悩んでもわからないのだから、「半額からスタートする」って方針にするのもいいんじゃないでしょうか?

私は、上海の豫園の近くで、いかにも土産物っぽいものを、最初の言い値の1個で結局3個買った(=値段は3分の1になった)事がありますが、これは最初は、ほぼ100%中国語のわからない日本からの観光客といった感じで値段を聞いて、最後は中国人の友人の助けも借りての結果です。それでも、友人は「相手は、日本人が金を出すとわかっているのだから、ギリギリの交渉はできない。きっと相手は、いい客見つけて幸せに思っているよ。」って言ってましたよ。
最初の言い値がどれくらいぼっているか、っていうのを、一般論で語るのは非常に難しいと思います。

>町中でも、観光地でも、ツアーで連れて行かれるような店でも同じなんでしょうか?
電車賃、バス代、入場料なんかは、どこでも値切れませんし、本なんかも値切った話は知りませんので、そういう意味ではどこでも同じかも知れませんが、「最初の言い値の吹っかけ度合い」は、場所によっては違うかも。都会の中心部でのブティックなんかで、「二種類買うから安くしてよ」って交渉はごく普通にやらているけど、獲得できる値引率は知れてますが、観光地の観光客向けの「手作り」と称する土産物なんかは、最初の言い値がむちゃくちゃな事もあるだろうから…・。

>上手な、中国での買い物の仕方(常識)を教えてください。
中国人でも「観光客はボラれる」と思ってますので、もし、質問者の方が、仮に中国語に滅茶苦茶堪能だとしても、あまり気にされないほうがよろしいかと思います。他の方も仰られているように、「旅の楽しみのひとつ」ぐらいに考えられた方がいいのではないでしょうか?また、飛行機代を払って中国までいって、ペットボトルごときものの値段交渉に時間を費やすのも、今ひとつにも、思えます。

なお、私がいた頃は、コンビニで烏龍茶のペットボトルが3~3.5元ぐらい、缶ビールはスーパーで銘柄を選ばなければせいぜい2~3元ぐらいだったと記憶しています。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます!

そうなんですよ。
たかが水や1~2元、どうでもいいことではあるんですけど、
前回、初めて中国旅行をしたとき、
同じ店で2回買い物をしたんですが、
最初の店員さんは、水1本=5元、
でもって次行った時の店員さんは2.5元だったんで、
「ああ、こういうとこでも、いちいち値段交渉するものなのかな?」
と思ったもんで・・・。
けど、なんかそういうとこも含めて、
全ての違和感が楽しいっちゃあ楽しいんですけどね。

大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/06 21:16

普通値切らないのは、交通機関・コンビニ・チケット関係・飲食・本・薬局くらいですかね。

ペットボトルの水とかジュースは2~3元程度ですので普通値切りません。旅行などで部屋に水が置いてない場合などは、2、3リットル入り(8元くらい)などを購入すると便利です。値切りの対象となる買い物は、服屋、鞄、靴など服飾系、茶葉、茶器、電子機器とあと観光地の土産物屋ですね。ざっくり雰囲気が伝わりましたか?
それで値切り方ですが、まず「その品物をいくらだったら買うか」を決めるところがスタートです。たとえば、良さ気な茶器があって、「80元なら買っても良いが」と決めます。値段が書いてない場合は、値段を聞きます。
たとえば相手が「100元」と言ったら、「60元(半値+α)」と言います。たぶん相手はあきれ顔で「じゃ90元」、「じゃ70元」というかんじで75元か80元にもって行きます。それでも80元にならないなら、いらないと言って帰りかけます(ここが最大のポイント)。たぶん9割の確立で呼び止められ80元以下で買えることになると思います。要するに相手に「買わない」という選択肢もあるということをわかってもらう必要があるのです。もう一つ80元なら買おうと思っていて相手が300元と開きのある価格を行ってきたときは、その時は指し値勝負です。堂々と「80元なら買う」と言いましょう。あなたが2つ買うつもりなら最初は1つでネゴをして安くなったら2つ使うので、いくらにしろと最後のつめをします。いずれにしろ、買わないという選択肢を持ちながら値段交渉をすべきです。
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この回答へのお礼

詳しく答えてくださり大変助かりました。

いくらなら買うか(相場)ってのも、ある意味難しいですよね。
実は前に一度、(あまり予備知識もなく)中国には行ったことがあるのですが、
前回旅行したときにも、
「まぁこんなものかな?」と思って買った後、
「よく考えてみたらここは中国じゃん。これじゃ日本と同じ金銭感覚だわ」
と思ったことが何度かあったりして。
それにしても、
空港で買ったキーホルダー=1個80元(値札付き)って・・・
(日本だとしても)ボッタクリもいいとこですよね。

参考にさせていただき、今度は交渉自体も楽しんできます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/06 21:14

中国で生活していた者です。

ほとんどの物が値切れます。

美容室なんかも毛染めしたらカットはただとか負けてくれるお店もあります。タクシーも交渉で長距離なら一日貸し切りとか安く乗せてもらえます。そのとき絶対に先にお金を払わないことです。

いい値で絶対買いたくないなら先にいくら負けてくれるか聞くことです。そうすると「大体あんたが先にいくらで買いたいか言え」というのが始まります。

中国の場合同じ傾向のお店が並んでますが、女性が店員のお店で買った方が安いです。

デパートは大体定価ですが端数くらい電化製品などは値切れます。
スーパーは日本と同じように値切れませんが、市場では値切れます

博物館は入場券以外のお土産品なども値切れます。
日本人が観光で行くところはほとんどどこでも大丈夫だと思います。

値切るときもお土産やさんなら自分がこの値段でしか絶対買わないという値段を言えばいいです。半値では外国人にはお土産やでは10倍くらいにふっかけてきます

中国人にはメンツがあるので、そういう売り買いの方法が成立するのかもしれません。一度、上海の人民公園駅の地下で中国人が値切っているのを見ていたのですが(女の子)あまりに安く言ったため、お店のおばちゃんに馬鹿者呼ばわりされて、あげくけんかしていました。それからウインドウショッピングというのはなくていらないものは、興味も示さず交渉しないのが中国人です

それからバスの中で車掌さんがいるようなバスでも以外に行き先をちゃんと正確に言って、代金まじめに払っていますよ。

 日本と同じように場所値とか、ブランド値段とかそういう意識はとても強いのと、偽物を安く持つという概念は恥ずかしいという意識があるみたいです。

 最初は無知な外国人を装い学ばせてもらえばいいのではないでしょうか?
日本人の奥様は「だまされて高く買った」とかすぐ言うのですが、日本人的に考えれば、十分安いですし、そういう制度ですので、それを楽しんだ方が良いと思いますよ。

 ペッドボトルの水は1.5~3元くらいです(高くて45円くらい??)
 ビールは観光値段なら一本20~25元(375円)です。市価なら4元(60円)くらいから
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この回答へのお礼

色々詳しく教えてくださりありがとうございます。
基本的に、値切るってことをあまりしたことがないし、得意じゃないので、
大変参考になりました。

実は前に一度、中国には行ったことがあるのですが、
その時ツアーで連れて行かれた某土産店で
「420元を400元にしてくれ」と言ったら、
店員が、わざわざ主任みたいな人のところへ行って相談した結果、
「じゃあ、それでいいですよ」みたいなこともあった
かと思うと、4個100元が8個100元になったり・・・
なんだかホント不思議で面白い国です。

まぁ、今度は、しっかり交渉自体も楽しんできます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/06 21:12

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