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東大みたいに教養を重視する大学
京大みたいにいきなり専門を学ぶ大学

一概にどちらが良いとは言えませんが、幅広い知識や雑学なんかは社会に出たら必要だと思いますし、僕はもっと全国の大学が1年半ぐらい教養の勉強だけをすればいいと思うのですがいかがでしょうか?

理系でも経済や哲学、文学を学ぶ
文系でも数学や化学、科学を学ぶ

教養大好き人間の質問です。

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A 回答 (16件中1~10件)

問題は、過去と違ってあまりに細分化してしまっていることですね。


例えば昔は「法学」だったのが今は「法学の何?」と言うところまで細分化されています。「知的財産です」で良かったのが、「知的財産のどのような事例を?」と言う風になって来ている。そういう意味では大学の3年でやっと専門に触れるようでは卒業までに殆どやりたい分野に関して触れられないことになりますね。そういう意味では「大学院で本格的に勉強」と言うことになるんでしょうけど、その頃までには好奇心が磨耗してしまってる可能性もあります。

そういう意味では大学が決めるのではなく、個人が決めればいいと思いますけど。最初から専門性の高いことをやりたい人はやればいいし、色んな科目を取って最終的に1つに絞るようなことでもいいと思います。
日本では「偏差値が高いから法学部、医学部」のような流れがあるし、中退して入り直すとか、仮面浪人などは手間ですから、大学にしても学部にしてももう少しフレシキブルにした方が社会は流動化、活性化すると思うんですけどね。
つまり官僚が天下りするような権威的・受動的なもので無ければ、本人の意志に基づいての変化は、個人と組織を良くするのでやった方がいい。ただし嫌々やって何とかなるものじゃないですから、選択の自由を与えるべき。
大学は面倒でしょうが、これが最もいいように思いますね。
アメリカの公立学校は酷いレベルですけど、私立大学のシステムは素晴らしいと思いますね。
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私が大学に入学した頃は、先ず2年間教養課程、後半の2年間専門課程 ときっちり分かれておりました。


私はある外国文学学科に入学したのですが、前半の2年間は、
世界史、日本文学、生物、化学、哲学、宗教学、体育、心理学、第1外国語、その他に選択外国語、日本国憲法、などなど。の講義を聴きました。化学では当時文系では珍しかった”電子顕微鏡”なども使ったし、結構面白かったですね。生物では”オパーリン”の本を中心に講義が行われ、興味津々でした。
後半の2年間は、専攻の外国語文学 の他に、西洋文化史等の選択科目、教職科目(当時は授業料の範囲内で有、別途費用は無かった)、などの授業を聴いたが、専門課程が2年間で充分なのか、本当は大学院まで行かないとダメなのかな、と今でも感じております。要するに、私の場合の専攻外国文学の言語は大学に入ってから”ABC"のところから始めるのですから、かなり一生懸命やらないと、本当のところ専門科目では苦労しますね。だけど、初年度から、入門段階でも”専門課程の授業”は無理だと思いますよ。”xxx文学史概説”とかをやるところが多くなってきたようですが、呼んでもいない”外国文学”の歴史なんてね。
現在の高校の授業を”科目の教科書の全ページ”使って、端折らずやれば、かなり、大学での”教養”科目の代わりになると思いますが、大学受験科目を重視する為、無理ですかね?
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教養はある程度必要と思いますが専門科目に入学当初から重点を置くべきだと思います。


私がいる大学は初年度は殆ど教養科目で、研究室に入るまでの専門の勉強が足りなくて今苦労しています。(要領がよい人は自分でどんどん学ぶのでしょうが私は要領が悪いので・・・)


全ての分野の人に専門外の分野を学ぶ道は開かれているべきだと思いますが、私は「専門バカ」がいてもいいと思います。
教養が負担になりすぎて専門分野に適性がある人の可能性が潰れてしまうとしたら勿体ないことだと思います。

勿論広い分野について知識があるに越したことはないと思います。
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すみません。

