プラトンが描いたソクラテスは史実の姿???

プラトンの国家、ソクラテスの弁明を読んで、ソクラテスの史実の姿に興味を持ちました。

国家やソクラテスの弁明に描かれるソクラテスの姿は、大体、史実、ありのままと考えていいのでしょうか。
それとも、プラトンが描くソクラテスというものは、大部分が、史実とはかけ離れた空想の産物なのでしょうか。

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A 回答 (2件)

史実という考え方自体が、近代的考えです。



古典時代の人々が、食べていた食べ物を「今の目線で」
「まずい」とか「料理の仕方が洗練されていない」とかと評価できないのと同じで、歴史的に「それはそれ」とまず、さらっと読むことが大事です。

史実という事で言うと
ヘロドトスとトゥキディデスの比較がよく話題となります。
ヘロドトスは、「物語」の作家
トゥキディデスは「史学」の著者とされます。

さて
「伝記」は、「歴史書」なのでしょうかそれとも「読み物」なのでしょうか?どちらかというと「奇跡をつづるといった側面が強いと思います。少なくとも「記述するにふさわしい数奇な内容」のはずです。

この時代に書かれた書籍は
基本的には、「伝説的読み物」といったほうがいいと思います。

トゥキディデス=史実重視の見方・政治的意図で書かれた文章=プログラムは、例外中の例外です。

比較の対象として「クセノフォン」のソクラテス伝をよんでみるのもよいのかもしれませんが、「思想」としては、プラトンのほうが優れています。人から人へ伝えていくといった視点からも明らかに勝っています。

また、「弁明」のほうは、史実に比較的近いということも出来ます。ソクラテスの弟子=プラトンが書いたことですから、内容(こんな感じだったんだろうなというイメージ)だけ
持っていけば
いいと思いますが、

でも、全てが夢物語ではありません。

「聖書のでたらめ」を信じている人たちが、党派的に「哲学全般に対して批判・弾圧を繰り返してきた」という歴史的事実にも着目してください。肩の力を抜いて取り組んでください。

プラトンは、自分に対して「辛口」になることが出来る思想のヒトツです。キリスト教はその逆。
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>>プラトンが描いたソクラテスは史実の姿???



本当の姿ですよ。

あの時代は師は哲学を説き、弟子が記述して残すのが主流です。
釈尊や孔子、イエスもみな同じ形式ですね。
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Q【簡単だと思いますが】円の体積、表面積の公式。

【簡単だと思いますが】円の体積、表面積の公式。
確か体積は3分の4πr^3で、表面積は4πr^2ですよね。

どうしてそうなんでしょうか?

私には小学校レベルの知識しかないのです。
その通り、云ってしまうと中1だということですが・・・。
優しく教えてくださる方、いますでしょうか?

教えてください!!

私死んでも良いので・・・。





教えてくださぁい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Aベストアンサー

こんにちは。

高校の2~3年で習う微分(びぶん)、積分(せきぶん)、三角関数(さんかくかんすう)の知識が必要です。
以下は、過去にある質問に対して私が書いた回答の一部を抜粋・再編集したものです。
イメージがわかりやすいように地球儀にたとえて、普通の数学の本などとは一味違った説明をしています。

これでも難しく感じるかもしれませんが、意味がわからなくても何となくイメージが湧けば、一歩前に進めたことになります。

----------------------------------------

私は文献等を参照にしていませんし、数学もあまり得意でないですが、学生の頃から個人的に考えていたことに基づいて書きます。

地球儀で考えるとよいですが、三次元は極座標は(r,θ,φ)で表せます。
r(あーる)は中心からの距離、θ(しーた)は緯度、φ(ふぁい)は経度です。

このとき重要な事実は、
「半径r方向に対して、角度θとφの方向は常に垂直で、かつ、θとφも互いに垂直方向である」
ということです。

二次元で考えれば簡単です。半径に対して、円周に沿う方向は垂直ですよね?
(だから、円の面積は、底辺2πr、高さrの三角形と同じ面積になるのです。円の「底辺」である円周と「高さ」である半径とは、常に垂直ですから。)

地表で見れば、
θが-90度(南緯90度)~+90度(北緯90度)の範囲で動いた軌跡も、
φが-180度(西経180度)~+180度(東経180度)の範囲で動いた軌跡も、
地球の中心から見れば、それは全て地表(球の表面)での動きですから、r(半径方向)に対して垂直です。

