写真を撮ることが好きなんですが今度モデルさんを使って撮影をします。ここで気になることがあるんですけど著作権と肖像権っていうのはこの場合どうなるんでしょうか?モデルさんにはもちろんお金を払います。ホームページに掲載したりコンクールに出したりする事って出来ないんですか?また、モデルをしている友達がいるんですけど無断で写真を使われたりして困ってるみたいなんでどのように対処すればよいか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

参考URLに細かい情報がありますよ。

御参照ください。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5862/cho.h …
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あなたがモデルさんを撮影した写真の著作権は、あなたに帰属します。

肖像権は、モデルさんに帰属します。
肖像権にはパブリシティ権(公開権)が伴いますから、たとえあなたがモデルさんにお金を払ったとしても、モデルさんに無断でホームページに掲載したりコンクールに出したりすることはできません。
もちろん、モデルさんの承諾が得られれば、まったく問題はありません。
お金を払うときに、どういう範囲での二次使用までならしてもいいか確認(できれば書面で)を取ればいいと思いますよ。

勝手に写真を使われちゃって困っているお友達のことですが、やはり撮影者に一言申し入れるべきだと思います。
そのうえで、どこまでなら使っても良いかの範囲を話し合って決めるのが良いでしょうね。
(できれば撮影される前に、カメラマンに許諾の範囲を申し入れるべきです)
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Q昭和の写真の写真集。肖像権は?

本屋で写真集を見ました。
発行したのは新聞社です。
内容は昭和の時代に撮影した町の風景写真ですが、多くの一般人が写りこんでいます。
中にははっきり人物の顔がわかる写真もあります。
肖像権にうるさくなかった時代の写真ですから、撮影許可は得ていないのではないかと思います。

報道写真には肖像権はないときいたのですが
この写真集は報道写真というよりもスナップ写真というかんじです。
(町や祭の風景なので)

この写真集を見て、肖像権というものがわからなくなってしまいました。

質問
(1)肖像権には期限があるのでしょうか。
(何年かたったら肖像権は消滅する?)
(2)スナップ写真と報道写真はどうちがうのでしょうか。
(3)一般人が撮影許可を得ていない人物が写っている写真などを写真集にして販売したりしても
肖像権侵害にはならないのでしょうか。

Aベストアンサー

著作権と違って肖像権という物が法律で決められているわけではありません。
以下は文化庁の説明です。

《 報道などの場面で「肖像権」ということばがよく使われますが,この権利は「著作権」とは全く別のものです。また,「著作権」については「著作権法」という法律がありますが,「肖像権」という権利を定めた法律は存在せず,憲法や民法の一般的な規定に基づいて訴訟が行われていますので,「肖像権」は,かつての「日照権」などと同じように,判例の蓄積によって確立されつつある権利であると言えるでしょう。

 特別の法律がないために,「何が肖像権侵害になるのか」とか「肖像権侵害にならない例外的な場合」などといったものは,すべて裁判所の判断次第であるということになります。

 また,「著作者の権利」の中に「著作者人格権」と「著作権(財産権)」があるように,「肖像権」についても「人格権的な側面」と「財産権的な側面」があるようです。

 例えば,有名人の場合は,常に注目されたり報道されたりしているわけですから,肖像権の問題は多くの場合「財産権的な側面」が強調されています。

 これまでの判例を見ても,芸能人の肖像権について,「芸能人の場合には,通常,その氏名・肖像が広く社会に公開されることを希望あるいは意欲しているのが一般的である」として「人格権的な側面」がある程度否定される一方で,「芸能人は,顧客吸引力のもつ経済的な利益ないし価値を排他的に支配する権利を有する」とか「俳優等は,自ら勝ち得た名声の故に,自己の氏名や肖像を対価を得て第三者に専属的に利用させうる利益を有している」として,「財産的な権利」が認められています。

