重要なお知らせ

「教えて! goo」は2025年9月17日(水)をもちまして、サービスを終了いたします。詳細はこちら>

【GOLF me!】初月無料お試し

こんばんは。よろしくお願いします。

父と義父が入院した際の【入院料】なんですが

父・・・2日で3550点・・・1日1775点・・・負担割合10%
義父・・・4日で12225点・・・1日3056点・・・負担割合10%

こういった【入院料】の違いはなぜ生じるのですか。

病気の種類によって違うのでしょうか。

それぞれ入院したのは別の病院です。
情報が足りないようであれば、申し訳ありませんが
補足要求をお願いします。

A 回答 (7件)

No.1です。



お礼をありがとうございました。

他の方たちが丁寧に回答を書かれていて、質問者様の疑問は解決したようで、よかったです☆


一応、お礼の中の質問にも答えさせて頂きます。


DPCとは、ものすごく簡単に言いますと、この病気になったら、入院料は幾ら、と大体決まっている病院のことです。

もちろん、こんな単純なものではないのですが。

それに対し、出来高とは、何の病気であるかは関係なく、行われた治療(医学管理、投薬、注射、処置、手術、検査、画像診断、リハビリ、精神科専門療法、放射線など)の料金の合計プラスその病院の届け出ている入院基本料(加算が取れる場合は加算も)をあわせた金額を入院料として請求している病院のことです。

この説明だと、DPCの方がお得なような感じですが、DPCの入院料の中に包括されず、出来高で算定できるものもあります。

話がややこしくなるので書きませんでしたが、手術、検査の一部、処置の一部などは、出来高で別に算定することができます。


もし、お時間があれば、DPCで検索されると、色々なサイトが見つかると思います。

私の拙い説明よりはわかりやすいかと思います。

できれば、リンクを貼りたかったのですが、私は携帯からの書き込みなので貼れなくてすみません。



私は質問者さんの質問意図を誤解していたようです。

入院料とは、入院の総合計のことを指していると思ったので、AさんとBさんの例を出したのですが、そうではなく、本当の入院基本料のみについてお知りになりたかったのですね。


勘違いして的外れな回答をしてしまい、すみませんでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度も親切にありがとうございます。
DPCと出来高の違い、よくわかりました♪
医療費は病院ごとに違うのですね。
健康保険適用ならば、一律であったほうがいいように
個人的には思います。

>勘違いして的外れな回答をしてしまい、すみませんでした。

いや、私の仕方が悪かったです。
申し訳ありませんでした。

お礼日時:2009/09/17 09:05

>初・再診料、入院料、医学管理料、検査料、投薬料、注射料などの項目がありますがこの中の入院料も加算される、と理解して構わないでしょうか?



今回書いた加算というのはすべて入院料の話です。
入院すると入院基本料というのがあり、それに施設認定をえるとそれぞれ加算されていきます。
先の回答でのリンク先の「療養環境加算」を例に挙げると、「1床当たりの平均床面積が8平方メートル以上である」という条件を満たせば、入院1日当たり25点が加算されます。
こんな具合に、それぞれの施設認定を受けるごとに入院料が増えていきます。

そのほかとしては、
初・再診料は主として外来の受診料金ですね。
医学管理料は医師あるいはコメディカルの技術料的なものです。
検査料、投薬料、注射料は各々項目名にかかったものの費用です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度も親切にありがとうございます。
よく理解できまして、すっきりいたしました!

お礼日時:2009/09/16 19:41

おおざっぱにいえば、病院の格の違いでしょうか。

帝国ホテルと全日空ホテルでは料金が違うのも仕方がないでしょう。
保険診療上は、病院の「格」の違いは「施設認定」で理解することができます。リンク先は一例として東大病院ですが、病院の医療体制、看護体制を整えて、管轄機関に届け出て認定をえることで、さまざまな診療費の加算を取ることができます。

また同一施設の中でも、病状や入院時期に応じて診療加算が発生します。同じホテルでも部屋が異なれば料金が違うのと同じような感覚です。最近では包括医療費制度も導入されつつあり、これらは同じ入院日数でも疾患が異なったり、併存症があったりで金額が変わってきます。

保険診療外で差額ベット代が加わるのでさらに支払う段階では複雑になります。同じホテルの同じ質の部屋でも眺望が異なれば金額が変わってくるのと同じような感覚です。今回の「入院料」の項目には上がってきませんが。

医療費は本当に複雑です。医学知識と医療事務の知識とを持ち合わせないとなかなか理解しがたい領域です。医学知識のある医師の多くは医事の知識が乏しく、医事をやっている医療事務には医学の知識が乏しいです。こんななかでやっていますから、いろいろなトラブルが多くの病院で起こっているのが今の医療の現状です。
質問者さんは最近、いろいろな医事の質問をなさっているようですから、一度医療事務について勉強なさってみるといいかもしれません。今後に役立つと思います。

参考URL:http://www.h.u-tokyo.ac.jp/outline/institution.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>病院の医療体制、看護体制を整えて、管轄機関に届け出て認定をえることで、さまざまな診療費の加算を取ることができます。

ここに「さまざまな診療費の加算を取ることができます。」と書いていただいていますが、

医療費の明細には
初・再診料、入院料、医学管理料、検査料、投薬料、注射料
などの項目がありますが
この中の入院料も加算される、と理解して構わないでしょうか?

