忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

読売新聞(9/2朝刊『健康プラス』欄)に、坂道や階段を登るのに楽な歩き方として「ナンバ歩き」が紹介されていました。
右手右足・左手左足を同じにすると、つまり、右半身・左半身を交互に出すと、胴体をねじらないだけ『体への無理が少なく、楽な歩き方です』と、書かれていました。
やってる人、いらっしゃいます?

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A 回答 (5件)

やってます。

というか自然とそうなってしまうことがあります。

 no4さんがいわれるとおり、登りにそうなることが多いです。
登りの場合、ランニングと異なり、体をぐいぐい回転させるほど振り回すことはまずありません。確かに逆向きの回転を入れたほうが、回転を打ち消しやすいのはそうですけど、足を坂の上にもちあげておいた時点で回転はほぼ止まるので、回転自体が遅い登りでは、それほど気になりません。

 それよりも、重荷を背負った場合は、持ち上げた足の真上に重心をもってこないと、重荷を引き上げるのに余計な筋肉を使ってしまいます。重心を足の真上に持ってくるには、同じ側にある肩を足の方に引き寄せる方が楽です。通常のように手足を逆にすると余計な筋肉を使います。試しに左足一本で片足で立ってみた状態で、右足を後ろに持っていくと、体は重心バランスをとりに行くときに余計な筋肉を使わないため、右肩が後ろ、左肩が前になります。ここからさらに、右肩を前に出し、左肩を後ろにしてもバランスはとれますが、結構きつく感じるはずです。(なんか似たような形のストレッチ体操があったような・・)

 なので登りでは(特に重荷を背負ったとき)結構手足が同相となっていることが多いです。ガンガン飛ばして登るときは逆相ですけどね。

 ただ、この歩き方で歩いていない人は、急にやっても歩きにくい~、と感じるでしょうね。
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この回答へのお礼

たくさん回答を頂きました中で、一番、説得力と実感のある説明と思いました。
加藤文太郎(新田次郎著「孤高の人」の主人公.実在の人物)氏はどうだったのかなぁ、などと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/11 09:45

一時期「ナンバ」は陸上界で話題になりましたね。

為末大選手もいろいろと試行錯誤していたみたいです。
「ナンバ」とは何であるかという疑問もあるのですが、まずつま先でけらない歩き方では手を振る必要があまりないですね。能のような動きです。階段を上がるとき下るとき手を前後に振りますか?手をダラッと下げていることが多くありませんか?胴体を捩じっていないですよね。
右手右足・左手左足を同じにすると日常の歩行では靴底を捩じる感じになりますが、山登りなどでは上体に無駄な動きをさせない方が安定した足さばきができます、つまり胴体を捩じらない。手はというと前後に振るのではなく足場によって足を着く位置が安定せず、それに伴いバランスをとるため安定的な動かし方にはなりません。これを「ナンバ」と言うかよく分かりませんが。
「ナンバ」を意識して歩くことはありませんが、結果的に「ナンバ」みたいな動きは多いように思えます。

参考URL:http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2005/12 …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
前の方にも書きましたが、馬は速く走る時とゆっくりの時で足の運びが違います。
為末選手には、そのあたりを研究して頂きたいと思います。
今回の質問は、「やっている人、いらっしゃいますか?」ということですので、ご意見の有用性より実践された方を優先しました。
悪しからず、ご了承下さい。

お礼日時:2009/09/11 09:38

その歩き方は聞いたこと無いですが、物理的に考えても納得できないです。

足に対して手の振りを逆にする(逆になる)のは、ヨー(回転力)を打ち消す為に必要な動作です。
手と足を同期させると、例えば右足を踏み出すときに右回転のモーメントが発生すると思います。右足が着地した後も右回転を続けようとする回転モーメントがあるので、これに逆らって次の左足を出すには、この回転力に逆らう必要があります。毎歩毎歩、回転力を打ち消すエネルギーを加えながら歩くのは、かなり非効率な気がします。