 逆に,有名人以外の人々の場合は,通常はその肖像は高い経済的価値を持たないため,多くの場合「人格権的な側面」が強調されています。

例えば,「個人の私生活上の自由のひとつとして,何人も,その承諾なしに,みだりに,その容貌・姿態を撮影されない自由を有する」という最高裁の判断があり,「プライバシー」と同様の権利が認められています。

 いずれにせよ,他人の肖像を撮影したり利用したりする場合には,事前に本人の了解を得ておくべきでしょう。》
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000493
「肖像権の保護」

その写真によって個人の姿態容貌や私生活をあばかれたという告発がその写真に写されている人からあって、判事がそれを納得したならば販売や公開の差し止めができるかもしれないのですが。例えばその人物だけをクローズアップしてどういうキャプションを付けたかとか。その写真の大きさとか、写真全体の中でどれくらいの割合を占めているかとか、使われ方とかそういう判断になると思われます。

1の答
民事でも時効はあります。損害賠償請求は3年以内です。撮られた本人がその発表されているのを知ることができなかったと認められればその事実を知ってから3年ということ。また行為から20年経つとその間本人が気付かなかったとしても請求権は無くなります。
http://www.h7.dion.ne.jp/~ootake/keiyaku/songai.htm

2.その違いの定義には関係無く、写された人がそれによってどのような被害をこうむったかが判断の基準になると思われます。

3.写された人が芸能人であった場合、財産権の侵害になります。無名人であった場合は写された人がそれによってどのような精神的苦痛や損害を受けたかによるでしょう。

著作権と違って肖像権という物が法律で決められているわけではありません。
以下は文化庁の説明です。

《 報道などの場面で「肖像権」ということばがよく使われますが,この権利は「著作権」とは全く別のものです。また,「著作権」については「著作権法」という法律がありますが,「肖像権」という権利を定めた法律は存在せず,憲法や民法の一般的な規定に基づいて訴訟が行われていますので,「肖像権」は,かつての「日照権」などと同じように,判例の蓄積によって確立されつつある権利であると言えるでしょう...続きを読む

Q歴史上の人物の肖像写真の著作権(肖像権?)について

たとえば、自分のホームページに坂本竜馬の肖像写真を貼り付けようと思った場合、誰かに許可をもらうなりしなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ありません。教科書会社が作成した文章、および独自に作成した資料であれば、許諾を得る必要があります。

Q動画撮影の建物の肖像権について

町で動画撮影を行おうと思っております。

内容としてはネオン街を
歩いているシーンを撮影するのが
その際に建物が入り込んでしまうのは問題ないのは
勉強しましたが、
例えばその際、居酒屋の看板や、ホテルの名前などが
入ってしまってもこちら問題はないのでしょうか?

DVDにして販売目的の動画撮影です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私は、特許の侵害問題については実務経験が有りますが、著作権等については、学んだ知識に過ぎませんので、あまりアテにされても困るのですが、…。

今回の著作権改正の趣旨、考え方については、前回引用した文化庁の記事からリンクされている
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/utsurikomi.html
を参照していただければ良いでしょう。
また、このサイトの説明も大変参考になります。
http://gvalaw.jp/it-copyright/archives/457.html
また、今回の著作権法改正は、最近の判例を考慮したものですが、判例の内容はここを参照して下さい。
http://www.cybersoken.com/lawlecture/lec/1.1/1.1.5.pdf

これらを読むと、「入ってしまう」というレベルなら、全く問題にならないと考えられます。

とは言え、これらの説明中の事例には登場しないのが、今回の看板の件ですよね。

看板については、著作権の他に商標権や意匠権の侵害を心配する声は有りますし、それらは著作権とは独立した権利ですが、私は「写り込み」の範囲内ならそれらも問題にならないと考えます。
なぜなら、商標権は「業務上の信用の維持」が目的であり、意匠権の侵害行為とは「登録意匠又はこれに類似する意匠に係る物品の製造にのみ用いる物の生産、譲渡等」です。
今回の著作権法の改正を待つまでもなく、看板の「写り込み」は商標権や意匠権の侵害行為にはならないのです。

