僕は今中学三年生です。
将来は検事になりたいと思っているのですが(ドラマに影響されたわけじゃありません)まだ何もわかんないので聞きたいことがあります。


本格的に勉強を始めるのはいつごろからがいいですか?

司法試験は誰にでも受けられるんですか?

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A 回答 (4件)

私は今月法学部を卒業して、4月からは企業法務部で仕事をしつつ弁理士を目指している者です。



まず結論から。
勉強を始めるのは大学に入学してからでいいでしょう。

というのも、現在司法改革の検討がされており、法科大学院(ロースクール)の設置などでまだ決まっていない点が多くありますので、00sho00さんが受験なさるころにはどうなっているか、はっきりと申し上げることができません。
今のところは誰でも司法試験を受験できるのですが、ひょっとしたら受験資格にロースクール卒業が必要になるかもしれませんし。

それに、やはり大学法学部で得られるものはとても多いです。
同じように司法試験を目指す仲間も見つけられますし、素晴らしい恩師との出会いで新しい目標ができるかもしれません。

高校生の間に法律の勉強をしてもいいですが、それで大学に入れなかったら本末転倒でしょ?
それに高校で学ぶことは、大学に入っても、司法試験に合格して検事になったとしても必要になってくるはずです。
まずは高校受験と大学受験をしっかりと成功させましょう。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
初めてロースクールという言葉を聞きました。
まだ本当に何もわかんない状態で検事の仕事とかもあんまり分かりません。
ただ莫大な知識が必要みたいで、暗記が苦手なのでちょっと心配です。
でも中途半端に終わらないように頑張ります。

お礼日時:2001/03/17 20:16

 皆さんのおっしゃる通り。



 今は目の前の、自分の勉強に集中して下さい。
 但し、今からでもやっておいた方が良い事はあります。

 それは、速読速解の能力を身に付けること。
 速読の能力が一番発達する時期は、聞くところによると、小学校高学年から高校3年くらいまでだそうです。
 丁度中学3年生ということですから開発するにはもってこいの年齢。
 速読の能力を身に付けておけば、司法試験に限らず、大学受験に関しても他の全ての資格試験に関しても絶大な力を発揮します。
 将来どんな道に進むにしても身に付けていて損は無いと思います。

 やり方は簡単。同じ本を何度も何度も見ること。
 司法試験に短期間で合格する人たちはそのほとんどが、通常の平易な文章だと1分間に3000文字程度読んでいます。それよりも読書速度が遅くなればなるほど合格までに要する勉強期間が長くなる傾向があるようです。

 今から目標に向かって頑張って下さい。応援しています。
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 こんにちは。

私は法学研究科に通う大学院生ですが、司法試験とは関係のない人間ですけれども、コメントさせていただきます。
 前の方々もおっしゃっている通り、大学に入ってから勉強を始めるべきでしょう。大学はやはり法学部でしょう。しかし、法学部の大学といってもその内容は司法試験とは縁遠いものなので、早いうちに司法試験専門の学校とダブルスクールしましょう。
 司法試験は2段階に分かれまして、1次試験は原則として誰でも受験できます。しかし、大学で一般教養などの一定数の単位を取得すれば、1次試験が免除されるため、普通は免除するものだと思って大学で単位を修得してください。1次試験を試験で受けた場合の合格率は意外と低いので、免除でパスしましょう。
 さて、次の2次試験が超難関といわれている試験です。2次試験は1次試験を合格又は免除されている人しか受験できません。2次試験は先ず、短答式試験が実施され、それに合格した者が論文式試験に挑みます。そして、論文式に合格して、口述試験で終わりとなりますが、短答と論文の筆記試験が難しい試験です。
 司法試験法6条によると、2次試験の試験科目は次のとおりとなっています。
  短答式(1項)憲法、民法及び刑法
  論文式(2項)憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法及び刑事訴訟法
  口述試験(3項)憲法、民法、刑法、民事訴訟法及び刑事訴訟法
 大まかな概要はこんなところですが、参考になれば幸いです。
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 大学では、環境が問題になります。

法学部と名乗ってはいても、司法試験とは無縁の大学がほとんどです。周囲の友人がそのような人ばかりですと、惰性に流されるものです。司法試験にいくらかの合格者が出ている学校に行きますと、学内にそれ向けのサークルがあります。そこでは、出題傾向、論文のまとめ方などの情報も手に入ります。地方より、情報の面で東京や京阪神の方が有利です。現在は、司法試験は誰でも受けれますが、大学(学部は関係なし)に入り、教養課程を修了すると1次試験が免除されます。2次試験では、現在受験回数により差をつけていますので、合格可能性がないのに受験は止めたほうがいいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
僕は勉強が出来ないほうで高校ももう決まったんですが結構レベルが低めで進学率も半分に満たないほどです。
それに公立という事もあって進路に関する指導などがあまりありません。
でも自分で調べることがたくさんあるけど調べてくうちに得るものもあると思うし
他の職業に比べて大変かもしれませんが頑張ってきたいと思います。

お礼日時:2001/03/17 20:24

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Q司法試験について

旧司法試験は平成22年度で終了と目にしました。
無知な為質で失礼します。
独学で受験するには、あと4回(旧司法試験)しか機会ないのでしょうか?
旧司法試験終了後は新司法試験を受験するしか方法がないのでしょうか?
新司法試験を受験するには、必ず法科大学を卒業しなければならないのでしょうか?
現在資格試験(法律系)について調べ始めましたが、初歩的なところでつまずいています。
低レベルな質問でスミマセン

Aベストアンサー

>旧司法試験終了後は新司法試験を受験するしか方法がないのでしょうか?

その通りです。

>独学で受験するには、あと4回(旧司法試験)しか機会ないのでしょうか?
>新司法試験を受験するには、必ず法科大学を卒業しなければならないのでしょうか?

そうでもありません。
予備試験というのに合格すれば、法科大学院経由でなくとも新司法試験が受けられますが、
相当難しいと思われます。法科大学院を卒業したぐらいの力が必要とされるので、
旧司法試験の知識のほか、実務的な能力も必要とされるようですよ。

詳しくは↓
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/shinqa01.html

Q司法試験を受けずに検事になれる?

検察官の事務官を長年やっていると経験だけで司法試験を受けることなく検察官になれることがあると聞きました。本当でしょうか?

それが事実であるとすれば、裁判所の事務官を長年務めていればやはり司法試験に合格しなくても裁判官になれるのでしょうか?

Aベストアンサー

いずれも所定の手続を経てなれます。

1.検察官には何種類かありますが、その一番下なのが副検事。
司法試験に受かって司法修習を修了するといきなり検事になれるので、副検事は検察事務官からなります。なお、副検事から検事になった者を特任検事と呼び習わします。
人数的には副検事は結構います。特任検事は少ないです(赤かぶ検事も特任検事だというのはわりと有名な話)。

検察庁法3条 検察官は、検事総長、次長検事、検事長、検事及び副検事とする。
同18条2項 副検事は、(略)次の各号のいずれかに該当する者で政令で定める審議会等(略)の選考を経たものの中からもこれを任命することができる。
(略)
二  三年以上政令で定める二級官吏その他の公務員の職に在つた者
同条3項 三年以上副検事の職に在つて政令で定める考試を経た者は、(略)これを二級の検事に任命及び叙級することができる。

検察庁法施行令2条 検察庁法第十八条第二項第二号 の公務員は、次の各号に掲げるものとする。
一  (略)検察事務官(以下略)
(以下略)

2.裁判官にも何種類かありますが、簡易裁判所判事はむしろ司法試験に受かっていない人が2/3を占め、多数派です。

裁判所法44条 簡易裁判所判事は、高等裁判所長官若しくは判事の職に在つた者又は次の各号に掲げる職の一若しくは二以上に在つてその年数を通算して三年以上になる者の中からこれを任命する。
(略)
四  (略)裁判所事務官、(以下略)
(以下略)

いずれも所定の手続を経てなれます。

1.検察官には何種類かありますが、その一番下なのが副検事。
司法試験に受かって司法修習を修了するといきなり検事になれるので、副検事は検察事務官からなります。なお、副検事から検事になった者を特任検事と呼び習わします。
人数的には副検事は結構います。特任検事は少ないです(赤かぶ検事も特任検事だというのはわりと有名な話)。

検察庁法3条 検察官は、検事総長、次長検事、検事長、検事及び副検事とする。
同18条2項 副検事は、(略)次の各号のいず...続きを読む

Q司法試験と司法書士試験について

教えてください。

(1)司法試験と司法書士試験の日程をご存知の方、教えてください。旧司法試験を希望しています。

(2)司法試験と司法書士試験、試験勉強の内容は同じでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

まず(1)の質問ですが、
旧司法試験は、(1)5月に短答式試験(5つの正解肢の中から正解を選ぶ)、(2)7月に論文式試験、(3)10月に口述試験があります。
(1)~(3)の全てに受かって合格です。
合格率は1%未満だったと記憶してます。

(1)の試験に落ちるとまた来年に(1)を、(2)の試験に落ちると来年に(1)から
(3)の試験に落ちると、その翌年に限り(3)を受けられます。

司法書士試験は、(1)7月に短答式試験(5つの正解肢の中から正解を選ぶ)と書式の試験を同じ日にやり (2)、(1)の合格者だけ10月に口述試験があります。

(2)については、旧司法試験・・民法、憲法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法   
司法書士試験・・民法、憲法、刑法、商法、不動産登記法、商業登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法、司法書士法です。

民法、憲法、刑法、商法、民事訴訟法で重なりますが、
勉強のやりかた、試験範囲は、全く別物と思ったほうがいいでしょう

Q本格的じゃないけれどちょっとした資格

最近法律を勉強してみようかなと思ったのですが、
それを仕事にしたいと思うほど本気ではありません。
あくまでも趣味としてです。

法律にもいろんな方面がありますが、私が勉強したいのは身近なトラブルに対応できる知識です。
例えば商品を購入した時のトラブル、クーリングオフのトラブル、人間関係のトラブルなどなど・・・。
口で言っても解決できない場合に、私にもちょっとした法の知識があれば身を守る術としても、解決策としても幅が広がるのでは?と思います。

勝手に勉強すれば良い事だと思うのですが、もしそれが資格や検定といった形として残るものなら挑戦してみたいと思います。
何かそのような資格や検定試験等はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

法学検定というものがあります。
公認のガイドブックがあるので、勉強しやすいですし、それなりの知識は身につきます。
法律の分野も選択できますので、お好みのコースの受検ができます。
範囲も狭いですし、取っ掛かりとしては良いレベルだと思います。
お勧めです。確か年に2回あったと思います。
来年春頃の試験には十分間に合うと思います。

参考URL:http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml

Q司法試験と司法書士

私は大学1回生です。法律関係の仕事につきたく、法律に関する資格をとりたいと考えています。 
代表的なものとしては、司法試験と司法書士がありますが、司法試験に合格すれば、自動的に司法書士の資格もえられます。また、司法書士のほうが司法試験より合格しやすいといいます。だからなのか、司法書士は司法試験を目指していた人が、あきらめて司法書士になった人が多いと聞きました。実際のところそうなのですか?

Aベストアンサー

私は平成5年に税理士試験を受けて5科目中3科目合格したのですが、残りの法人税法と所得税法(予定)の受験勉強をせずに社会人として10年間ほどブラリしてから、今年になって再受験しようと思い、娘が眠ってから勉強しています。

この税理士試験は税法という難解な法律の専門家になるための試験で、この試験も「記憶力」が勝負の試験です。

社会人として、(資格はまだ取っていないが実務はOK)会計・税務などの問題に直面することがあるのですが、同時に法律、特に私法(民法や商法など)にも詳しくなければ実務ではつとまりません。

一時期、(株)整理回収機構という政府系の不良債権回収専門会社に派遣職員として勤務していて実務上での要請から、一時期、伊藤塾の司法試験入門講座DVD講座全6科目を受講したのですが、かなり役にたっています。

司法試験は今後ロースクール経由での資格取得が主流になると思うのですが、莫大な学費と時間、司法修習の有料化などかなりの投資が必要な試験だと思います。

高校生の時の同級生で1人だけ司法試験に受かった方がいたのですが、彼は京都大学法学部の学生で京大のアメフト選手で活躍しながら司法試験にも合格しました。今でも彼だけは凡人とは違うと思います。

私は平成5年に税理士試験を受けて5科目中3科目合格したのですが、残りの法人税法と所得税法(予定)の受験勉強をせずに社会人として10年間ほどブラリしてから、今年になって再受験しようと思い、娘が眠ってから勉強しています。

この税理士試験は税法という難解な法律の専門家になるための試験で、この試験も「記憶力」が勝負の試験です。

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Q司法書士の将来性について

こんにちは。
自分は司法書士を目指しているのですが
親に反対されました。
理由は公務員のように安定性がないかららしいです。
親は公務員になれって言ってます。
司法書士試験に合格しても、
将来性や安定性は低いものなんでしょうか?

Aベストアンサー

 もともと、司法書士や弁護士は水商売であって、収入の安定性はないのですが、今後はいっそう不安定になります。不動産業や会社経営などと同じく、格差の大きい業界です。安定性からいえば、公務員、会社員と比較になりません。

 弁護士の急増と司法書士の増加の結果、司法書士と弁護士の仕事の取り合い、司法書士の法律業務への進出と弁護士会の阻止、弁護士会が司法書士を非弁活動で告発するなどしています。法科大学院生が司法書士試験や公務員試験に流れる現象があり、司法書士試験が非常に難しくなっています。法科大学院を生かすために、将来、法科大学院を司法書士受験の条件にする可能性、弁護士と司法書士を統合する可能性があります。司法書士試験の難度は増すでしょう。

 司法書士の就職先は狭き門です。新規開業する場合には既存事務所との厳しい競争があります。都会から過疎地へ流れる司法書士が増えていますが、過疎地にも既存の司法書士がいます。また、弁護士も都会から過疎地へ流れつつあり、どこへ行っても、新規開業は厳しい競争と現実が待ち構えています。新規開業は、新たに不動産屋や飲食店を開業するの同じ闘争心が必要になるでしょう。

 司法書士は競争と格差がありますが、弁護士よりも業務範囲が狭いという問題があります。司法書士になった後に、法科大学院に入って弁護士をめざす人がけっこういます。
 

 

 もともと、司法書士や弁護士は水商売であって、収入の安定性はないのですが、今後はいっそう不安定になります。不動産業や会社経営などと同じく、格差の大きい業界です。安定性からいえば、公務員、会社員と比較になりません。

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Q司法試験六法

 こんにちは。私は来年初めて司法試験の受験をしようとしている者です。
 論文試験の六法参照は、やはりその場で司法試験六法が配布されるのでしょうか?
 そろそろ司法試験六法がないと勉強しづらくなってきているのですが、司法試験六法はいつが買い時ですか?(いつごろ最新版が出るのでしょうか?)
 どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>やはりその場で司法試験六法が配布されるのでしょうか

そのとおりです。
論文試験を受験すると、机の上に置いてあります。
そして、すべての科目を受け終わった後に、持ち帰ることができます。
ちなみに、科目ごとに六法がシャッフルされて、最終的にどの六法になるかは、刑事訴訟法まで分かりません。

>司法試験六法はいつが買い時ですか?

