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最近、コリドラスを飼い始めたこともあって熱帯魚屋に足繁く通ってます。

そこでレッドビーシュリンプという高価なエビがいました。

このエビは1匹1000円以上で売られてます。

インターネットで調べてみるとグレードなるものもあるらしい、、

yahooオークションで検索してみると1匹10000円以上で取引されてる
ものもいました。

通ってるお店のレッドビーシュリンプにはグレード評価は
されていませんでしたが、

たとえば、見る人が違えば価値が高まったり低くなったり
するものなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

おっしゃる通り、レッドビーシュリンプ(以下ビー)にはグレードがあります。



大雑把に言えば、体色の白の多さや、色の濃さでグレードが決まります。
珍しい柄(タイガーや日の丸)などでも、価値は変わるはずです。

なぜ、そんなに高くなるのかというと、

ビーは、頻繁に世代交代する生き物なので、掛け合わせにて様々な固体を選出することができるのですが、
それを行うには、毎日の固体チェックと選別、が欠かせません。

また、遺伝子レベルで計算もしなければならないので、珍しい柄になるほど手間も時間もかかります。
更に、ビーは水質変化に弱く、ものすごく華奢なエビなので、飼育もそれなりのスキルを必要とします。

基準としては、普通に飼育する分では、
生物ろ過の仕組みを理解しておく必要があります。

まあ、そういった理由で、ビーは何かと高いエビという認識が一般的です。
しかし、それはあくまで高いグレードであって、低グレードでは一般的な生体と変わりません。

SSグレード:10000,50000,80000など様々
Sグレード:5000~
Aグレード:1000~
Bグレード:300~

店舗や出品者によって多少変動しますが、こんな感じです。

また、Bグレードの中にAグレード "並み" のビーがいたり、
Aグレードの中にSグレード並やその逆もありますので、

自分で選ぶとかなりお得なこともあります。

また、この値段は誰が決めているものでもなく、
為替や株のように、周囲の状況によって変動するものなのです。

その理由は、上記のブリードの難しさと、ブリーダーの多さから予想できると思います。
なので、情報の古い(行き届かない)遠方のショップやホームセンターでは、
価格が何世代か前のもの、という事態もよくみかけます。

まあ、こんな感じでしょうか。

---

コリドラス大好きです、かわいいですよねぇ~~(*´ω`*)
あの "もへっ" とした顔と、仕草を見ていると癒されます。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たいへん詳しい意見でよく分かりました。

コリドラスはアルビノと青コリが3匹います。

アルビノが元気すぎて対照的な感じが水槽を
楽しくしてます。

また何か質問するんでその時もよろしくお願いします。

お礼日時:2009/09/10 10:54

こんにちは!


我が家の息子も、レッドビーにはまって約1年になります。

最初は、質問者様同様、近所の熱帯魚屋に通ううちに、安い(グレードのいい加減な)ビーを5匹程購入したのがきっかけだったのですが・・
水槽も30cmの小さいものから、60cmになり、今ではもう1本60cm水槽を選別用に立ち上げ中です。

殖えてくると、やはり自分の目も肥えてくるようで、たまにホームセンターでグレードの良いビーが激安価格だったりすると、買ってしまいますね。

レッドビーはとても繁殖しやすいですが、それだけに最初からある程度よいグレードのものを購入されることをお勧めします。
そうしないと色の悪いビ-ちゃんだらけになりますから。

参考までに・・・
えい出版社から出ている
「レッドビーシュリンプを殖やすために読む本」はエビ天のグレードや飼い方のポイント詳しく載っていてお勧めです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

レッドビーは繁殖しやすいんですね。

aokoriの場合は60cm水槽に混泳させてるんで
増えるかどうか分かりませんが、

今度、購入する時はグレードも少し意識して
買ってみてもいいかもしれませんね。

お礼日時:2009/09/15 01:10

レッドビーが1000円?