とは言うものの、実際の画像は、文化庁の説明の白黒の事例の間のグレーゾーンになりがちですよね。
その点については、No3さんの表現を借りるなら、
「動画の内容・目的と、撮影される「物」との間で、それぞれの価値の比重を判断することで決められる」のです。

表現の仕方として、特定の看板を大写しにすることは避けるとか、フォーカスを甘くするとか、流し撮り気味にするとか、
「価値の比重」を明確にする手法はいろいろあると思います。
また、編集で、マズイところをカットすると思いますが、その原画のコピーは残して置いた方が良いです。
著作者の権利を害する意図を持っていなかったのだという証拠になります。

蛇足ながら、「写り込み」に過ぎないと確信が持てるなら、事前の承認をもらうことは、避けた方が良いと思います。
それは、OKを出す側の立場で考えれば分かることです。
OKを出したことが悪用される可能性を考えると、OKを出すことは大変リスクの大きな行為なので、必要以上に慎重になりがちです。

私は、特許の侵害問題については実務経験が有りますが、著作権等については、学んだ知識に過ぎませんので、あまりアテにされても困るのですが、…。

今回の著作権改正の趣旨、考え方については、前回引用した文化庁の記事からリンクされている
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/utsurikomi.html
を参照していただければ良いでしょう。
また、このサイトの説明も大変参考になります。
http://gvalaw.jp/it-copyright/archives/457.html
また、今回の著作権法改正は、最近の判例を考慮したものですが、判例の内容...続きを読む

Q許可なく撮影された写真の著作権と肖像権について

息子の入学式で、写真屋がきて多くの撮影をしていました。息子は新入生代表だったので、ぜひとも代表宣誓をしている姿を入手したいと思っています。写真屋に電話かけたところ、デジタルデータでの購入は難しいとのことでした。可能でも価格が高そうです。

つまり、写真屋は著作権を主張するでしょうが、こちらは肖像権を主張できるはずです。私は、息子の写っているカットを削除してくれ、と要求することが可能と思われます。そうすると、宣誓場面でなく、他の生徒と写っているカットも削除されることになり、写真屋も困るはずです。

お互いの権利を主張しあいながらも、私がデジタルデータを安く入手することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

日本では「表現の自由・言論の自由」が日本国憲法により保証されており、肖像権に関して特別に定められた法律は現在は存在しません。
さらに、公共の場所で不特定多数の人物を撮影する場合は、肖像権の侵害は基本的に認められません。

ただし、判例の中で肖像権が一部認められているケースがあります。
人格権に関しては、「公権力が『正当な理由無く』個人を撮影してはならない」とする最高裁判例が存在します。この判例における法源としては、憲法13条(幸福追求権)が挙げられます。ただし、捜査の過程において高度な蓋然性が認められる場合はこの限りではありません。

ここで大切なのは「公権力が」という部分です。
つまり今回の件には該当せず、あなたの主張は通りませんね。

Q肖像権侵害で被害届を出されたらどうなりますか?

肖像権侵害で被害届を出されたらどうなりますか?

Aベストアンサー

どうもならない。

そもそも警察は「肖像権侵害」といった案件で被害届を受け付けない。
なぜなら刑事上の犯罪でないから。
可能性として「名誉棄損」に該当する内容なら被害届を受け付けるかもしれない。


民事上の訴えは裁判所に「民事訴訟」を起こさなければならない。
民事訴訟の訴えの内容は、損害賠償や、侵害が続いていた場合の侵害の回復など。
その場合、あなたに訴状が届くのでそれから弁護士に相談すればよい。

相手は、あなたのどんな行動に怒っているの?

Q写真屋さんに著作権などあるのでしょうか?肖像権と著作権、どっちが強いのでしょうか?

