人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

鉄のフライパンを使い始めました。
使い終わった後は、アルミのたわしでこすって、乾かしてから
サラダ油を塗って保管しています。

1週間ほどフライパンを使わずにいて、久々に出して、まず
煙が出るまで火に…と思ったんですが、火にかけていたら、
フライパンから黒いベトベトしたものが浮き出てきてしまいました。
塗ってあった古い油だと思いますが、洗っても綺麗に取れません。

せっかく綺麗に使っていたのですが…もっとガンガン火に
かければ、焦げて落ちてくるものですかね?
綺麗にする方法がありましたら、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>フライパンから黒いベトベトしたものが浮き出てきてしまいました。


使い始める前の下処理(空焼き、油ならし)は、しましたか?
空焼きが足りなかったのか?気になるようでしたら、もう一度
空焼きをしてもいいと思います

>使い終わった後は、アルミのたわしでこすって
金属のタワシで擦ると、せっかく出来た皮膜を落としてしまうので
お湯で亀の子タワシやササラを使って、汚れを洗い流すのが基本です

以下は、参考になりそうなサイトです
鉄フライパン 使い方 手入れなどで検索すればいろいろ出てきます

http://www.furaipan.com/shouhin/15furaipan/ribaa …
http://dougu.shokuwa.com/huraipan/huraipan05.html
    • good
    • 1

使い込むと油がなじんで、焦げ付かなくなるのが鉄のフライパン特徴です。


加熱後に浮かんできた油をさっとふき取り、新たな油を引いて使用して下さい。
アルミのたわしってのが解りませんが、黒い油がシミで出るのは鉄のフライパンであれば普通でしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q鉄のフライパンは油を塗って置かないと駄目?

炒飯を作るために鉄のフライパンを購入を考えているのですが、
使い終わった後油を塗っておく必要があるのでしょうか?

虫がくる事も気になりますし、来なくてもまず家内が許さないと思います。
出来れば完全に油は落とした状態で保管しておきたいです。

尚、購入の場合は窒化処理のものを考えています。

Aベストアンサー

鉄製のフライパンや中華鍋は油を抜ききってしまうと良くないですね。
毎日フライパンを使う本職の調理人はフライパンを洗う時に洗剤は使いません。
たわしとお湯で汚れを落とし、コンロにかけてしっかり水分を飛ばしておきます。
時々、から焼きして油をなじませなおすような作業もします。

一般家庭ならば、特に鉄製にこだわる必要はないかと思います。
一般的なキッチンコンロでチャーハンを作る程度でしたら、
テフロンとかの家庭用フライパンで十分ではないでしょうか?
保管場所の問題もありますし、洗剤でしっかり油を落としても問題ありません。
スパテラやレードルもテフロンを傷つけない材質のものを選べばいいです。


プロがテフロンなどを使わないのは、単に耐久性の問題です。
一般家庭とは比べ物にならない火力。
レードルやスパテラなどで、ガシガシやる。
オーブンの中にフライパンごと入れてしまう。
などの使用方法で、たちまちコーティンが劣化するためですね。
それだったら、鉄のフライパンをちゃんと手入れして使ってたほうがいい。

参考までに鉄製フライパンの手入れに関する解説を貼っておきます。

参考URL:http://nr.nikkeibp.co.jp/comic/20051108/index.html

鉄製のフライパンや中華鍋は油を抜ききってしまうと良くないですね。
毎日フライパンを使う本職の調理人はフライパンを洗う時に洗剤は使いません。
たわしとお湯で汚れを落とし、コンロにかけてしっかり水分を飛ばしておきます。
時々、から焼きして油をなじませなおすような作業もします。

一般家庭ならば、特に鉄製にこだわる必要はないかと思います。
一般的なキッチンコンロでチャーハンを作る程度でしたら、
テフロンとかの家庭用フライパンで十分ではないでしょうか?
保管場所の問題もありますし、洗剤で...続きを読む

Q鉄のフライパンの洗い方がわかりません

リバーライトの「極」という、鉄のフライパンを買いました。
から焼きは必要ない製品なので、
最初に油を入れて熱した後に食パンを入れてラスクを作りました。

焦げ付きはなかったのですが、問題は洗うところです。

説明の通りに、フライパンが熱いうちにお湯を入れて亀の子たわしで
ゴシゴシこすったのですが、表面に油分が残って模様になっています。
茶色くなっている部分もあります。指でさわると、若干ねばつきます。

