親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

今度子供が冬に生まれるので、暖房器具としてエアコンを日常活用しようと思いますが、今まで殆ど冬場にエアコンを使用したことがありません。
(コタツ、ホットカーペットのみ使用)
毎月の電気代はいくらぐらいでしょうか?

ちなみにエアコンは12畳用、設定温度20度、使用時間9時間ぐらい予定してます。

あと冬場エアコンを使うとき、加湿器も一緒に使うと省エネになるとありますが(体感温度が上がる為)、実際使用している方は体感温度が上がると感じましたか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

>冬のエアコン代 いくらぐらい?




長文で分りにくいかも知れませんが、なるべく原因と結果を余り省略しないように記載しました。
必要で無い部分も多々あると思いますので、ざ~っと流し読み下さい。


質問への私見と分る範囲での解説

同じグレード(性能)の機械(エアコン)でも→お住まいの地域(外気温や湿度、天候)と設定温度、使用時間によって消費電力量(電気代)、運転効率が変わります。
(他にも、室外機の設置場所の日照・風通し等でも変化)

概ねは、カタログに記載されている仕様表や電気店の店頭に表示されている電気代の目安が参考になります。
私の記憶では、同じ部屋で同一時間の使用での電気代は冷房に比べ→約3~4倍になります。

それは、使用前の相対&体感での室内温度と設定(ご希望)温度の差が、冷房の約4倍あり、その間をエアコンで調節(温度の上げ下げ)するからです。
<前提>
体感温度では、湿度10%で約1℃、風0.7m/sで約1℃に相当
従って、現在20℃のお部屋でも、湿度が20%下がり(温度には約2℃)、1.4m/sの風が身体に当たっていると(温度では2℃)、その場合の体感温度は16℃に感じる。
さらに、温度の差で室内の空気は床面から天井までの約2.4~2,7mの高さでも約7~10℃の温度差が空気の比重で発生して分布しております。

「冷房」は外気温35℃の時にお部屋を27℃に保つ事が目安(定格条件)とされていますので、8℃の温度低下が必要ですが、冷房時には同時に湿度を下げます(除湿しドレンで外へ出す)ので20%(約2℃)、涼風が当たりますので1.4m/sとして(約2℃)、エアコン自体の仕事は4℃の温度低下に要する電気代となります。

一方で、「暖房」は、外気温7℃の時にお部屋を20℃に保つ事が目安とされていますので、13℃の温度上昇が必要となります。
その時に、暖房運転では相対湿度(温度のアップにより飽和蒸気圧が変化し乾燥)が約20%(約2℃)低下、温風が0.7m/s(約1℃)出ておりますので、エアコン自体の仕事は16℃の温度上昇を必要とする為です。
その為、外気温度や設定温度の影響が大きく、さらに天候やお部屋の気密性や断熱構造等による湿度変化も使用電力量(電気代)に関係してくるわけです。

それが、概算での冷房と暖房との比較で3~4倍の差となる根拠です。

従って、エアコン選びは暖房での能力の適合と効率の高い機種を選ばれる事、それに設定温度の低めの設定が大切です。
そこで、低めの温度でも暖かさをキープするには・・・
加湿器で→保湿&加湿して体感温度を上げる。
天井扇や扇風機・サーキュレーターを利用して、室内空気の攪拌や循環で天井付近の一番高い温度の空気層を足元へ届ける等の工夫が効果的&快適なのです。

尚、カタログや店頭表示の電気代の目安は・・・
東京・南向きの・鉄筋/木造・エアコンに合わせた所定の広さの部屋。
朝6:00~夜24:00までの18時間を、前述の定格条件で運転をした場合の目安の電力使用量kwhであり、kwh単価22円(電気代の推移で年度毎に電気工業会・冷凍空調工業会が設定)で計算された電気代(円)が概算表示されています。