知り合いから相談されています。幼稚園の生活発表会(学芸会みたいなもの)のときに、幼稚園が写真屋さんに依頼して、子供の写真を撮ったそうです。(スナップ写真や記念写真など)その写真は、その後、保護者が注文をして買うことができたそうです。(ちょっと高めだったらしい)ところが、その後、偶然、幼稚園と何の関係もないある印刷物にその幼稚園の生活発表会の写真が掲載されていたので、幼稚園に報告し、幼稚園から写真屋さんに抗議したところ、写真屋さん曰く「うちに著作権があるので」とのこと。また、幼稚園は幼稚園で、撮影を依頼したのは、幼稚園なのだから、著作権は幼稚園にあると主張・・・・。知り合いは、「じゃあ、うちの子の肖像権は??」となった訳です。この話、正しいのは誰なんでしょうか?

Aベストアンサー

肖像権に関しては確かに日本には明文化された法律はありません。しかしながら、人格権としては存在し、「被写体としての権利でその被写体自身、もしくは所有者の許可なく撮影、描写、公開されない権利。すべての人に認められる。みだりに自分の姿を公開されて恥ずかしい思いをしたり、つけ回されたりする恐れなどから保護するというもの。」とされています。

著作権は確かに写真屋さんにあります。契約の内容にもよりますが、契約を結んだ幼稚園側にも著作権が同じくある場合もあります(契約書に写真屋さんに全て帰するとされていれば別です)。雑誌の写真などはそのようにして、カメラマンと出版社に著作権があり、人格権としての肖像権は被写体にもあるという形です。

今回の場合、人格権として保護されるべきであるので、勝手に掲載した写真屋さんは取り下げる必要が認められる可能性が高いです。
どちらが強い?弱い?ではなく、「著作権者、被写体双方の同意が無い場合は表に出してはならない」と思っていた方が確実です。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9

肖像権に関しては確かに日本には明文化された法律はありません。しかしながら、人格権としては存在し、「被写体としての権利でその被写体自身、もしくは所有者の許可なく撮影、描写、公開されない権利。すべての人に認められる。みだりに自分の姿を公開されて恥ずかしい思いをしたり、つけ回されたりする恐れなどから保護するというもの。」とされています。

著作権は確かに写真屋さんにあります。契約の内容にもよりますが、契約を結んだ幼稚園側にも著作権が同じくある場合もあります(契約書に写真屋さんに...続きを読む

Q写真の肖像権

古い写真の肖像権について教えて下さい。

明治から大正のころの人物の写真を撮影して映像に収録する場合、肖像権の侵害を問われる事はありますか?

明治、大正の写真であれば、著作権の保護期間は満了しているので、著作権上の問題は無いと考えていますが、肖像権の方はどうでしょうか。

インターネットで調べてみると、亡くなられている方の写真であれば、問題なしと載っているページも見かけましたが、正しいでしょうか。

法律に詳しい方、教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

肖像権はプライバシー問題などの人権なので、
その人が死んでいるなら発生することはありません。

Q撮影したい写真のイメージにたまたま近い写真が販売物に。そのまま予定通り自分で撮影した写真をサイトで使用したら著作権侵害?

商用のWebサイトを製作していますが、とある案件でトップページに使いたい写真を考えていて、自身のイメージというものがありました。
が、撮影には手間隙かかるし植物の栽培の必要もありましたので、写真を販売しているサイトで良いのがないか探していましたところ、この自分のイメージのズバリというほどの写真がダウンロード販売されていたのをたまたま見つけました。
以下です。

http://www.jp-selectshop.com/pre/bokudaizu/bean_and_hand.jpg


イメージズバリといっていいほどの写真だったので、撮影せずにこの写真を購入してもいいと思ったのですが、価格が高過ぎるので無理でした。
なのでやはり自分で撮影しようと思っていたところでひとつ疑問が出ました。

