遮光カーテンとか遮光の日傘とかがあります。これは光をあまり通しません。しかし、ヘルメットの透明なバイザーにUVカットとか書いてあります。「光を通す=紫外線を通す」とはならないのでしょうか?日焼けをしない目的で、紫外線をカットしていれば遮光する意味はない。・・・のでしょうか?逆に「光は通さないが紫外線は通す」って事もあるのでしょうか?

A 回答 (1件)

>光は通さないが紫外線は通す


光って電磁波から赤外線、可視光、紫外線、X線、γ線と幅が広いのです。
ガラスは300nmより波長の短い紫外線は通せないのでガラスだけでもかなり紫外線よけになります。
さらにコーティングすれば紫外線はかなり少なくなります。
遮光カーテンや日傘は穴が開いていますので結構紫外線を通していますからご注意下さい。
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この回答へのお礼

分りました。ありがとうございました。^^また、おねがいしますね。

お礼日時:2009/09/15 21:29

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QUVカット日傘のしくみはなんですか

布の繊維に金属でも入っているのでしょうか。
それらしきものは見えませんが。

Aベストアンサー

大きく2つあります。
1つは、傘の表面のコーティング。
 →UVの透過率を低くする。
もう一つは、傘の繊維(細かく言うと繊維とは言い切れないのですが)に、紫外線をある程度、この繊維が吸収します。
コーティング、繊維の化学式は分かりませんが、以上のような2つの仕組みを、うまく混合させてUVカットと称して、商品になり、販売されています。

Q紫外線 UVに対し、赤外線は IR・・・

虹の持つ 七色の光。
最外側は それぞれ 紫色と 赤色。

それらより さらに外側にあるのが、紫外線・赤外線。
紫と赤の外だから。 わかりやすい表記。

ところが紫外線の英語表記は UV  「ウルトラ・ヴァイオレット」。
これはまあ、納得できます。 紫色よりさらにアレな光線。(見えないけど。)

対して赤外線。
これは、UR ・・・かと思いきや、IR。 「インフラ・レッド」。

ウルトラ・レッドではダメな理由はなんでしょうか?

この 「インフラ」 ってなんですか?
道路や水道とかの生命線みたいなものと関連あるのでしょうか?

当方、科学にはウトイ 一般人です。

Aベストアンサー

青から赤に行くほど光の周波数(振動数)が低くなります。

infra-redというのは、赤より振動数が低い(infra-)という意味です。



水道や電気をインフラって言いますが、あれはinfra-structureの略。

structure(組織)の基盤っていう意味でしょうかね。
すなわち社会構造のベースと言うこと。

Q電子レンジ-電波通す/通さない

電子レンジの電波が鉄を通さないのは知っていますが、アルミ、ステンレス、銅などの金属類はどうでしょう。通しますか、通しませんか。

Aベストアンサー

導電性のあるものでしたら、遮蔽効果はあります。
アルミ、ステンレス、銅はもちろんですが、金や銀にも遮蔽効果があり、これらは優れた遮蔽材料になっています。
複合材である炭素繊維(CFRP)も抵抗値は高いものの導電性があるので、遮蔽効果が期待できます。
厚みと周波数帯にもよりますが、目安として言えば、数ミリ程度あればCFRPで50dB以上、金属なら100dB以上の遮蔽効果があります。

ちなみに、厳密には「電波を通す」かといわれれば、これらの金属を使っても、まったく通さないわけではないので(100dBなら電力を百億分の一にする)通さないとは言いづらいものがあります(実質上は通さないといっても支障ないのでしょうが)。
ですから、通す/通さない の代わりに、遮蔽効果で説明させていただきました。

Qエイトマンの推進力は何で、どれくらいしょうか?

アニメのエイトマンの歌に次の一節があります。

 走れエイトマン 弾丸よりも速く 叫べ 胸を張れ 鋼鉄の胸を

これによれば、エイトマンは鋼鉄製で、弾丸よりも速く走れるということです。
実際にそのようなことは可能でしょうか?
スターウォーズなどのSF映画でも、弾丸よりもすばやく動けるロボットは登場しません。
人間と同じサイズで鋼鉄製というとかなりの重さです。
弾丸の速度は音速よりも速いのではないでしょうか?
それを二足歩行で走らせている推進力は何なのでしょうか?
電池なども可能ですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

歌には、「鋼鉄の胸」となっておりますが、原作では鋼鉄よりもっと強く軽い「ハイマンガンスチール」のボディで出来ていて、時速3000Kmで走り、原子力エンジンを内蔵しています。