私、質問に回答していませんね。

国立大学について。
総合大学に教養課程は必要だと思います。興味・モチベーションが少しでも高い人材を専門に送り込めるわけですから、やらない理由はないでしょう。
専科大学は、専門に特化すべきだと思います。一歩でも早く遠くに行きたくて入学してくるわけですから、無理に総合教育をするのではなく、専門とその周辺を丁寧に教えていくべきかと。
(地方国立大の一部のように、数学部で構成されているところは部妙かもしれません)

私立大学について。
入試で5教科を課していない段階で、入学生に教養を求めていないと解釈すべきでしょう。学生の要望に大学ごとに個別に応えていくべきです。無理はしない方が良いかと。
初期教育は、どう見ても難関私大よりも短大の方がレベルが高いですし、教養を学びたい人は単位互換でもして得意な大学に任せた方が良いです、きっと。
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東大が「官僚養成所」である以上理系文系とも絶対に必要です。


また、東大を選ぶ受験生は自ら教養を必要としていると考えているとみるべきでしょう。

他の大学に必要かどうかはその大学の「教育哲学」に任されるべきでしょう。^^
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私の意見は、「不要」です。


申し訳ないが、専門バカの専門の入門講義なら要りません。
どうして教養の講義が教養のない専門バカにできるのか。
教養があれば愚者の楽園などとは呼ばれません。
そもそも、専門の入門ではない教養であれば、高校で身につければ良いだけのことです。
もっとも、ガリ勉君には足りていない、ということなら、「教員を見れば」判りますが。
足りていない奴には足りていないことをまず問題にすべきでしょう。

専攻によっても違うでしょうね。
何となく教養を身につけに来たような文系の連中なら、どうにかして色々幅広く、というのは必要かも知れません。
ところが、法律家になるために法学部に来ていたり、経済の専門家になるために経済学部に来ている者にはおそらく邪魔でしょうね。
理系は言うに及ばずで。
よく考えてみれば、専門バカのあ法律家の大抵は大卒でしょう。
教養の講義を受けているはずです。
ではあの無教養は一体どうしたことでしょうか。
現状の講義は意味がないし、やるのであればもっとマシなことをしなければならないということです。
何となく教養を身につけに来た文系にも、本当の教養が必要な法律家にも、もっとマシな内容が必要です。

ちなみに私は部活一色の高校生活を送りましたので、そういう意味ではガリ勉バカよりはナンボも教養があるんでしょう。
教養がもし必要であるのなら、そういう経験は単位にして欲しいものですね。
ところがやってない。
教養の意味が判ってない人がやっていることだ、というのは明らかです。
(広末涼子なんて陸上と芸能界で講義4つ分くらい自動的に単位が来て良いでしょう)

教養が必要だ、という意見は理解できます。
「そんなこと」に何年も費やしたい人はやれば良いんじゃないでしょうか。
でも、分野によっては「不要」ですし、少なくとも現状の教養の講義の「中身はありません」ので、やりたい人が選択制でやる、中身はもっとマシな物にする、必要があると思います。
私立の医学部に入ったとすると、今のくだらない教養に一年半分の学費、下手すると1000万円が消えているはずです。
薬学部もそう。
卒業を短くする方がベターです。
教養は選択制にする、ついでにアンポンタン大学は全部潰す、これで国と家計の支出が減ります。

なお、私はこの国を、低教育力国家だと思っています。
人に物を教える、という大事な教養を、大学で教えていないか教育学部等一部でしか教えていないからです。
どれだけのことを吸収しても、それは各受講者に貯まるだけで、出ていくことがないのです。
指導者としてどうすればいいかとか、指導的立場になったら何がどう見え何が聞こえ何が聞こえなくなるのか。これも教養でしょう。
そういう教養を、まず教員が受ければ良い。(笑)
いわゆる9教科かその派生を漫然とやっているようでは意味はないでしょう。
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 私も教養科目の充実には賛成で、立花隆氏が「知的亡国論」と言うように、自民党のようになった大学を再生する方法と思います。



