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大学3回生の女です。

ここ最近就職活動について真剣に考える機会が多くなり、その中で、
可能性の1つとしてアナウンサーに興味を持つ様になりました。
しかし関心を持つのが少し遅かったようで、
例えば在京のキー局なんかはもう締切間近なのですね。
そこで、締切の期限がないこと等も含め
フリーアナウンサーを抱える事務所への所属が頭に浮かんだのですが、
正直そういった事務所に関しての知識が皆無に等しいです。
大学3回生という時期に、所属できるかどうかはまた別として
応募してみるということは無駄ではないのでしょうか?
またフリーアナウンサーという立場のメリット・デメリットを
一般的なご意見で構いませんので教えていただきたいです。

私の中では就職活動の1つのあり方という様に捉えているので
「もしも事務所へ所属することが出来たら、それ以外の就職活動は一切行わない!」
というつもりではありませんが、
真剣に考えていることに変わりはないので
何かご意見頂ければと思います。

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A 回答 (4件)

フリーアナウンサーを擁するプロダクションのホームページを是非、ご覧になってください。

有名プロダクションの場合、結構、知名度の高い元局アナの方が所属しているケースが多いですね。

つまり、ローカルならともかく、フリーといえども、局アナレベルの実力が要求されてるということです。
その登竜門となるのがオーディションですが、プロダクションによっては、放送局の入社試験より、ハードルが高いケースもしばしばです。
それでは、どんな対策をとれば、合格するのかという点ですが、必勝法はありません。
というのも、私自身、かつて、アナウンサーの入社試験の試験官を担当したことがあるのですが、なぜ、この人が合格したのかという理由付けができないことが多かったのです。
人気がある芸能人に例えるとわかりやすいかもしれません。なぜ、その人に人気があるかと考えた場合、優しそうとか、癒されるとか、漠然とした理由しか思い浮かばないと思います。
もっと言えば、アナウンサーが芸能人と同一視されることが多いのは、こういった側面が多分にあるからだと考えられます。
以上のように、合格基準が不明確な職業のひとつであることは間違いないと思います。
ただ、言えるのは、選ばれた方は、ほかの方と明らかに異なる魅力をもった方だったということです。
                元放送局アナウンサー採用担当より
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少し遅かったじゃなくてものすごく遅かったような気がします。


私の周りにもいましたが真剣にアナウンサーを目指しているような人は
かなり早い段階でアナウンサー学院に通うなどして対策をしています。
また正直ルックスも大事な業界ですので
ミスコン受賞者も何人も応募してくるでしょう。
そういう人を相手にして倍率何百倍と言う世界で
今から真剣になって対策をするとしてもかなり厳しいのではないかなと思います。

でも100%無理と言っているわけではありませんし
受けること自体は無駄ではないと思うので
受けてみるのはいいんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なんというか、可能性ゼロだと思わなかった理由に、
最近のアナウンサーは色々な場から引っ張られてくるなあと感じた部分があるからなんです。
大学の放送研究会に所属していたりそれこそ予備校に通っていたりすることが
必ずしも必須ではないのだなという印象を受けるんですよね…
甘く見ているということでは決してないのですが…

実際に自身の周りにも何人か目指している子たちが居て、
その様な子たちに比べるともちろん気持ちの面でも力の面でも負けていますし
何にせよ難しいところが大きいと思います。
もうひと方のご意見もあったことですし今一度よく考えてみたいと思います。

お礼日時:2009/09/17 15:52

NO.1です。


マスコミについての個人的な考えです。

新聞社は紙媒体では長くないでしょうけど、電子化・ネット化によって生き残るでしょう。
情報を扱うネットワークが強力ですし、媒体は何でも選べるから強いと思います。

出版の場合、活字も紙媒体もいいところがないので、生き残るのは少数でしょうね。
やはり電子化・ネット化がカギになるでしょうけど、現状でネットに負けていますから。

ラジオは元々小さい業界で、今より良くなることはないでしょう。

テレビは厳しいですね。
地デジ化で体力を消耗しているのに、数字が全然取れていないために、広告収入が激減していて、大分弱っていると思います。
最近のテレビを見ていると、自分の局の番組や公共広告機構などのCMが多いでしょ?
広告がどんどん入っている頃は、そんなもの流す余裕なんてなかったのです。

数字が取れないのは、番組の内容の低俗化も原因ですし、一方的に番組を流して、視聴者がそれに合わせて目と耳を奪われるスタイルがもう古いのです。
特に若い世代は、細かく沢山やりたいコトがあって、それをいつでもどこでも出来るというスタイルが好きなのです。
ある意味テレビは映画に似ていて、じっと見続けることを要求されるメディアですから、途中でメールが来たり返したりっていう割り込みが多い人には向きません。

合法かどうかは別にして、話題になった番組はネットで見られるし、レコーダーの高画質化・大容量化が進んだために、生でテレビを見る人が減ってきています。
そうすると、CMをまともに見る人がいなくなってしまいます。
企業が大金を払ってCMを流しても無駄になりますから、今企業の広告費はネットへと流れていっています。

テレビがネットに移行したとしても、今のテレビ番組の内容で有料化しても厳しいし、放送用の設備投資の多くが活かせません。
それと、著作権の問題が足かせになっていて、ネット配信が進まないということもあります。
地デジ化は著作権保護に効果的ですが、ネット配信とはまったく別の話です。

CSやCATVのようなものは生き残り、多チャンネル化は進むでしょうね。
でもそれは今のテレビ業界とは別のものだし、マスコミと呼べるものでもないのでしょう。
言ってみればレンタル屋を各家庭に直結させているだけの商売で、自分達で取材したり番組を作ったりという部分は少ないのです。

人気のあるアナウンサーがフリーになっても、仕事がなくて困っているという話はよく聞きますよね。
テレビ局にしてみれば、ギャラのいらない局アナを使うほうが安く済むので、フリーアナウンサーを使う案件は減る一方です。
セントフォースなんかは頑張っている方ですが、活躍出来ているのはごく一部の方だけです。

自動車業界が、化石燃料の枯渇だとかエコだとかいう逆風に対して、ハイブリッドカーや電気自動車で活路を見いだして生き残ろうとしているのに対して、テレビ業界は何の努力もしていないように見えます。
地デジ化で高画質・高音質になって、双方向での情報のやりとりが出来たとして、それを活かせる番組作りは出来ないんじゃないですか。
実際にBSデジタルでそういった機能は前からあったわけですけど、DVDで観られるような番組か、下らないクイズやアンケートみたいなものしかなかったですからね。
天気予報なんてネットで見ればいいのだし、低俗な番組をハイビジョンで見たって意味ないですよね。

昨日日テレが東京ヴェルディを手放すニュースが流れましたけど、こういったリストラ的なニュースは今後も続くでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

厳しいという話をチラホラ聞いてはいたのですが
やはりこれからもっともっと深刻化していくんでしょうね…
確かにネットはテレビよりも扱いやすいというか、
好きな時に好きなものを選択できるという点でかなり有利だと思います。

何があるか分からないので確実にこうとは言えないかもしれませんが
将来性がないという見方が今のところ強いですよね。
よく考えてみます。

お礼日時:2009/09/17 15:45

テレビは斜陽産業ですし、今いる業界人が残った仕事を奪い合っている弱肉強食の世界です。


これから入っても先に希望がもてないのでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ちなみにそれはテレビを始めとするマスコミ全体に言えることなのでしょうか?
やはり仕事を続けたいのならば
ある程度は先を見越しておかなければいけませんよね…

お礼日時:2009/09/16 02:10

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