現在、病気を患って自宅療養中の身です。

山本文緒が好きで古本屋で売っている本はたいてい読んでしまいました。ブルーもしくはブルー、パイナップルの彼方等…。
(金銭的にあまり余裕がないので、新品は文庫でもちょっとためらいます。なので、「アカペラ」などはまだ読んでいないのですが…)

山本文緒と似たような作家の本を探しています。これ面白いよ!という本があったら是非教えてください。
ちなみに今唯川恵の「夜明け前に会いたい」を読んでますがあんまりおもしろくないです。。。

くだけたワカリヤスイ文章で書かれた話が好きで、あんまり小難しい描写の濃い文章は苦手です…。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



私も山本さんの作品の大ファンです。
(「アカペラ」はいまいちでした)
角田光代さんの「三文記事小説」
堀田あけみさんの「声がききたい」「あなたなんか」
あたりは山本さんのようにやさしいけれどぐさりとくる感じの話が多いです。唯川さんはちょっと甘すぎるかな。

お体、お大事になさってくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「アカペラ」いまいちでしたか…。
角田光代は小説を読んだことはないのですが、「対岸の彼女」とか「空中庭園」とか、映画化されたものを観て、
感動した記憶があります。
堀田あけみは全然知りませんでした。
やさしいだけの話だと途中で飽きてしまって…(笑)
山本文緒の作品はどれを読んでも(長編は特に)ぐいぐい話に引っ張り込まれますね。

ありがとうございました。メモをして探しに行ってきます。

お礼日時:2009/09/23 11:25

 山本文緒さんのような濃厚さ?黒さ?はないけれど、私は川上弘美さんの作品なども好きです。


 私が川上弘美で好きなのはちょっぴりSF感とか、不思議な世界観の短編ものですが、普通に恋愛ものの長編なども書かれています。
 
 文章は易しく、中身も綺麗なもの(山本文緒と比較してです)が多くさっぱりした読後感。
 有名なものでは「センセイの鞄」等です。

 やさしいだけの話は飽きてしまう、との事なのであまりお気に召さないかもしれませんが・・・・
 あくまで、「同じ山本文緒ファンが好きな作家」程度に参考意見です(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
川上弘美の「センセイの鞄」、大好きで何度も読み返していますよ。
川上弘美は山本文緒の長編小説のようなドロドロしたところがなくていいですよね。
ただちょっとわかりずらいというか、とらえどころがない感じがする作品は苦手で…。普通の恋愛ものの長編もあるとのことなので、探してみますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/27 12:05

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Q山本文緒さんの本が好きな方、是非御願い致します。

初めまして。お勧めの本をご紹介頂きたく、
投稿させていただきました。

私は以前はあまり本が好きではなかった、
といいますよりむしろ嫌いに近い方だったのですが、
数年前、たまたま山本文緒さんの本に出会った時、
この方の文章の書き方にとてもはまり、
本が(というより、山本さんの本に限って)とても
好きになりました。

しかし私は、純粋な本好きというわけではなく、
やはり好きな本だけは好きというようにかなり
好みが激しい方のようで、
その後他の作家の方の本を読んでも、
面白みを感じられず、途中でやめてしまいました。

そこで、恐らく私と感性(本の好み)が近いと思われる
山本文緒さんの本が好きな方に質問なのですが、
他にこの方の本は面白い!というものがありましたら、
ご紹介いただければありがたいです。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

山本文緒さん、イイですよね。
公式HPが本人の体調不良で長らく更新されてませんでしたが、先日なにげなくのぞくと少し(少し…)更新されていて、お元気そうなカンジでしたよ。
私は『恋愛中毒』からハマりました。
だけどこのひとの書く短篇も、私は好きです。

さて私のおススメは、小手鞠るいさんという作家の『欲しいのは、あなただけ』です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104371025/250-4655971-9313026
まだ文庫化されていないのが残念ですが、ハードカバーでも読む価値アリすぎます。
山本さんとトーンが似ていますが、根底が全く違います。

あと、これまた全くトーンは違いますが(ミステリーっぽいです)、山田宗樹という作家さんの『嫌われ松子の一生』。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344405617/250-4655971-9313026
んも~、この小説にはビックリです。面白すぎました。ひとりの女の一生が、剥き出しでヒリヒリするほどせつなく描かれてます。もうすぐ映画化されるそうなので、そうなる前に是非、活字で泳いでください。私としては、主人公の松子役にどんな女優が抜擢されるのか、今から楽しみでもありますが。