 日本では専門教育の方が格上の学問で一般教養は学問以前のことと考えられがちですが欧米における大学の歴史においてはリベラル・アーツ教育こそがむしろ大学教育の本流です。「実利」から離れた幅広い「真理」を身につけていることが必要ということのようです。リベラル・アーツ教育の考え方として重要なのは将来どのような職業に付くにしても人文科学、自然科学、社会科学の三分野の知識を隔たりなく幅広く修得することが必要という前提に立っているとのことです。

 日本の教育システムにおいては、大学の入試科目が理系と文系に分かれ、それぞれに科目数が削減されて来た影響で大学入試に対応した高校のカリキュラム自体も、2年生頃から理系文系に分かれてしまい、結果として入試に必要のない科目は、全く、あるいは非常にいい加減にしか、学習しなくてもちゃんと高校を卒業してしまい、専門科目以外は中学レベルの知識しかない学生が多くなってきており、彼らが、将来、論文数と学位があれば教授になっていきます。もうすでに大学において兆候は現れています。

 また、学問も学際的になってきており、例えば、環境問題を解決する場合も、工学、医学、理学、気象学、法律学、経済学、社会教育学など、あらゆる関連学問が必要となります。一人の者がすべての専門知識を有するのは不可能ですが、プロジェクトのマネジメントが的確に出来るゼネラリストが必要となります。学生をどんどん専門課程に送り込んで狭い領域のことしかわからない専門バカ的スペシャリストは、中国やインドの成長期にある国では必要かも知れませんが、日本では見直す必要があると考えます。

 教養科目を重視する教育システムにするためには、入試制度、高校での教育システムなど変える必要があると思います。
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幅広い知識や雑学が必要、とも思いませんが、「あらゆる知に向かう姿勢」は


持つべきだと思うし、それは専門領域からだけでは培われにくいとも思います。

東大のやり続けていることは、「知的贅沢」であって、それをあらゆる大学で
「実現可能でありそのニーズもある」とは思いません。大学側にも学生側にも
それに耐えるだけの基盤や素地があるべきです。
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こんにちは



なるほど面白い問題提起ですね

あえてちょっと違う回答を

「大学では」教養は必要ないと思います。

たぶん質問者さんが考えているような教養って
中学、高校のときに身につけるべきのような範疇なのではないかと推測します

中学でもっと哲学とか宗教とか戦争とかタブーなしで論じてもいいと思うし
実社会に出て困らないため、犯罪、薬物問題、ギャンブル問題、暴力問題、金融知識なんかも学ばせてもいいと思います。

大学は本当に専門の勉強したい人だけの学府と位置づける

勉強に対する適性がない人は
情報処理、法律、経済、語学、社会マナー、雑学とか
そういうのだけ学べばいい
こういう後者だけを学ぶ教養学部重視ということであれば賛成します

ただし、もう「もっと全国の大学」というような一律で
決めてその方向に動くという時代でもないので
そう思う大学はそういう方向で生き延びるだろうし
個性でてくるんじゃないですかね。

個人的には偏差値60以下の私大文系に学部別があるのは
あんまり意味ないんじゃないかと思いますけどね
どうせ大した専門性なんて身につかないんだから
全部一緒にやちゃえばいい

ただしそれだと生徒集まらないですから
環境なんちゃら学部、国際あれこれ学部
○○システム学部とかにしないと商売成り立ちません。

例えば国際環境システム法学部
とかなら何がなんだかわからないけど、なんか凄そうです笑

さらに1年半ぐらいみっちり教養教えます
というより、1年次から専門科目が学べます
という方がお客様(受験生)のウケがいいというのは事実です
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教養大好き人間ですので、東大は非常に楽しかったわけなのですが、


専門分野もかねてから思い入れのある分野でしたので、3年からの1年半(実質)では到底足りない!というのが実感でした。結局もう1年余計に居てしまいましたからね(笑)

教養のすてきだったところは、社会に出てしまったら文系の自分にはもはや無縁となってしまうであろう宇宙科学とか生命科学とか教育心理などなどを、きちんとそれぞれの分野を専門としている先生から学べるところでした。