動物は進化の過程で無駄なエネルギーを消費しない方向で進化(淘汰)されてきた(とされている)事を鑑みても、手足同相で歩行する動物がいない(思いつかない)事がそれを証明しているように思いますがいかがでしょうか。

試しに少し歩いて見ましたが、歩きにくかったです。重い荷を背負ったらさらに歩きそうな気がしました。


> 右手右足・左手左足を同じにすると…

ただ、ここを見る限り
http://www.mizuno.jp/walking/namba/vol_1/
同相で振るとまではかかれていない感じですね。


#余談ですが、俳優のオダギリジョーさんの歩き方が手の振りが極端に少なく感じますが…。
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この回答へのお礼

そ-なんです。手足を逆にすることでバランスが取れていると思うのです。
第一、『ナンバ歩き』がそんなに結構な物なら世界中の人間がやってそうなモンです。
『ナンバ歩き』をしないのには、かっこ悪い以外の理由があるように思います。
動物の例で思い出しましたが、馬はゆっくり走る時と速く走る時で、足の運びが違います。
競走馬に限らず、野生でもシマウマでも。きっと、それなりの理由がありそう。
手足同相で歩くおもちゃ、有りましたね。
糸の先に重りが付いてて、机の端までトコトコ歩くヤツ。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/11 08:52

ずっとではないですが、


登山時に登りや下りなどでは
そういう風にすることはあります。

江戸時代などの飛脚などはその歩き方で
随分と楽な歩き方ということなので、
今度、長距離歩行で試してみようかなとは思っていますが。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
う~ん、下りでも有効ですか。
昔は飛脚に限らず、みんなだったような・・・
山田洋二郎監督の『たそがれ清兵衛』にも、そんなシーンがあったような。
意識し続けないと、いつの間にか普段の歩き方になります。
頑張って下さい!

お礼日時:2009/09/11 08:35

こんにちは



ちょっと前からハイキング関係の本とかに載っていまして
ハイキングの時にその歩き方をするのですが
たしかに登りとか楽ですね
普段はなんば歩きはしないので、ちょっと日常ですと判らないですが
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この回答へのお礼

早々のご回答、ありがとうございました。
散歩の時試しましたが、どうも変です。
いつの間にか普段の歩き方になっています。
第一、街なかでやるとガニマタみたいでみっともない気がします。
ハイキング専用? 人目のないところでこっそりやりましょ。

お礼日時:2009/09/11 08:25

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Q軽登山(ハイキング)で速度を上げるために・・・

半年ほど前から、月に1度近くの山にハイキングに行っています。最初は初心者向けのアップダウンの少ない3時間程度のコースを歩いていましたが、だんだん慣れてきたので、少しずつレベルと距離をあげてきました。
先日、軽登山レベルのかなりアップダウンのある行程14キロのコースに挑戦したのですが、初めて途中で断念することが頭をよぎったくらい辛い思いをしました。のぼり、特に木を埋め込んだ階段が非常にきつく、息切れが激しく、何度も立ち止まらなければ登りきれませんでした。
しかも、速度が一般の人よりも遅いらしく、自分の親ぐらいの年齢の女性たちに追い抜かされてしまいます。私は話しをする余裕なんてないのに、彼女たちはお喋りしながら坦々と歩を進めています。
だいたいいつも、ガイドブックにある所要時間よりも2割程度多くかかっています。
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特に上りで息切れをしないためにはどうしたらいいでしょうか。
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何かアドバイスをお願いします。
(家の中でできるものもあればお願いします。)

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私は男62歳。定年後に日本百名山登山を始めた者です。
初めての登山は歩き始めて20分位で息が切れ、何回も立ち止って呼吸を整える状態でした。
心臓の鼓動が異常に早く、発汗量も多くタオルと下着がずぶ濡れです。
下りでは足の筋肉痛で時には後ろ向きで歩く程でした。
トレッキングシューズとザックを購入したので登山を継続する為 毎朝近所の公園でラジオ体操とその後にウオーキング1時間を始めました。
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(3)下り:常に膝を少し曲げて膝への負担を減らす。

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Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

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初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
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Q江戸時代まで 「なんば歩き」 をしていたという説は本当?

