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 よく投資関係の書物を読んでいて疑問に思ったことがあります。

 外貨MMFなど為替リスクが関係する商品を買う場合、為替の変動はプロでも読みにくいと言う記事をよく目にします。
 実際のところどうなんでしょうか。為替の変動する要因が少しでもわかれば、投資の道も広がるかなとか思うんですが。
 方法でも意見でもいいですので、よろしくおねがいします。
 

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A 回答 (7件)

外国為替レートは、需要と供給の関係で決まりますが、この需給の変動要因として、次のようなものがあります。



1.貿易収支
貿易黒字が増えると、受け取った外貨を円に替える事から円が高くなり、貿易黒字が減少すると、円売りが高まり円が安くなります。

2.金利
海外との金利格差が広がると、円を外貨に換えて外貨に投資することで、為替相場が変動します。

3.政治的要因
サミットやG7の影響も有り、外国や日本の首相や大蔵大臣・日銀総裁等のの発言にも左右されます。

4.有事
大規模な災害や戦争の勃発も影響します。
為替相場を大きく変動させることがあります

5.その他
投機筋が投機目的で為替取引を行なうために、変動する場合があります。

これらの要因が複雑に絡み合うために、為替相場の変動予測は難しいものです。
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この回答へのお礼

 となると、やはりニュースや新聞をコツコツみるのが一番早い?みたいですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/12 22:29

基礎的な為替変動要因については、下記の回答にほぼ集約されていると考えてよいでしょう。

ここでは、4点ほど補足させて下さい。(1)変動要因は大別して2つに分けられる。貿易収支と資本収支であり、投資家によるリスク・マネーが活発に流動している時期は後者が重要であり、実需の方が活発なら前者によって変動する割合が高い。(2)マネタリスト的解釈をすれば、為替レートは金利・インフレ率を媒介としており、両者とはトレード・オフの関係にある。例えば円より金利の高い豪ドル債を購入しても「金利が低い=為替レートが高い」という法則に従うなら、償還を迎えた時には円高になっており、為替差損をこうむることになる。(3)名前は失念しましたが、米国の著名アナリストによれば「原油価格と円相場は反比例する」とのこと。(4)短期予測は困難だが、長期ならある程度現実に近い予測が可能であり、それはPPP理論に基づくマネタリスト・モデルよって計算しうる。すなわち、
gP=g(Md-Mf)-My・g(Yd-Yf)という計算式で、g=成長率、P=為替、Md=自国マネーサプライ、Mf=他国マネーサプライ、My=実質貨幣需要の所得弾力性、Yd=自国経済成長率、Yf=他国経済成長率をそれぞれ意味します。もしご興味があれば実際に計算してみて下さい。参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

 専門的な回答ありがとうございます。実際に変動要因を知る手がかりになる方法?(ppp理論?)があるんですね。また一度やってみたいと思います。

お礼日時:2003/05/12 22:35

為替は、対○○のように、片方が上がれば、片方は下がる。


株は、両方上がったり、下がったりもする。
だから、難しいのだと思う。
いろんな人が、あら探ししてるからね。
先は、わからないけど個人的には、
ドルからユーロへ
ユーロからウオンへ
ウオンから人民元への流れになるのでは???
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この回答へのお礼

 確かにそうですよね。上がるとこがあれば下がるとこもある。
 難しいですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/12 22:32

為替の変動要因は、一言でいうと「お金の流れ」がどこへ向かうかですね。



例えば、過日のイラク戦争の長期化の思惑の頃は
米国の消費不安→景気悪化→株式市場下落→ドル資産からの退避で資金流出→ドル売り→ドル安
戦費捻出→財政赤字・国債発行→金利上昇→景気悪化の思惑から・・・・ドル安

また米国はGDPにおける個人消費の比率が高く、借金してでも欲しい物を買うっていう国民性ですから、金利や株(資産効果今は逆資産効果)の動きには注意しなくてはなりません。

しかし一方、日本の景気悪化が注目されれば、円安になる公算が大きいですね。
10年国債の利回りがたったの、0.635%、他に有利な投資が無いと言っても国債にお金が流れすぎでこんな金利では海外から日本にはお金が回ってきませんよね。
でも景気が良くなるという兆しが見えれば海外からのお金も回ってくる時があるかもしれません。
その時は円が買われて、円高ってことになりますね。

現状はドルも円も買えずユーロに向かっていますね。

ですから、為替の変動要因としては
景気指標や金利、株式の動きでしょうか。
長期であればァンダメンタルズですね。

参考URL:http://www2.nkansai.ne.jp/users/ken/
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この回答へのお礼

 景気指標って大きいみたいですね。今、ユーロや豪ドルの為替が高くなってますし。平均株価も低迷してるし、かなり関連性は高い気がしますね。
 具体的に説明していただき参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/03 22:00

天国のアインシュタインが友人を探している



     アインシュタイン    君の知能指数は生前どのくらいだった ?

     A            私は確か、210くらいだったと思いますが !

     アインシュタイン    それで、君の職業は ?

     A            音楽家でした。

     アインシュタイン    そう、君とは音楽の--について議論できそうだね。ところで、君のは ?

     B            195です。

     アインシュタイン    ほう、それで職業は ?

     B            数学者です。

     アインシュタイン    そうか、君とは私の生前の相対性理論を発展させる仕事を一緒にできそうだな。

     

     アインシュタイン    ところで、自信満々のそこの君の知能指数は ?

     C            僕は、実は、50ぐらいしかなかったんですが....

     アインシュタイン    うん、わかった。ところで、君は来年のドル円レート
                 はいくらになると予想しているかね......?

 このジョークはサマーズ財務長官がある会合で披露したものだそうです。ことほど左様に為替予測は難しい。ただ日々の為替の変動で感じることはまず、投機筋が経済政治情勢から思惑でポジションを傾け実需が思惑通りに追随すれば長いトレンドを作り、外れると投機筋がポジションを手仕舞いファンダメンタルズにそったレートに落ち着くように思います。
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この回答へのお礼

 具体的に説明していただきありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2003/05/10 17:00

参考程度に



適切な回答が出ていますので参考程度に
為替はゲームといわれますが、ゲームの中にも世界中の人間の欲があるのですね。だからギャンブルに近いですね。50億人の何割かの金銭欲の総体が為替の取引に介在しているわけですから到底予測はできませんね。投資でしたらそのような不確定なものより、新しい技術開発の可能性のある小さな企業を探して投資をするほうが確実ですね。株主として会社の事業内容を見ることができますので安全ですし、また将来のリターンも大いに望めますね。その会社が大きく成長するという楽しみもありますね。一般の方の投資はそのようなものがいいように思います。
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この回答へのお礼

 なるほど、ゲーム・・のような見方も確かにいえますよね。確かに予測しにくいですね。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/12 22:23

経済学では、金利とか景気や政治動向とかなどを用いて為替の変動を説明します。


しかし、現在は資金は実需にもとづくものではなく、投機・マネーゲームによって、資金需給が左右されています。大手金融機関が相場を動かしたり、投機グループがなぞの動きをしたりとか、その動きを読むのはプロでも難しいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

 やはり、読みが難しいにはそれなりの理由があるんですね。参考になりました。

お礼日時:2003/05/10 16:58

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