球の表面積は、4πr^2 だとわかっているとすると、
球の体積は、半径ゼロから半径rまでの薄皮の球の表面積の集合ですから、
∫4πr^2・dr = 3分の4 × πr^3
となります。
つまり、表面積が既知であれば、球の体積は簡単に求まります。

ですから、先に球の表面積を求めるのが重要になります。

θとφの取るべき範囲は上述したとおりですが、度の単位をラジアンに書き直しますと

θの範囲:-90度~90度 → -π/2~+π/2
φの範囲:-180度~+180度→ -π~+π


θ(緯度)を固定して考えますと、φを-π~+πの範囲で振れば、φの軌跡は円になります。
その、一つの円の半径は、r・cosθ
したがって、一つの円周は、2πr・cosθ です。
球の表面は「一つの円周」の集合体ですから、
この円周を、θ=-π/2~+π/2 の範囲で積分すれば、球の表面積になるはずです。
円周の太さは、微小なθ幅rdθです。

表面積を求めるのですから、rは固定です。

∫2πrcosθ・rdθ = 2πr^2・∫cosθ・dθ
 = 2πr^2[sinθ]
 = 2πr^2・(1-(-1))
 = 4πr^2 = 球の表面積

表面積が 4πr^2 だとわかったので、上に書いたとおり、体積は 4/3・πr^3 です。

こんにちは。

高校の2~3年で習う微分(びぶん)、積分(せきぶん)、三角関数(さんかくかんすう)の知識が必要です。
以下は、過去にある質問に対して私が書いた回答の一部を抜粋・再編集したものです。
イメージがわかりやすいように地球儀にたとえて、普通の数学の本などとは一味違った説明をしています。

これでも難しく感じるかもしれませんが、意味がわからなくても何となくイメージが湧けば、一歩前に進めたことになります。

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私は文献等を参照にしていま...続きを読む

Qプラトンの「ソクラテスの弁明」について

西洋思想史で、「ソクラテスの弁明を読んで現代的意義を論ぜよ」というレポートがあるのですが何をどう論じたら良いのか分かりません。いちよう本は全部読んだのですが・・・。恥ずかしながら、現代的意義というのもいまいちよく分かっていません。
どんな事でもいいのでどなたかアドバイスをください!
かなり困っています。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私なら、自分の意見を堂々と言えなくなった現代人、そして「無知の知」を知らない現代人について論述します。
また、堂々と裁判で抗論しつつも「悪法でも法は法」といって死んでいくという、現代では考えられないソクラテスの行き方と現代人の行きからの対比でしょうか。

Q円球の体積について

y二乗=a二乗-x二乗を

x軸を中心に回転させた球を

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分割した、小さいほうの立体を

さらにy=cで分割したときの、

一番小さい立体の体積の求め方がわかりません。

x=bで分割させたものの体積は

積分で求めることができるのですが。。。

どなたかよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

投稿して受け付けたですが、今朝のこのサイトのトラブルで私の回答が消えてしまったようです。

>x=bで分割させたものの体積は
積分で求めることができるのですが。。。

質問をする場合が「できるのですが。。。」と書かずに出来る範囲の解答を示すようにしてください。
回答者は質問者の解答をみてアドバイスをしますので、質問者の理解度を越えた書き方をしたり、分かっていると思われる部分は余分な回答をせずに済みます。

体積Vを与える定積分の式をお示ししますがその積分があなたが出来ることを前提にしてヒントを書きます。
すべて解答をすれば削除対象になりますので(^^;)
後はがんばってやってください。


【考え方ヒント】
対象の立体の体積Vを求めるには
yの高さで水平に切断した弓状の図形の断面の面積S(y)
を求めて
V=∫[c->√(a^2 -b^2)] S(y)dy...■
を計算します。

