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職業を聞かれて、職種や業種を言わずに、単に「サラリーマン(会社員)です」とフランス語で答えたいときは何と言うのがいいですか?

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A 回答 (4件)

すでに回答が出ていますが、どういう場合に使うのでしょうか。


例えば、(今はなくなりましたが)入国カードの職業欄に書く場合は、
salarie(e)ではなくemploye(e)を使うのが普通です。

会話などではよくsalarie(e)も使いますが。
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この回答へのお礼

質問が言葉足らずでみませんでした。
入国カードなどでは使えるのですか。
会話でも使う場合があるのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/10 14:18

No.1です。

質問者がウンともスンとも言わないのはどーなってんだ?回答者にお礼くらい言ったらどうなんだ?まぁそれはともかく、employeという言葉が出ましたので補足しときます。これはun ouvrier(ブルーカラー)に対するun employe(ホワイトカラー)です。un cadre(管理職)は含まれません。salarieは「給与生活者」ということです。いづれにしろQue fais-tu dans la vie?とかナンとか聞かれてje suis salarieだのemployeだの答えると馬鹿かと思われますよ。
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この回答へのお礼

数日アクセスできなかったもので、お礼が遅くなってすみませんでした。
詳しくありがとうございます。
馬鹿かと思われるなら、わざと使う手はありそうですね。

お礼日時:2009/09/10 14:21

Je suis employe(e). (yの後のeはアクサンテギュが付きます。

)という言い方もできるでしょう。

ただし、これは職業を聞かれたときの返事にはなっていません。これは#1さんの言うsalarieも同じこと。単なる社内身分を答えただけということになります。「あなたはどんな本を読みますか?」と聞かれて「文庫本です」と答えるようなものです。あなたがそれでもそう答えたいとお考えならばどうぞ。ただ、「文庫本です」という答え聞いた方がどう感じるかについてはご自身でご判断ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
サラリーマンという言い方が日本だけと聞いたことがあったので、自分で使うというより、後学のためにお詳しい方々にお聞きしてみたく、質問させていただきました。
文庫本の例、わかりやすかったです。

お礼日時:2009/09/10 14:17

Je suis salarie(e). (女性形) iの次のeにはアクサンテギュがつきます。

しかし職業を問われてこのように答えるのは、日本では普通かも知れないけどフランス人は納得しますかねぇ、こんな間の抜けた返答で。(笑
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/10 14:13

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Qフランス語で日本の住所を表記したいのですが

こんばんは。
〒239-0807
かながわけん よこすかし ねぎしちょう
です。
教えて下さい。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
下記でいかがでしょうか。

(番地) Negishi-cho, Yokosuka-shi, Kanagawa-ken, Japon (code postal: 239-0807)

番地が最初にくること、郵便番号も最後にくることが多いです。

Qフランス語でCoucouってどんなニュアンスで使われるの?

ヨーロッパのオフィスからSeason's Greetingsのカードが届いたんですが、

Coucou「私の名前」et「名前」,
Joyeux noël et une bonne année 2005!! .....

と書かれていました。文頭はわかるのですが、名前のところのCoucouを調べたものの、Jokeなのかバカにしてるのか、ニュアンスがわからず戸惑っています。

どんな時にどんな感覚でCoucouって使うのでしょうか?今フランス系の方が休暇でいないので聞けない状態です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私がフランスに滞在していた時、
フランスでは子どもたちがよく
「coucou ○○!」と挨拶をしてくれました。
「ククー」と発音します。

手紙やメールの書き出しにもよく使われています。
日本人が「こんにちは」というかわりに
「やっほー!」とか、「はろー!」と言うようなくだけた言い方です。とても親しみを込めている表現ですよ。

Q『~と思う』の表現法 【フランス語】

フランス語で「~と思う」という意味合いで
Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?

