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高1です。
小学生からピアノを習っていました。でも、当時は教室がある前日にちょっと弾くくらいで真面目にやっていませんでした。
最近は、ピアノを弾くのが楽しいので本格的にやり直そうと思い、また通い始めました。

やっていくと、自分が思っているよりもピアノや音楽について知識が全く無いことにきづいて、もっと勉強しようと思いました。
ですが、勉強といっても何から始めたら良いのか分かりません。
書店へいってソルフェージュなどで、聴音、初見などは自分でも工夫してできそうなので、やっています。

ですが、音楽理論の本は楽器店へいってもなかなかおいてありません。
そもそも、音楽理論はなにを知るためにあるのか分かりません。
音楽を作るための基礎、と捉えているのですが、どうなのでしょうか。

ピアノや音楽についてもっと知りたいと思いました。
なにを知っていったらいいのでしょうか。

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A 回答 (7件)

音楽について有名なベーシストであるビクター・ウッテンは以下のように述べています。



「音楽とは言語である。そして、言語とは我々の感情、意思を相手に伝えるものである。音楽もこれと同じで、大事なのは技術や楽器などではなく、相手に伝えたい何かを持っていることだ。また、我々は普段英語を話すときに文法や名詞、接続詞などの使い方を考えながら話すだろうか?音楽を習う者の目標は何も考えずに音楽で「語れる」ようになることであるべきだ。」(ソースはBass DayかなんかのDVDだったと思います。)


音楽理論とは音楽で必要なスキルのごく一部でしかありません。音楽理論は論理的な音の仕組みや位置づけを記したものです。知っていて助けになることは絶対にあります。勉強する価値はあります。そして、すべきです。しかし、それ「だけ」しか知らないといい演奏はできないでしょう。ビクター・ウッテンはこのようもことも言っていました。「これからGマイナー(ト短調)で即興演奏をするけど、Gマイナースケール(音階)の音は一つも使わない。」(ソースは以下のDVD)音楽理論を習っている人からすればこんなばかげたことはないと思います。しかし、彼はそれでも見事に演奏して見せました。如何に音楽理論だけでは何もできないのが分かると思います。音楽理論には生の演奏に必要なことは何も書かれていないからです。フレージング、感情の表現、休符の使い方、クライマックスのもりあげ方、など他にも色々勉強すべきなことはあります。同じ音でも色々な弾き方があります。これらは自分だけで習うのは無理なこともあるでしょう。これらを習うのに一番身近で効果的な方法はとにかく色々な音楽たくさんを聴くことです。その中でもジャズとクラシックは絶対にはずせないと思います。

ビクター。ウッテンに興味があるなら彼のGroove Workshopを見てください。6時間近くに及ぶ長いレクチャーになりますがためになると思います。(一応ベーシスト向けのDVDですが。)日本語訳のDVDが日本で売ってると思います。

DVDのPV (英語)
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私の経験だけの意見ですが・・・。


ピアノで大学の教育学部音楽科に入ったのですが、私もピアノだけじゃない勉強がしたくなって専攻をピアノから音楽学に変更しました。
楽曲分析をしたり論文を書いたりする勉強です。
すごーく楽しかったです!もう10年以上前のことですが。
頭と感性を働かせまくってました。
今はしがない高校教員(音楽)ですが大学で学んだ知識は大きいです。
そんな勉強をしてみてはいかがでしょう?
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他の方も薦めておられるようにまずは「楽典」からで良いと思いますよ。


ピアノに通われているならば先生に相談すればお薦めもあるでしょうし。
私がピアノ教室に通っていたとき(結構イイ歳になってから通ったので)は先生に「楽典の勉強がしたい」「ピアノでこの曲が弾きたい」と率直に伝え授業を受けましたよ。
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まずは「楽典(がくてん)」を勉強しましょう。


楽器店や大きな書店なら必ず置いてあると思います。
なければ通販でも。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=% …
沢山種類がありますがよく使われるのは「楽典-理論と実習」や「楽典-音楽家を志す人のための」という本です。
前者は黄色い拍子の本、後者は白い表紙の本で此方のほうが少々詳しい内容になっています。

「楽典」で何を学ぶかというと、音名や音程、調、和音、音楽用語など楽譜を読む基礎的なことです。

上に挙げた2冊は音大生や教育学部で音楽を専攻する人が使うような本ですが、もちろん独学でも使えます。
趣味の範囲でいいのならもっと簡単に書かれた本もあるので探してみてくださいね。

またクラシックに限らないのならコードの勉強をするといいと思います。
また音楽史を勉強するのもいいと思いますよ。
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クラシックの演奏家を指向するのであれば、No.1の方が回答されている楽典の知識は最低限必要です。

まずは、楽譜に書かれている作曲者の指示を間違いなく読めること。もう少しレベルが上がってくると譜面をもっと深く分析して作曲者の真の意図(どのような感情を表現しようとしているのかなど)を推測して、譜面に書かれていないニュアンスを考えたりするための基礎になる知識が楽典ということになります。もし、音大受験を考えているなら必須科目です。

ロック・ポップス系の作曲やジャズのアドリブ演奏などを指向するのであれば、No.2の方が回答されているコード理論などが基礎になります。但し、大元には楽典の知識の大半はこちらも必要です。

ソルフェージュに取り組んでいるということは音大受験を視野に入れているのではないかと思いますが、そうだとするとあと2年ちょっとしか時間がありませんから、ピアノの実力アップと合わせて受験に必要な内容を効率的に学んでいかないと時間が足りない可能性が高いと思います。その場合は、まずは目標とする音大の試験の出題範囲を調べてそこから潰していく方がいいと思います(ピアノの実技課題も含めて)。

音大受験まではするつもりがないということなら、ピアノで何をやりたいかを考えつつ興味を引いた本を読んでいけばいいのではないかと思います。
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なにがやりたいのかによりますが、たとえば作曲をしたい場合は音楽理論をわかっていないと厳しいです。


音楽理論の本は書店や楽器屋さんに普通に置いてありますよ。「コード理論」とかの名称でもう一度、探してみてください。
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音楽通論は音楽を作るためにあるというのも間違いはないですが、一般的に音楽通論というと、楽典をさすことが多いです。



基本的にはドイツ語の音名からはじまり、度の学習になります。
たとえばドとソは完全5度見たいな感じです。
短調、長調、五度圏なども含みます。

次に表現記号などがあります。
フォルテ、ピアノに始まり、テヌートやラルゴ、テンペストーソなどのように譜面に書かれている記号の意味が書かれています。

そして各楽器の特徴などを解説します。
ソナタ形式とは何か?など幅広い単元があります。

あとは曲調、タンゴとは?などです。
歴代作曲家も書かれていますが、表面的です。

歴代作曲家やそれらが書いた曲についての解説は音楽史に単元になります。

要するに音楽通論は知識的な学習。
ソルフェージュ、初見、調音は技術的な学習。

と解釈していますがいかがでしょうか?

ちなみに音楽通論より楽典で探したほうが見つかりやすいです。
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