簡単のため、b>0,c>0,a>0とします。

S(x)を求めるにはyの高さで水平に切断した円(半径x)の切断面を考えて
半径x,中心角2θの扇形を考えて
扇形の面積S1(x)から円弧の両端と円の中心を結んで出来る2等辺三角形の面積S2(y)を差し引いてやればいいですね。
S1(y)=(πx^2)2θ/(2π)=θx^2
ここで
cosθ=b/x,x^2=a^2-y^2 ですので
S1(y)=θx^2=(a^2-y^2)cos-1{b/√(a^2-y^2)}
となります。
2等辺三角形部分の面積は
S2(y)=b x sinθ=b√(x^2-b^2)
=b√(a^2-b^2-y^2)
となります。
したがって、弓形の断面積は
S(y)=S1(y)-S2(y)
=(a^2-y^2)cos-1{b/√(a^2-y^2)}-b√(a^2-b^2-y^2)▲
この▲のS(y)の式を■のVの式に入れて積分すれば
Vの体積が求まります。

がんばって積分をやってみてください。

投稿して受け付けたですが、今朝のこのサイトのトラブルで私の回答が消えてしまったようです。

>x=bで分割させたものの体積は
積分で求めることができるのですが。。。

質問をする場合が「できるのですが。。。」と書かずに出来る範囲の解答を示すようにしてください。
回答者は質問者の解答をみてアドバイスをしますので、質問者の理解度を越えた書き方をしたり、分かっていると思われる部分は余分な回答をせずに済みます。

体積Vを与える定積分の式をお示ししますがその積分があなたが出来ること...続きを読む

Qプラトンやアリストテレス、ソクラテスに苗字はあったのでしょうか?

こんにちわ。早速ですが質問させていただきます。

古代の偉大な哲学者として名高いこの3名ですが、苗字(もしくは氏など)はあったのでしょうか。
確かアリストテレスは貴族の末裔でしたから、苗字はあったと思うのですが、見つかりません。
もし、ないとすれば、古代ギリシャにおいて苗字というシステムが始まったのはいつごろになるのでしょうか。
また、あったとすればその苗字は平民にも与えられたのでしょうか。(奴隷や娼婦の方など、一般的に卑しいとされていた人たち含む)

以上3点よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そもそも古代ギリシア特にアテネは民主制が完成した都市国家だったので法律上市民は平等でした。あらゆる貴族の特権は廃止されています。
古代ギリシア人の名前については次のサイトに明確に書かれています。ギリシア人は本来たった一つの名前があるだけだったが紀元前402/3年から公式の文書においてはデモス名を添えなければならなくなったそうです。
http://ancienthistory.about.com/od/nameetymologies/p/AncientNames.htm
ここでいうデモス(demos)とは「人民」という意味ではなく地区名です。東京で言えば「足立区」のような感じです。デモスについては次のサイトの民主制のところをお読みください。
ソクラテスについてはアローペケー区の出身と言うことが伝わっています。
http://www.maat.it/livello2-i/socrate-i.htm
ヨーロッパ文学最古のものと言えばホメロスのイーリアスとオデュッセイアですが、この叙事詩に出てくる英雄たちもたった一つの名前だけで(アキレウス、ヘクトル、メネラオス等)、ときおり父親の名前が添えられます。たとえば、「ペーレウスの子アキレウス」とか。王様でも貴族でも名前はひとつです。

そもそも古代ギリシア特にアテネは民主制が完成した都市国家だったので法律上市民は平等でした。あらゆる貴族の特権は廃止されています。
古代ギリシア人の名前については次のサイトに明確に書かれています。ギリシア人は本来たった一つの名前があるだけだったが紀元前402/3年から公式の文書においてはデモス名を添えなければならなくなったそうです。
http://ancienthistory.about.com/od/nameetymologies/p/AncientNames.htm
ここでいうデモス(demos)とは「人民」という意味ではなく地区名です。東京で...続きを読む

Q半径rの円を底面とする高さhの円錐の体積の問題

お世話になります。
1.頂点から底面への垂直線で、頂点からの距離がy(0<y≦h)となる点を通り、底面に平行な切断面の面積を求めよ。
2.微小区間dyを考える時、その切断面の円柱の体積を求めよ。さらに、これを用いて、積分により円錐の体積を求めよ。
という、2問があり、問1については、比を利用して(y/h・r)^2・3.14、問2については∫(y/h・r)^2・3.14で円柱の面積がもとまり、円錐は円柱の面積の1/3なので1/3∫(y/h・r)^2・3.14という解答を作りました。ここで、微小区間dyの範囲を決めなくてはならなかったもか、この解き方であっているのか、重積分を使って解くべきなのか、解答がないため分かりません。

