『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

今年から家庭菜園を始めました。
畑にどんどん雑草が生えるので、マルチで生えないようにしようと考えたのですが、調べているとマルチは畑の土を悪くしてしまうというようなことが載っていました。

参考ページ
http://www.amino3.jp/2009/06/post_433.html
http://lmaibi.jp/report20077-1.html

まぁ、できるだけマルチは使わずに雑草マルチなどでやるようにしようと思うのですが、黒マルチを場所を変えたり、たまに使う程度なら問題ないでしょうか?

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A 回答 (2件)

プラスチックマルチをすると、土の温度が高くなって 土の中の有機物が消耗して 土が悪くなる とも言われます。


それがご心配であれば、温度が上がることを防ぐ効果があるシルバーのマルチをお使いになることも考えられます。
マルチはいくらかコストがかかりますが、私の考えでは、雑草を抑えるほか、水分状態を安定化して、肥料が流れるのを防ぎ、作物の生育を良くするなど、幅広い効果があるので、マイナスのことは過剰に気にしないでお使いになってもよいと思います。
刈り取った雑草や堆肥類をマルチに使うことは大変良いことですが、確実に草を抑えるためには 相当たくさん用意する必要があります。

この回答への補足

ありがとうございます。

黒マルチは温度があがらずに、シルバーはほどよく温度を上げると書いてありました。

黒のマルチは地温が上がるのを防ぐようですが、シルバーのほうが温度はあがらないのでしょうか?

参考URL
http://www.1brain.jp/2005/08/3.html

補足日時:2009/09/12 17:55
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> 黒のマルチは地温が上がるのを防ぐようですが、シルバーのほうが温度はあがらないのでしょうか?



地温の上昇効果は、透明>緑色>黒色>シルバー>白の順 ということになっています。
三重県中央農業改良普及センター(下記URL)のページをご覧ください。
http://www.mate.pref.mie.jp/kankyo/kisotishiki/d …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2009/09/22 15:43

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Aベストアンサー

無農薬・無肥料栽培で30アールの畑を10年やっています。
参考になるかどうかわかりませんが。

私の畑では農薬・化学肥料・糞尿肥料・除草剤は一切使わず、枯草を敷くか枯草を堆肥化して投入するというスタイルをとっています。

私も最初の3年ほどはモグラの被害を非常に懸念していました。モグラ捕獲器を設置したり、ペットボトル風車を大量に設置したり・・・。しかしたまに被害とよべるものもありますが、今のところたいしたことはありません。
ただ雨が降らず畑が乾燥したときに定植した苗等に水やりすると、そこにモグラが来ますのでボコボコッとやられてしまう、ということはありますので気をつけています。スプリンクラーで全面に均一に水をやるようにしています。

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Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

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一応、マルチングをしたりして対応していますが、根本的な解決にはなっていません。畑の雑草をできるだけはやさないようにする方法を教えてください。

Aベストアンサー

雑草防除は「耕種的防除」と「薬剤防除」がありますが、生やさない、子孫を残さないという考えは一緒です。
農業は雑草との闘いです。
畑地雑草の発生生態とその防除
http://narc.naro.affrc.go.jp/oldss/kouchi/weed/hatazaso.html
(この辺がまとまっています。)
こまめな草の抜き取りもあるかと思いますが、畑を使っていない時の全面耕起や栽培時の中耕、適正な除草剤使用などが雑草防除につながります

>肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

雑草の種子は環境が悪ければ数年間、不良環境下でも死滅せずに冬眠しています。
条件が良くなれば発芽しますので・・・・


>大きな畑を管理している人などは雑草対策はどうされているのでしょうか・・・そういう畑には雑草があまり生えていない感じがします。

人によりやり方はそれぞれですが、精農家といわれる人ほど畑の管理もちゃんとしています。
(農家指導をしていた時には、畑を見る目が銀行員だねと言われてました。)

雑草防除は「耕種的防除」と「薬剤防除」がありますが、生やさない、子孫を残さないという考えは一緒です。
農業は雑草との闘いです。
畑地雑草の発生生態とその防除
http://narc.naro.affrc.go.jp/oldss/kouchi/weed/hatazaso.html
(この辺がまとまっています。)
こまめな草の抜き取りもあるかと思いますが、畑を使っていない時の全面耕起や栽培時の中耕、適正な除草剤使用などが雑草防除につながります

>肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

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Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
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Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

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「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

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Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

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で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
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Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
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Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

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 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
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連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q家庭菜園(畑)の雑草や残渣(不要物)の処分について

畑を借りて、家庭菜園を行っています。
そこで困るのが、刈り取った後の雑草や、収穫の後の野菜の茎やツル等の不要になった残渣(不要物)の処分の方法に困っています。

例えば、
(1)堆肥にしょうと思って「コンポスト」を購入しましたが、堆肥のできるスピードが遅く、不要物の処分するスピードが、不要物の発生するスピードに追いつきません。