また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すなわち、強い肯定・確信を表す場合に使われます。

例:
Je ne crois pas.
「そう思わない」=「そんなことありえない」
Je ne crois pas qu’il a tort.
「彼が間違っていると思わない」=「彼は間違ってない」

2.penser:

(1)croireとの明確な線引きはありませんが、croireより確信の高い「思う」の意味で使われているように思います。

例:
Je crois que c'est vrai.
「たぶん本当だと思う」
確信度は50%といったところでしょうか。

Je pense que c'est vrai.
「本当だと思う」
確信度は70%ぐらいでしょう。

(2)従って、否定形で強い肯定を強調する用法では、やはりpenseの方が確信が強くなります。

例:
Je ne crois pas. 「信じないわ」
<Je ne pense pas.「思いもしないね」「想定外だね」

3.trouver:

この語が3つの中で一番確信が強い語です。

もともとtrouver「見つける」「発見する」という意味ですから、「~を思う」と判断するまでに、その理由や根拠をある程度吟味してその判断に辿り着いた場合に使われます。従って、それなりの確信を持って判断する場合に用います。

例:
Je trouve qu'il est intelligent.
「彼は頭いいと思うね」
Je trouve qu'il a raison.
「彼は正しいよ」


ご質問2:
<また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?>

状況によりけりで、自由に使えます。

(1)文頭に持ってくると、副詞的な働きも加味して、文のニュアンスを予め示唆できます。

例:
Je crois que,~
「たぶん、~でしょう」
Je trouve que,~
「恐らくほぼ、~だ」

つまり、これから述べる内容の確信度を予め示唆できるというわけです。

(2)文末だと、「100%事実じゃないから念のため」という念押しのニュアンスになるでしょう。

例:
Il es Ichiro, je crois.
「彼、イチローよ。たぶん、、、」
Il es Ichiro, je tvouve.
「彼、イチローよ。絶対そうよ、、、」


ご質問3:
<相手)イチローと松井、どっちが野球優れてるの?
私)うーん、イチローだと思います。>

主観で決められるといいと思います。ご質問の例ですと、以下のように答えると次のようなニュアンスになるでしょう。

例:
Je crois.
「たぶんイチローは松居より少し上」=「そうあってほしい」
Je pense.
「イチローは松居より上」=「そう信じている」
Je trouve.
「客観的にもイチローは松居より上だと思う」=「客観的にそうだ」

ご質問文では、「うーん、イチローだと思います。」と「うーん」と熟考している感嘆詞が入っているので、熟考の結果の判断ですから、確信の強いJe trouve.でいいと思います。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すな...続きを読む

Qフランス語、enchanteはもう古い?

初対面の人との挨拶にenchante(e)という言葉を使いますが、
フランス人の先生に、もうこの言葉は古い、
単にBonjourと言うのが今の挨拶だというようなことを
言われました。

私は全くそんなことを知らなかったので、
普通に使っていたのですが、
21世紀のフランス語事情として、
もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。>

そんなことないですよ。たまに耳にしますし、使うこともあります。

1.確かに、仕事などの公的な場面でもBonjourで事足りるようになっています。ビジネスでは、あまり堅苦しくなく気を許しあってビジネスしましょう、という一種の見せかけのポーズの役割にもなっています。

ビジネスがアメリカナイズされてきた影響があるのかもしれません。

2.ただ、Enchanteを使う人がいても、こちらが使ったとしても、正しい仏語を使っていると思いこそすれ、誰も「古い」「時代遅れ」などと思いません。

3.もちろん状況によりけりで、パーティなどのプライベートな紹介場面では、あまりenchanteは使いません。若者の間では初対面の相手でも、気軽にBonjour!、Salut!などが粋な挨拶になります。

4.一方、相手に敬意を表したい場合は、ちょっときざなニュアンスで使われたりします。例えば、プライベートな紹介場面でも、男性が初めて会う女性に惹かれたり、自分を印象づけたい時は、キザっぽくEnchanteと言ったりします。しながら手の甲にキスしたり、キザを演出している感じです。