Aベストアンサー

>問2については∫(y/h・r)^2・3.14で円柱の面積がもとまり
円柱の体積はdV=π(ry/h)^2dy
です。
>円錐は円柱の面積の1/3なので1/3∫(y/h・r)^2・3.14という解答を作りまし
円錐の体積V=∫[0→h] π(ry/h)^2 dy
=π{(r/h)^2}∫[0→h] y^2 dy
=π{(r/h)^2}[(1/3)y^3] [0→h]
=π{(r/h)^2}(1/3)(h^3-0)=(1/3)π(r^2)h
と解きます。
>重積分を使って解くべきなのか、
回転体の積分になりますので重積分の必要性はありません。

Qブッダとソクラテス(実はプラトン?)の思想の異同は?

中央公論、田中美知太郎責任編集 「プラトンI」から池田美恵訳 『パイドン』の10章(ステファヌス索引65b)
「さあ、それでは、知恵の獲得そのものについてはどうだろう?肉体は妨げになるのかならないのか、もしその探求に当たって人がこれと協力するとすれば。
つまり、こういう意味だ。視覚や聴覚は人間になんらかの真実を教えるのか、それとも、その点についてなら詩人でさえ、いつもくりかえし語ってくれているのではないか、われわれの見聞きすることは何一つ厳密ではないと。しかも、肉体のもつこの二つの感覚が厳密でも確実でもないとすると、ほかのものは言うまでもない。いずれも、この二つよりは劣っているのだから。そうは思わないか」

さて、質問です。
ここからは自ずと「五蘊皆空」を連想します。主人公ソクラテスは、即ち著者のプラトンはブッダが説く「五蘊皆空」と同じ認識にあるやに読めます。ブッダは此処から「色即是空」を導き、プラトンは最終的に「イデア」を導きました(?)。言わば同じ認識から一方は「無」を、他方は「有」を導いたことになります。
また、ほとんど同時代を生きた二人が一方は解脱し輪廻から外れることを確信したことによって、他方は肉体は滅んでも魂の不死不滅を確信したことによって、共に従容として死に就いたことにも関心をもちます。
ブッダとソクラテス(実はプラトン?)が正反対といってもよい結論に到達した理由は何ですか。このことが東西の後の二千数百年間に及ぼした影響も多少は視野に入れて回答して下さると一層、有り難いです。
よろしくお願いします。

中央公論、田中美知太郎責任編集 「プラトンI」から池田美恵訳 『パイドン』の10章(ステファヌス索引65b)
「さあ、それでは、知恵の獲得そのものについてはどうだろう?肉体は妨げになるのかならないのか、もしその探求に当たって人がこれと協力するとすれば。
つまり、こういう意味だ。視覚や聴覚は人間になんらかの真実を教えるのか、それとも、その点についてなら詩人でさえ、いつもくりかえし語ってくれているのではないか、われわれの見聞きすることは何一つ厳密ではないと。しかも、肉体のもつこの二つの...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
僕なりに書いてみたいと思います。

ブッダは
「諸行無常」
起こるもの(「行<サンカーラ>」関係を持って条件が整ってなりたっている)は永遠や実体といえるものでなく瞬間瞬間変化生滅し続けている。

といい、五蘊もドゥッカ(「苦・空」たいしたことの無いもの)といっていると思ってます。

そこで我々が価値を入れたり煩悩を出したりする原因として五取蘊があると見つけたと思います。

「取」は執着といいましょうか。

もっと深い心の捏造のシステムにまで観察を深めているように思います。

西洋で行なわれる考え方に多く感じるのは「有」の前提条件です。
その根は深いものなのでしょう。

<<「五蘊皆空」と同じ認識にあるやに読めます。>>

とありますが、よく調べるとまったく違うものと解るかもしれません。

五蘊とは生命の分析結果だと思います。
その一切は無常であるととくのですから。

「魂の不死不滅」が入る隙は無いと思います。

何か参考になれば幸いです。

Q円の面積、球の体積

数学はかなり苦手なのですが・・・
私の住んでいる地域には大きな円筒型の建物があります。
ふと、「どうやって設計図を書いたのだろう」と疑問に思ってしまいました。
なぜなら、円周率って割り切れてないですよね?
でもって、円の面積をだすにも、球の体積を出すにも円周率は必要ですよね(確か)

