出産前後の痔にはご注意!

庭にはびこるゼニゴケが芝生の中にもどんどん進入し困っています。
熱湯や酢をまくのが良いとの事ですが、芝生も枯れてしまいますか?一時的に枯れても来年、再生するといいのですが・・・。
また、ゼニゴケが枯れた後に石灰をまくと生えにくい土壌になるとの事。その場合、花木(エゴ・大手まり・リキュウ梅)などに影響がでますか? 教えてください。

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A 回答 (2件)

 素人が芝生にするとどうしても地面に高低ができて、どこかにみずがたまり、そこが湿気て、このゼニコケができてしまうのですね。

もちろん、我が家の芝生の症状です。
芝生の敷くコツはゆるやかな斜面をつけると聞いたのは、すでに遅しで、敷いてからはこの勾配というものができなくて、あとで苦労することとなってしまいます。
 長年、このくぼみになやまされたのですが、やっと芝生専用の除草剤を使用することにしたのは、この夏です。ゼニゴケにも有効と書いてあったので、思い切って。効き目は良好。雑草とゼニコケの混ざった芝生が、なんとなく芝生らしい緑になってきました。
 除草剤は嫌いなのでずが、最近はちょっと、認知しはじめています。よかったら使ってみて下さい。
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この回答へのお礼

やっぱり、行き着く所は除草剤ですか・・・  我が家の庭は1/3位すでに侵入されていますので、手作業では無理かと諦めかけていました。
雑草もちらほら生えているのでこの際お世話になってみます。 でも土壌改良か何かしないとまた生えて来るのでしょうね・・・頑張ってみます。

お礼日時:2009/09/10 18:56

いつの間にか消えていたゼニゴケ。


小さい頃の息子は、「わかめが庭に生えてる」とびっくりでした。

一生懸命、こそげ取ったと思います。根こそぎです。
スプーン状のものでです。
湿気が凄いと中々無くならないので、砂を掛けてこそげ取りましたよ。とった後、その砂を靴底でこすり付けてました。
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この回答へのお礼

取れる範囲は頑張るつもりですが、芝生の中に混在している所はお手上げです。湿気とりに砂を混ぜるのは簡単に出来るので早速してみます。有難うございました。

お礼日時:2009/09/10 18:48

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Qゼニゴケに困っています。

庭の芝の間や、木の下などに、ゼニゴケが生えています。
除草剤では効かないと思い、スコップですくって土を掘りました。

そこで2つ質問ですが、今後ゼニゴケが増えないようにどのようなことをすればよいでしょうか?腐葉土などを入れて水はけをよくしてみようとは思っているのですが、他に出来ることはありますか?

もう1つ、掘った土はスーパーの袋1杯分くらいあるのですが、捨てた方がよいでしょうか?土壌改良などしてまた使用出来る物なんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水はけを良くすると防げます。土壌ペーハーを替えると防げます。石灰の散布など。木酢液や食酢の希釈散布又はハービー液剤などが葉面散布に効果が高く何れも土中で速やかに分解(酢20~50倍、木酢、竹酢80~200倍一般苔を含む。ハービー100~150倍。何れも天気が良い気温の高い晴れた日に効果的)鎌など剥ぎ取りひっくり返して置くか下の方か邪魔にならない所に埋める。難しく考える必要なし。

Qゼニゴケが生えた土を主人が…

お世話になります。
日当たりの良い南向きの庭にゼニゴケがたくさん生えてしまい困っています。

・農薬を撒いた
→芝生などにも影響が出てしまったが、一時枯れたがまた生えてきた
・酢を直接スプレーした
→一時的に枯れたが、梅雨のためか3週間ほど経ってみたら逆に大繁殖していた

となり、現在は大繁殖中です。
ところが本日主人がスコップで水はけを良くしようと
ゼニゴケごと土を掘り返して下の土と混ぜ混ぜにしてしまいました。

天気が良くなったら農薬を散布しようと思っていたのですが、
かなり土と混ざってしまい、土中にもゼニゴケの胞子が
残っていたりするのではないかと心配です。

苔の部分を削ぎとらず、土と混ぜてしまった場合、
ゼニゴケはどうなってしまうのでしょうか?