5.外国人がフランスでEnchanteを使って、笑われたり眉をしかめられたりすることはまずありません。「礼儀正しい」というプラス評価があるだけです。

日本でも、初対面でも「はじめまして」を使うことも少なくなりましたが、外国人がプライベートな場面で「初めまして」を使ったとしても、「正しい言葉遣い」と感心すれど、「変」と思う日本人はいないと思います。

6.ちなみに、フランス人でも、厳格できっちりしたフランス語を話す人は、Enchanteを好む人が多いように感じます。

7.また、敬意を必要とする場面や、大事なビジネスシーンでは、「初めまして」をEnchanteの代わりに、Tres heureux(se)「お会いできて光栄です」を使う人もよく見かけます。個人的には、仕事ではEnchanteよりもTres heureuseの方を多用しています。が、通常はやはりBonjourで済ませることが多いです。

8.以上から、EnchanteやBonjourは、相手との距離感や状況によって、フランスでは主観的に使い分けている、と言えます。

9.そのフランス語の講師の方は、Bonjour派か、あまりEnchanteやTres heureux(se)を使う機会のない方なのだと思います。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問:
<もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。>

そんなことないですよ。たまに耳にしますし、使うこともあります。

1.確かに、仕事などの公的な場面でもBonjourで事足りるようになっています。ビジネスでは、あまり堅苦しくなく気を許しあってビジネスしましょう、という一種の見せかけのポーズの役割にもなっています。

ビジネスがアメリカナイズされてきた影響があるのかもしれません。

2.ただ、Enchanteを使う人がいても、こちらが使ったとしても、正しい...続きを読む

Qフランス語で「フランス語」 ドイツ語で「ドイツ語」

英語でフランス語は「French」などと言い、
英語でドイツ語は「Germany」などといいますが、

フランスの現地で「フランス語」、
また、ドイツの現地で「ドイツ語」は
何と言うのでしょうか?

おしえてください。

Aベストアンサー

フランス語:fran?ais
ドイツ語:Deutsch
です。

下記のサイトで、英語からなら独仏語その他に翻訳可能です。

参考URL:http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja

Qフランス語のmon amie

タイトル通り、これは男性から女性に言われた際「私の女性友達」でよいのですよね?

全くの初心者です。
回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわかりかねます。

フランス語だけ説明しますと、mon amie は曖昧な言葉で、意味は使う人の感覚によって変わったりします。

「恋人」という意味ももちろんありますが、それ以外にも、「親友」「お友達」の意味でも往々にして使われます。

呼びかけとしてこの英語圏の男性が使うのであれば、「恋人よ」であれば「Mon amour」「Mon tresor」「Ma cherie」なりなんなりほかの言い方があります。(Ma cherieは人によっては単なる友達に使う人もいますが。)

「若いとき随分長くヨーロッパにも住んでいたみたい」ということですので、年配の方でしょうか。呼びかけでつかうMon amie(「お友達」)は、若い人がふざけて使うこともあるとおもいますが、かなり古い話し方です。

また、「Tu es mon amie!」「お友達でしょ!(「~するのは当然よ」等の意味合い)」という風に使ったりもしますし、人に紹介するとき「Mon amie japonaise」といわれると、amieに恋人という意味はないと心得てください。

相手があなたと一緒にいる異性が恋人か単なる友達かを知ろうと探りを入れて「Ton amie?」と効いてくるようであれば「C'est une amie.」と付け加えてはっきりさせればいいのです。

お友達のことを話したこともない相手に
Je suis alle au restaurant avec mon amie hier soir.
といえば、相手は「恋人と行ったんだな」と解釈するわけで、
Je suis alle au restaurant avec une amie hier soir.
だと女友達と、ということですが、例えばあるソワレにお友達(単なるクラスメートでも同僚でも)を連れて行きます。知り合いのPierreもきていて3人で話をしました。2日後、あなたはPierreと話すことになりました。Pierreが「Comment va ton amieと聞いてきたからといって、Pierreはそのひとのことを恋人だと勘違いしているわけではないのです。?」「(この前の)君の友達はどうしてる?」ときいてるだけで、ton amieは「例のお友達」程度の意味に使われます。
その人の名前を覚えてないときなど、実は便利な表現なのです。



とりあえず、mimosa55さんはこの男性とお付き合いをしていらっしゃらない様ですので、「恋人」の解釈は行きすぎかと思います。mimosa55さんの最初の「お友達」の解釈でいいのではないでしょうか。

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわ...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qフランス語で主婦は・・?