自分のイメージで撮影したとして、このたまたまイメージドンズバの写真が存在するので、この写真販売業者から著作権侵害とか言われないだろうか?
と思ったのです。

もともとの自分のイメージというのは、

・場所は暗いシチュエーションで、被写体だけをぼんやりと明るく写す
・母親が大豆の新芽を手で土ごとすくって自分の子供の手のひらに与えようとしている感じ
・背景は大豆畑か、それとも黒かグレーのバック紙

という感じに思っていました。
なので販売写真とかなり似ているのは似ています。

おそらくは著作権問題にはならないように思うのですが、顧客のWebサイトのことなので確かめたく思っています。

宜しくお願い致します。

商用のWebサイトを製作していますが、とある案件でトップページに使いたい写真を考えていて、自身のイメージというものがありました。
が、撮影には手間隙かかるし植物の栽培の必要もありましたので、写真を販売しているサイトで良いのがないか探していましたところ、この自分のイメージのズバリというほどの写真がダウンロード販売されていたのをたまたま見つけました。
以下です。

http://www.jp-selectshop.com/pre/bokudaizu/bean_and_hand.jpg


イメージズバリといっていいほどの写真だったので、撮...続きを読む

Aベストアンサー

写真の著作権侵害は非常に難しい問題です。

写真の著作権侵害を判断するに当たっては、被写体の選択・構図・光線の具合・色合いなどの独創性がどれだけ似ているかということを総合的に判断しますが、写真は、同じものを撮影すれば、誰でも同じような写真になりがちなので、一般的にはデッドコピーに近いものでなければ著作権侵害にはなりません。

今回の場合、被写体が決まってしまうと構図についてはあまり選択肢があるとは思えないので独創性は少ないですが、光の当て方・背景などはそれなりに選択の余地があります。また、大人の手と子供の手と新芽という被写体の選択は、表現としては独創性がそこそこあるでしょうね。したがって、被写体の選択と光線の具合などをトータルで見たときに、表現として共通性が認められる、すなわち著作権侵害になる可能性もあります。

バックを大豆畑にして全体を明るくしてしまえば、かなり受ける印象が代わるので著作権侵害になる可能性は相当小さくなるとは思います。

Q肖像権について

肖像権についての質問です。
相手の許可を得れば、インターネット上に相手の動画や画像を掲載しても肖像権の侵害にならないのですか?

また、肖像権についてわかりやすく教えているHPなどが有りましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>相手の許可を得れば、インターネット上に相手の動画や画像を掲載しても肖像権の侵害にならないのですか?


その通りです。
許可があれば何も心配ありません。
下記サイトが参考です。
http://mediagets.k2i.co.jp/copyright.html
http://www.icit.jp/lecture/life-informatics/picture/shouzou.html

Qカフェを自分でオープンしようと考えてます。店に飾る絵や写真への肖像権や著作権

カフェを自分でオープンしようと考えてます。

その際、店に飾る絵や写真への著作権や肖像権はどうなっているのでしょうか?
ピカソやモネ、マティスなど、もう亡くなった作家達の絵などはよく飾ってあるのを眼にしますが、
存命中の作家の作品を飾る場合、何かしらの手続きが必要なのでしょうか?
また絵画と写真作品で著作権としての扱いに違いがあるのでしょうか?

何かしらわかる事があればと思い質問致しました。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

美術の著作物(絵画等)及び写真の著作物の原作品を公に展示する場合は、著作権法により著作権者(展示権)に許諾を得る必要がありますが、著作権の制限規定に次のような条文があります。

第45条1項
美術の著作物もしくは写真の著作物の原作品の所有者またはその同意を得たものは、著作物をその原作品により公に展示することができる。
同条2項
この規定は、美術の著作物の原作品を街路、公園その他一般公衆に解放されている屋外の場所または建造物の外壁その他一般公衆の見やすい屋外の場所に恒常的に設置する場合には、適用しない

また、展示権が問題となるのは原作品についてのみであり、複製品については問題となりません。

というわけで、自己所有あるいは、所有者に同意を得ているのであれば、お店に飾る場合は著作権者に許諾を得なくても大丈夫です。


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