江戸時代までの人たちは、右手と右足を同時に前に出す、いわゆる 「なんば歩き」 をしていたと聞きました。

当時の人は着物を着ていたので、その歩き方の方が着物が乱れないし、また武士が刀を腰に差すのにも便利だったからとありました。

ところが、先日あるサイトで明治30年頃の東京の風景を写した映像が紹介されていたのでジックリ見たのですが、着物を着ている一般庶民の歩き方は今と同じでした。 つまり、右手と左足を同時に前に出す歩き方ですね。

記憶では明治に入って一般庶民も洋服を着るようになったのと、軍隊が積極的に西洋の歩き方を取り入れた事が、従来までの歩き方に変化をもたらしたと思うのですが、動画をよく見ると中年と思しき男性が着物姿で町を歩いていますよね。

画像が小さいし不鮮明なんですが、どのオジサンたちも歩き方は今と同じスタイルのように見えます。 撮影時期を考えると、これらのオジサンたちは江戸時代に生まれているはず。 という事は 「なんば歩き」 で育った人たちのはずです。 

でもこの映像では 「なんば歩き」 で町を歩く人は一人もいないのですが、なぜですか?

「なんば歩き」 を禁止するとかは、なかったと思うし、小さい頃から身に付いた歩き方を変えるというのは、大変な事だと思うのですが ・・・

江戸時代までの人は 「なんば歩き」 をしていたというのは本当ですか?

そして、それはどうやって確証されたのですか?

江戸時代までの人たちは、右手と右足を同時に前に出す、いわゆる 「なんば歩き」 をしていたと聞きました。

当時の人は着物を着ていたので、その歩き方の方が着物が乱れないし、また武士が刀を腰に差すのにも便利だったからとありました。

ところが、先日あるサイトで明治30年頃の東京の風景を写した映像が紹介されていたのでジックリ見たのですが、着物を着ている一般庶民の歩き方は今と同じでした。 つまり、右手と左足を同時に前に出す歩き方ですね。

記憶では明治に入って一般庶民も洋服を着るよ...続きを読む

Aベストアンサー

ラクダ以外にキリンもそうです。(時折、犬もいます)これらの歩き方は乗馬で則対歩といいます。則対歩の馬は早足のときに上下の反動がないので楽です。弓を射るときなどは便利ですがこれは時折生まれる天然のものです。人工的に作る場合は左前足、後ろ足、右前足、後ろ足を紐でつないで調教するようですが失敗する場合も多いようです。モンゴルでこの話をしましたが、やはり数は少ないとのことでまた長距離の移動には向いていないと聞かされました。ナーダムでは則対歩の馬だけのレースもあるようです。
なんばと則対歩が同じではないとおもいますが、着物を着たときの制限から体の動きが変わる。というのは上に述べた馬の調教法からもあるのではないかとおもいます。
着物(はかま)はすそが広がっているので100ダッシュのような大きく足を前後に伸ばす場合、ばさばさとすそが邪魔です。そのような場合はももだちをとったり、たくし上げるような事前準備をしなくてはなりません。
気持ちとしてわかりやすいのは長ばかまをはいて歩く感じです。
腰に手を当てて(ベルトに親指を引っ掛け)肩と足を同時に動かさないとあるけないとおもいます。

人間がもともと斜対歩であったのは確実です。赤ちゃんのハイハイを見ればわかります。武道などでは「自然体」という言葉をよく使いますが
なんばは100%「自然体」ではありません

武士の歩き方が独特であればそれは彼らが職業的に無意識にそのようになったといえます。腰を落とした動きは西洋でも同じであり、もフェンシングも腰の位置は上下せず一定ですし、同じ側の腕と足を踏み込むというのであればプロのフフェンサーこそそうあるべきです。しかし、現実にはほとんどそのような歩き方をするフェンサーはいないでしょう。