繁殖がおさまるのか、それとも繁殖が促進されるのか…???
土中のゼニゴケは生き続けるのか?
ご存知の方教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ゼニゴケも湿り気の多い土壌で生えやすいようです。
もう少し水遣りの量や回数を控えめにしてみるとか、しかし土壌が粘土質かそれに近い場合は、そうもいかないところもあるかも知れません。
従ってご主人が水はけを良くしようと土を耕したのは正解ですが、もう一工夫必要だったかも知れません。
つまり土壌改良ですね。土を耕す時に、川砂とか山砂の微粒やあるいはパーライト、これらをやや多めに混ぜて耕します。また同時にバーク堆肥などを混ぜても水はけの良い肥えた土になるでしょう。(しかし同時に雑草類も喜びます。いやはや。)
こうする事によって時間が経っても、水はけの良い土になります。

ゼニゴケも地中深く埋め込めば手も足も出なくなりますが、混ぜ混ぜにしたらやはり直ぐに復活するでしょう。
しかしご主人を責めないでくださいよ。愛すべきご主人だとは思います。

Q芝生の中に群生した苔を取り除きたい!

どなたかよい知恵をお貸し下さい!
庭に芝生を植えているのですが、ここ数年苔が発生しどんどん広がっています。芝生の雑草抜きはどうってことないのですが、こけだけは・・・トホホ。
近所の園芸店で聞いたのですが、苔の生えた部分の芝生をそっくり交換しないとダメだそうです。また、水はけの良い土壌改良も必要だとか・・・。
何とか今の状態で苔だけを退治したいのですが、どなたかよい方法を知っていませんか。教えて下さい!

Aベストアンサー

 植物は、その環境に適したものが、もっとも生育することができます。環境にあっていないものをいくら育てようとしても、困難がつきまといます。
 苔が広がるということですが、それは、芝生よりも苔の方が成長に適した環境になっているからです。苔を薬品で退治することができても、その環境がつつく限り、また苔が生えてくることは避けられません。それでも、苔を抑制しようと薬品を使えば、それは他の植物へも悪い影響を及ぼします。
 苔は胞子で増えるので、見かけ上とれたとしても、再び発生する可能性が高いので、園芸店の人のそっくり取り替えるというのは理にかなっています。
 苔が生えるというのは、湿気が多いということに他なりません。まず、苔の生にくくする環境にするために、水がたまらないように排水をしっかすることが不可欠です。次に湿気の多いところでも生育可能な芝生にかえることです。芝生と一口に言ってもいろいろな種類があります。西洋芝系の方が湿気に強いと思います。3つ目として、日光をよく当てること。周りが鬱そうとして日当たりや風通しが悪くなっていませんか?
 どうしても、このままの状態で苔を退治するとしたら、まず、周りの木を剪定して日当たりと風通しをよくすること。それから、もし雨水が周りから流れ込んでくる環境にあるとしたら、芝の周りに溝を掘って、芝生の中で水がたまらないようにしてみてください。

 植物は、その環境に適したものが、もっとも生育することができます。環境にあっていないものをいくら育てようとしても、困難がつきまといます。
 苔が広がるということですが、それは、芝生よりも苔の方が成長に適した環境になっているからです。苔を薬品で退治することができても、その環境がつつく限り、また苔が生えてくることは避けられません。それでも、苔を抑制しようと薬品を使えば、それは他の植物へも悪い影響を及ぼします。
 苔は胞子で増えるので、見かけ上とれたとしても、再び発生する可能性...続きを読む

Q庭の苔退治

こんにちは、家の北側の庭にぜにごけが繁殖しています。
農薬はできる限り使いたくはないので、熱湯や酢をまく方法を試そうと思っていますが、湿っぽい土地ではいたちごっこですよね

そこで、乾きやすい土地に変えたいとは思いますがどうしたらよいでしょうか?
配水管なども埋まっていますが、借家の為に極端なことはできません。
また、このせいか「なめくじ」「だんごむし」が大量発生しています。
これらは「ナメクジほいほい」みたいなので取ってはいるのですが・・・


できるだけ簡単にできる方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

砂をひくのが手っ取り早いですがコストがそこそこかかります。
真砂土(まさつち) の方が安いですが量にもよります。
大きなダンプが家の前までこれるような環境であるなら安くでゲットできます。
量を減らすためには今の土を多少ほじくり返し買った真砂土や砂と混ぜてやればいいのですが手間がかかります。