それは雑学というには専門的すぎ、ときにより基礎力が足りずについていけないジャンルもありましたが、世界の見方、切り口を多く与えてもらったと卒業後10年以上経ついまでも思っています。
一般教養の講義を通じて得られたものは、多くの知識それ自体ではありません。結局のところ、2年の教養課程で知れる範囲の事象なんてたかがしれています。むしろ、世の中には自分の知らなかった多くの学問分野があること、その目指す方向や多種多様なアプローチの方法論の一端を知ったことこそが本当に有用でした。

しかし、専門的なものにじっくりと時間をかけて取り組むという練習も大学でなければできませんし、そのための時間はやはり2年未満では少なかったと実感しています。

教養過程のあいだにも、専門の勉強はできます。
専門課程のあいだにも、他学部の授業をとれます。
結局は、教養課程の設置云々の仕組みの問題ではなく、各大学が学生の知力と興味関心に応じてどれだけの機会を提供し、機会を提供していることを学生に伝達できるか、一方で学生は学問とはなにかを貪欲に知りたがり、そのツールとして教養や専門の両方にどれだけ足をつっこめるかに尽きると考えます。

よって、本質的には、質問者さまの疑問とする内容は「教養過程を広く多くの大学に設置」という『きまった仕組み』で解決できる問題ではないのではないかな、と感じました。
直接的な回答になっていない部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
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Q大学一年目の教養って何をするんですか?

ただいま高校生です。大学関係の事にも興味が出て、いろいろと聞いたりしているのですが大学一年目はどこの大学でも教養とか言って、コースとかに関係なくいろんな勉強をすると聞きました。

主に国立大学を想定しているのですが、大学一年目のカリキュラムってどんな感じですか?
聞いた話では90分授業で、心理学やらとらないといけないのがあって、体育もある(!)ようなのですが実際はどうですか?
できるだけいろいろな大学の事を知りたいので幅広い回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

日本海側の某市にある国立大学(文系)に通っていた者です。うちの大学だと,教養科目の履修方法はこんな感じでした。

●基礎教育科目
・英語4単位
・第二外国語(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国朝鮮語から一択)4単位
・健康スポーツ科学3単位(内訳は講義2単位,体育実技1単位)
・情報科学3単位(内訳は講義2単位,演習1単位)

●共通教養科目
・人文科学・社会科学・自然科学分野から各2科目4単位
(ただし,教員免許取得希望者は「日本国憲法」が必修)
・主題ユニットから3科目6単位
(要するに,私の大学では教養科目はテーマ別の科目群(ユニット)として開講されていて,その中の一つのユニットを選びその中から3科目取りなさい,ということ。当然ながら自分の専攻に関連するユニットは選択できない)
・総合科目(要するに学問横断的な学際系科目)1科目2単位

●専門基礎科目(専門への導入科目)
学部・学科ごとに指定された科目・単位数

このほかにこれらの科目の中からの選択科目として10単位必要でした。

要するにわかりやすく言うと,文系だろうが理系だろうが
・英語と第二外国語・体育・パソコンは必修
・教養科目は人文科学・社会科学・自然科学の全区分にまたがって履修しなければならない
ということです。これは,どの大学でも大きくは変わらないでしょう。

ただ,これらの科目を1年生のうちに全部履修しなければならないわけではありません。1年生で履修できる専門科目は少ないので,教養科目が主体になるだけの話です。教養科目といってもつまらない講義だけではありません。中には地場産業等の見学の宿泊旅行に行けたり,木工作を行ったり,スキー合宿を行ったり,そういう授業も(大学によっては)あります。授業時間は1コマ90分で,5コマまであります(ちなみに土日は休み)。

以上,参考になることを祈っております。

日本海側の某市にある国立大学(文系)に通っていた者です。うちの大学だと,教養科目の履修方法はこんな感じでした。

●基礎教育科目
・英語4単位
・第二外国語(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国朝鮮語から一択)4単位
・健康スポーツ科学3単位(内訳は講義2単位,体育実技1単位)
・情報科学3単位(内訳は講義2単位,演習1単位)

