水滸伝・三国志演義・金瓶梅とあと一つがわかりません。何を調べたらいいのやら・・・

A 回答 (5件)

 呉承恩(ごしょうおん)の書いた『西遊記』です。

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「水滸伝」「三国志」「西遊記」・「金瓶梅」が、中国四大奇書です。



参考URL:http://www.hal.ne.jp/mit/suiko/nanisuiko.htm
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「西遊記」と言う説もあります。



参考URL:http://www.kt.rim.or.jp/~rsaito/chaina4.htm
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色々言われているようですが


「封神演義」でしょうか?

参考URL:http://www.kt.rim.or.jp/~rsaito/chaina4.htm
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そんごくーで有名な


西遊記でない?
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Q中国が清王朝時代の現在の韓国って?

中国が清王朝時代に現在の韓国は清王朝の属国でしたが韓国では清王朝の属国だったとは学校の授業で教えていないと言うのは本当でしょうか?

Aベストアンサー

no.1です。お礼、有難うございました。

で、引き続いての疑問に関してなのですが・・・、教えてませんが答となります。

韓国・北朝鮮の独立に関しては他のアジア諸国た全く違った事情があり、それで余計にヤヤコシくなっています。ここでは当時の一応の経緯を述べておきますが、この辺りの事情を詳しく記すとかなり長くなるので、今回の回答で分からない点があれば、改めて個別に質問してください。

他のアジア諸国は欧州列強の植民地であった為、戦争が終わると戦勝国側となった元の宗主国が直ぐに植民地支配を再開しようとしました。しかし日本に刺激され、民族自立に目覚めた植民地の住民はそれに反対し、結局独立戦争を勝利する形で独立を勝ち得た訳です。そしてこう言う形での独立なら別に嘘で誤魔化さなくても、堂々と史実を教えても何ら問題も無いのですが、朝鮮に関してはそうでは無く、日本の敗戦をもって単に日本の植民地支配から逃れたものの、独立を勝ち得たと言える状況にならなかった訳です。

当時の朝鮮の反日勢力は国内抗争に敗れ、他国で亡命政府を名乗っていましたが、幾つかの勢力に別れ一つに纏まる事が無かった為、世界各国からも相手にされず弱小勢力のまま終戦を迎えてしまったのです。そして戦争終結の後、一時アメリカの軍事占領下に置かれるのですが、これも日本がそうだった為日本の植民地たる朝鮮も同様の扱いを受けたに過ぎません。そしてこの後、アメリカが中心となって日本の戦後処理を進めるのですが、この時も朝鮮人は蚊帳の外で結局ソ連の意向等々も踏まえる形で今の南北朝鮮に分断されてしまいました。

と、まあこう言った所が当時の歴史なのですが、要は大韓民国建国に関しては当時の韓国人は一切関わっておらず、全てはアテガワレる形で独立してしまった様なもんなんです。

しかしこうなると当の為政者は困ってしまいます。自分では何も出来ず、只細々と日本に反抗していただけだから、アメリカから急に政権をプレゼントされてもその政権の正当性は一切無く、誰が政権を担っても同じと言う事になってしまいます。だから政権の正当性を主張する為には「本来一独立国家であった朝鮮国は日本の侵略により一時その支配下に置かれたが、難を逃れて活動を続けてきた亡命政府の活躍によりここに大韓民国の建国を勝ち取った」とでもしないと、国民に対して示しが付かなかった訳です。

そう言う訳で、今韓国で教えている歴史は上の嘘っぱちを全て正当化出来る様に辻褄を合わせたものです。だから「本来一独立国家たる朝鮮国」に都合が悪ければ属国は記載しない。属国で無ければ、日清間で朝鮮国を取引するのはおかしいだろうから当然日清講和条約は教えないで、日本が直接攻め込んできて勝手に占領した事にする。と、まあこんな感じです。他にも色々ありますが、記していけば幾らでも長くなってしまうので、又何か分からなければ、個々の史実に分けて質問してください。お願いします。

no.1です。お礼、有難うございました。

で、引き続いての疑問に関してなのですが・・・、教えてませんが答となります。

韓国・北朝鮮の独立に関しては他のアジア諸国た全く違った事情があり、それで余計にヤヤコシくなっています。ここでは当時の一応の経緯を述べておきますが、この辺りの事情を詳しく記すとかなり長くなるので、今回の回答で分からない点があれば、改めて個別に質問してください。