>人間と同じサイズで鋼鉄製というとかなりの重さです。
原作では、体重は設定されておりません。

>弾丸の速度は音速よりも速いのではないでしょうか?
時速3000Kmは、秒速で833mですので、音速340m(15℃にて)の2.45倍です。

>二足歩行で走らせている推進力は何なのでしょうか?
原子力エンジンです。

>電池なども可能ですか?
現時点の電池では不可能です。

参考URL:http://www31.ocn.ne.jp/~goodold60net/eightman.htm

Q緑光と赤光の混色と、単色の黄色光の違い

アノマロスコープについて調べた際に疑問に思ったのですが、アノマロスコープとは、たとえば、黄色の単色と、赤と緑の混色の光を見比べて、赤や緑に対する色盲の人は混色のほうが赤や緑色しか見えずに、黄色の単色と比較して、別の色に見える・・・という原理を利用しているという認識であっていますか?
私は今まで、赤い光と緑の光による黄色の光というのは、ただの黄色の光と何も変わらないものだと思っていましたが、これは違うのでしょうか? 違うとするなら一体どのような点が違うのでしょうか? (振幅は同じでしょうから、波長の形状とかですか?)
これを利用すれば、健常者には黄色一色でも、色盲の方には絵に見える画像を作ったりもできるのでしょうか?

また、半分ずつ塗り分けた独楽(コマ)をまわすと混色になる、という小学生のお遊びなんかを見ると、赤と緑の混色というのが錯覚的なもののような気がするのですが、光の混色も錯覚的なものなのですか? それとも光の混色と独楽の混色は別の原理なのでしょうか?

詳しくご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

詳しい話は、下記リンクに任せます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1594/color/menu.html

http://desperadoes.biz/color/color01.php

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A90700.html

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/ptext/vis_col.html

http://web.sfc.keio.ac.jp/~watanabe/cog4.htm


私は、あえて、やや不正確ですが、シンプルな説明をすることにします。


光のスペクトルにおいて
赤(R)の波長は700nm前後
緑(G)の波長は520nm前後
青(B)の波長は460nm前後
です。

人間の色覚は、これら3つの種類の光を検出する、3つの「検出器」が目や脳の中にある、という、概ねのモデルで、まずは考えましょう。

それぞれの「検出器」は、例えば700nmジャストの光にだけ反応するわけではなく、ある程度、幅を持った感度特性を持っています。
ですから、赤と緑の中間の波長の光は、赤の検出器に半分引っかかり、緑の検出器に半分引っかかり、といった具合に検出され、これを人間は黄色と判断します。

しかし、これは、あくまでも単波長の光の話です。

2種類の光、例えば赤の光と緑の光が同時に眼に入ると、これも人間は黄色と判断します。なぜならば、人間にとっては、先程の状況、すなわち、赤の検出器と緑の検出器に半分ずつ検知された先程の状況と、全く同じに感じられてしまうからです。
これが混色です。

色盲の場合、3つの検出器のうちの1つの特性が健常者と違う特性になっている、というモデルで考えることができます。
ですから、単波長の黄色が眼に入射したものと、RとBの2波長が同時に入射したものとで、健常者と違う色に感じられるのは、当然のことでしょう。


>・・・という原理を利用しているという認識であっていますか?

→合っています。

>赤い光と緑の光による黄色の光というのは、ただの黄色の光と何も変わらないものだと思っていましたが、これは違うのでしょうか?

→違います。

>違うとするなら一体どのような点が違うのでしょうか? (振幅は同じでしょうから、波長の形状とかですか?)

→上述の通り、光のスペクトルを見たとき、単波長(ピークが1箇所であるか、2波長(ピークが2箇所)であるかの違いです。

>これを利用すれば、健常者には黄色一色でも、色盲の方には絵に見える画像を作ったりもできるのでしょうか?

→可能です。

>光の混色も錯覚的なものなのですか? それとも光の混色と独楽の混色は別の原理なのでしょうか?

→上述の通り、光の混色自体は錯覚ではありません。
→コマの混色は、上述した普通の混色と、眼の応答速度(遅い)との複合現象です。(残像みたいなものです。)もしも、コマの混色が起こらないぐらい人間の眼の応答速度が速ければ、ブラウン管テレビの画面を見たとき、オシロスコープのように1つの点が走査する「真の姿」が見えてしまうかも。(※)
まあ、ブラウン管のテレビの原理も、あなたの言葉を借りれば、錯覚を利用したものです。




余談ですが、ブラウン管の画像をビデオカメラで撮影すると、横線が入ったり画面の半分が暗く見えたり、というように変なことが起こりますが、これは、ブラウン管の画面全体が一斉に光っていないためです。(走査周期とカメラの特性とが中途半端に同期してしまうため。)液晶テレビだと、ビデオカメラで撮っても、そういった変なことは起こりません。(液晶画面は、常に画面全体が光っていますので。)

詳しい話は、下記リンクに任せます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1594/color/menu.html

http://desperadoes.biz/color/color01.php

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A90700.html

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/ptext/vis_col.html

http://web.sfc.keio.ac.jp/~watanabe/cog4.htm


私は、あえて、やや不正確ですが、シンプルな説明をすることにします。


光のスペクトルにおいて
赤(R)の波長は700nm前後
緑(G)の波長は520nm前後
青(B...続きを読む


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