山本文緒さん、イイですよね。
公式HPが本人の体調不良で長らく更新されてませんでしたが、先日なにげなくのぞくと少し(少し…)更新されていて、お元気そうなカンジでしたよ。
私は『恋愛中毒』からハマりました。
だけどこのひとの書く短篇も、私は好きです。

さて私のおススメは、小手鞠るいさんという作家の『欲しいのは、あなただけ』です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104371025/250-4655971-9313026
まだ文庫化されていないのが残念ですが、ハードカバーでも読む価値アリすぎま...続きを読む

Q学生時代に読んだ本、読んでおきたい本

ただいま大学1年なのですが、どんな本を読んでおいた方がいいですか?おすすめできる本がありましたら、教えてください。
ちなみに、この3ヵ月で読んだのは「国家の品格」「博士の愛した数式」「風の男 白洲次郎」で、あまり長い本は苦手で、読むスピードは遅い方だと思います。

Aベストアンサー

「大国の興亡」ポール・ケネデイ
「文明の衝突」サミュエル・ハンチトン
「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイヤモンド
どれも、分厚い本です。
私は、これらの本をおすすめしますが?
要らんお節介かも知れませんし、他の人はどんな本が良いか尋ねてみたいと質問されたこととは思いますが、大学生になれば自分で読みたい本を探すべきです。
新聞の本の広告とか、新聞の書評とかをみる。本屋に行って何か面白そうな本はないか探してみるべきだと思いますよ。

Q山本文緒さんか角田光代さんの本で・・・

山本文緒さんか角田光代さんの本で『私は5分で弁当を食べ終わり』というくだりがあって、その後、役所に勤める主人公は金券ショップで格安の乗車券を買ってひまをみてはひとり旅に行く・・という小説があったと思うのですが、文庫のタイトルが分からなくなってしまいました。
ご存知の方が見えましたら、教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。
お探しの作品は、山本文緒の『ファースト・プライオリティー』に収録されている『旅』という短編(掌編?)です。
文庫は角川から出ていますよ。



http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E6%96%87%E7%B7%92/dp/4041970121/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1224287070&sr=1-1

Q最近読んだ本 2016年に読んだ本で、オススメなのありませんか??

最近読んだ本

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Aベストアンサー

『君の膵臓をたべたい』 住野よる
『朝が来る』 辻村深月
「羊と鋼の森」宮下奈都

Q山本文緒さんのような作風

かなり前から山本文緒さんの作品が大好きなので、現在それと似たような作風の作品を探しています。どなたかおすすめの作家、もしくは作品がありましたら教えて下さい。男性作家、女性作家は問いません。ちなみに唯川恵さんの作品はよく山本文緒さんと比較されますが、たくさんあるのでどれから手をつけてよいのかわかりません。オススメがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

山本文緒さんと同じ新潮社のR-18文学賞選考委員をしておられる角田光代さんはいかがでしょうか?
日常からすこーしだけずれているような主人公、日常と隣り合わせのちょっと不思議なある意味ちょっとだけ意地悪いというか斜めから見た感じのものの見方とか、けれども周りとそんなにかわらない女の人とか、普通のひとにひそむ狂気(?)というか、普通の人の普通さとそうでなさをうまく書いている作家さんとしてお薦めします。「なにげないけれどつきつめるとちょっと怖いような恋愛」みたいなのを書くのが本当に上手い!と思います。

角田光代さんは本名でのデビュー前に彩河杏名義でコバルトからデビューされた方で、そのコバルト時代の小説といえばなぜ復刊しないの?というくらい面白かったです。

そういうわけで類似点もあり、非常にお薦めです。
「あしたはうんと遠くへいこう」あたりがとても似ている感じではないかと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483871324X/qid=1095524728/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-2122821-7562614
あと直木賞候補になった「空中庭園」や「トリップ」などがお薦めです。
私は角田さんも山本さんの作品も大好きなので
よろしかったら読んでみてください。

参考URL:http://www.shinchosha.co.jp/r18/shokai.html

山本文緒さんと同じ新潮社のR-18文学賞選考委員をしておられる角田光代さんはいかがでしょうか?
日常からすこーしだけずれているような主人公、日常と隣り合わせのちょっと不思議なある意味ちょっとだけ意地悪いというか斜めから見た感じのものの見方とか、けれども周りとそんなにかわらない女の人とか、普通のひとにひそむ狂気(?)というか、普通の人の普通さとそうでなさをうまく書いている作家さんとしてお薦めします。「なにげないけれどつきつめるとちょっと怖いような恋愛」みたいなのを書くのが本当...続きを読む

Q山月記を文語体で読むには?

