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国立理工系M1院生なんですが学部時代には開発系研究室で研究をしていました。
現在は違う分野の理論系研究室に所属しています。(進学直前の研究室配属であぶれた結果、希望を全く考えてなかった研究室へ 第一希望は学部と同じ研究室でした)

前期は仕方がないと感じ研究に取り組んでいましたが、環境変化や教授とのウマが合わない等いろいろあって精神的にもまいり、
学部時代の研究室に戻って研究したい気持ち・研究アイデアの構想がかなり強くなり、現在の研究室での理論研究にも手がつかない状態になってしまいました。

学部時代の教授には相談し受入許可がもらえたのですが、出先教授には失礼だと感じまだ打ち明けてはいません。
学年主任に頼み込んだところ、教授会で1年留年しなければ指導教官の変更は許さないとの決まりらしいです。

金銭的にも就活的にもこの事での留年の選択肢は納得できず、できるだけ避けたいと悩んでいます。

教授会では丸2年の研究期間を学生に求めているようですが
自分としては学部時代の研究ではそれなりの功績を残せ、実験器具の使用方法も熟知していて、
少しきついが今からでも研究室を移り、来年末までに修論を書ける自信と展望があります。(書けなくても自己責任あることは自覚しています)

成績関係で希望研究室からあぶれてしまったのは自分のせいなのですが、このような教授会の決まりには逆らわず1年留年してやり直しがきくというのは賢明な判断なのでしょうか?

私自身、B3で既に一度ちょっとしたミスにより一度留年してしまい、
もう一度の留年することの恐怖感、焦燥感も大きく感じています。

学長への直談判もしようかと思いますが、どなたか過去に同じような境遇に立たされた方、教職員関係者の方など助言がありましたらお願いします・・・。

A 回答 (1件)

あなたの要求は、修士課程の研究を1年ですませたいということです。

それは、はっきり言ってわがままであり、無理な注文だと思います。学部の功績などは無関係です。それをもった上で2年間を要求されるのが修士課程です。
仮に、10月から研究室に移って、2年後に修了したいというのであればまだ理解できなくもありません。ただし、「教授会で1年留年しなければ指導教官の変更は許さないとの決まり」があるのならそれも無理です。仮に、それが覆せるとするならば、学則なりなんなりにその決まりと矛盾する記述がある場合に限ります。学部内の出来事に関しては教授会が最高議決機関です。法律に反しない限りはそれが最優先です。それが社会の常識です。
私に言わせれば、1年留年すれば指導教官の変更ができるというのはきわめて寛大な規則だと思います。それすらできないところも多いと思います。
あなたの個人的事情というのが病気など真にやむを得ない物であるのならともかく、それには該当しないと思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
>それをもった上で2年間を要求されるのが修士課程です。
そうですね、いろいろな気持ちで修士の定義がすっぽ抜けていたと思います。
2留となると就職も厳しくなるでしょうが、その分自分の一番やりたいことに必死に取り組み、欠点を補えるくらいの力を身につけたいと思います。

お礼日時:2009/09/18 20:24

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