他のアジア諸国は欧州列強の植民地であった為、戦争が終わると戦勝国側となった元の宗主国が直ぐに植民地支配...続きを読む

Qwikiにおける金瓶梅について。

wikipediaの『金瓶梅』の項目にある、
「タイトルの「金瓶梅」は主人公である西門慶と関係をもった潘金蓮、李瓶児春梅の名前から一文字ずつ取ったものだが、それぞれ金(かね)、酒、色事を意味するとも言われる。」
という文章の裏付けなどをご存知無いでしょうか。レポートに使いたいのですが確証が無いので困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ソースは魯迅です。

ちなみに下記のURLの記事の元は国際日報という新聞ですね。
http://www.chinesetoday.com/news/show/id/18491
簡単に内容を書くと

---------------------
魯迅先生曰く「この本の中の潘金蓮、李瓶児と春梅はみな重要登場人物なので題名が「金瓶梅」というのだ。」
情景的な観点でこの題名を解釈をしている人もいます、すなわち金色の花瓶の中に満開の梅の花をさしていると、実際作中にも金の花瓶と梅の花に関する描写はいくどもなされています。
~中略~
もしも修辞学上象徴の意味について考えれば「金瓶梅」が指すのはこの三人だけでなく、男にもてあそばれた美しい全ての女性に広義的に解釈することもできます。~略~
しかし「金瓶梅」という題名がこの作中の三人の登場人物の名前をつなげたものであるという理解の方が事実に近い。(なぜなら)「金瓶梅」が世に登場したあとしばらく、作中の登場人物の名前を作品名にするということが流行したからです。例えば「玉驕李」「平山冷燕」など。
---------------------


それぞれ金(かね)、酒、色事を意味するとも言われる。という話は見当たりません。日本のwikiでの説明は中国のwikiを翻訳したものなので、中国のwikiにある参考文献のなかのどこかにそのことが書かれてる可能性は大きいと思います。
中国のwikiに書かれた参照文献
1.魯迅「魯迅全集」第九巻「中国小説史略」第十九編、「明之人情小説」
2.鄭振鋒「中国文学研究」、p226
3.毛沢東小範囲解禁金瓶梅←外部リンクですがざっと見たところ題名とは関係ないかと思われます。
4.夏志清「中国古典小説導論」p216
5.夏志清「中国古典小説導論」p204
6.韓南(Patrick Hanan)、「『金瓶梅』素材探源」

誤訳があったらすいません、どうにも簡体字というものが苦手で…
それでは、健闘を祈ります。

ソースは魯迅です。

ちなみに下記のURLの記事の元は国際日報という新聞ですね。
http://www.chinesetoday.com/news/show/id/18491
簡単に内容を書くと

---------------------
魯迅先生曰く「この本の中の潘金蓮、李瓶児と春梅はみな重要登場人物なので題名が「金瓶梅」というのだ。」
情景的な観点でこの題名を解釈をしている人もいます、すなわち金色の花瓶の中に満開の梅の花をさしていると、実際作中にも金の花瓶と梅の花に関する描写はいくどもなされています。
~中略~
もしも修辞学上象徴の意...続きを読む

Q中国王朝の言葉

中国王朝は何度も異民族による統治が行われてきましたが、その統治下では漢民族と異民族は言葉が通じていたのでしょうか。たとえば元王朝だと漢民族がモンゴル語をしゃべっていたのでしょうか。モンゴル人が中国語をしゃべることは無いように思われます。漢民族は統治されるたびに言語を勉強していたのでしょうか。

Aベストアンサー

君主は自分自身の側の固有の言葉しか使おうとしないかもしれませんが、
国境地帯に頻繁に出向かされる『現場』の官吏や特産物を売買(貿易)する
商人は覚えてしまった方が利が多いので互いに覚えます。

元王朝の場合は、フビライ自身はモンゴル語のみで公用文字もパスパ文字
でしたが、君主に見せる書類以外に漢人用に漢字の書類も並行して作られましたし、
大衆に対してはむしろ漢字で処理した方が手っ取り早いので中国語も存続
していました。ただ、出世するためには漢人がモンゴル語を覚える必要が
ありましたし、元の時代はモンゴル語を覚えても漢人はそれなり以下の
地位に留められました。

清朝では、官僚も満漢同数制を取るなど割とバランスが取れた状態に
なっていましたし、満州族は話し言葉はともかく、書き言葉は漢字の
方が便利なので、むしろ満人が中国語を積極的に使いました。清朝の
始祖のヌルハチ(太祖)と二代目のホンタイジ(太宗)は満州語で
育ちましたが、三代目の順治帝は教育を受ける頃には既に北京に
入っていて、中国語での教育の方が圧倒的に多く、その後の北京
生まれの皇帝は言葉に関しては完全に中国語です。

