仕事と子育てを両立。働くママを、もっと笑顔に!

母が旅行のため、胡蝶蘭の花が終わりかけている株を預かりました。
植物の知識が全くない私が、先日日光浴をと思い、外のベランダへ昼一日置いてしまいました。夕方取り込もうと見ると葉が真っ白になってしまいました。
もう、この株はダメなのでしょうか?
また、部分的に白くなってしまっている葉ももうダメでしょうか?
外へ出してしまってとても後悔しています。
また、花がついていた茎?の部分はこのままにしていてよいのでしょうか?
お分かりの方おりましたら、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

葉焼けを起こした部分は 元には戻りませんが 株自体は ダメ って言うわけでも有りません


今後適切な環境で管理すれば 新しい葉や根が出てくるでしょう

ダメージを受けた株ですから 花は咲かせ続けないほうがいいでしょう
花茎は付け根から1~2センチの所で切ります 花瓶にでも挿して楽しんでください

メネデールとかの活力剤は 施してもいいですが 肥料は与えないほうがいいです
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。。
花はもうついてないので茎は切ってしまって良いのですね。

お礼日時:2009/09/13 19:37

一番手間の掛からない管理法は周年明るい窓際に置き、レースのカーテン越しの日光に当てることです。


夏は室内では風通しが良くないので、戸外で遮光率50%程度の遮光ネット越しに日に当てるのが理想です。遮光率50%の寒冷紗を入手するのは困難です。朝晩の斜めからの日光も強烈ですので注意が必要です。
天気予報で最低気温が15℃をきるようになったら室内に取り込みます。秋は室内でそのまま楽しめますが、冬には保温が必要となります。夜間(実際には明け方の)室温が15℃を下回るようになったら保温が必要です。夜間は窓際から遠ざけダンボールなどをかぶせます。昼間は明るい窓際に置くのでこの作業を毎日やらなければなりません。
わたしは面倒なので、空の水槽に入れています。これでも真冬にはタイマーで夜中だけヒータ(熱帯魚用)加熱しています。

私も葉焼けは経験がありますが、黒い斑点くらいで真っ白は経験ありません。かなりひどい葉焼けだと思います。葉焼けした部分は光合成しないので役に立ちませんが症状が広がるかどうか暫く様子を見てみましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
また、詳しくご説明ありがとうございます。しばらく葉の様子も見てみます!

お礼日時:2009/09/13 19:33

>植物の知識が全くない私が、先日日光浴をと思い、外のベランダへ昼一日置いてしまいました。

夕方取り込もうと見ると葉が真っ白になってしまいました。
もう、この株はダメなのでしょうか?

ダメですよ。胡蝶蘭に直射日光なんか当てては。もともと昼間でも薄暗い熱帯の森の中で生きてますからね。冬場の弱い光でさえ葉が焼けてしまうくらいデリケートな植物なんです。今の季節なんか光りを50%遮ってやらなけらないですし、冬でも30%遮ってやらなければならないです。

それに風通しのよい場所を選らばなければならないです。でないと簡単に病気になってしまうのです。

ちなみにウチにある胡蝶蘭は持ってきたときには”軟腐病”という病気にかかった状態でしたこれ治すのに”3ヶ月”かかりました。おそらくこの株を治すのもそれくらいはかかるでしょう。

まずは根っこが生きているかを確認してください。生きていれば指でさわって弾力があるはず。

>また、花がついていた茎?の部分はこのままにしていてよいのでしょうか?

この際切ってしまいましょう。花があると株に負担がかかります。花は切花にすればしばらくは楽しめます。

次に必要なのは50%遮光の寒冷遮(カンレイシャ)でスペースを作ってください。

そして”HB-101”という植物活力剤の5000倍から10000倍の溶液を作る必要があるのですが、これには2リットルのビーカーと10リットルのタンクがあるといいでしょう。タンクはアウトドアで使う給水タンクを流用すればいいでしょう。5000倍の溶液作るにしても10リットルで2ccですからね。これくらいの大きさがないと細かすぎて面倒なんです。

あとは溶液を”霧吹き”にいれて乾いたら十分しめらせてください。状況によっては毎日やることになります。その間肥料は一切禁止です。再生すれば新芽が出てきます。あとはひたすら待つのみです。

このままだと冬に入ってしまうのでそうなると暖房装置が必要だし、お金かかりますよー。だから胡蝶蘭は上級者向けなんです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
胡蝶蘭は上級者向けなんですね。植物の知識ゼロの私が預かったのが間違いでした。詳しくご説明ありがとうございます。やってみます!

お礼日時:2009/09/13 19:31

葉の色の濃いものは日陰が多いですよ。


送られた物か数年育てているもので対処が違うかもしれません
冬の環境が難しいですね。(お休み期間?)
夏場の乾燥で葉からの蒸散を防ぐために葉を落とす植物もけっこうありますよ。(葉の枯れるのもありますが)
根から水分~毛細管現象~葉から蒸散

胡蝶蘭育て失敗組なので的確なアドバイスできません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。葉の色の濃いものは日陰なんですね。
また一つ知識が増えました。

お礼日時:2009/09/13 19:27

私も育てていますが、胡蝶蘭は環境整備が非常に難しいです。


直射日光はよくないそうで、水も葉をぬらす程度、週に一度くらい土のかわりのくずを湿らせると良いそうです。
私の育て方も、全くお手本にならないので、恐縮ですが、意外に根は強いのが胡蝶蘭の特徴です。葉落ちしていても、新しい芽がでていることもまれではありません。葉落ちさせて良いのでは?

あまり良い情報提供ができず、すみません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。知識が一つ増えました。

お礼日時:2009/09/13 19:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q胡蝶蘭の葉先が半分、黄色くなってしまいました

詳しい方、対処法をご教授ください!

・ファノプレシスという品種です。
・今年4月に花が咲いた状態で貰いました。
茎が2本で、葉が5枚でした。
陶器の鉢植えで、水苔?で覆われています。
・花があるうちは、室内の明るい(直射日光はあたらない)ところに置いていました。
・花が全部落ちた6月頃?(正確に覚えていません…)、茎を根本の方で切りました。
そのあとは、室外の1日直射日光の当たらない場所に置いています。
・植え替えはやり方がよく分からなかったので行っていません。
・茎を切ってしばらくした頃、一番下の葉先が2-3cm黄色くなっていましたが、最近まで黄色い範囲は広がったりはしませんでした。
・水やりは、大体夕方か夜で、ずっと1-2週間に1度くらいの割合で、下から流れるまであげて、溜まった水は直ぐに切っています。
・7月くらいから、水やりに加え、洋らん用の液肥をあげています。
・8月に入った頃に、新しい葉が上から出てきて、既存の葉の6割位のサイズまで育ちました。
・数日前、夜に水やり+液肥をあげたら、翌日急に黄色の範囲が、葉の半分位まで広がってしまいました。

このあと、どのようにしたら良いのでしょうか。
ネットで調べると、根ぐされした可能性が高そうですが、結局どうしたら良いのか、よく分かりません。
黄色くなった葉は切った方が良いのでしょうか?
何か不足している情報がありましたらお知らせ下さい。
どうぞ宜しくお願いいたします。

詳しい方、対処法をご教授ください!