ボリスギじゃないかな?

大型店舗に行けば3匹990円(まぁ大体はメスを入れてくれないのだけれでも)ぐらいで手に入ります。

価格は文句を言う人が居なければ店の思いどうりの価格になりますし
欲しい人が居れば更に高くなります。

ぅちは 金もらっても入らないけど<手間かかるから
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

大型店舗に行けば安く手に入るんですね。

先日1200円で3匹のレッドビーシュリンプ
を買いました。

店員さんがオスメスを判断でき、入念に
選ぶことが出来たので良かったです。

お礼日時:2009/09/07 23:37

見る人によって当然かわります。


極端なハナシですが、まったく興味がない人と大好きな人では違います。
どんなのでも1匹30円だ!ってひとと、コレは1000円これは…と決める人もいるでしょう。

ただし、血統やグレードでおおよそ入荷時の値段が決まるので、問屋が値段を決めると言ってもいいと思います。

需要があれば高くなりますし。

一般に白が濃く、多いほど高いです。

ちなみに2年くらい前は真っ白のスノーホワイトが1匹1万以上しましたが、今では捜せば1000円で買えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

今日も熱帯魚屋さんに行ってエビを見て回りました。

レッドビーシュリンプにだんだん興味が沸いてきました。

やはりどこの店も1匹1000円以上してましたが、

husigiさんの意見を参考にして3~6匹選んで飼ってみたい
と思います。

お礼日時:2009/09/06 21:16

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Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qレッドビーシュリンプの抱卵について教えてください

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなるとどうしても無事に育ててあげたいと思っています。

またアドバイスをください。

見つけたレッドビーはお腹に卵が透けていて茶色く見えました。
水槽内の他の生体は、アカヒレ3匹、アフリカンランプアイ7匹、オトシンクルス2匹、コリドラスハブロースス1匹です。
もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?

もし隔離した方がよい場合は方法や手順など教えていただけると助かります。


よろしくお願いします。

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなる...続きを読む

Aベストアンサー

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵することはありません。
抱卵したのならば、有精卵です。

誕生した稚エビは、即、ウイローモスなどの茂みに身を潜めます。
ある日突然、母エビの腹脚から卵が消えた。
でも、稚エビの姿が見あたらない。
というのは、普通のこと。
稚エビは孵化後、4日~5日ほどすると、活発に動き始めます。

ただし、水質(pH、硬度)や水温が急変したり、飼育水が汚れると脱卵する事があります。
脱卵した卵はマズ孵化することはありません。

・私の場合、隔離水槽はスドーサテライトLを使用しています。
サテライトは、本水槽に引っかけて使用するエアポンプ駆動の隔離水槽。
本水槽の水を循環させるため、隔離水槽の水質管理が楽ちん。

サテライトに底砂を敷き、流木、水草、ウイローモスなどビーシュリンプの飼育環境を作り、母エビを迎え入れます。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=66881

稚エビは、孵化後、約一週間経たないと親エビの餌は食べません。
稚エビの初期飼料は、ウイローモスなどの茂みに発生しているイソフゾリア(ゾウリムシなどの原生動物)やコケ。
水槽内に自然発生していれば、稚エビの餌は準備しなくても勝手に成長します。
もしも、イソフゾリアやコケが無い場合、稚エビは孵化後2日目に餓死します。

イソフゾリアは小川や池の底に沈んでいる、朽ちた葉や泥に生息しています。
自然の川に生える葦や水草などにも生息しています。
私は、近くの川の底から泥と葉を採取し、イソフゾリアを培養しています。
イソフゾリアの餌は「牛乳」と市販の「イソフゾリアの素」。
水温25℃、極、弱いエアレーションで、3~4日間で餌として使える量まで発生します。
白いモヤモヤが発生すれば、モヤモヤの中に原生動物が大発生しています。
母エビの腹脚から卵が無くなったら、一週間だけ、毎日、この白いモヤモヤをスポイトで吸引し、隔離水槽のウイローモスなどに吹きかければOKです。
孵化後、一週間経過すれば、親の餌を100円ショップのすり鉢とすり棒などで粉状に潰し、水に溶かしてスポイトでウイローモスに吹きかけます。
http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/micrform/parameci/
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1114229800&itemId=17754