フライパンの裏にも油を塗りまして、そこも洗ったのですが、
やはりネバついていて、空気中のチリや埃がくっついています。

熱湯をかけてタワシでいくらこすっても、油分が伸ばされるだけで落ちません。

一度使っただけでこんなになってしまったのですが、
洗い方はこれでいいのでしょうか?
油が残っているのは非衛生な気がするのですが……。

油返しが足りなかったのでしょうか?(お玉1杯は使ってません)
お湯をかけて洗うというのは、給湯器のお湯ではなく、
ヤカンで100°近い熱湯を使わないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

鉄のフライパンの場合は、基本的に洗わないです。
水で流すだけです。
補助的にタワシも使いますが、汚れを流すだけですよ。
ただし、カレーなどの色の移るものや香りのきついものを使った時には洗剤を使って洗います。
洗剤を使った後は、必ず火にかけて油ならししてからしまいます。
ただし、裏面には油は付けないでください。
裏面は洗剤使ってごしごし洗って大丈夫ですよ。

油は腐りませんから衛生的に問題ないと思いますけど、気になるなら鉄のフライパンは使えないですねー。
ちなみに、レストランとかだと、フライパンを洗剤で洗うと怒られますよ。
お湯も使わなくていいくらいです。

Qプロのフライパンはなぜくっつかない?

ホームセンターなどで売っている家庭用フライパン、テフロン加工、フッ素加工してこびりつきにくくしてありますよね。目玉焼きがスルスル踊っていたり。とはいえ、長く使っているとその加工もはげて、たいした効果もなくなってきます。

一方で、料理のプロが使うフライパン、黒光りする使い込まれた?とおもわれる、さすがプロの道具とうなっちゃいます。でも、プロがテフロン加工のくっつかないフライパンを使っているって聞いたことありません。

ふつ~の鉄製のフライパン、くっつかなく使うにはどうしたらいいんでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みません)
そのうちに、全体(一部分だけではなく、縁まで)が青黒く光る様になったら、自然に冷ましてから金タワシ&クレンザーで洗います。
その後、十分に冷めたら食用油(勿体無いから特価の時に買った安いサラダ油)を半分位入れて、煙が出るまで温めたら最低一時間位弱火にして熱します。
出来ればその時に、縁にスプーン等でかけて油をまわしてやりましょう。
その後、油を捨てて結構照り照り状態で保管したら完成です。
但し、しばらくの間はまだ油の馴染みがよくないので、揚げ物をせっせと揚げて油を鍋に吸わせてやって下さい。

手入れに関してですが、洗剤は基本的には使わずに金タワシやササラ等で流し洗いしてすぐに火に掛けて完全に乾燥させた後に、薄く油を引いて保管して下さい。

ちなみに、中華鍋も同様の方法でプロ使用が作れます。

最初面倒かも知れませんが、一度しっかりやっておけば家庭用なら数十年もちますよ。
(下手したら人間の寿命より長いかも)
ちなみに、小生がこの様にして作った百均フライパンは、友人の家で五度目の正月を迎えましたとさ。

取り急ぎ、回答まで。

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みま...続きを読む

Q鉄のフライパンの空焼き→油ならしの途中でまわりに油の膜が…

鉄のフライパンをいただいたので、空焼きして油ならしをしていました。
たっぷりめの油を弱火で数分間熱すると説明書に書いてあったので、その通りにしていたのですが、火が強かったのか油があたっていない周辺部分が焦げてきて、油の膜の様な物ができてしまいました。
(油を入れた境目の線が入ったような感じです)
水(洗剤なし)&たわし(他ささら)で洗ってみたのですが、とれません。
これは、油ならし失敗でしょうか???
焦げつきとまではいかないのですが、これから使っていくうちに、この膜が、焦げ付きに変わってしまいそうで、不安です。
新しいフライパンなので、できるだけ傷をつけず、この膜のようなものを取り除き、使い始めたいと思っているのですが、何か方法はありますでしょうか?
鉄のフライパン初心者です。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうしても気になるようなら、もう一度空焼してみてはどうでしょう。
使っているうちに焦げ付きなどができた場合も、直火で炭になるまで空焼きすれば、きれいに取れます。
目の細かい耐水サンドペーパーかスチールウールたわしでこすればもっと簡単です。

わが家はリバーライトのスチールパンを十数年来使っていますが、この方法で何度かリニューアルしました。
http://www.furaipan.com/shouhin/15furaipan/ribaaraito/furaipan61.html