●共通教養科目
・人文科学・社会科学・自然科学分野から各2科目4単位
(ただし,教員免許取得希望者は「日本国憲法」が必修)
・主題ユニットから3科目...続きを読む

Q東大生(東大卒業生)の方、教養課程の意義を教えてください

東大生(東大卒業生)の方、教養課程の意義を教えてください
はじめまして。建築系を志望する高校生です。
志望校の選定に際して、3年生から専門分野の勉強が始まる東大と、東工大・京大のように1~2年生でも専門の講義が受けられる大学のどちらにすべきか悩んでいます。
大学に進学する以上、すこしでも早くから専門分野の勉強を始めたいという気持ちがありますが、将来は設計事務所を経営したいという夢もあり、東大教養の2年間で文系科目を身につけることも必要かな?とも思っています。
そこで、現役東大生と卒業生の方に質問です。
1)2年間の教養課程で学んだことは実社会で役に立っていますか?
2)専門分野の勉強期間が他の大学よりも短いですが、ハンデになったり、勉強がきつくなったりしませんか?
3)社会に出て東大出身で良かったと思うことはありますか?
くだらない質問ですみません。
アドバイスいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

質問者は建築系、つまり理系に進みたい方なので、そちらの視点で話ができると
思います。。。私も工学部出身で、その専門性を生かし仕事をしています。

以下、3点の質問について回答します。
1)役に立っています。。。たぶん。
 と言うのも、例えば、政治や経済に関する一般教養過程では、担当教員にも依る
かも知れませんが、単に講義を進めるのではなくて、当時の時事問題やマスコミ論
等を中心とした講義で、教科書は閉じたままで、議論(各自の考え方)を活発に交
わすタイプの講義だったので、ある事象の裏読み(背景を理解する)の様な、もの
の考え方を教わった気がしています。
 あくまでも学問ですので、実社会で役に立つか否かは、それをどう実践に結びつ
ける意識、本人しだいだと思いますし、理系・文系も気にする必要も皆無かと。
 後、3年から正式に研究室に所属しますが、その際の選別に成績も少なからず関
与していましたので、一般教養と言っても疎かには出来ませんでした。
 ※2年でも3年や4年と接点があるので、研究室勧誘が裏であったりします。

2)まず、あまり専門、専門と焦らない方が良いと思います。
 3~4年で専門分野を学ぶことになりますが、その過程で学ぶ座学の専門知識は
基礎の基礎であって、社会に出て役に立つレベルを実践とすると、決してそうでは
ありません。
 それに2年間で専門知識を学ぶと言っても、講義は3年が主で、4年になるとチ
ラホラしかありません。
 但し、これでは専門知識が学べないのでは?と考えてもらっては困ります。
 
 実は3~4年では所属する研究室の性格(教授に依る所が大きい)により違いが
あるかも知れませんが、受託研究や共同研究と言って、一般企業や公的機関から研
究費(補助金)をもらい研究をすることが多々(私の研究室は全学生が、この研究
に参加していました)あります。
 この研究は性格上、比較的短期間で成果を出し、実践に結びつけることを要求さ
れています・・・一般企業ならコストをかける以上は当然ですよね。
 この研究は、実施すること=実践ですから、この時に専門知識の基礎が無ければ
役に立ちません。基礎知識を元に研究を進め、実験や調査等で教授の理論検証等を
実施すると同時に、先輩や自分の卒業研究(卒論)として、成果をまとめあげねば
なりません。こうなると自ずと帰宅は深夜、或いは徹夜などはザラになってきます。

 余談ですが、確かクリスマスも実験室に多数の学生が籠っていた記憶があります
・・・同情した女友達が実験室でクリスマス・パーティーを開いてくれましたね。

 単純に数字だけを見ると3~4年の2年間ですが、専門分野と向き合う時間と密
度は2年間とは思えない時間になるのです。
 これをキツイと見るか、充実していると見るかは、あなた次第ではあります。

3)あると言えばあるし・・・。
 2)の受託・共同研究でお手伝いをさせて頂いた企業や公的機関の方に、就職前
から親しくしていただいていたことでしょうか? 就職後にお会いすると、先方か
ら声をかけていただいたりして、特に右も左も判らない大規模な会議等では、本当
に助けていただいたことがありました。。。これは他の大学でもありそうですが。
 結婚する際に、妻になる女性のご両親にお会いし、学歴を聞かれて答えた時に、
「あ~っ。」と関心された・・・妻に卒業大学は言っていませんでした。別に聞か
れ無かったので。。。コレくらいでしょうか?