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵...続きを読む

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
...続きを読む

Qビーシュリンプが毎日死んでしまう

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問題なし
・エアレーション無し
・水変えは足し水のみ(カルキ抜き錠剤を入れ1日放置)
・エサは夜1回(無農薬ほうれん草・固形のエサ)

こんな感じの飼育です。
5月の頭にポツリポツリ毎日1匹ずつ死ぬので、上部フィルターのスポンジをかえました。
ちなみに、稚エビはどんどん生まれて?!大きくなり元気ですが、
死ぬのは寿命みたいな大きなエビばかりではなく、1.5cm位のも。
温度?!エアレーション無し?!何が原因だかさっぱり解りません。。。><  
何が問題でしょうか。。。解る方教えて下さい><

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フィルターは最良のシステム...ご専門家様からこのような意見が出ていますが、異論はありません。
非常に良いシステムです。
中上級者がミスしないことを前提にすれば、底面+ソイルで長期維持だって楽勝ですし、何の不思議もありません。

ですが、様々な注意事項があるのも確かで、【「なぜ」○○を「する」のか、】の
「なぜ」の部分を理解しきっていないうちは、色々と問題を起こしやすいと思います。

そのため、崩壊報告をかなり聞くようになりました。
正直、どれも知識の乏しさに起因する人為的ミスなんですが、
知識を体系づけて学べるような教科書が、現実問題として ろくにないため、
最良のシステムを組むよりも、ミスを起こしにくいシステムの方が、万人向けだと個人的には考えています。

そう一足飛びに真似することもないさ、ということで、底面は外しちゃっても良い、としました。


後は...
アンモニアが検出されているのですから、亜硝酸も検出されることでしょう。
目詰まりでもしていないと、底面なんて強力な濾過システムでアンモニアなどそうそう検出されるものではありません。

> 初めから黄色(6,0位?!以下?!)酸性
初期にpHを下げ過ぎる傾向があるソイルが多いです。
また、ソイル間を通る水流が強いため、通常時でも下がり気味になるでしょうね。

> みなさんPHはエビの飼育ですと6.5~7近くが多い
このpHで水替えは足し水のみ、なんてデータであれば、信用しにくいですね。
ろくにpHを下げないエビ用ソイルなんてのもあるらしいですが。

ちなみに、私の水槽(アマゾニア)のpHは5.3でした。
ああ、ちょっと(2ヶ月)無精していたなと思って、1/5ほど水替えしましたが、全然セーフの値です。
ついでにストレーナースポンジが詰まって、濾過も止まりそうになっていましたが、
完全に止まっていないので、特にどうということはありません。
これもまた、実際のところなんですよね。

まるでお手本のような数値の水槽は、逆に怪しいと感じます。
試薬による計測は大事なことなんですが、それは変化を知るためにやることであって、
理想的な数値とやらに、水槽を持っていくことではありません。
数値を追いすぎて、逆にちっとも安定しない人が昔から多かったですよ。
ねぇ、みんな、ホントですか?ホントに上手く維持できていますか?

> なんで弱アルカリ性になっている
単純なミスだと思いますが、pH7.0は中性で、弱アルカリ性はpH7以上です。

> 昨日底掃除をした
そこまで行ってしまった環境では、底床掃除はリスクを伴います。
環境の良くない底床掃除一発で、エビが死ぬこともありますから...
面倒臭いのは百も承知で、私ならリセットを選びます。
夏場が近づくにつれ、よりリセットが難しい時期になりますので。

> どこまで取ればいいんだろ
ミズミミズは、余計な有機物を食べてくれる分解者に当たります。
餌がなくなれば自然消滅します。
それまで、取る必要はありませんし、取っても何の解決にもなりません。
また増えるだけのイタチごっこです。

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qレッドビーシュリンプ飼育における水流の強さは?