Q油を使ったフライパンや皿などを洗剤は使わずお湯だけで洗うのは衛生的にど

油を使ったフライパンや皿などを洗剤は使わずお湯だけで洗うのは衛生的にどうなんでしょうか?
私は一年ほど前から、大学に通うために祖父母の家に下宿させてもらってそこから通学しているのですが、最近私が手荒れしていることを祖母に言ったら、「洗剤の使いすぎだよ。今この家で使ってる洗剤なんて○○ちゃん(私のことです)が来る前なら3年位は無くならなかったくらいだよ」と言われたので「じゃあ油を使った料理の時はどうしてたの?」と聞いたら「お湯で洗ってるから大丈夫」というようなことを言われました。
さすがに生ものを切った時などは洗剤を使っているようですが、私的には油を使ったときも、お湯+洗剤
で洗うのが常識だと思っていたので衛生的に大丈夫なんだろうかと心配です。
ご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

お年寄りの中にはフライパンをお湯だけで洗う、または油を拭き取るだけの人がいます。
昔は鉄パンしかなかったので、その時代のお手入れ方法じゃないかと。
テフロンでない、フツーの鉄のフライパンはお湯だけか、水と洗剤が正解です。
お湯と洗剤だと表面の酸化皮膜(黒サビ)が剥がれてコゲつくようになってしまいます。

それから何でもお湯と洗剤で洗うのものでもありません。
生魚を調理した後のまな板などはまず水と洗剤でよく洗います。
イキナリお湯で洗うと魚のたんぱく質が固まって生臭さが取れません。

で、お皿などはやはり洗剤を使ったほうがいいと思います。
フライパンも洗剤で洗えばスッキリします。
酸化した油の膜は換気扇の汚れと同じで時間がたつと取れにくくなります。
その膜にバクテリアが繁殖~、なんてことにはならないと思いますが、
見た目はよくないです。

Q鉄フライパンの油ならしについて

鉄フライパンを買ったのですが、油ならしについて調べたらサイトによって書いてあることがバラバラでどれが正しいのか分かりません。

焦げ癖が付いた場合の対処方法はどこも大体同じなのですが、油ならしだけは最初の空焼きまでは共通しているのですがその後の方法で、

 1,油を大量に入れて5分間弱火で加熱。
 2,火を止め大量の油を入れて2~3時間待つ。
 3,空焼き→キッチンペーパーに油を含ませて全体に塗りつけるを数回繰り返す。

などなど、他にもいくつかありました。

これといった正しい油ならしの方法はあるのでしょうか。
買った鉄フライパンは「パール金属 鉄職人」という製品です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

買ったばかりの鉄鍋(鉄のフライパン&中華鍋)を最初に空焼きすることと、中国料理で言うところの「鍋ならし」または「油返し」とは全く違う目的で行う操作です。結構勘違いをされておられる方がいらっしゃるので少し書きこみます。
まず新品の鉄鍋を使用する前に行わなければいけないのが「空焼き」です。この操作は鍋の表面のラッカーを完全に取り除き、なおかつ焦げ付きにくい鉄にする目的があります。
この操作は次のサイトで写真入りで公開されていますので私が書くよりも一目瞭然かと思われますのでこれを参考になさってください。http://wildchild.hebiichigo.com/of/life/iron-pan/iron-pan.html
次に「鍋ならし」または「油返し」ですが、これは主に炒めもの「炒菜」によく用いられる中国料理の技法で、油を煙が出るまでしっかり熱し、油を鍋によくなじませた後、その油を捨てて、新しい常温の油を入れ、材料を炒める事をいいます。
こうする事で材料が高温の鉄鍋に触れても焦げ付かず、スムーズに炒められるからです。
この技法は「焼菜(煮込み料理)」にも使われます。
鉄鍋は鉄分補給にも役立つ優れた鍋です。大事に長く使用されることを願います。

買ったばかりの鉄鍋(鉄のフライパン&中華鍋)を最初に空焼きすることと、中国料理で言うところの「鍋ならし」または「油返し」とは全く違う目的で行う操作です。結構勘違いをされておられる方がいらっしゃるので少し書きこみます。
まず新品の鉄鍋を使用する前に行わなければいけないのが「空焼き」です。この操作は鍋の表面のラッカーを完全に取り除き、なおかつ焦げ付きにくい鉄にする目的があります。
この操作は次のサイトで写真入りで公開されていますので私が書くよりも一目瞭然かと思われますのでこれを...続きを読む

Q鉄製フライパンの手入れは使用後すぐ?

