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照明の点灯時間とえさやりについて迷っています。
現在は、朝6:00~夕方5時までの点灯(タイマー)にしていますが、点灯時間が長いのと、夜水槽が見れないので点灯時間を変えようと思っています。
夕方4時から深夜0時の8時間点灯(日中は普通にカーテンを開けているので部屋は真っ暗ではありません。)にしようと思うのですが、
えさをやる時間が消灯間際になってしまいます。(現在、朝点灯しているのは朝えさをやるため)
消灯の間際にえさをやることは魚にとって問題ないのでしょうか?
また、日中真っ暗でないことは問題ないのでしょうか?
ぜひお知恵をお借りいたしたく宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

> 消灯の間際にえさをやることは魚にとって問題ないのでしょうか?


=現在飼育している魚種によっては問題があります。=
(問題あり)
・フグ類やハゼ類などの昼光性の肉食魚
昼光性の肉食魚は、睡眠時間が近づくと餌をほとんど食べなくなります。

・金魚のような胃袋を持たない雑食魚
胃袋を有しない雑食魚は、食べたスグ後に不活性状態に移行すると消化不良を起こすことがあります。

(問題なし)
・ドジョウなどの夜行性の雑食魚
・プレコ類やエビ類のような、一定時間ごとに短い睡眠を一日中繰り返す生物。

> また、日中真っ暗でないことは問題ないのでしょうか?
・一日のうちで3時間以上、真っ暗になる場所に水槽が置かれていれば、病気知らずで、元気に成長することが証明されています。
もちろん、魚達にも睡眠時間は必要です。
ですが、そもそも、睡眠自体が人間などの哺乳類とは異なります。
生物の睡眠とはなんぞや?という問題に対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長 井上 昌次郎 先生は著書『動物たちはなぜ眠るのか』の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。

=睡眠とは=
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下
・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
目も見えているけど、ボケーとしている。
自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。
魚類の脳の休憩時間は一日のうち、45分~2時間程度で十分。

照明点等前の日の出~夕方4時までは、水槽内は窓の外から入る明るさだけになりますが、魚達もスグに環境順応するため、ストレスなどの心配はいりません。

参考:
井上 昌次郎 著『動物たちはなぜ眠るのか』(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/00 …

魚類は日出と日没に、尤も食欲が強くなります。
魚達は照明が消えていても、朝、活動期に入っているのですから、餌やりの時間は、今までどおり朝に与えれば問題ないと思います。(消灯間際に与えるよりは絶対に良い。)
照明をタイマー管理されているのならば、餌を与える朝に1時間、夜に7時間ほど照明を点灯しても問題ありません。
魚達は、朝の照明を餌の時間の合図だとスグに覚えますよ。
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この回答へのお礼

とても丁寧な回答ありがとうございました。
魚の睡眠って休憩みたいなものなんですね!
水槽にいる魚は、ネオンテトラ等のカラシン系とドワーフ等のドジョウ系がメインです。
やっぱり、朝晩ともに水槽を見れるのは理想なので、ご回答いただいたように朝1時間,夜7時間の点灯を試してみようと思います。

お礼日時:2009/09/14 21:12

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