あとは石灰系で枯らす手もあります。
消石灰や苦土石灰を大量に購入し土に混ぜ込んでいきます。
その時は枯れます…ただ、アルカリ土になり、ゼニ苔はアルカリを好むのでどうかな~とも思います。
他の種類の苔だと効果がある場合がありますが…(アルカリを嫌う苔)

蛇足ですがダンゴムシはデナポンという誘因剤が大変効果的です。

Qこけの退治方法

こけの退治方法に付いてアドバイス下さい。
お隣さんが宅地を造成した際に、付いてきたこけが
我が家の庭まで広がって来てしまいました。
最初は、お隣でも手を尽くしていたようですが最近は
あきらめたらしく、広がり放題です。
おかげで我が家の庭まで浸食して迷惑しています。
自分でも「こけ」を剥いでいましたが、一緒に土も
持って行かれてしまいますので、最近は剥いだこけを
庭に穴を掘って埋めています。
それでも間に合わない位広がってきています。
何方か効率の良いこけの駆除方法があればお教え下さい。

Aベストアンサー

完全な退治はなかなか難しいのですが、場所を選んで安全な方法で試してみてください。

参考URL:http://mossplan.co.jp/zukan/zenigoke.htm

Qゼニゴケの確実な駆除方法

花壇をやっているのですが、ゼニゴケが何度駆除しても繁殖してしまって困ってます。どなたか、確実に駆除できる方法をご存知でないでしょうか?

Aベストアンサー

1.通風を良くする
2.排水を良くする
3.日当たりを良くする

Q庭に生えたこけの取り方

庭の芝生の間に苔が生え始めて困っています。
南向きなのですが垣根の根元の日が当たらないところから
徐々に生え始めました。
最初はスコップで削っていたのですがここのところ
なまけていたら知らないうちに結構ひろがっていました。
普通の除草剤では苔は枯れないんですよね。
コケが生えにくくなるような方法ってありますか?
また生えてしまったコケを除去するいい方法って
ありますでしょうか?

Aベストアンサー

お庭の状態がよく分からないのですが、垣根の根元に芝生があって、そこに苔が生える・・・・と言うことだとして。

雨水が溜まる、ジメジメしているのが原因でしょうから、水はけをよくするのが一番です。
簡単なのは緩い傾斜をつける。
方法は、芝生を一度剥いで、土壌改良剤(ホームセンターや園芸店で安く売っています)を加えて土を軽く耕す。
その時に、少し傾斜をつけて水が流れるようにする。
終わったら、剥いだ芝を上に乗せて、軽く踏んで根付くのを待つ。
注意するのは、流れた水が別の場所に溜まらないようにすることです。
傾斜をつけるのが難しければ、浅い溝を掘って、水の流れを作ると良いですよ。
溝といっても、幼児の泥遊び程度でOKです。
手製の溝に土が流れないよう、小石などで土(土手?)を止めると何度も掘らなくて良いはず。


除草剤は水、土、草花の環境にも悪いので、個人的には薦めません。
まわり回って、人間の口に入る可能性もあるので・・・。

Q芝の中の苔の駆除について

芝の中に苔が生えてきて困っています。

庭の芝は、
 ・西洋芝
 ・高麗芝
別々に分けています。
(苔はどちらにも生えています)

「酢」以外で効果的な駆除情報はありますでしょうか?

Aベストアンサー

芝生に生える苔の代表者と言えば、ギンゴケになると思います。
ギンゴケと仮定し、耕種的防除方法と化学的防除方法をお知らせします。

ギンゴケは土壌水分の多い場所、肥料成分である燐酸が土壌表層に多い場所、適度な日当たりのある場所を好みますので、耕種的防除はこの条件の逆の管理(芝生を健全に育てること)をすることによって苔の侵入を防ぎます。
具体的には、芝生に2~4週間隔で肥料を与え、頻繁に刈込み(1週間に1回程度)、1年間に1~2回の目土散布を行なうことにより、茎葉密度が高い・きめ細かい芝生を作るようにします。これにより苔が侵入しにくくなります。
化学的防除方法とは除草剤を使用しますので、使用薬量を過度に間違うと芝生が枯れてしまう危険性があります。使用に際しては使用方法を十分に守って使って下さい。
お薦めの薬剤はタスクドライフロアブル、キレダー水和剤、グラッチェ顆粒水和剤等があります。西洋芝にはタスクドライフロアブルもしくはグラッチェ顆粒水和剤がお薦めです。コウライシバにはキレダー水和剤もしくはグラッチェ顆粒水和剤が良いと思います。全て薬剤で一時的な薬害(芝生の茎葉が白色化、赤褐色、黄化する症状)が芝生に発生します。⇒使用する薬量を間違わなければ芝生が枯れる事はありません。

