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よく、リコール等有るね、使っている内に分って来るまずさも有るし
故障だらけも有るし、PL法機能してるのかなー
じっくり開発してから売り出せばいいのにといつも思うが・・
そう出来ない経済的事情も有るのかな・・
貴方は、どんな実感を持ってますか、教えて下さい、お願いします

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A 回答 (3件)

製造業の世界で働けば、いろんなことが見えてきます。


私の場合、専門はITで職種はSEですが、最初に就職した会社がパソコンや周辺機器、また携帯電話などのハードウェアも製造していたので、いろんなことを見聞きしました。


>じっくり開発してから売り出せばいいのにといつも思うが・・

マーケットの変化があまりにも激しい場合、ちんたら製品作りをしていたら競争に負けてしまいます。
私の場合、Windows3.1~Windows 2000に至るまでの約十年間、M$社に振り回され続けました。(苦笑)
M$社は競争には勝ったのですが、バグ付きのOSを世界中に広め、多くのユーザーやそのユーザーを直接サポートするIT技術者が被害にあっています。(大苦笑)

また、競争に負けるだけならいいですが、よほどの大手でも主力事業がコケたら会社は赤字から倒産や他社に吸収されるのです。
もちろん、会社が潰れたら、従業員の雇用の保証などできません。
IT業界に長くいたこともあり、そんな会社は山のように見てきました。
まあ、バグ付きのソフトウェアにはあまり感心しませんが、それでも会社が潰れるよりはマシというものです。


あとIT業界以外で、自動車・二輪業界の例をあげます。
自動車業界の草創期のフォードは、T型フォードという名機を作り、20年弱に渡って、改良のみで生産を続けました。
しかし、そのT型フォードも、やがて世の中から消えます。
GMなど他の会社が、T型フォードより魅力ある自動車を生産し、ユーザーに提供したからです。
人間に寿命があるように、商品にも寿命があります。
フォードはそれをわからなかったがゆえに、自動車産業の王座をGMに譲る結果となりました。

二輪業界で、T型フォードに匹敵する成功例は、ホンダのスーパーカブでしょう。
こちらは生産開始から50年経っても、未だに生産され売れ続けているという恐るべき商品です。
理由はいろいろあるかと思いますが、小排気量の業務用バイクの分野で、スーパーカブがほぼ完成してしまったために、これを上回る商品がおそらく今後も出てこないであろうことが、上げられます。

スーパーカブのように、完成した製品が世に出るまでは、新商品やらモデルチェンジとやらは、必ずといっていいほど続きます。
なぜなら、最初から完成した商品などありえず、その完成目指して人間が努力し、市場での評価という淘汰を受けなければならないからです。

逆に、じっくり開発して日の目を見なかった例も山のように存在します。
私の専門分野のITで言えば、国産OSであるTRONがいい例です。
このように製品の開発販売とは大変難しいものですが、逆に言えばそこには常に成功へのチャンスというものが存在します。
苦労も多いですが、面白い仕事であることも事実です。
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この回答へのお礼

>苦労も多いですが、面白い仕事であることも事実です
良いですね、うらやましいです
>最初から完成した商品などありえず、その完成目指して人間が努力し、市場での評価という淘汰を受けなければならないからです
ある意味、此方も分ってるんですけど、サイクル激しすぎで無いですか
お金持ちばかりで此の世は出来てないと思うからですが、
まあ、色々あるでしょうけど、返事有難うございました

お礼日時:2009/09/20 23:38

材料から加工、組み立て、梱包まで基本的にすべて既成技術の組み合わせが最善なのですが、当然ながらそれだけでは新製品にはなりません。

試作品のいじめ試験、寿命試験から死に際のいさぎよさまで、開発設計試験部門はそれこそ計画された期間内にどれだけ多くの問題点を洗い出して完璧へ近づけるかが勝負です。徹夜が続くこともあります。新製品を出荷しても半年は地獄の心労が続きます。製造業はしんどい仕事です。確かにサーカスみたなものです。今は彼らも命綱をつけていますからわれわれよりもましです。責任者は慢性胃病が普通なのです。
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この回答へのお礼

>責任者は慢性胃病が普通なのです
事務土方とか聞いたことが有ります、体力も使うでしょうね
ある人は、他との差別化を図れとか、コンセプトはどうかとか
色々、難しい事も有るでしょうね、返事有難うございました

お礼日時:2009/09/20 13:29

他社に先駆けて売り出そうとすれば、開発期間は短くなります。

市場のニーズはある程度把握出来るから、それを汲み取って開発しますが、それは他社も同じです。開発初期には特許出願を済ませますが、公開されたら何に力を注いでいるか一目瞭然です。他社も遅れまいと喰らい付いて来ます。

要はライバルとの戦いなのです。それだけです。

PL法が機能しているからこそ、リコール届けがあるのです。機能はしてますよ。それにしても4回目は多いですね。
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この回答へのお礼

返事有難うございました、勉強になりました、有難う

お礼日時:2009/09/20 05:52

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