君主は自分自身の側の固有の言葉しか使おうとしないかもしれませんが、
国境地帯に頻繁に出向かされる『現場』の官吏や特産物を売買(貿易)する
商人は覚えてしまった方が利が多いので互いに覚えます。

元王朝の場合は、フビライ自身はモンゴル語のみで公用文字もパスパ文字
でしたが、君主に見せる書類以外に漢人用に漢字の書類も並行して作られましたし、
大衆に対してはむしろ漢字で処理した方が手っ取り早いので中国語も存続
していました。ただ、出世するためには漢人がモンゴル語を覚える必要が
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Q金瓶梅 本を使った毒殺トリックの出典

こんにちは。カテゴリ「読書」でお尋ねしても回答が無かったので、こちらに移しました。
以前から気になっていた事が1つありましたので、質問させて下さい。

『金瓶梅』が語られる際、よく本編とは別に「本の頁を舐めた指でめくる癖のある人間に、毒を付けた本を読ませる」(確かある男が妹を殺された復讐に、妹を殺した相手(大金持ち)に『金瓶梅』を献上して毒殺する……という内容)というトリックが出てくるのですが、この話の出典(元ネタ?)は何に載っているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
手元の『ザ・金瓶梅』あとがきによると、イギリスの東洋学者・A・ウェイリーの英訳版『金瓶梅』序文に載せられている由です。いろいろな書物に断片的に語られている話を、総合して紹介したもののようですね。
その内容によると、明代の暴悪な大臣・厳世蕃に父を殺された王世貞が、父の敵を討つべく「何かおもしろい本が読みたい」という厳のリクエストに乗じて自ら執筆・細工して厳に献じたものということになっています。
美しい腰元に痰壺の役をさせていたという厳にはふさわしい伝説ですが、明代指折りの文人たる王世貞には似合わしからぬと、この説は今では否定されていますが。

また、類似の話として、『千一夜物語』第5夜の話が紹介されています。これは自分の命を救ってくれた医者を、大臣の讒言を信じ込んで殺そうとした王が、逆に医者によって書物のページに染み込ませた毒により自業自得の死を遂げる、というものです。この話は岩波文庫の『千一夜』で簡単に読めますよ。

Q中国の今までの王朝の民族を教えてください 

中国の今までの王朝の民族を教えてください 

Aベストアンサー

■全土統一以来漢民族による朝代は漢と明のみではないでしょうか。
 歴代王朝の民族は、以下ご参考。

■たてまえの通説。
Wikipediaに詳細がありますが、要点は以下の通り。
部分引用しました。
・漢民族以外の民族による「征服王朝」とされているのは、
遼朝  916年 - 1125年 契丹人(キタイ人)
金朝 1115年 - 1234  女真族(ツングース系民族)
元朝 1271年 - 1368年  蒙古族(モンゴル高原を中心としたモンゴル語の民族)
清朝 1644年 - 1912年 満洲族(ツングース系民族)
  注:期間については学説により異論あり。
・五胡十六国時代の諸国や北朝は「浸透王朝」・・・全土を支配していなかった
  注:五胡十六国は304年の漢(前趙)の興起から439年の北魏による華北の
    統一まで。当時中国華北に分立興亡した民族・国家の総称。
    十六国とは北魏末期の史官崔鴻が私撰した『十六国春秋』にもとづき、
    実際の国数は16国を超える。詳細は、
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%83%A1%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%9B%BD
  この間参与した国名と始祖、民族名が頁の下部に一覧があります。
  漢族も含めて匈奴、羯、鮮卑、羌etc.多種あります。

■以上の他に他民族王朝説があるのが、
・秦朝 現青海省~新疆方面の西戎(西方にいた遊牧民族)、羌(きょう)族。
・隋・唐王朝も鮮卑拓跋部出身貴族の楊氏・李氏。
      漢人出身を主張するも紛糾した。
・宋の太祖趙匡胤は漢民族ではなく突厥(トルコ系)。

■更に、
有史以来、周の時期(秦朝以前)までは全国統一されていませんでしたので、
現在とは版図も国の概念も異なりますが、
中原を中心に、おおむね漢族が権威をもって成立した政治と見てよいでしょう。
もっとも、当時の長江沿岸以南は漢族とは言えず、文化の淵源も異なります。