これらの除草剤は特殊な販売流通ですので、近くホームセンターには置いてないかも知れません。

いずれにせよ、芝生に苔が入る状態は、土壌が劣化してきている(芝生が健全に生育していない)証拠であり、化学的防除方法のみで対処できるものでは無いと思います。耕種的防除方法と化学的防除方法を組み合わせて行なう事をお薦めします。

芝生に生える苔の代表者と言えば、ギンゴケになると思います。
ギンゴケと仮定し、耕種的防除方法と化学的防除方法をお知らせします。

ギンゴケは土壌水分の多い場所、肥料成分である燐酸が土壌表層に多い場所、適度な日当たりのある場所を好みますので、耕種的防除はこの条件の逆の管理(芝生を健全に育てること)をすることによって苔の侵入を防ぎます。
具体的には、芝生に2~4週間隔で肥料を与え、頻繁に刈込み(1週間に1回程度)、1年間に1~2回の目土散布を行なうことにより、茎葉密度が高い・きめ細か...続きを読む

Q庭にはびこった苔は除去すべきでしょうか?

庭にはびこった苔は除去すべきでしょうか?
新築に住んで3年になりますが、庭に植えた木の下の土に、気がつけば緑色の苔がはびこり、すごいことになっています。
私は見た目も良くないし、苔の趣味もないので、早急に除去しようと思っているのですが、家族の中で意見が割れ、手をつけられずにいます。
反対意見というのは、「苔は水分を吸収してくれるので土が潤い、木も枯れずに済む」というものです。
本当にそういう効果があるのでしょうか?
家族の誰もが園芸には詳しくなく、感覚だけで言っているので、私自身も含めて説得力がありません。
生えている苔の種類もわからないので、これ以上状況を伝えることはできませんが、一般的な話として教えてください。

Aベストアンサー

>「苔は水分を吸収してくれるので土が潤い、木も枯れずに済む」
本当にそういう効果があるのでしょうか?

この答えは「富士山麓の樹海」にヒントがあります。

富士山麓の樹海は、過去に富士山が噴火した溶岩流の跡で、
樹海の木は土に生えているのではなく、溶岩の上に生えています。
※その為、富士の樹海の木は根が地面に潜れないので
地表を這うように木の根が成長し、地面が木の根でボコボコ状態になっています。

そして、溶岩という水を貯め難い物の上に植物が育つには
苔の存在が絶対必要だったとされています。

富士山麓の様に土の無い場所にあれほどの木々が育つには
相応の水源が必要になりますが、苔がそれを補っていたのは紛れも無い事実だと思います。

盆栽なども小さな盆に少量の土で管理する為、苔を使って水分を維持しますし
最近のガーデニングでもあえて苔を一面に敷きつめたりして
苔の美しさを楽しむのもブームになっています。

苔も管理&目的によっては「邪魔者」では無くなるので
除去すべき!とは言えないはずです。
放置育成ではなく、管理によって必要性と美しさを追求してみてください。

>「苔は水分を吸収してくれるので土が潤い、木も枯れずに済む」
本当にそういう効果があるのでしょうか?

この答えは「富士山麓の樹海」にヒントがあります。

富士山麓の樹海は、過去に富士山が噴火した溶岩流の跡で、
樹海の木は土に生えているのではなく、溶岩の上に生えています。
※その為、富士の樹海の木は根が地面に潜れないので
地表を這うように木の根が成長し、地面が木の根でボコボコ状態になっています。

そして、溶岩という水を貯め難い物の上に植物が育つには
苔の存在が絶対必要だったとされて...続きを読む

Q花壇の土にコケが生えてしまいました。

花壇の土にコケが生えてしまいました。

1年半ほど前に家の裏手に花壇を作りました。が、初心者で分からないまま自分で作ったのであまり良くなかったのか、好き勝手に花を植えるだけで本当に全く手入れをしてこなかったからなのか、土の表面にうっすらとコケ(だと思います)が生えてしまいました。花壇の場所をもっといいところに移してみようと思うのですが、その時に今ある花壇の土をもってきても大丈夫でしょうか。コケのある部分は取り除けば大丈夫でしょうか。また、ダンゴムシやナメクジが発生しています。