わたしは表題の「江戸時代の人たち」は「なんば歩きをして」「走れなかった」はいくつかの疑問がまとまってしまったものだと思います。

1、絵画様式からみたなんばと見られるうごき。
 これはリアルではなく表現性の問題だと思います
2、武道をする場合の独特な歩き。
 日本だけではなく西洋の騎士も同じでした。
3、衣装から来る制限と農耕民族という特殊性
 衣装の制限は大きいと思います。農耕民族の畑を耕す動きという点で は西洋も農耕民族でした。これは牧畜主体のモンゴル人などの歩き方と比較をしなくては結論がでません。彼らは歩くよりも馬に乗る時間がながいですから彼ら特有の歩き方というのがあってもおかしくないです
4、明治時代の軍隊教練で統一して走れなかったこと
 これは西洋リズムがステップ主体であったことの文化的差ではないかとおもいます。日本舞踊はよくわかりませんが、「ちょちょんのちょん」のようなリズムは手拍子主体ですし、太鼓のリズムにしても体が動くのは先に上半身のような気がします。

ラクダ以外にキリンもそうです。(時折、犬もいます)これらの歩き方は乗馬で則対歩といいます。則対歩の馬は早足のときに上下の反動がないので楽です。弓を射るときなどは便利ですがこれは時折生まれる天然のものです。人工的に作る場合は左前足、後ろ足、右前足、後ろ足を紐でつないで調教するようですが失敗する場合も多いようです。モンゴルでこの話をしましたが、やはり数は少ないとのことでまた長距離の移動には向いていないと聞かされました。ナーダムでは則対歩の馬だけのレースもあるようです。
なんば...続きを読む

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q登山下山時の膝ダメージへの対処法

登山下山時に毎回膝が痛くなります。
歩き方に問題があるのは分かっているのですが、なかなか上手く歩くことが出来ません。
どなたか歩き方のコツをご指摘いただけると幸いです。

私は着地時に膝を曲げて着地するのが難しく、毎回着地する方の足は伸びきった感じで着地してしまいます。(段差が激しいほど足は伸びきってしまいます。)また下り斜面が急なので、かかとでの着地も難しく、どちらかといえばつま先よりで踏ん張ってしまいます。

段差の激しいところを降りる際、膝を曲げてかかとから着地をすると転んでしまいそうな感じがするのですが、みなさんはどうやって降りているのでしょうか?

Aベストアンサー

 70キロ以上山道を歩いたり、マラソンに参加したりでの膝痛経験者で、現在膝を痛めることが無くなった者です。他の回答と重複する面もありますがご容赦を。 
 下りの歩き方のコツということですが、前に足を着地した時点では当然その足は前にあります。このとき足はつま先から着地するような感覚ですが、そうしないと傾斜している地面にフラットに足がおけないからであって、基本的には斜めになった地面に沿わせるように斜めに足を置きます。その足にぐっと体重を完全に乗せたときには、体はその足の上にあります。頭、腰、足が膝を軽く曲げた状態で一直線になります。足首も曲げています。スキーをされるのであれば、わかると思いますが、後傾にならずに乗っている谷足の状態です。これが後傾ですと膝に負担がかかるだけでなく、スリップしやすく、しりもちをつく形になります。
 また、一歩下る足の幅は急斜面であるほど短くなります。そうでないと、質問にあるとおり着地するほうの足が伸びきってしまいます。段差が激しいほど小またを心がけます。スピードはケイデンス(足の回転スピード)を上げて対応します。
 さらに下り斜面が急であれば、スキーの斜滑降同様、体の向きを斜めにし、靴のサイドを下に向ける形で下ります。こうすれば、足が伸びきることもありません。
 ですので段差の激しいところを降りる際、膝をまげますが、気持ちつま先から着地しますし、その後体重は真上に乗るように移動しますから、スリップして転ぶ感じにはなりません。(わかりずらい説明ですいません。)
 なお、足を置く位置は常に意識しながら歩きます。なるべく段差の少ないところを次の次はどこに?と、どんどん探して歩きます。
 また、本当に激しい段差は、座ってしまって足を下ろしたり、のぼりと同じように背中を向けて後ろから降ります。
 こんな感じでしょうか?