山月記は、
文語体で書かれたと聞きました。

大型書店やアマゾンで探しましたが、
見つかりませんでした。

堀口大学なども、
文語体で味わいたいと思っています。

どの辺を探せば、
見つかりますか?

Aベストアンサー

文語体ではなく、旧仮名遣い(例えば、「言う者」→「言ふ者」)で書かれていたのでは?

↓旧字旧仮名遣い版(要ダウンロード)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/card623.html

Q山本文緒が好きなのですが…

現在、病気を患って自宅療養中の身です。

山本文緒が好きで古本屋で売っている本はたいてい読んでしまいました。ブルーもしくはブルー、パイナップルの彼方等…。
(金銭的にあまり余裕がないので、新品は文庫でもちょっとためらいます。なので、「アカペラ」などはまだ読んでいないのですが…)

山本文緒と似たような作家の本を探しています。これ面白いよ!という本があったら是非教えてください。
ちなみに今唯川恵の「夜明け前に会いたい」を読んでますがあんまりおもしろくないです。。。

くだけたワカリヤスイ文章で書かれた話が好きで、あんまり小難しい描写の濃い文章は苦手です…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私も山本さんの作品の大ファンです。
(「アカペラ」はいまいちでした)
角田光代さんの「三文記事小説」
堀田あけみさんの「声がききたい」「あなたなんか」
あたりは山本さんのようにやさしいけれどぐさりとくる感じの話が多いです。唯川さんはちょっと甘すぎるかな。

お体、お大事になさってくださいね。

Q文章に関する質問です。 古典と呼ばれるような本を読んでいるときによく思うことですが、時代が古かったり

文章に関する質問です。

古典と呼ばれるような本を読んでいるときによく思うことですが、時代が古かったり、漢文の日本語訳などの意味がほとんどわからないものばかりで読んでも理解できません。
「而るを況んや算なきに於いてをや。」など、その都度読みや意味を調べたりしますがキリがないです。

こういった本をしっかりと理解した上で楽しめるようになりたいです。
そのためのコツや、勉強(必要な知識、書籍、方法)など必要なことはありますか?

こういう文を多読し慣れていくしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

>やはりわからない言葉はその都度調べて、自分なりに解釈するということを繰り返していくしかないってことなんですかね?

これ「だけ」に終始しないほうがいいですね。

英語でも、単語や構文や熟語とかそういった緻密な読み方と別に
ひたすら読み流す「多読」も必要だともいわれています

たとえば、漢文や古文であれば、現代語訳や対訳と対になっているタイプの本や
参考書もでていますから
そういうものをパーッと読んで経験値を増やすというのもいいと思いますよ。
>而るを況んや算なきに於いてをや
は書き下しであって、日本語訳(笑)もとい、現代語訳ですよね。

原文を読んで訳を読んでもいいですし
なれないうちは先に訳文でもいいです。知っている話のほうが読みやすいということもありますよね

外国語と思っていないといいつつ、ご自身も「日本語訳」と書いていらっしゃる。

そして、その例文でいえば「しかる」も「いわんや」も、漢文ではものすごく良く出て来ますでしょう?
たくさん読むとこれは覚えて置いたほうが、とか、その中で覚えていくということができますから。
そうすると、一語一語引かずとも済むでしょう。

そうすると算なき、とくれば
なんらかの、算段、戦略、準備、そういったもののことを言わんとしてるというのは
なんとなく読めてくるのではないでしょうか。

きちんと調べながら読んだり、暗記だけでもだめ
意味もわからず読み流すでもだめ。

あと、たくさん読んで慣れてきたら
自分で文章を作ってみるのもいいですよ
気が向いたときに文語や漢文で一行日記でもいいので。

それこそ、最初のうちは完全にアソビでもいいのですよ

「而るを況んやオタクに於いてをや」とか
まあ好き勝手つくれますわね
さあこの前の部分はどうしようか…。
ちょっとした大喜利気分です。

楽しんで読めば、めんどくさいという気もなくなると思います。

>やはりわからない言葉はその都度調べて、自分なりに解釈するということを繰り返していくしかないってことなんですかね?