割り切れてない=厳密で正確な数値は出ない

ということだと認識しているのですが

どうやって円筒形の建物の材料の量を計算したのでしょうか?
それとも、円周率が割り切れていなくても、正確な円の面積の数値
は出るものなのでしょうか・・・
全く、急ぎではないので、どなたか詳しい方お願いします。。

こちらは完全な文系です。ものすごく噛み砕いてご説明いただければ幸いです・・。気になって仕方ないです・・・。

Aベストアンサー

円周率は3.1415...とまぁ億単位の桁まで計算しても割り切れていないのですが、
建築設計で割り切れていない円周率を使っても、問題はありません。

というのも建築でも何にでも許容誤差範囲というのがあって
「誤差範囲に収まるように小数点以下○桁まで算出」という精度を決めて
割り切りを行っているからです。

近年小学校で円周率=3で教えていますが、さすがにコレでは建築には
耐えられませんからそれなりの精度で計算します。

例えば直径10mの円柱建築物なら円周は

 直径 * 円周率 = 円周 なので 10 * π =円周

ですよね。このときπ=3 π=3.14 π=3.1415の三種類で計算します。
すると

π=3     のとき 円周=30.0m  =30000mm
π=3.14   のとき 円周=31.4m  =31400mm
π=3.1415  のとき 円周=31.415m =31415mm

という結果になります。

さすがに、本当は31415mmのものが30000mmになってはこまるので、
建築では円周率は大抵小数点以下4桁以上使います。
なぜかというと、建築はミリオーダーの精度ですのでオーダーにあわせた
精度として4桁以上を使います。
コレを有効桁数として全て統一して設計を行います。

仮に円周率100桁で計算しても4桁で計算しても、4桁以上であれば
さして精度に差は出てきません。
設計上の精度よりも、夏冬、昼夜の温度差で材料が膨張収縮することによる
誤差率の方が大きいからです。

つまり通常の建築ではmm以下の誤差は許容範囲になるのです。
瀬戸大橋などのKm級の構造長を持つ場合は10桁以上の精度で計算しています。

円周率は3.1415...とまぁ億単位の桁まで計算しても割り切れていないのですが、
建築設計で割り切れていない円周率を使っても、問題はありません。

というのも建築でも何にでも許容誤差範囲というのがあって
「誤差範囲に収まるように小数点以下○桁まで算出」という精度を決めて
割り切りを行っているからです。

近年小学校で円周率=3で教えていますが、さすがにコレでは建築には
耐えられませんからそれなりの精度で計算します。

例えば直径10mの円柱建築物なら円周は

 直径 * 円周率 = 円周 ...続きを読む

Qプラトンとソクラテスの違い

上記の二人が師弟関係だったことは周知の事実ですぅが、
彼らの思想の同じ点と、違う点をおしえていただきたいです。

Aベストアンサー

質問者さん、すこしは自分で調べようよ。
ソクラテス、プラトンでググろうよ。

初心者向けのいいサイトを紹介するので、
これを読んで、自分で考えましょう。

ソクラテス
http://www.geocities.jp/studia_patristica/philosophia7.htm

プラトン
http://www.geocities.jp/studia_patristica/philosophia8.htm

Q円錐の一部分の体積を求める方法

円錐の体積を求める公式は
(底面の半径×底面の半径×円周率×高さ)÷3
とのことですが、この場合、高さが与えられている必要があります。

では、円錐形の一部分、
「底からある程度の高さの部分で水平に分割した、台座の部分の体積を求める」
にはどうしたらいいですか?

例えば、ここに、紙コップやバケツを伏せて置いたような、円錐の一部分の物体があります。
底面の形状は円、半径はx、
上面の形状は円、半径はy(但しx>yである)
高さはhです


仮に、円錐が完全だった場合の「円錐の高さ」が与えられていたならば、
「円錐全体の体積から、失われた部分の体積を除けば、台座部分の体積となる」
という解き方ができるでしょうが、この問題の場合、
円錐が完全だった場合の「円錐の高さ」
は与えられていません。

頭の良い人はどうやって解くのでしょうか?
(高さとx、yの比から、側面の角度を計算し、そこから「円錐が完全だった状態の高さ」を算出して、さらにそこから「円錐全体の体積から、失われた部分の体積を除けば、台座部分の体積となる」
という方法は、遠回りですよね・・・)

円錐の体積を求める公式は
(底面の半径×底面の半径×円周率×高さ)÷3
とのことですが、この場合、高さが与えられている必要があります。

では、円錐形の一部分、
「底からある程度の高さの部分で水平に分割した、台座の部分の体積を求める」
にはどうしたらいいですか?