■おまけです、
こうしてみると、5000年?の歴史で、
漢民族が治めたのは細部はともかく周の時代まで、
以降については、漢代、明代のみが漢族国家と私は考えています。
北方民族の蹂躙を受け続け侵入を許してきたのが実態で、
それに抗して成功したのは、漢の劉邦と明の朱元璋、一時成功しかけた
のが李自成、3人とも南方出身です。
そういうわけで「中国の英雄は南から出る」と言う中国人が
現在も結構居るのです。
好悪は措いて、毛沢東もどういうわけか南方の湖南省出身です。
更に、「代」を付すのは漢民族の漢代と明代のみ、
他は全て異民族で「朝」だと主張する中国人もいます。
このような環境で、漢民族の文化を堅持してきたということは驚嘆に
値します。おそらく、春秋時代の諸賢が築いた成果によると考えます。

参考:中国の歴史・・・丁寧にリンクを辿るといろいろ見えてきます。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8F%B2

■全土統一以来漢民族による朝代は漢と明のみではないでしょうか。
 歴代王朝の民族は、以下ご参考。

■たてまえの通説。
Wikipediaに詳細がありますが、要点は以下の通り。
部分引用しました。
・漢民族以外の民族による「征服王朝」とされているのは、
遼朝  916年 - 1125年 契丹人(キタイ人)
金朝 1115年 - 1234  女真族(ツングース系民族)
元朝 1271年 - 1368年  蒙古族(モンゴル高原を中心としたモンゴル語の民族)
清朝 1644年 - 1912年 満洲族(ツングース系民族)
  注:期間については...続きを読む

Q三国志、水滸伝のあらすじ

三国志、水滸伝のあらすじや登場人物の解説がされている指南書でおすすめのがあれば紹介してください。研究書ではなく初心者のための解説本で。
また、2作品とも読破された方、中国文学初心者にはどちらを勧めますか。

Aベストアンサー

お望み通りではないかと思いますが、、、

「水滸伝」の本というのは、探していてもなかなか無いものなんですよ。
ですから、初心者用というのも見つからないと思います。

強いてあげるとすれば、
中央公論社「中国劇画 水滸伝」(1巻・2巻)です。
同じような本としては、「三国志」「孫子の兵法」「西遊記」「紅楼夢」
があって、内容は「紙芝居風」です。

さて、「三国志」関係ですが。。。
簡略化されたものは、なかなかないですね。
少なくとも初心者の方には、漫画とか、「絵」や「図」がたくさん入っているものがイイでしょう。
下記にいくつかあげておきます。
絶版や廃版もあるかもしれませんが、古本屋さんなどで探してみてください。

<漫画>

マンガ三国志「上・中・下」 三笠書房(とみ新蔵:作画、守屋洋:監修)
(上記は、「早わかりコミック」として、文庫でも出ています)
三国志「1~10」 講談社(園田光慶:画、久保田千太郎:作)
三国志「1~6」 スコラ漫画文庫(李志清:画)
諸葛孔明「1~?(私は4巻まで持ってます)」 スコラ漫画文庫(李志清:画)
まんが三国志シリーズ「諸葛孔明伝」 小学館(藤原芳秀:画、瀬戸龍哉:作)
学習漫画中国の歴史3(三国志の英雄たち) 集英社(長澤和俊:監修)
まあ、あとは「蒼天航路」とか「三国志」(横山氏)です。

<その他>

絵巻三国志 光栄(正子公也:画、森下翠:文)
三国志解体新書 光栄
三国志武将画伝 小学館(中村亮:画、瀬戸龍哉:伝、立間祥介:監修)
三国志(英雄たちの100年戦争) 成美堂出版(瀬戸龍哉:編)
図解雑学三国志 ナツメ社(渡邉義浩:薯)

少しレベルを上げてですと(全部、図解入りです)

別冊歴史読本「三国志誕生」 新人物往来社
三国志(英雄の舞台) 旺文社
中国歴史歴史群像シリーズ「真・三国志」1・2 学研
歴史群像シリーズ17「三国志・上巻」 学研
歴史群像シリーズ18「三国志・下巻」 学研
歴史群像シリーズ28「群雄三国志」 学研
大三国志(中原に覇を競った英雄たち)
現代視点中国の群像「曹操・劉備・孫権」 旺文社
現代視点中国の群像「諸葛孔明」 旺文社
別冊歴史読本中国史シリーズ「三国志の英雄たち」 新人物往来社
ROMANCE OF THE THREE KINGDOMS「三国志演義」 アスペクト
 (ビデオ「三国志演義」の書籍版みたいなものです)
「三国時代」スペシャル アスペクト