鉄製フライパンを購入しようと思っているのですが、手入れが使用後すぐにお湯で洗って熱して油を塗るのですか?
そんなことしている間に料理が冷めてしまいそうなのですが、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄製のフライパンは勿論鋳鉄製や黒皮鉄板製のダッチオーブンも使用して炭火料理などを楽しんでいますが、洗う時は、それほど気にはしません。

使用前にシーズニングと言って空焼きをして大きめの野菜等を炒めて、冷ましてから水洗いして油を塗って出来上がりです。

制作時の表面の油膜を落とすと共にドライポットと言って黒い幕を創って行きます。
最初は金属たわしや洗剤をなるべく使用せず、軽く加熱したりお湯で洗って汚れを落として、乾かして油を塗って行くのを何度か続けると、綺麗な幕が出来てきます。

そうなれば使用後に1日置いて洗っても平気ですし、出来た料理をそのまま翌日まで置いても平気です。

最初は少し気を付けた洗い方をすれば後は気にする事はありません。

何日も経って、錆が浮いて来たとしても、油を塗って拭き取れば錆は落ちますし、再び錆は発生しません。

鉄製フライパンの良いのはステーキプレートのように出来たてを食卓に載せて食べるとお皿よりも冷めにくい事です。

食後他の食器の後に洗うだけで何の心配も有りません。

ちなみに錆は水が乾く時に発生しやすいので、水洗い後は乾燥器に入れるか、キッチンペーパー等で水気を落としてから自然乾燥させると良いと思います。

鉄製のフライパンは勿論鋳鉄製や黒皮鉄板製のダッチオーブンも使用して炭火料理などを楽しんでいますが、洗う時は、それほど気にはしません。

使用前にシーズニングと言って空焼きをして大きめの野菜等を炒めて、冷ましてから水洗いして油を塗って出来上がりです。

制作時の表面の油膜を落とすと共にドライポットと言って黒い幕を創って行きます。
最初は金属たわしや洗剤をなるべく使用せず、軽く加熱したりお湯で洗って汚れを落として、乾かして油を塗って行くのを何度か続けると、綺麗な幕が出来てきます。

...続きを読む

Q鉄スキレットについて 錆?こげ?

初めまして。
先日は初めて鉄スキを購入しシーズニング後に使用しました。
初めて炒めたのがキムチだったのですが…、そこから汚れが落ちなかったので洗剤で洗ってしまい、またシーズニングし直しましが、写真の用に赤い斑模様がでてきました。
油をひきキッチンペーパーでふくと黒くついてきます。これは錆びでしょうか?こげ?
何回もブラシでこすりましたが落ちません(;_;)
分かる方教えていただきたいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

鉄器は基本的に扱いは同じですので
鉄フライパンの酸化皮膜 - 食器・キッチン用品 | 教えて!goo( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8371883.html )
鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか? - 食器・キッチン用品 | 教えて!goo( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4371785.html )
 に詳しく説明しましたのでそちらを読んでください。

 要は、鉄の表面に酸化鉄(II,III)( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(II,III) )の不働体皮膜を作ること。この酸化鉄(II,III)--四酸化三鉄--黒錆--磁鉄鉱---は、赤熱程度の温度と水蒸気の存在でできます。
 温度が低いと赤錆--酸化鉄(III)( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )ができます。

>油をひきキッチンペーパーでふくと黒くついてきます。これは錆びでしょうか?こげ?
 キッチンペーパー程度では落ちませんので、単なる汚れか錆の一部
>何回もブラシでこすりましたが落ちません(;_;)
 そりゃ落ちないでしょう。赤錆は多孔質で内部に進行します。

 いったん研磨材でその部分だけ磨いて---落とさなくても良いけど---洗剤で良く洗い、水洗して洗剤を取除き、コンロで加熱します。沸騰する前にペーパーでふき取りながら加熱する。
 加熱したらひたすら、ほのかに赤くなるまで加熱していきます。それで赤錆びは黒錆に変わりますが、その後ある程度冷めたら、煎茶の粉などを少し湿らしたものを入れて擦りつけるような感じで炒めるとタンニン化鉄の黒い皮膜ができます。それは使うときに加熱するとタンニンが抜けて黒錆に変化します。

 料理は煮たり焼いたりは無論、調理器具の扱いもすべて化学そのものですからね。

鉄器は基本的に扱いは同じですので
鉄フライパンの酸化皮膜 - 食器・キッチン用品 | 教えて!goo( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8371883.html )
鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか? - 食器・キッチン用品 | 教えて!goo( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4371785.html )
 に詳しく説明しましたのでそちらを読んでください。

 要は、鉄の表面に酸化鉄(II,III)( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(II,III) )の不働体皮膜を作ること。この酸化鉄(II,III)--四...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング