ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

30代後半の主婦です。1歳8ヶ月の娘がいます。
私は小さいころ、学生時代は大人しい子供でした。
他人に巻き込まれやすいというか、幼稚園、小学校は問題なかったですが中学生になってから問題が出てきました。そこで今現在、過去を振り返ってみると大人しい性格は損してるなーと最近思うようになってきました。
嫌なことは嫌といいなさいという言葉をよく聞きます。でも私はそれが自分にとって嫌な事だと気付くのが遅い(気付いていない)ので後から
それが自分にとって嫌なことだったと気付くのです。気付いたときは既に遅いのです。(具体例は省略します)
どうしてそれが嫌なことだったと気付くのが遅かったのでしょう?
また、嫌だと思っても断り方が分からない、うまく断れなかったことが
学生時代ありました。
とっさのことというか自分にとっては想定外のことだったので頭が回らず、黙ってうなづいてしまったことがありました。
これは原因あるのでしょうか?
私が考えた原因で私の母は私が小さい頃より他人が私に質問しているのに一緒にいた母が先に答えてしまったりしていました。私に発言させないのです。育てた親の責任もあるのでしょうか?
本で読んだのですがイエスとノーの境界線が上手にひけてなかったと思います。
あと私は歯並びが悪く、それを気にして人としゃべるのを避けているところもありました。中学生か高校生の頃、両親に「歯を矯正したい」とお願いしたことがありましたが「そんなに気にするほどではない」と却下されました。家の経済状況は問題なかったと思います。
それで私は社会人になってからお金をためて自分のお金で矯正しました。
それ以降、社会人になってから他人との対処の方法を学んだこともあるのかもしれませんが自分の思っていることはいえるようになり、ストレスにも早く気付けるようになりました。
私が学生時代のストレス(嫌なこと)に気付くのが遅い性格は原因はあるのでしょうか?またその対処方法はありますか?
たくさん質問してすみません。
皆様からのご回答を今後の育児に役立てたいと思います。

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A 回答 (3件)

嫌なことは嫌と言える子どもを育てることも大切ですが


人が嫌がることをガマンしてできる力はそれはそれですごい能力な気がします。そして、そういう人のことは誰かしらどこかで見ています。
一見損なように見えて、もしかしたらそういった行動が
どこかで評価されていたり、誰かの信頼を得ていたかもしれません。

嫌なことを嫌と言えず、がんばってしまう、損な役回りをしてしまう子に対して、ある程度育った後で「嫌なことは嫌って言ってもいいんだよ」と諭してあげることは効果が期待できますが、

嫌なことは嫌!とすぐに拒否できる(悪く言えば自分勝手)子に、もうちょっと我慢しなさい、といってもなかなかガマンできる子には変身できないように思います。

原因についてはわからなかったので触れませんでした。
少しでも回答が役に立てればうれしいです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
ご意見が目から鱗のような思いです。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/09/15 13:21

小さな時に大人しい子供というのは、やはり母親の対応の仕方が過干渉な場合が多いのではないでしょうか。


思春期では容姿のコンプレックスが大人しい性格になったと思います。
ストレスに気づくのが遅いと言うのは傷つくのが嫌な心がそのような感じ方を癖として覚えてしまったのではないのでしょうか。
自身の生育歴などを思い出しながら、育児をなさればあなたの様な事にはならないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
ご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/09/15 13:19

人間は誰でも自分が頭の中に作っている世界があります。

この世界を乱すようなものがストレスと言われるものですが、頭の中の世界が乱れているかどうかに対して無頓着なのではないでしょうか。よく言えばのんびりですが悪く言えばぼんやりということになると思います。
しかしすべて程度の問題だと思います。あまり鈍くて取り返しがつかなくなって周まう人もいます。一方あまりに目先がきいてこじんまりとまとまってつまらない人生を歩む人もいます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
ご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/09/15 13:22

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