まだまだいっぱいあるのですが、これくらいにしておきます。

お望み通りではないかと思いますが、、、

「水滸伝」の本というのは、探していてもなかなか無いものなんですよ。
ですから、初心者用というのも見つからないと思います。

強いてあげるとすれば、
中央公論社「中国劇画 水滸伝」(1巻・2巻)です。
同じような本としては、「三国志」「孫子の兵法」「西遊記」「紅楼夢」
があって、内容は「紙芝居風」です。

さて、「三国志」関係ですが。。。
簡略化されたものは、なかなかないですね。
少なくとも初心者の方には、漫画とか、「絵」や「図」が...続きを読む

Q中国の王朝名について

こんばんは。
社会で「中国の王朝名を答えよ。」とか
よくあるのですが、たくさん王朝名が変わるので覚えることができません。
どうやって覚えたらいいでしょうか。
宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

かなり大雑把な覚え方ですが、
「浦島太郎」の節に乗せて(むっかしーむっかしーうーらしーまがー♪のアレです)

「殷、周、秦、漢、三国、晋、
 南北朝、隋、唐、五代、
 宋、元、明、清、中華民国、
 中華人民共和国♪」
(実際には周(春秋時代)→戦国時代→秦、漢は前漢→新→後漢、晋(五胡十六国)→南北朝、宋(北宋)→金と南宋など細かい別れ方をするのを端折っていますので注意

と歌って覚えましたね。

Q「三国志」と「水滸伝」と、トルストイ氏の「戦争と平和」なら、 どれが特に良いかを比べるにはやはり困難

「三国志」と「水滸伝」と、トルストイ氏の「戦争と平和」なら、
どれが特に良いかを比べるにはやはり困難ですか?

私が思うには、

三国志正史&戦争と平和>水滸伝&三国志演義

かなと。

Aベストアンサー

3つとも違うので比較は困難じゃないですかね。
そもそも何をもって「良い」とするのか。

豪傑たちが華々しく活躍するのが
面白いのかもしれませんが、


三国時代は相次ぐ戦乱で人口が激減していて
決して華々しい時代ではないですし、


水滸伝は108の豪傑たちが、悪の政府に
立ち向かうのがかっこいいかもしれません
が、

その裏、豪傑たちは旅人を殺して金品を
奪ったり死体を人肉饅頭にしたり。

(李逵は自分の偽物を倒した後死体を食べている)



陳舜臣の「小説十八史略」のほうが
面白いですよ。オススメ。

Qなんで殷・周は他の中国の王朝と比べてやたら長いのか?

なんで殷・周は他の中国の王朝と比べてやたら長いのでしょうか?

Aベストアンサー

殷は統一王朝ではありません。黄河流域の華北一帯を支配しただけです。
しかも殷の歴史資料は間接的なものしかないので、
具体的にどういう経緯で成立して衰退したのかもよくわかってません。
細かく歴史がわかっていれば、また違ったでしょうが、
400年ぐらいですから、漢や唐と同じくらいです。

周の場合、王朝として存在したのは、西周までです。
東周時代は、支配機構が崩壊しているので、
周王は、日本の中世の天皇家みたいな感じです。君臨すれども統治せず。
現実的には諸侯は独立した国家で、周は有名無実です。
しかしもし秦王が滅ぼさなかったら、
華北文明の軸として残ったかもしれないので、その点は興味深いが、
ま、後々に異民族がどんどん入ってくるので無理か。
秦もほとんど異民族に近いわけで、東周時代というのは過渡期です。

Q幸田文の作品で「あとみよわか」の掲載された文庫本は?

幸田文の作品で「あとみよわか」と言う作品があるそうですが掲載された文庫本があるならばその本の題名を教えて下さい。又この意味はなんでしょうか?

Aベストアンサー

「あとみよそわか」といいます。単行本では『父-その死』に「こんなこと~あとみよそわか~」として収録されており、文庫本では『父・こんなこと』の「こんなこと」がそれに当たります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103077077/sr=8-2/qid=1160008773/ref=sr_1_2/250-8683659-5622654?ie=UTF8&s=books
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101116016/sr=1-3/qid=1160008885/ref=sr_1_3/250-8683659-5622654?ie=UTF8&s=books

「あとみよそわか」は「後見よ(そわか)」で、「おんあとみそわか」から来ています。詳しい説明は↓をご参照ください。

参考URL:http://www.nikkoku.net/ezine/quiz/quiz041.html


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