和仏で調べると
menagere
maitresse de maison
femme au foyer
mere de famille
などと出ているのですがパート、子供なしの場合
なんと言えば一番なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本人が一番よく使う表現は#2の方の回答にもあるfemme au foyerです。
でもフランス語の先生(フランス人女性)は、あまりこの表現はすすめません。
実際に家で家事をしているのならJe travaille a la maison.でいいでしょうし、
特に外で働いてはいない、ということを言いたいのならJe ne travaille pas.という表現をすすめられました。

またパートの場合、辞書にはよくtravailler a mitempsという表現が出ていますが、
フランスと日本とではパートの勤務システムが違うため、これも微妙ですね。
実際私もパートで仕事をしていた時はJe travaille a temps partiel.と言っていました。
日本のパートは、この方が近い表現だと思います。

Qフランス語:LaとLa-basの違い

「あそこ」という意に相当するフランス語は「La」と「La-bas」があります。
違いはどこにあるのでしょうか?
辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われます。

4.一方la-basは、laにbas「下へ」という副詞がついた複合語で、「そこ」より遠い位置の「あそこ」「あちら」という意味に使われます。

5.basの意味を込めて、「あの低い所へ」「地下に」という意味で使われることもあります。

6.このようなlaとの複合語は他にも以下のような副詞があります。
例:
la-contre「その側に」「それに対して」
la-dedans「その中に」
la-dessous「その下に」
la-dessus「その上に」「そこで」
la-haut「あそこに」「あの高い所に」*la-basの反対の位置になります。


ご質問2:
<辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?>

話し手の主観により使い分けます。

1、例えば2階の部屋の中で、2m先の机の上をlaで表せば、 1階はla-basになるわけです。

これが、1階から2階を指す場合はla-hautとなります。

2.一方、戸外で20m先をlaと表し、100m先をla-basということもできるのです。

3.さらに、会話の中では、遠い外国や、宇宙を指してla-bas「あそこ」ということもできます。

4.つまり、実際の距離ではなく、話し手が主観的に感じる「距離感」によって、laとla-basを使い分ければいいのです。

5.使い分けの例:

(1)近い距離感:
A「私の財布どこ?」
B「そこ(la)、そのテーブルの上」
A「定期は?」
B「あそこ(la-bas)、向こうの部屋の箪笥の上」

(2)やや遠い距離感:
A「交番はどこですか?」
B「そこ(la)の角を曲がって、向こう(la-bas)の信号までまっすぐ歩いて」

(3)遠い距離感:
A「OO山はどれ?」
B「そこ(la)、その正面に見える山」
A「XX山は?」
B「あそこ(la-bas)、その向こうの山」

といったそれぞれの違いがあります。
以上ご参考までに。

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われま...続きを読む

Qフランス語 > 再び、また

英語のagainに対応するフランス語の語彙は何になるのでしょうか?
encore?

I started to study French again.

J'ai commence a apprendre Francais [again].
と言いたいのです。
recommencerを使うという手もあるのでしょうが、againに対応する語句があれば知りたいと思います。
手持ちの辞書を見たのですが、うまく見つけられませんでした。

Aベストアンサー

J'ai recommencé à apprendre le français encore une fois.

recommencer と encore une fois 両方使うのがいいでしょう。
「再び」de nouveau という語句もありますが、この場合、
少し違和感があります。
Apprendre quelque chose de nouveau chaque jour
のように使います。


フランス語は、le français 定冠詞・小文字です。
ただし、話すは無冠詞 parler français

étudier と apprendre は、英語 study と learn よりも
差が大きく、この場合は apprendre でしょう。


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