レッドビーシュリンプの飼育を始めようとしています。外部フィルター(エーハイム)を設置しようと考えていますが、フィルターの水流はどの程度(目安)でいいのでしょうか?水流を弱めるため、シャワーパイプ(エーハイム)の穴を広げる、あるいは穴の数を増やすことを聞きます。製品パイプの穴を広げるとすると、どの程度(何mm)まで広げればいいのでしょうか。また穴を広げる簡易な方法があればご教示頂けないでしょうか。

あるいは水流は、ほとんど気にしなくてもいいのでしょうか。

以上、初心者の質問ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャングルは必需品です。自分は水質浄化と水面ジャングル化を兼ねて「アマゾンチドメ草」を入れています。(増えすぎて照明が底まで届かないのが難点)
No1さんの言う通り、吸い込み口にストレーナーの装着は必要です。
しかし、質問者さんが初心者と言う事で絶対に気をつけて頂きたい事が1つあります。
それは『水換え』です。水槽と言う限られた水量で飼育する以上、汚れた水を抜き新しい綺麗な水を補充してやる必要がありますが、エビは水質の変化に極めて敏感で、ただ水を抜いてドバっと水を入れたらあっという間に全滅です。これはエビ飼育を何年もやっていると言うベテランでも気を使う所です。
新しい水(水質調整剤使用or汲み置きした水)をゆっくり、少しずつ、何回にも分けて抜いた水量を入れます。もちろん抜く水の量は全体の水量の(1/3)が目処ですが水換えを行うサイクルにも因るので一概には言えません。
水質の変化に敏感であるので水槽の容量が大きなポイントになります。元々の水量が多ければ『変わらない水』の量が多くなり、新しい水を混ぜても水質が変化しにくくなります。これがエビへのダメージを軽減しているのです。よって大きな水槽であればあるほど生存率が高くなると言えるでしょう。
今は違いますが以前自分は水槽のガラス蓋の上に2リットルのペットボトルに新しい水を入れて置いて、エアチューブを差込んでペットボトルより下の位置で口で吸います。そうするとサイフォンの原理で水が出続けるので、チューブを『U』の字に折り返して輪ゴムで縛ります。こうなるとUの字に折れ曲がっている為、水量が調節され「ポタ、ポタ」と言う感じに水が出るようにして水槽に入れます。大体2時間ぐらいでペットボトルが空っぽになれば、エビが☆になる事は無いでしょう。

