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異種金属接合における拡散係数って、実際にはどんなところで使われてるんですか?
教えてください、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

補足ありがとうございます。



さて、今度はこの異種金属接合をどのような目的で用いるか
が重要になってきます。
急峻な接合が好ましい場合に、拡散係数が大きくては両者が混
ざって中間層のようなものを作ってしまいます。
あるいは、金属BをAでカバーして表面の性質を金属Aのように
したい場合でも拡散係数が大きくては表面にBが出てきてしま
います。
逆に混ざった方が良い場合もあります。急峻な接合のままだと、
電気の流れに対して障壁になることがありますが、これを熱処理
して相互に拡散させることによって、滑らかな接合を形成することが
できます。

以上
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もう少し詳しく書いて頂かないとわかりません。



何の拡散なのか?

異種金属接合ということで、異なった金属を接合していることは
わかります。それに於いて、考えられるものとすれば、、、
流れる電流のもととなる電子の拡散なのか?
例えば異なった金属をAとBとすると、Aの原子がBの中を拡散する
ことなのか? これも、金属の性質を左右します。
勿論その逆にBの原子がAの中を拡散する?
第3の物質Cを混ぜた場合、A, Bの中をどのように拡散するか?
熱だってありますよ。AとBで温度差があった場合、熱はどのように
拡散するか?

補足してください。
以上

この回答への補足

舌足らずで申し訳ありません、ここでの拡散とは「異種金属接合を熱処理した時に二種類の金属原子そのものが各々にとっての異種金属の方に移動していく」という現象をさしてます。
gatorさんの回答の中では二番目にあたるとおもいます。
よろしくお願いします。

補足日時:2003/04/20 20:03
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拡散係数は、結晶成長等のシミュレーションを行う際に不可欠なパラメータで、高品質半導体の最適な作製条件を理論的に考える上でも非常に重要なものです。



参考URL:http://www.nasda.go.jp/press/1999/02/tria6_99021 …
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Aベストアンサー

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J=-Ddc/dx
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Aベストアンサー

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次のような実験をお勧めします。釣具の錘(鉛製)を二つに切断しそれぞれを平に磨きます。そこで両者の磨いた面をこすり合わせて見ましょう。間もなく、急に両者が「くっつく」手応えが認められます。それなりの接合が認められます。無理やり離してみると、接合部分がごく小さいものであったことにも気付くでしょう。平滑度が足らないのです。また両面を指でこすればとたんにくっつかなくなることも確認できます。拡散接合が手軽に実験・確認できるでしょう。


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