新しい花壇には健康な土で1から出直したいのですが、捨ててしまったほうがいいのでしょうか。
元々、花壇を作るときに、本当に初心者だったので、ホームセンターで売っている草花用の土をそのままドサッと入れただけでした・・・土の再生や調合にはあまり(というか全く)自信も知識もありません。ホームセンターで購入可能な商品でいい花壇を作る方法を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず草花がどのような環境や土壌を好むのかを調べ、それに適応した
花壇作りをする必要があります。水はけや日当たりが良い事は当然の
事です。現在の花壇は家の裏ですが、苔やダンゴムシ等が発生すると
言う事は、日当たりが悪く常にジメジメした環境だと分かります。
土は常に湿っている事は植物には良くありません。土は表面が一時的
にでも乾く事が必要です。苔は乾燥した場所には生えませんし、カビ
なども乾燥した場所には生えません。ダンゴムシはジメジメした場所
が大好きですから、これらが発生したと言う事は植物には余り適切で
はない状態になっていると思われた方が良いですね。
苔やダンゴムシ等を発見したら、その場所が植物の環境には相応しく
なくなっていると思われた方が良いかも知れません。

現在の花壇の土は植物には適さないのですから、新たに作られようと
されている花壇に運んで使用しても、結果としては同じ事に繰り返し
になるのではありませんか。現在の花壇は現状のまま放置をされて、
新しい花壇を1から作り直すようにされたらどうでしょうか。

理想的な花壇にするには、排水性、保水性、通気性、保肥性等を良く
する事が条件です。そのために必要な作業が土壌改良です。
まず新しい花壇にする場所を決め、鍬で十分に耕して雑草を根から取
り除きます。大きめな石やゴミも取り除きます。耕す深さは最低でも
30cmは必要です。表面だけ軽く耕したのでは、水はけが悪くなり、
場合によっては根腐れを起こす事もあります。
十分に耕したら腐葉土を入れますが、腐葉土は必ず完熟腐葉土を購入
して下さい。特価で売られている腐葉土は、未完熟の物が多いです。
多少は高くなりますが、完全腐熟(完熟)の腐葉土を入れて下さい。
十分に混ぜ合わせたら土壌改良は完了です。

野菜と花の土を購入して使用されても構いませんが、これでは1から
出直す事にはなりません。鉢植えとは違うので、今ある庭土を利用し
て改良をさせて使用する方が確実だと僕は思います。
今までは市販の草花用の土を入れただけですよね。それで上手く出来
ませんでしたよね。位置を変えても以前と同じ事をすれば結果として
は同じ事の繰り返しになると思いませんか。
あなたの方法では駄目だと言う事が既に立証されています。だったら
別の手段を試してみるのも方法とは思いませんか。
既製品が駄目なのだから、後は自分で作るしかないと考えましょう。

先程に腐葉土を入れると書いたのは、樹木や草花を移植する時に一般
的に行われている方法の一つです。他にはバーク堆肥やパーライト等
を使う事もあります。
庭を花壇にする時に使用しては駄目な物は、赤玉土、鹿沼土は避けて
下さい。水分を含むと崩れやすくなり、特に赤玉土は本来の赤土の姿
に戻り排水性を悪くさせます。また生ゴミも入れては駄目です。土中
で腐敗して醗酵が始まり、醗酵熱により根を痛めて植物が育たなくな
ります。一から出直すなら、拘りを持ち花壇作りに没頭しましょう。
好き勝手にして適当に作業を行えば、出来上がりも適当に終わってし
まいます。パン作りで面倒だからと醗酵をさせないで、そのまま焼い
てしまうと石のようなパンになります。これと同じなんですね。
土壌改良が終わればレンガで周囲を囲めは後は移植するだけです。

まず草花がどのような環境や土壌を好むのかを調べ、それに適応した
花壇作りをする必要があります。水はけや日当たりが良い事は当然の
事です。現在の花壇は家の裏ですが、苔やダンゴムシ等が発生すると
言う事は、日当たりが悪く常にジメジメした環境だと分かります。
土は常に湿っている事は植物には良くありません。土は表面が一時的
にでも乾く事が必要です。苔は乾燥した場所には生えませんし、カビ
なども乾燥した場所には生えません。ダンゴムシはジメジメした場所
が大好きですから、これらが発生したと言...続きを読む


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