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャング...続きを読む

Q「レッドチェリーシュリンプ」との混泳について。

17cmキューブ水槽でレッドチェリーシュリンプを飼おうと
水槽の立ち上げをして、水作りをしているところです。

レッドチェリー5匹を入れて単独飼育をしようかと考えていましたが
魚も泳がせてみたい、と欲が出てきました。

魚の繁殖は考えておらず、
レッドチェリーもあわよくば増えてくれないかな、という程度です。


水槽内にはウィローモス活着の竹炭ハウスがあり
ソイル(シュリンプ一番サンド)を1cmほどの厚さで敷いています。

ろ過器(AT-20)は改造して水流を殺し、
ウールマットと粒状のろ材を詰めています。

ヒーターは26℃固定のものです。


小さな魚を3匹程度泳がせたいと思っており
候補としてはアカヒレ・チェリーバルブ・ネオンテトラで、
どれか一種類にしたいと考えています。

そこで質問なのですが、
レッドチェリーと混泳できる魚は他に何があるでしょうか?
魚種や数、性質などアドバイスをいただきたいです。

前述しましたように、繁殖はあまり考えていないので
レッドチェリーの稚エビが食べられることはあっても
生体がいじめられない魚がいいです。


言葉足らずがありましたら指摘していただければ幸いです。
よろしくお願いします。乱文失礼しました。

17cmキューブ水槽でレッドチェリーシュリンプを飼おうと
水槽の立ち上げをして、水作りをしているところです。

レッドチェリー5匹を入れて単独飼育をしようかと考えていましたが
魚も泳がせてみたい、と欲が出てきました。

魚の繁殖は考えておらず、
レッドチェリーもあわよくば増えてくれないかな、という程度です。


水槽内にはウィローモス活着の竹炭ハウスがあり
ソイル(シュリンプ一番サンド)を1cmほどの厚さで敷いています。

ろ過器(AT-20)は改造して水流を殺し、
ウールマットと粒状...続きを読む

Aベストアンサー

> 小さな魚を3匹程度泳がせたいと思っており候補としてはアカヒレ・チェリーバルブ・ネオンテトラで、どれか一種類にしたいと考えています。

私の経験則では、アカヒレとネオンテトラは混泳可能、エビに無関心。
17cmキューブならば、2匹程度。
ただし、アカヒレは、個体により同種でケンカする者もいます。

私の混泳にオススメの魚は、
1・ボララス・メラーやボララス・ウロフタルモイデスです。
全長がレッドチェリーシュリンプと同じ大きさの超小型魚なので、ほとんどエビにストレスを与えません。
エビが5匹ならば、ボララスは3匹程度混泳可能に思います。
混泳するとボララスのほうが、エビにすっ飛ばされる場面が見られます。
以上により、エビとの混泳に向く魚だと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/machima/diary/200604210000/​
http://allabout.co.jp/pet/aquarium/closeup/CU20030918A/003.htm
超小型魚のボララスは、稚エビを食べる可能性は、とても低くなります。
ウイローモスが生い茂るなど、飼育条件がよければ、17cmキューブでもエビは繁殖しますよ。
*17cmでエビが繁殖しても、水槽の崩壊が早まるだけの話ですで、結局、大きな水槽への引越しが必要になります。。。困った問題です。
ボララスの注意点は、小型魚につき、餌は、フレークフードかメダカの餌をすり潰して与える必要がある点です。

2・コリドラスハスティータスも混泳可能です。
混泳は2匹程度。
コリドラスハステータスは実に「ひょうきん」な魚で、一日中見ていてもあきません。
http://nkc0412.jugem.jp/?cid=1
http://nagi.chu.jp/blog/2007/06/post_125.html
ただし、ハスティータスは稚エビを捕食する可能性は高いと思います。
ハスティータスは年魚のため、春生まれた個体は残念ながら翌年の秋には寿命を向かえて死んでしまいます。
2回冬を越すことは無く、可愛いだけに別れが辛くなります。

> 小さな魚を3匹程度泳がせたいと思っており候補としてはアカヒレ・チェリーバルブ・ネオンテトラで、どれか一種類にしたいと考えています。

私の経験則では、アカヒレとネオンテトラは混泳可能、エビに無関心。
17cmキューブならば、2匹程度。
ただし、アカヒレは、個体により同種でケンカする者もいます。

私の混泳にオススメの魚は、
1・ボララス・メラーやボララス・ウロフタルモイデスです。
全長がレッドチェリーシュリンプと同じ大きさの超小型魚なので、ほとんどエビにストレスを与えませ...続きを読む

Qレッドビー 稚エビ孵化後の母エビの死亡について

立ち上げ2ヶ月の45センチ水槽でレッドビーシュリンプが抱卵しました。
魚と混泳しているため40センチ水槽に母エビのみを隔離しました。

その際に本水槽の水を半分入れ、エアレーション、26度オートヒーターを設置しました。
濾過器は外掛けフィルターにろ材をつめたものを使用しています。
本水槽から、モス付き竹炭ハウス、自作モスマットを隔離水槽に移動。
新しく、ミニ流木、マツモ、モス付き溶岩石を投入しました。