(2)不要物を、そのまま(生の状態で、小さく切って)、土の中に埋めようと思いましたが、前の作物に不着していた、害虫の卵や、細菌が、そのまま残り次に移る可能性があり心配ですし、土になる(堆肥化する)のにも時間がかかり、多くを埋めると、畝づくりをするにも影響もあります。

(3)焼却しようと思っても、乾燥させるのに時間がかかり、煙ばかり出てうまく燃やすことはできません。
野積みにしておくと、一旦乾燥しかかっても、途中雨でも降れば、腐敗しかかって燃やす状態ではなくなりますし、かといって堆肥にもならない中途半端な状態になります。
これからは、サツマイモのツル等がたくさん出るので、乾燥させるのに雨をよけるために、簡単な雨よけ(屋根)を作らねばならないかとも考えますが、大げさですし、どうしてよいかわかりかねています。

個人的に借りている畑ですし、それほど広くもなく、不要物を放置しておくことはできませんし、放置しておくと溜まる一方になります。家のゴミとして回収に出そうかとも思いましたが、ゴミの回収基準は厳しいし、量も多く回収は拒否されそうです。

家庭菜園(畑)の雑草や残渣(不要物)の、おすすめの処分方法をお教え願います

畑を借りて、家庭菜園を行っています。
そこで困るのが、刈り取った後の雑草や、収穫の後の野菜の茎やツル等の不要になった残渣(不要物)の処分の方法に困っています。

例えば、
(1)堆肥にしょうと思って「コンポスト」を購入しましたが、堆肥のできるスピードが遅く、不要物の処分するスピードが、不要物の発生するスピードに追いつきません。

(2)不要物を、そのまま(生の状態で、小さく切って)、土の中に埋めようと思いましたが、前の作物に不着していた、害虫の卵や、細菌が、そのまま残り次に移る可...続きを読む

Aベストアンサー

うちは、1アールほどの菜園(畑)です。
2坪位の区画を作り、30CMほど掘って、そこに土と残渣と
米ぬか・珈琲カス・石灰窒素を少量を積み上げて、2~3日おき、嵩が少々減った所で
最後に水分調整、透明ビニールシートを被せて密封してます。
この天気ならすぐに70度まで発酵するので、害虫の卵・病気も駆逐できます。
夏は堆肥が出来るのは3週間掛かりません。この方法が最も大量処分できて簡単です。
しかもこの場所を転々とさせると、ミミズが沢山増えていい仕事してくれますよ。
畑が狭いなら、1坪以下でも結構な量が堆肥化出来ます。
石灰窒素は、消毒殺虫剤・肥料も兼ねます。
http://www.e-taneya.net/tokusyu/minichisiki_15.html

雑草は、刈ったら即、畝のマルチに使います。
どの道、雑草は生えます。土の中の雑草の種の生存年数は10年もありますから。
風で飛んできますし、必死に抵抗するよりは上手く利用したほうがお得です。
スギナなどは、種まき時の優秀なマルチ&緑肥&液肥になりますよ。
土壌のバランスが良いと、病気が出にくくなります。
ここ5年どの野菜も出てません。
むしろ草を刈って残渣を捨ててた時のほうが病気が多い気がします。

病気が出たものは、残念ですがそれだけ早急に廃棄処分です。
数本程度なら家庭ごみに混ぜても平気ですしね。

雑草堆肥・完熟堆肥の作り方で検索すると沢山出てきますよ。

うちは、1アールほどの菜園(畑)です。
2坪位の区画を作り、30CMほど掘って、そこに土と残渣と
米ぬか・珈琲カス・石灰窒素を少量を積み上げて、2~3日おき、嵩が少々減った所で
最後に水分調整、透明ビニールシートを被せて密封してます。
この天気ならすぐに70度まで発酵するので、害虫の卵・病気も駆逐できます。
夏は堆肥が出来るのは3週間掛かりません。この方法が最も大量処分できて簡単です。
しかもこの場所を転々とさせると、ミミズが沢山増えていい仕事してくれますよ。
畑が狭いなら、1坪以下でも...続きを読む

Q黒マルチをした状態での追肥についてですが、マルチをはがさずに追肥する場

黒マルチをした状態での追肥についてですが、マルチをはがさずに追肥する場合は穴などをあけてするのでしょうか?それともマルチの淵のところに追肥して土寄せすればいいでしょうか?

それとマルチの設置についてですが、淵を土で埋めずにマルチ止めだけでとめていてはまずいでしょうか?そのほうが追肥がしやすいと思ったのですが。

Aベストアンサー

何の作物を栽培されているのですか。
黒マルチは何の目的で使用されているのですか。黒マルチは地熱を逃がさない
ように地温度を上げるために使用しますから、止めるのをマルチ止めだけでは
熱が逃げてしまいますし、風で飛ばされやすくなります。

追肥は作物から少し離れた位置に施すので、その場所に穴を開けて施します。
穴は塞がなくても大丈夫です。


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