・ファノプレシスという品種です。
・今年4月に花が咲いた状態で貰いました。
茎が2本で、葉が5枚でした。
陶器の鉢植えで、水苔?で覆われています。
・花があるうちは、室内の明るい(直射日光はあたらない)ところに置いていました。
・花が全部落ちた6月頃?(正確に覚えていません…)、茎を根本の方で切りました。
そのあとは、室外の1日直射日光の当たらない場所に置いています。
・植え替えはやり方がよく分からなかったので行っていません。
・茎を切ってしばらくした...続きを読む

Aベストアンサー

フウラン・ナゴラン などの着生ラン数種を、細々と栽培しております。コチョウラン自体は未経験なのですが、お邪魔致します。m(_ _)m

まず確認させて頂きたいのですが、今回の件で、質問者さまのコチョウランで「黄色の範囲が、葉の半分位まで広がってしま」ったのは、「一番下の葉」だけ ということでよろしいでしょうか? 以下は、その前提で書かせて頂きます。

● ランに新しい葉が出てきた などの場合に、一番下の葉が 黄色 → 茶色 になり・段々と萎びていって、最終的には 葉の根本からポロッと 自然に脱落することがあります。この場合、一番下の葉は 葉としての "寿命" であって、再利用できる養分 などを株本体に回収されてから、文字通り 枯れていく のだと教わりました。これは、異常ではありません。私は、今回の質問者さまのコチョウランの状況は、これではないのか? と推測致します。

上記の場合には、古い葉の養分をフルに回収してもらうためにも、古い葉が自ら落ちるくらいに萎びるまでは、勿体ないので 切除したりせずに放っておきます。ただそれだけです。^^

一応、今回の件は上記ではないのか? というサイトを、下記に貼らせて頂きます。

元気が無い2株も、少し復調か。その1 (胡蝶蘭をもらって日曜園芸)
↑ 画像を見て頂きたい用です。このタイトルの添付画像3枚の内の3枚目「こちらが今朝。新芽が育ってきている。右側一番下の葉が黄色に枯れてきたので、…」(原文ママ)の説明文が付いている画像(ページ中程)をご覧下さい。
http://tsuune.exblog.jp/i7

No.A2046 2007/01/10   【種類:葉っぱについて、葉っぱが病気かな?の相談/葉が黄色くなった】 (胡蝶蘭の育て方Q&A【胡蝶蘭の愛華園芸】)
↑ 「No.A2046 2007/01/10」以外にも 多くの例が挙げられていますので、ページを通読されると良いように思います。
http://www.aikaengei.com/060n041.htm

葉が黄色くなってきたのですが…何かの病気なのでしょうか? (iファーマー らんぼ店 楽天市場店)
↑ 「よく頂く質問Q&A」>「その他」の内の上記タイトルの記述をご覧下さい。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/e87ippin/ran/contents/qa/index.html


● 葉が黄変する病気も 確かにありますが(上記引用サイトにも記述有り)、その際には、「黄変する葉が「一番下の葉」だけとは限らない(上下の葉が無事なのに中段の葉がおかしい、複数枚の葉が一度におかしくなる とか)」「葉が乾燥していくというよりも むしろ、水分が多いぶよぶよした状態になる」「黄変部のあたりから異臭がする」などの症状が出てくるように思います。あと、実際の黄変具合も、原因究明の手がかりとなります(ので、本当は、画像を拝見できれば 有り難かったんですが… ^^; )。

質問者さまご指摘の「根腐れ」については、今回の箇条書きの水やりの頻度では、起こりにくいようにも思います(絶対に無いとは申しませんが)。実際に、水苔がいつも湿気って ブジュブジュになっていたりしますか?

「陶器の鉢植え」とのことですが、釉薬が塗られた鉢でしょうか(これは、水はけ・通気性があまりよくありません)? また、コチョウランでは、各株が ポリポットに入ったままの状態で(この状態では、水はけ・通気性がよくありません)、1鉢に寄せ植えになっていることも多いので(例えば 今回の鉢で言えば、2株〔「茎が2本で」より〕の寄せ植え とか)、もし そうであれば、各株からポリポットを外して、素焼き鉢 などの 水はけ・通気性のより良い鉢に交換する という手は、あるかと思います(但し、鉢交換の結果、新しい鉢の性質に合うように、水やりの頻度 なども調整する必要が出てくるかも知れません)。

さらに、直射日光による葉焼けでも 葉が黄変することがありますが、今回の箇条書きの状況では、これも考えにくいと思います。

今回引用のサイトは、全てよそさまのサイトです。ありがとうございます。m(_ _)m

長文失礼致しました。

フウラン・ナゴラン などの着生ラン数種を、細々と栽培しております。コチョウラン自体は未経験なのですが、お邪魔致します。m(_ _)m

まず確認させて頂きたいのですが、今回の件で、質問者さまのコチョウランで「黄色の範囲が、葉の半分位まで広がってしま」ったのは、「一番下の葉」だけ ということでよろしいでしょうか? 以下は、その前提で書かせて頂きます。

● ランに新しい葉が出てきた などの場合に、一番下の葉が 黄色 → 茶色 になり・段々と萎びていって、最終的には 葉の根本からポロッと 自然に脱...続きを読む

Qシンビジウムの花が終わった後

シンビジウムの鉢植えを頂きました。玄関においてたっぷり2ヶ月間花を楽しみました。そしてとうとう、かれてしまいました。今、枯れた花がたくさん付いている状態なのですが、この花の終わった茎はどうすればいいでしょうか?切ってしまうのですか??世話をして来年も花を咲かせてほしいと思っております。こちらでも検索して、おおよそ世話の仕方は分かったのですが、この花の付いたままの立派な茎についてはどうすればよいか分かりませんでした。教えて頂けませんか?またシンピジウムの世話で、なにかポイントとなることがあれば教えてくださいませ。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

NO1さんもおっしゃっていますが、できるだけ早く切ったほうが株には負担が少なく、翌年の花もより咲き易くなります。

しかし、花瓶にさした花と、株に付いた状態の花では、ありがたみがぜんぜん違いますよね?株についた状態で楽しみたいというのが人情でしょう。ですから、来年以降は開花後1ヶ月ほど株についた状態で鑑賞なされてその後切り取り、花瓶で鑑賞なさってはいかがでしょうか。

花茎の切り方は、根元から切ればいいだけです。その時、バルブや葉を傷つけないようにしてください。また、切る鋏はガスレンジなどで軽く焼き消毒してからのほうが安全です。シンビジュームは、モザイク病にかかりやすく、罹ってしまうと葉にも花にも病状が出て観賞価値が著しく低下しますので。また成長も阻害されます。もし、タバコを吸われるようでしたら、タバコにはモザイクウイルスが付いていることがありますので、タバコを触った手で触らないほうが良いでしょう。

シンビジュームの花芽は、6月ごろに分化するといわれます。つまり、その頃に花の元となるものが植物体の中に形作られるわけです。花を咲かせるポイントは、その頃までに、大型のシンビならば葉を6枚~10枚ぐらい出していればいいでしょう。6月の時点でそれだけの葉が出ていれば条件はそろうわけです。そこまで成長させているにはどうしたらよいか。それには、春早く、なるべくなら2月ごろから新芽の成長をスタートさせることです。そのために、なるべく室内の暖かいところにおいてあげます。

シンビは他の洋蘭に比べて水が好きです。成長していない(新芽が伸びていない)時は、かなり乾燥気味に管理しますが、真夏なんかは集中豪雨的に水をやります。春とか秋とかはその中間的な感じでしょうか。日光は直射日光でもいいくらいです。ただし、時に日焼けして観賞価値が落ちてしまう事があるために、日よけネットなどで30~50%遮光する場合が多いです。ネットはホームセンターで切り売りで安く手に入ります。あと、置き場所で気をつけていただくのは、屋外がいいんですけど、雨降りのとき、土の跳ね返りがあるようなところは避けてください。病気になります。

秋、10月頃に室内に取り込み、日当たりの良いところで、乾いたら水遣りする管理をしてください。冬も、なるべく温かいところで過ごさせるよう心がけてください。水は、秋よりさらに絞ってください。ただし、あんまり乾燥しすぎるとせっかくの花芽が枯れてしまうことがあるため、バルブ(葉の根元の膨れているところ)にあまり皺がよらない程度にします。空中湿度を充分に保ってあげると皺はよりにくいです。(冬の間は、鉢の中の湿り気より、空中湿度のほうが、大切です)

長々と書かせていただきましたが、決して難しくありません。ご健闘を祈ります。

NO1さんもおっしゃっていますが、できるだけ早く切ったほうが株には負担が少なく、翌年の花もより咲き易くなります。

しかし、花瓶にさした花と、株に付いた状態の花では、ありがたみがぜんぜん違いますよね?株についた状態で楽しみたいというのが人情でしょう。ですから、来年以降は開花後1ヶ月ほど株についた状態で鑑賞なされてその後切り取り、花瓶で鑑賞なさってはいかがでしょうか。

花茎の切り方は、根元から切ればいいだけです。その時、バルブや葉を傷つけないようにしてください。また、切る鋏...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Q胡蝶蘭の葉が茶色くなってきたんですが、、、

胡蝶蘭の育て方、教えてGooのページで随分勉強になりました。 もう一つ教えていただきたいんですが、葉が茶色く変色してきたんですが、何が原因なんでしょうか? 乾燥させずぎ? 水やり過多? 特に気をつけることがあればぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

胡蝶蘭の葉が茶色くなったということですが、次の3つのどれでしょうか。
1健康な緑の葉のところに円く茶色にこげたような部分ができ、薄くなり、透けるようになった。→葉焼けです。日光は半日は当たらないと株は充実しません。晴天の日にはレースのカーテン越し、曇天の日はガラス越しの日光に当てます。ただし直射日光は強すぎます。7月から9月(最低気温18℃以上)は戸外にも出せますが、50%の遮光をしましょう。
2葉全体がしわがあり、垂れ下がったようになっている。→根腐れしています。今から植え替えにいい時期ですので、植え替えます。丁寧に株を鉢から抜き取ります。植え込み材料(おそらく水ゴケでしょう)を全部取り除き、腐った根(茶色やすかすかになっているもの、白い健康な根は切ったり折らないように注意)を切り捨てる。今までより一回りほど小さい鉢(素焼き鉢が最適です)に新しい水ゴケで植え替えます。鉢の底に鉢かけや鉢底の石などを入れ水はけのいいようにします。
植え替え後は乾き気味に、肥料は2週間後から与えます。
3株の一番下の葉が黄色くなりかれて小さくなった。→古い葉が枯れてしまったものでしょう。問題有りません。

胡蝶蘭の葉が茶色くなったということですが、次の3つのどれでしょうか。
1健康な緑の葉のところに円く茶色にこげたような部分ができ、薄くなり、透けるようになった。→葉焼けです。日光は半日は当たらないと株は充実しません。晴天の日にはレースのカーテン越し、曇天の日はガラス越しの日光に当てます。ただし直射日光は強すぎます。7月から9月(最低気温18℃以上)は戸外にも出せますが、50%の遮光をしましょう。
2葉全体がしわがあり、垂れ下がったようになっている。→根腐れしています。今から植え...続きを読む

Qコチョウランの葉に白いカビのようなものが

去年の秋に、コチョウランの鉢植えをいただきました。
花が終わった後、葉の裏側に白いふわふわしたカビのようなものが出ました。最初は少なかったのが、だんだん広がってきているようです。
多くの葉に見るようになりました。
新しい葉も伸びてきていますし、ぜひ、今年も咲かせたいと思っています。
どうしたらいいのでしょうか?
クスリを散布するとしたら、何がいいでしょうか?
どうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。

現物を見れないのではっきりしたことは言えないんですけど、カイガラムシではないかと思います。ふわふわしたカビのようにも見えますし、白いワタぼこりにも見えます。これが付くと、樹液を吸われ植物体は弱ります。

カイガラムシであれば、対応策はティッシュで(取れなければ柔らかい歯ブラシなどで)丁寧にこすり取り(葉面には傷をつけないようにお願いします。また、少しでも残っていると、すぐにまた大発生します。)、カイガラムシの薬をまいておけばOKです。薬剤は散布型、植え込み材の表面にばら撒くタイプの2タイプそれぞれ何種類かありますので、園芸店で相談の上お決めください。なお、ボルンというスプレータイプは洋蘭には冷害が出やすいように私は思います。

Qこちょうらんの葉が枯れてきました。

こんにちは

父が会社から花が終わったこちょうらんの鉢を持ち帰ってきました。
(お祝いにいただいたけど、誰も世話をする人がいないし、このままでは捨てられるだろうから、と)

うちでこちょうらんを育てるのは初めてです。
知り合いの方には、陽に当てるといいといわれましたが、こちょうらんの植木鉢についているタグには
「風通しのよい場所で、陽にあてない」と書いてあります。
そのため、玄関においてあるのですが、4~5日前から、派の中央部分から葉が枯れ始めてしまっています。
(枯れているという表現が正しいか分からないのですが、黒っぽく変色しています)
全部で7枚ある葉のうち、4枚にその症状が出ています。
どうしたらいいのでしょうか。

せっかくうちに来てくれたのに、枯らしてしまってはかわいそうです。
育て方について知識がないのに、育てる資格はないとお叱りをうけるとは思いますが、どうにか助けてあげたいんです。
この葉の対処法と、今後の育て方について教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記サイトが内容も充実しているように思います。
http://www.aikaengei.com/05005b.htm
5月の管理です。
一般に胡蝶蘭はレースカーテンの内側が適すると言われます。

質問コーナーもあるようです。

Q黒法師が枯れてしまいます!

黒法師が急に葉を落とし始め、丸裸同然の状態になってしまいました。
他の方の質問より水の遣り過ぎだとわかり、今週より水やりを中止し、
様子を見ています。

早く土が乾いて元気に戻ってほしいのですが。。。

今朝見ると鉢にコバエがたくさんいました。
明るい場所に移してしばらくするとどこかに
いったのですが。

根が腐りきっているのでしょうか?
植え替えをした方がいいでしょうか?
このまま様子を見続けること以外にできることが
あれば教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さに強いから
と言って真夏に直射日光が当たる場所に置くと、それだけで状態を悪く
させてしまいます。真夏時は直射日光が当たらない風通しの良い場所に
置く事が大切ですが、だからと言って室内のエアコンが効いた場所に置
く事は避けなければいけません。
冬場は外気温が7℃以下になるようなら、早めに室内に取り入れて寒さ
から守ってやります。それまでは屋外で管理した方がいいですね。
基本的には10月から3月までは室内で、4月から9月は屋外で管理を
して下さい。特に梅雨時期に雨が直に当たる時は、雨が当たらない場所
に移動させて下さい。ただし室内に入れる必要はありません。

植替えが出来るのは4~10月の間の内、真夏の猛暑時を除いた時期な
ら作業が可能です。理想は1年毎に植替えをするのが好ましいですが、
何らかの事情で作業が困難な場合でも、最低でも2年に1度は植替えが
必要になります。雑菌に弱い性質があるので、雑菌による枯れを起こさ
せないためにも出来るだけ1年毎に植替えが必要になります。
使用する用土はサボテンと多肉植物の土を購入し、鉢から株を抜いたら
古い土を半分程度落とします。土からはみ出た根は切って整理します。
植替えが終わっても直ぐに水遣りをせず、1週間ほど風通しの良い明る
い日陰に置き、養生をさせた後に最初の水遣りをします。鉢底穴から水
が十分に流れ出るまで与えます。

水遣りは9月から5月までは鉢土(鉢に入っている全部の土の事。)が
乾いたら、更に4日から1週間経ってから水遣りを行います。2回目か
らは上記に書いた方法を繰り返します。
6月から8月までは月に1~2回を目安にして、どちらかと言えば乾か
し気味に管理をします。間違っても自分で決めた日に、決めた量の水を
与える事だけは避けて下さい。機械的水遣りは、植物を枯らせるだけで
す。植物の事を第一に考えて水遣りをしましょう。

肥料も必要で、植替えをした時に用土に混ぜるか、植替えが終わった時
に置き肥として与えます。4月に1度だけ施せば、後は一切与えなくて
構いません。そんなに養分を多く要求する植物ではありませんから。

真夏時の直射日光は避けるべきですが、それ以外の時期は十分な光線に
当てるようにして下さい。光線が弱くなると、通常の黒色が消えて緑色
が強く出てしまいます。

増殖は葉挿しは出来ません。挿し芽で増やせます。ただし挿し芽に使用
する部分が状態が悪いと、挿し芽をしても発根しない事があります。
必ず状態が良い時に、植替え時期内に作業を行います。

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さ...続きを読む

Qミニカトレアの新葉が黒くなってしまいます。

ミニカトレアを育てて2年目です。買ったときは花が咲いていたのですがこの冬はまったく咲きませんでした。バルブもしわしわになってしまいました。買ったときはぷっくり膨らんでいたのに。今年の春に植え替えをし、夏になってたっぷり水をやるようになったら根も次々とでてきて葉っぱもつぎつぎでてくるのですが、ある程度まで伸びると真黒に枯れてしまいます。なぜでしょう。このままだ今度の冬も花が咲かないのではとがっくりしています。どうか原因を教えてください。どの本にも書いていないようです。

Aベストアンサー

おはようございます。

腐敗病などの細菌性の病気だと思います。対策としては、患部を完全に切り取り、完全に植え込み材料を取り去り植え替え、ボルドーなどの薬品を散布するしかありません。今春にも植え替えられたということで、カトレアには相当ストレスにはなりますが、仕方ありません。

今期の開花は、状態をお聞きする限りは、無理のようです。また、今後の健全な成長も厳しいと思われます。芽がいっぱい出てくるのは、厳しい状況で何とか生き延びていこうとしていることの現れです。また、バルブがしわしわになっているのは、何らかの根のトラブルがあるからです。また、湿度が極端に低い場合も、シワの原因になります。

この病気は、高温多湿のときに発生しやすく、想像するに、水遣りと置き場所に問題があるのではないかと考えます。

置き場所としては、直射日光を遮光ネットなどで50%ほどさえぎり、最低4時間ほどは日射時間が必要です。また水遣りは、夏の間は夕方にやり(朝やると蒸れてしまいますので)翌日昼の暑くなる前には、うっすらと乾くぐらいにするのがコツです。乾湿のメリハリをつけることが肝心です。また、風通しの良い所に置いてあげて下さい。

カトレアの場合は、受け皿は絶対だめです。水が溜まったままだと、夏の高温時でも根ぐされを起こしたり、病気が発生しやすくなります。また、鉢底からの通気も必要ですので。

肥料は、慣れないうちはやらないほうが賢明です。カトレアは肥料吸収力の強い植物であり、コンポストに含まれるわずかな肥料分でも立派に成長します。慣れれば、もちろんあげたほうがより立派に成長しますが、充分日に当てて、適切な水遣りをしていれば、元気に育ちますよ。

これにめげず、またチャレンジしてみてください。

おはようございます。

腐敗病などの細菌性の病気だと思います。対策としては、患部を完全に切り取り、完全に植え込み材料を取り去り植え替え、ボルドーなどの薬品を散布するしかありません。今春にも植え替えられたということで、カトレアには相当ストレスにはなりますが、仕方ありません。

今期の開花は、状態をお聞きする限りは、無理のようです。また、今後の健全な成長も厳しいと思われます。芽がいっぱい出てくるのは、厳しい状況で何とか生き延びていこうとしていることの現れです。また、バルブがし...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。


人気Q&Aランキング