10月29日 抱卵を確認
11月2日  母エビを隔離
11月4日  池で拾ってきた枯葉をモスに投入
11月13日  1リットル足し水
11月14日 稚エビを確認

そして今日の昼、母エビが死んでしまっていました。
14日あたりからあまり動かなくなっていたような気がします。
エサは2、3日に一度少量与えていました。

稚エビは生きているようで、いる場所が変わっていたりします。


いくつか教えてください。

(1)考えられる母エビの死亡の原因はなんでしょう?

(2)稚エビは母エビの糞を食べ、それが大事な栄養になると聞いた事があるのですが本当でしょうか?

(3)もし(2)の話が本当であれば、大人エビの糞を与えるために替わりのエビを1匹入れたほうがいいんでしょうか?

(4)何か対策をしないと稚エビも危ないんでしょうか?

立ち上げ2ヶ月の45センチ水槽でレッドビーシュリンプが抱卵しました。
魚と混泳しているため40センチ水槽に母エビのみを隔離しました。

その際に本水槽の水を半分入れ、エアレーション、26度オートヒーターを設置しました。
濾過器は外掛けフィルターにろ材をつめたものを使用しています。
本水槽から、モス付き竹炭ハウス、自作モスマットを隔離水槽に移動。
新しく、ミニ流木、マツモ、モス付き溶岩石を投入しました。


10月29日 抱卵を確認
11月2日  母エビを隔離
11月4日  池で拾って...続きを読む

Aベストアンサー

> (1)考えられる母エビの死亡の原因はなんでしょう?
・抱卵によるカルシウム不足
・カルシウム不足による脱皮不全
・レッドビーシュリンプの飼育寿命は1年~2年程度ですから、寿命。
などなど。。。

複数が同時期に死亡すれば、ある程度、原因追及も出来ますが、一匹だけがポツンと死んでも原因究明は難しい。
可能性としては、産卵により大量のカルシウムを消費しカルシウム不足の状態で、まだ次の甲殻の準備が出来ていないにも関わらず脱皮してしまった脱皮不全なんかは、孵化直後の母エビに起こります。
母エビは、抱卵中は脱皮をしないで我慢している生物です。

> (2)稚エビは母エビの糞を食べ、それが大事な栄養になると聞いた事があるのですが本当でしょうか?
・嘘。
ハッチアウト5日目あたりから、イソフゾリア以外の草食餌(コケなど)を食べ始めます。
エビに限らず、人間も、ウサギも、魚も、排泄物には、多くの栄養素が残っています。
食糞は、稚エビに限らず、空腹ならば親エビも食べます。
エビが掃除屋と呼ばれる由来です。

> (3)もし(2)の話が本当であれば、大人エビの糞を与えるために替わりのエビを1匹入れたほうがいいんでしょうか?
・必要なし。

> (4)何か対策をしないと稚エビも危ないんでしょうか?
・稚エビは、日々、成長し大きくなります。
稚エビが、一昨日より、昨日、昨日より今日と、日々、大きく成長しているのならば心配入りません。
ちゃんと餌を食べている証拠です。

> (1)考えられる母エビの死亡の原因はなんでしょう?
・抱卵によるカルシウム不足
・カルシウム不足による脱皮不全
・レッドビーシュリンプの飼育寿命は1年~2年程度ですから、寿命。
などなど。。。

複数が同時期に死亡すれば、ある程度、原因追及も出来ますが、一匹だけがポツンと死んでも原因究明は難しい。
可能性としては、産卵により大量のカルシウムを消費しカルシウム不足の状態で、まだ次の甲殻の準備が出来ていないにも関わらず脱皮してしまった脱皮不全なんかは、孵化直後の母エビに起こります。
母...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む


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