因みに、電気代にはエネルギー消費効率(COP:同じエネルギーでの出力・仕事の効果&効率)が大きく関係しておりますので、機器と身体との距離感、暖感の違い、熱の伝達方法(対流・輻射・伝導)の違いが有りますが・・・
コタツや電気カーペットがエネルギー消費効率COPで1.0なのに対し、エアコン暖房ではグレードにもよりますが3.0~6.1程度ありますので、単純に言えば屋外空気のエネルギーや冷媒の状態変化による線熱/顕熱を効率的に利用しますので、3~6倍もお部屋の暖房に効果的、または同じ仕事量なら約1/3~1/6の電気代で済む訳です。
ですから、大能力・メイン暖房・長時間使用にはエアコンが有利で有効なのです。

また、加湿器の併用は体感温度の問題もありますが、設定温度の低め(節電)効果と静電気の抑制、インフルエンザウイルスの活動低下や空気感染・飛沫感染の予防効果、お肌や毛髪の保湿効果やケアーにも良いとされておりご利用をお薦めします。
<但し、温度の急激な変化での結露・カビ発生には注意して、壁やサッシの結露には注意・拭き取り下さい>
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この回答へのお礼

>長文で分りにくいかも知れませんが~
いえいえ、エアコン素人の私にも大変理解しやすい文章で、こんなに詳しく教えていただき本当にありがとうございます!
どれも大変参考になりました★

特に体感温度とエアコンの風による温度低下など、何故冬場はエアコン代が高いかが理解できました。

扇風機と加湿器をエアコンと併用で使用し、節電に励みたいと思います。

お礼日時:2009/09/19 12:36

環境差はかなり細かく書かれているので……



えっと機器差もものすごく大きいです。
3万くらいの格安エアコンから15万くらいの高級機に買い換えたら
使用頻度を上げたにも関わらずMAX23000円位が15000円以下になりました。
月数千円違えば10万くらいのエアコンに買い換えちゃうってのがいいような気がしますね。夏も使うんだし。
参考URLで型番まで指定しての電気代比較ができます。
結構おもしろいですよ

加湿器必須は同意です。
ビンボくさくなりますがw温風があたりやすい場所に洗面器に水張って新聞紙まるめていれとくと簡易加湿器になります。
海外のホテルなんかでも結構重宝しますね。

参考URL:http://shinkyusan.com/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

しんきゅうさんで早速診断してみました。
結構、ってよりかなり面白いです(笑)
他のもエコるか試して、お気に入りに入れました!

加湿器はとりあえず安いのを買ってみようと思います。
>ビンボくさくなりますがw温風があたりやすい場所に洗面器に水張って新聞紙まるめていれとくと簡易加湿器になります。
ホテルに泊まったときなど、試してみたいと思います。

お礼日時:2009/09/19 12:45

外気温が34°Cの時に27°Cに冷やす場合と、外気温が10°Cの時に20°Cに暖める場合を較べると暖める方がエネルギーは多く必要です。



また、冷房時には除湿されますが、暖房時には相対湿度は下がってしまい加湿器を併用しますので(加湿器の方式にもよりますが)その分消費電力量は上乗せされます。

省エネ優先ですと、室内の空気を上下に循環させるサーキュレーターを併用されると節電できるでしょう。

関東地区ですと加湿器、サーキュレーター併用で、(私の場合)冬場のほうが消費電力は多めになっています。また、冷暖房を使わない季節に較べると真夏、真冬はほぼ倍位の消費電力です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>冷暖房を使わない季節に較べると真夏、真冬はほぼ倍位の消費電力です。

実際の体験談を教えていただきわかり易かったです。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/09/19 12:14

北海道と九州では違いますし、マンションと平屋でも異なります



地域や家屋の構造が不明では答えようがありませんが、9時間だと最大で1日200~250円です(9時間中最大負荷で運転して)

加湿器はエアコンでは必須ですよ
エアコンだけだと空気が乾燥してノドはカラカラ、肌はカサカサ、風邪やインフルエンザのウイルスは大喜びです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

住んでいる場所は九州で、家屋はマンション、日当たり良好な部屋です。

>加湿器はエアコンでは必須ですよ
そうなんですね!教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2009/09/19 05:22

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