なお、ご参考までに歩き方以外についてもコメントしますと、以下のとおりです。
○筋力
 膝周りの筋力を鍛えることも重要で、低山での下りや普段から階段を意識的に下りる訓練をして筋力増強に努めるとよいと思います。運動後はたんぱく質の摂取と休息・睡眠を十分とると筋肉がつきます。
○柔軟
 足首が固いとつま先を下に下げるのが難しくありますし、体を乗り込んだときに足首が曲がりづらくて後傾になりがちです。斜めになった台に乗ってアキレス腱を伸ばすなどの柔軟運動を行ったりします。
○荷物
 なるべく軽量化すると楽です。あたりまえですが、軽いほうが当然膝の負担は軽くなります。
○靴
 現在どんな靴を使っていますでしょうか?荷物が軽いのに、ハイカットで足首ガッチガチという靴だと足首が使いづらいのでつま先を先におろしづらいです。最近の靴はハイカットでもアキレス腱側をぐりっと削っていて足首の動きがスムーズなものもあります。夏山で装備が軽く、ガレガレの道でないのであれば、足首の動きと軽量化を優先しローカットを選択する手もあるかと思います。
 また、ソールのクッション性能の高いものを使うという手もあります。まぁ、最近のトレッキング用の靴はミッドソールに柔らかいクッション性のよい素材(例えば、EVA)を使っているものが多いです。ゴムの性能も上がっているようですが。
○道具
 ストックが有効です。I型のダブルストックにすれば下るとき、先においた足の真上に体重を持っていく補助となります。何も無いより相当やりやすくなりますし、体重も分散するので膝への負担軽減となります。下りでバランスを崩しそうな場合でも崩さずにいけますので、飛ばして下っても、バランスをとろうと踏ん張ったりする回数が相当減ります。ある程度急な斜面でも座り込んで突破しなくても、2本のストックを先について突破できます。ただし、すっぽ抜けないように、ジョイント部分はしっかり固定し、万一手が抜けたときにストックが顔直撃!涙目!とならないよう、ストラップは正しく手に通してください。(わっかに下から通して上から押さえる)
 なお、岩に張り付くようなところはストックをしまって通過するしかありませんね。
○衣類等
 私が試したのは「ひざかんたん」です。これ、かなり効果があるので、コースによっては救急セットに念のため入れることもあります。緊急時はビニールテープ等でテーピングの代用もできますが。
 私は試していませんが、コンプレッションタイツや、膝サポーターを使っている人も見かけます。寒い時期には保温も怪我を防ぐいい方法だと思います。
○使えるものは何でも!
 森林限界を超えていなければ、軍手などをした状態で、登山道の立木をつかんだりして下りによるスピードをダウンさせるのに使うという手もあります。スピードが出てきたとき等には有効で、足で踏ん張らなくてもスピードを落とすことができます。
○下山後のメンテナンス
 下山後すぐ、膝を冷却します。風邪引かないよう体を温めてからでもよいですが、いためやすい膝については、なるべく早めに冷水(可能なら氷水をいれた氷嚢)で10分くらい冷やします。(しびれるまではやらないようにします。)その後加温して暖めてからストレッチなどを十二分に行います。その後は膝を冷やさないように留意します。

といったところでしょうか。

 70キロ以上山道を歩いたり、マラソンに参加したりでの膝痛経験者で、現在膝を痛めることが無くなった者です。他の回答と重複する面もありますがご容赦を。 
 下りの歩き方のコツということですが、前に足を着地した時点では当然その足は前にあります。このとき足はつま先から着地するような感覚ですが、そうしないと傾斜している地面にフラットに足がおけないからであって、基本的には斜めになった地面に沿わせるように斜めに足を置きます。その足にぐっと体重を完全に乗せたときには、体はその足の上にあり...続きを読む