 少しは参考になりますでしょうか?

質問者は建築系、つまり理系に進みたい方なので、そちらの視点で話ができると
思います。。。私も工学部出身で、その専門性を生かし仕事をしています。

以下、3点の質問について回答します。
1)役に立っています。。。たぶん。
 と言うのも、例えば、政治や経済に関する一般教養過程では、担当教員にも依る
かも知れませんが、単に講義を進めるのではなくて、当時の時事問題やマスコミ論
等を中心とした講義で、教科書は閉じたままで、議論(各自の考え方)を活発に交
わすタイプの講義だったので、ある事象...続きを読む

Q大学生の一日のすごし方を教えてください

大学生の皆さん(既卒含)に回答お願いします。
大学生がどのように一日を過ごしているのかを教えてください。
例)
起床時間:8:00
学校到着:9:00
終了時間:15:00
昼食時間:12:00~13:00(~を食べた)
アルバイト:15:00~19:00
帰宅時間:20:00
等(上の時間は適当です)
文系・理系、サークル、部活動などをしているかしていないかもお願いします。毎日違う方は、平均的な一日でお願いします。

Aベストアンサー

現在大学院生  理系

忙しかった大学学部1期生
起床:6:00
学校到着:8:20
終了時間:16:00or17:00
昼食:12:00~13:00
アルバイト(orサークル):18:00~21:30
帰宅:23:00
自宅でのお勉強:23:00~26:00
就寝:26:00~27:00のあたり
土日は朝と夜のバイトとサークル

忙しくなかった大学学部3期生
起床:7:00
学校到着:9:00
終了時間:15:00
昼食:12:00~13:00
アルバイト(サークル)18:00~21:30
帰宅:22:00
自宅でのお勉強:22:00~24:00
就寝:25:00
土日はサークルとアルバイトのみ

急がしめの大学院修士
起床:8:00
学校到着:10:00
終了時間:22:00
昼食:12:00~12:30
帰宅:24:00
土日祝日もほとんど同じ予定で動く。
そういえば元旦、晦日の前はいつ休んだっけ・・・という感じです。
(多分11月中ごろに2日休んだ気が・・・


ちなみに院生が大学でやっている事は
実験、研究、解析、論文読み、ネットサーフィン.etc
6年って長いですね・・・

現在大学院生  理系

忙しかった大学学部1期生
起床:6:00
学校到着:8:20
終了時間:16:00or17:00
昼食:12:00~13:00
アルバイト(orサークル):18:00~21:30
帰宅:23:00
自宅でのお勉強:23:00~26:00
就寝:26:00~27:00のあたり
土日は朝と夜のバイトとサークル

忙しくなかった大学学部3期生
起床:7:00
学校到着:9:00
終了時間:15:00
昼食:12:00~13:00
アルバイト(サークル)18:00~21:30
帰宅:22:00
自宅でのお勉強:22:00~24:00
就寝:25:00
土日はサークルとアルバイト...続きを読む

Q博士号はバカでもとれる?