7月初旬に新しいものがでます。
普通の書店よりも、予備校で買うと少し安いです。

今年の六法はラベンダー色です。

Q司法警察員と司法巡査の区分を定めた法令

警察官は、巡査部長以上が司法警察員、巡査長以下が司法巡査であると聞きましたが、これはどんな法令の第何条でそのように定められているのでしょうか。

Aベストアンサー

各都道府県の公安委員会による規則で決まっていますので、
各都道府県ごとに規則の名前が異なっています。

東京(警視庁)の場合ですが、
「警視庁司法警察員等の指定に関する規則」の2条1項に書かれています。

第2条(1) 警視庁に勤務する警察官のうち、巡査部長以上の階級にある者は司法警察員とし、巡査の階級にある者は司法巡査とする。

ただ、これだけは不便ということで巡査長以下でも司法警察員になる場
合として2項に羅列してあります。


「司法警察員等の指定に関する規則」で調べると、ほかの都道府県
のも出てきます。

Q新司法試験に合格すると

新司法試験に合格すると、司法書士の仕事もできますか?

今は司法書士試験に合格するより新司法試験に合格する方が簡単だと聞きます。

とりあえず司法書士なるために司法書士の勉強するよりも、新司法試験の合格を目指す方が、一石二鳥で良いかなーって思っています。

ご指導お願いします。

Aベストアンサー

 司法書士の仕事に関しては、インターネットの普及などにより登記業務が縮小しており、司法書士は、法律相談、債務整理、家事相談など、従来弁護士の業務とされていた分野に進出しつつあります。これに対し、弁護士会は、司法書士が非弁活動をしており、違法だと主張し、対立しています。他方で、行政書士が司法書士の仕事や弁護士の仕事に進出しようとしています(違法ですが)。
 弁護士が増えたため、税理士の仕事や登記業務をする弁護士も増えつつあります。弁護士の増加は、司法書士、行政書士の仕事を奪う結果となっていますが、同時に、、司法書士、行政書士が弁護士の仕事に進出しつつあります。
 行政書士・司法書士の仕事の展望が見えにくくなっており、法科大学院に入学して弁護士になろうとする司法書士や行政書士が少なくありません。優秀な司法書士は、司法試験に受かるでしょう。しかし、弁護士になっても、就職難、仕事があまりない現実があります。
 将来的には、司法書士試験を司法試験と統合しなければ、混乱状態が続くと思われます。 
 少ないパイを弁護士と司法書士が競争しているのが実情ですが、一般的には、弁護士の方が競争力があります。司法書士が扱うのは、法律相談、債務整理、家事相談、簡裁事件であり、企業法務に関しては、司法書士は入り込む余地がありません。
 

 司法書士の仕事に関しては、インターネットの普及などにより登記業務が縮小しており、司法書士は、法律相談、債務整理、家事相談など、従来弁護士の業務とされていた分野に進出しつつあります。これに対し、弁護士会は、司法書士が非弁活動をしており、違法だと主張し、対立しています。他方で、行政書士が司法書士の仕事や弁護士の仕事に進出しようとしています(違法ですが)。
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Q刑事訴訟法の司法警察員と司法巡査

刑事訴訟法に司法警察員っていうのが出てきますよね。
普通の警察官のことかなと思ってたんですが、司法巡査というのもでてきます。
それでよくわかんなくなったんですが、具体的にどういう人が司法警察員に当たって、どういう人が司法巡査になるのか教えてください。
警察組織内部の役職とかで決まってるんでしょうか?

Aベストアンサー

先の回答は誤りのようです。
司法巡査とはそのまんま巡査と巡査長なのですが
巡査、巡査長でも司法警察員となる場合があります。
司法警察員の中でも階級により礼状請求の権限の有無が別れます

参考URL:http://www.reiki.metro.tokyo.jp/honbun/g1012210001.html


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