Q革製登山靴の屈曲

革製登山靴の屈曲
アルパインクルーザー2500を購入しました。
爪先や踵が当たることは無いのですが、布主体のトレッキングシューズと違いこの靴は足首が前後に曲げにくいです。
段差のある下りでは上側の脚は膝や足首を折曲げます。
ところが足首関節は曲げようにも、靴が非常に抵抗有りベロに当たる脚が真っ赤になりました。
靴紐を結ぶ時に
足首を曲げてアキレス腱側と靴に隙間ができる状態で結べば良いのでしょうか?

靴紐をこんなに緩く結んでの下り坂は靴がブカブカした感触ですし力も入れづらいのです。

Aベストアンサー

「爪先や踝が当たることは無い」とありますが、履いている位置がずれていて、それで屈曲点もずれてしまっているのでは?
http://www.caravan-web.com/caravan/technology/tech5.html
等にもあるとおり、靴は通常、ヒールカップに踝に当てた状態で履きます。
しかも、靴紐ゆるゆるでも、涸沢から横尾への下りで爪先が前に当たらないというのは、靴自体ちょっと大きくないですか?ゆるゆるで靴の中で暴れて前に出そうになる足を全てベロ部分で支えており、その結果ベロに当たる足が赤くなったのでは???
とりあえず、かかと側につけて靴紐をびしっと締めてみることをお勧めします。
これでも屈曲点が改善されなければ、靴自体が足にあっていないのではないでしょうか。足の形は個人差がやたら激しいので、屈曲点の位置があっていないのかもしれません。そうなるとサイズのひとつ小さいもので見てみて屈曲点の位置が合えばokです。
サイズ交換でも駄目なら、同一の足型をつかっているモンベルの靴は合わないので他の会社の靴を試してみたほうがよいです。
同じタイプ(全部皮の高級トレッキングブーツ)では、どの会社の靴でも同じ、ということであれば、このタイプの靴でない布皮合わせてあるものなりで対応するしかありません。
なお、他のみなさんが回答しておられるとおり、この靴、トレッキングブーツの中では結構固めです。私も旧型のアルパインクルーザー2500を今も使っていますが、この靴の守備範囲は「春から秋の縦走、冬の低山トレッキング」ですから、テント泊でベースキャンプまで30キロ以上背負ったり、15キロの子供+ビンの哺乳瓶数本+お湯の入った魔法瓶+大量の水+おむつ+おしりふきを加えた登山装備を背負ったりするときには無類の強さを発揮します。上高地バスターミナルから横尾まででしたら、もっとやわらかい靴や、ローカットの靴の方がはるかに歩きやすいです。小屋泊まりの軽装備なら、モンベルならワオナブーツとか、小屋とはいえ少し荷が重いならツオロミブーツとかの方が軽いし快適だと思います。
なお、私も一度旧型のこの靴を履いてベロの部分が当たる部分に豆を作ったことがありますが、70キロ以上をひたすら歩くレースというやたら特殊な状況での60キロ地点くらいでの出来事ですので、ある程度足にあった靴なら、普通はそんなに赤くなるほど当たることはないですよ。

「爪先や踝が当たることは無い」とありますが、履いている位置がずれていて、それで屈曲点もずれてしまっているのでは?
http://www.caravan-web.com/caravan/technology/tech5.html
等にもあるとおり、靴は通常、ヒールカップに踝に当てた状態で履きます。
しかも、靴紐ゆるゆるでも、涸沢から横尾への下りで爪先が前に当たらないというのは、靴自体ちょっと大きくないですか?ゆるゆるで靴の中で暴れて前に出そうになる足を全てベロ部分で支えており、その結果ベロに当たる足が赤くなったのでは???
とりあえ...続きを読む


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