例えば、ここに、紙コップやバケツを伏せて置いたような、円錐の一部分の物体があります。
底面の形状は円、半径はx、
上面の形状は円、半径はy(但しx>yである)
高さはhです


仮に、円錐が完全だった場合の「円錐の...続きを読む

Aベストアンサー

間違えた・・nじゃなくh

念のためTex( https://ja.wikipedia.org/wiki/TeX )
V=\int^{h}_{0}\pi\left(\dfrac{r_{1}-r_{2}}{h}x+r^{2}\right)^{2}dx=\dfrac{\pih}{3}\left(r^{2}_{1}+r_{1}r_{2}+r^{2}_{2}\right)

Q「ソクラテスの弁明」の原本、写本の所在は?

プラトン著「ソクラテスの弁明」はパピルス(か羊皮紙)に記されたのだと推測します。この原本は何処かに現存するのですか。現存しないとき、古代ギリシャ語の写本が何処に何冊か残っているのですか。どちらも残っていないとき、原本に最も近いとして定評のある資料は何語に翻訳され何処に保存されていますか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 #1です。何と! 補足があったようですね、すいません。

 順にお答えしますと、

1.プラトンの写本で現存しているのは、すべて中世の写本群です。数百篇の断片がありますが、それら写本の序列を整理すると(例外もありますが)七つの親写本に遡れます。それらの共通性から、トラシュロスの四篇編集が大元だろうと推論されています。トラシュロスの真筆が残っていたら、↓の本は発売されなかったでしょうね。

 同定作業について詳しくは、

 ・H. Gregory Snyder, "Teachers and Texts in the Ancient World: Philosophers, Jews, and Christians."

 を読まれると良いでしょう。それら写本を何から筆写したのかは、もちろん推測の域を出ていませんし、誰がそれを書いたのかも同定されているものは僅かです。その中で、T写本と呼ばれるベネチアのものが他の親写本と比べて質・量ともに参照されやすい。
 写本に頼るくらいですから、西欧社会に原本がなかったのは確かです。あるいは、ひょっとしたらアラビア経由で、トラシュロスの原本が入ってきたかもしれないし、そうでないかもしれない。でも、少なくともT写本は、トラシュロスが書いたものではない。
 そのT写本を底本にして、他の写本からも幾篇かを織り込んで印刷出版したのが、マヌティウス版のプラトン全集です。ステファヌスは彼の知人で、マヌティウスよりは翻訳がうまかった。彼らは、知友のピコ・デラ・ミランドラを通じて、フィレンツェのメディチ家(フィチーノ)とも親交があったようです。
 T写本はギリシャ語ですが、当時はアラビア貿易が盛んでしたから、アラビア語やヘブライ語の写本をどこかで参照したかもしれませんね。

2.原本があれば、それはギリシャ語のはずです。

3.マヌティウス版の原本は見たことがあります。左にギリシャ語があり、右側にラテン語で対訳が書かれている。所々、間違っています。

4.ステファヌス版も対訳です。でも、こっちのラテン語は確かです。
 ところで、プラトンの羅訳でまとまった仕事が成されたのは15世紀です。それまでの、西欧社会にはプラトンの作品はほとんど知られていません。
 一度、フィチーノを読んでみてください。良いですよ。うっとりします。

5.6.そうです。

 以上が僕の回答です。補足はありません。以上です。

 #1です。何と! 補足があったようですね、すいません。

 順にお答えしますと、

1.プラトンの写本で現存しているのは、すべて中世の写本群です。数百篇の断片がありますが、それら写本の序列を整理すると(例外もありますが)七つの親写本に遡れます。それらの共通性から、トラシュロスの四篇編集が大元だろうと推論されています。トラシュロスの真筆が残っていたら、↓の本は発売されなかったでしょうね。

 同定作業について詳しくは、

 ・H. Gregory Snyder, "Teachers and Texts in the Anci...続きを読む


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