これ「だけ」に終始しないほうがいいですね。

英語でも、単語や構文や熟語とかそういった緻密な読み方と別に
ひたすら読み流す「多読」も必要だともいわれています

たとえば、漢文や古文であれば、現代語訳や対訳と対になっているタイプの本や
参考書もでていますから
そういうものをパーッと読んで経験値を増やすというのもいいと思いますよ。
>而るを況んや算なきに於いてをや
は書き下...続きを読む

Q山本文緒さんの短編

山本文緒さんの短編集を探しています。
「ファーストプライオリティ」
「ブラックティ」
「シュガーレスラブ」
以外でありましたら教えて下さい。
短編集を探しているので長編(「恋愛中毒」など)は除いて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
ちらっとみただけでも、結構ありそうです。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8ER%96%7B%95%B6%8F%8F

全部はチェックしてませんが、各ページの「商品の説明」やレビューを見ると、
●アカペラ
●絶対泣かない
●みんないってしまう
などは短編(中編ふくむ)のようです。

Q唯川恵の小説のスキなところは?

恋愛小説が人気の唯川恵さんの作品を読みました。
OL経験があるということで対象とする読者もやはり
OLになるのか職種も違う自分はイマイチでした。
口コミで人気が広がるのでしょうか。核心をついているセリフもありましたのでムキになってるだけかもしれません。文中に「ぶす」という言葉を登場させる点が好きになれません。はっきりいって外見の美醜は本人に責任はなく親の遺伝子であると思います。世の中に外見礼賛思考が
ある事が悲しいです。唯川さん自信、外見礼賛論者なのかな?

Aベストアンサー

「肩越しの恋人」読みましたが、私は全然そんなこと思いませんでした。
唯川さんの小説って、さらりとして文章も読みやすい恋愛物が多いですよね。だから人気があると思います。
#2さんと同じく中身が薄いというか、深くない感じで、私も若い頃しか読みませんでした。でも直木賞をとられたので久しぶりに読みました。

はっきり言って、私はブスに分類される女ですので、美に対するコンプレックスありますよ。
ホントに本人の努力では限界があります。
女は、本当に自身の美醜にこだわりますよね。それで人生も違ってきますしね。
世の中の、ほとんどの女性は悩んできたと思います。だからこそ、小説のネタにもよくなります。

作家自身さんが、外見礼賛論者でなくても、登場人物として出すことは多いです。それだけではないですか?
私の場合、小説の登場人物に好感を持つ事は少ないです。たいてい、嫌なやつ、理解できないやつ、友達になりたくない人です。(そんな本のほうが楽しいじゃない?)また、実際の世の中もそうなんですよね~。

桐野夏生さんの「グロテスク」読んだことありますか?これなんて、奇跡的な美人と、それを見てきた、容貌に恵まれない2人の女が登場人物です。2人の怖いくらいのコンプレックスの負のエネルギーが凄かったです。

林 真理子さんも(最近はとても綺麗ですが)小説の中では、美人の女王さまがよく登場します。また、上手にかかれてます。

最後に、若い頃は(30歳くらいまで)は、本人の責任ではないですが、30後半以降は、男性同様、自己責任の部分が大きくなりますよ~。

「肩越しの恋人」読みましたが、私は全然そんなこと思いませんでした。
唯川さんの小説って、さらりとして文章も読みやすい恋愛物が多いですよね。だから人気があると思います。
#2さんと同じく中身が薄いというか、深くない感じで、私も若い頃しか読みませんでした。でも直木賞をとられたので久しぶりに読みました。

はっきり言って、私はブスに分類される女ですので、美に対するコンプレックスありますよ。
ホントに本人の努力では限界があります。
女は、本当に自身の美醜にこだわりますよね。それで人...続きを読む


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