某私大の准教授(東大、理博)が言うには、
「理系の場合、博士号はバカでもとれる。京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。
僕はこの人が大げさに言っているのはわかりますが、本当にバカでも取れるのでしょうか?末は博士か大臣かといわれるほど難しいと思っていましたが、現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって
いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない
わけです。
 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を
まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで
博士号を取ることができるわけです。
 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる
ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった
んですか?」なんて追求しないわけです。
 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても
研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。

 No.9のご回答に
>バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう?
 というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など
掃いて捨てるほどいます。特に日本の場合、年功序列という制度が
長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの
管理職やら役員という人たちが沢山いるわけです。
 見栄だけは人並み以上にあるので、博士号だけ東大で
取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、
これが海外でも有名になったんです。

>京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。

 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、
メーカーの研究に直結しやすい工学系の
研究、そういった方面の教授が多いから
結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに
利用されやすいということです。

 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然
違うんです。

 
 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための
課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは
研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、
大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて
いうのはちょっとおかしいんですよ。全部が全部とは
言いませんが。
 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山
いるんですよねー。

 それかNo.10のご回答に
>「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、

 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、
大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を
許可してもいいということになっていて、その基準の
具体的内容は大学院まかせなんです。
 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での
仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、
働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば
博士号取得ができます。

 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、
先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった
のですが、今はそれもなくなりました。

 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの
実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に
立てるようになるなどの利点もあったのですが、
極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、
基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って
いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。

 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は
沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の
経営としては問題ないわけです。

>現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に
なるとは思いますが。

 




 

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、ど...続きを読む

Q不本意入学生はどのように過ごすべきですか

"不本意入学"で検索しても有名大生が浪人するべきかというようなことしか出てこないのでこちらで質問させていただきます。

私は俗にFランと言われる大学の間違って入った学部に入った学生です。
私の通ってる大学は地方の中の辺境の山中にあるとても小さなところで学内外になにもありません。
学生は無学系で無思想の無気力の人ばかりで私とは別世界です。先入観で決めつけてはいけないかと思い、試しに付き合ってみてますがどうしてもつまらない者に思えてきます。私みたいな者と出会えればと人を集めようとサークルを設立しようとしましたが集まりませんでした。無気力学生とあとは金目当ての中国人にしかいません。
大学は学生によって社会が作られ、文化ができ、校風となるものですが、こちらは先ほど言ったようにキャンパスも学生もお粗末なもんで文化というものがない無の第三世界です。学生は教員と事務に管理されるものでしかなく出席全取りするような学費と管理だけは一人前の不自由な高校みたいなところです。
経営情報学部なのですが私はビジネスというものに興味がなくむしろ大嫌いなぐらいです。経営者はクズのやる仕事であり、ビジネスパーソンはなにもできないから汚い仕事に従事せざる得ないかわいそうな者と思ってるぐらいです。私は老荘思想のような考えを持っています。また、経済や経営というのは最もやる気のない人間が入る学部だとあとで気が付きました。

中学受験徒→中高一貫受験少年院→今なんで青春がないんです。せめて大学だけでも学園生活がしたいですし高校までのことも思いが出てきて辛いです。

浪人や退学をしようと思いましたが、親に反対されましたので物理的に脱出することはできません。
私は環境に従ってその中でできることをやるのではなく不満ならそこを変えるという思想ですので適応する気は全くありません。人間さえやめたいと思っているぐらいです。適応するぐらいなら妄想に生きたいと思います。
また、「隣の芝は青い」これを禁じます。大学生で私より下はほとんどなくそんな言葉が出るような世界ではないと思います。

私だけではなく私のような境遇の人のためにもよろしくおねがいします。

"不本意入学"で検索しても有名大生が浪人するべきかというようなことしか出てこないのでこちらで質問させていただきます。

私は俗にFランと言われる大学の間違って入った学部に入った学生です。
私の通ってる大学は地方の中の辺境の山中にあるとても小さなところで学内外になにもありません。
学生は無学系で無思想の無気力の人ばかりで私とは別世界です。先入観で決めつけてはいけないかと思い、試しに付き合ってみてますがどうしてもつまらない者に思えてきます。私みたいな者と出会えればと人を集めようとサー...続きを読む

Aベストアンサー

廻りがヘタレだからと言ってあなたまでヘタレになる義理はない
鶏口となるも牛後となるなかれ、です

主席で卒業し、在学中に目立った業績でも上げて「この大学ではありえない」程の職を得ればよい


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