>医学知識のある医師の多くは医事の知識が乏しく、医事をやっている医療事務には医学の知識が乏しいです。こんななかでやっていますから、いろいろなトラブルが多くの病院で起こっているのが今の医療の現状です。

たしかに、それはあるでしょうね。

また患者の側からみても、わかりやすい料金システムにしてほしいです。

今回の一連の質問は、父や義母から相談を受けたので
たてさせてもらいました。

おそらく、多くの入院患者さんが、医療費について疑問に思っていることと思います。

>一度医療事務について勉強なさってみるといいかもしれません。今後に役立つと思います。

まったくそのとおりで、患者の側が学ぶことも必要ですね。

たいへん参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/16 12:57

まず看護師の数や病院の平均在院日数により1日の入院基本料が954点から1555点まで違ってきます。


2週間以内はこれに428点加算され15-30日だと192点加算になります(病院が2週間で退院させたい理由です)。
救急で入院だと救急加算で1日600点とか入院管理加算とか他にもいろいろな点数がつくので入院費だけでもかなり違ってきます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、看護師の数や病院の平均在院日数によって違ってくるのですね。

※病院の平均在院日数とは、「その病院に入院された患者さんの平均の入院日数」という意味でよろしいでしょうか?

>2週間以内はこれに428点加算され15-30日だと192点加算になります(病院が2週間で退院させたい理由です)。

なんか、おかしなシステムですね。

救急加算や入院管理加算などもあるのですね。

入院管理加算とはどういうものでしょうか?
よろしければ教えていただけると助かります。

たいへん参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/16 12:44

所管の健康保険組合、国保なら市町村に問い合わせればレセプト(診療報酬明細)を開示してくれるはずです。

それで見比べてみてはいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/16 12:38

お父さまとお義父さまは、同じ病気で入院され同じ治療を受けたのでしょうか?


たとえ同じ病気だったとしても、人によって治療の内容は違うと思います。
その時点で医療費に差は出てきますがそれ以外に、たとえば一般病棟への入院基本料だけでも以下のように違いがあります。
http://h20.しろぼん.net/2008/05/blog-post_525.html
看護師さんの配置や平均在院日数など、いくつかの施設基準に適合するかしないかで変わってくるようです。

結局入院料の違いは、病院の施設基準の違いと治療内容の違いからくるのだと思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ちょっと質問がわかりづらかったようですいませんでした。

医療費の項目に
初再診料、入院料、医学管理料、検査料、投薬料、注射料などがあります。

その中の入院料について知りたかったのです。

>看護師さんの配置や平均在院日数など、いくつかの施設基準に適合するかしないかで変わってくるようです。

なるほど、そういうことでしたか。

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/16 12:00

こんばんは。



入院料はあらゆる要素で決まりますが、まず出来高で算定する病院か、包括で算定する(いわゆるDPC)病院かで、異なります。

また、病院ごとに施設基準が異なりますので、加算できる点数も異なります。

なので、例え同じ病気で、同じ病院に、同じ日数入院したからといって、必ずしも同じ点数にはなりません。

例えば、骨折をしたAさんとBさんがいて、同じ日に入院したとします。

Aさんは術後の経過が良好で今後はリハビリをしながら退院を目指します。

しかし、Bさんは、術後感染を起こしてしまったので、抗生剤の投与が必要になり、それに付随して血液検査も頻回に行いました。
そうすると、その分医療費もかかります。


このように、同じ病気でも経過により、医療費は異なります。

そもそも、同じ病気に対して、皆一様に同じ治療を行うわけではありません。

私は医療事務をしていて、毎日何枚もレセプトを見ていますが、全く同じレセプトはないに等しいです。

外来で、初診料のみ、とかなら同じレセプトはありますが、入院は本当に同じレセプトはありません。

医療事務を少し学ぶと、医療費のことは詳しくなれますよ。

わかりずらい説明で申し訳ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>出来高で算定する病院か、包括で算定する(いわゆるDPC)病院かで、異なります

すいません。
【出来高で算定する病院】とか【包括で算定する(いわゆるDPC)病院】
という意味がよくわかりません。
お手数ですが、もしよろしければそれぞれ具体的にどのような病院のことなのかご教授いただけませんでしょうか。

>病院ごとに施設基準が異なりますので

施設基準によって入院料が異なるのですね。
こちらは理解できました。

>同じ病気で、同じ病院に、同じ日数入院したからといって、必ずしも同じ点数にはなりません。

うん、これは理解できるんですよ。

医療費の明細を見ますと
初・再診料、入院料、医学管理等、検査料、投薬料、注射料、リハビリテーション料
のように項目別に点数が書かれていますよね。

>Aさんは術後の経過が良好で今後はリハビリをしながら退院を目指します。

リハビリをした分はリハビリテーション料ですよね。

>しかし、Bさんは、術後感染を起こしてしまったので、抗生剤の投与が必要になり、それに付随して血液検査も頻回に行いました。

抗生剤の投与は投薬料、血液検査は検査料だと思います。

入院料とは、リハビリや投薬、検査などとは別で、
単純にその病院に入院したことによって生じるものだと思いました。

その中にはシーツを取り替えてもらったり
患者が歩けない場合、トイレに連れていってもらったり
というようなことも含まれているのかなあ、と。

入院料とはどういうものなのでしょうか?
もしよろしければ教えてくださると助かります。

お礼日時:2009/09/16 11:55

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!