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最近、スクミリンゴガイ。所謂ジャンボタニシを見るようになりました。

ネットで調べるといろいろ出てきます。

外来種で害虫扱いはわかったのですが。

情報がジャンボタニシばかりで、逆に日本のタニシに関して分からなくなりました。

両者の違いに関して教えてください。

日本のタニシは

害虫なのか?  
田んぼにいるのか?
どんな場所にいるのか?
卵はジャンボタニシのようにピンクなのか?

ジャンボタニシは

何故たべないのか?そんなに味がちがう?
近所を見渡すかぎりたんぼにはすべからくいるが本当に問題なのか?

日本のタニシとジャンボタニシの見分け方は?

が主な質問になります。

小さい子供の興味が自分の好奇心を駆り立ててしまいました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんばんは.



>『ジャンボタニシとタニシに関して』
>両者の違いに関して教えてください。
>日本のタニシは害虫なのか?
>田んぼにいるのか?
>どんな場所にいるのか?
>卵はジャンボタニシのようにピンクなのか?
>ジャンボタニシは何故たべないのか?そんなに味がちがう?
>近所を見渡すかぎりたんぼにはすべからくいるが本当に問題なのか?
>日本のタニシとジャンボタニシの見分け方は?
>小さい子供の興味が自分の好奇心を駆り立ててしまいました。

形状は両種とも非常に似ていますが,
まず簡単に見分ける方法をお答えします.

和名:スクミリンゴガイ(一般名:ジャンボタニシ)
学名:P. canaliculata Lamarck, 1819
軟体部が貝から出てくる殻の部分に,
巻きに沿って線が数本の黒い筋があります.
新しく成長した部分は,全体と比較して綺麗な明るい色彩です.

対する『国産タニシ(学名等は後述)』には,
紋様や同様な筋はありません.

添付画像の両端の貝のように,
貝の口の部分を下になるように置いてください.
口全体が床に密着して置く事ができたら,
日本の『マルタニシ』(画像左)です.
対する『ジャンボタニシ』(画像右の個体)は,重心が離れているので,
貝殻の巻き口で固定できません.
(画像中央の裏返しにした貝もジャンボタニシです)
つまり床にぴっちり口が付かないと言う事です.


【タニシの種類:】

和名:マメタニシ(ヒメタニシとも呼ぶ)
学名:Sinotaia histrica
マメタニシ,1センチ程度の大きさで,
北海道・本州の田や水路で生息する.
肝臓ジストマの中間宿主.

和名:ナガタニシ
学名:Heterogen longispira
琵琶湖,6センチほどになり食用になる

和名:オオタニシ
学名:Cipangopaludina japonica
生息場所は,北海道~九州までいます.
6.5センチほどまで成長し,食用になる.

和名:マルタニシ
学名:Cipangopaludina chinensis malleata
生息場所は,北海道~九州までいます.
5センチほどまで成長し,食用になる.

産卵形態:
卵は卵胎生で,殻の中で受精~孵化し,
親と同じ形で生まれてきます.
田・池・沼などの流れのゆるい,または止水域に生息しています.

『タニシは農業の分野で害を及ぼすか?』
農業に関してはまったく被害はありません.
むしろデリトリス(泥底に溜まった有機物のゴミなど)を食べ,
田んぼの土を作る人間の味方と考えています.

日本では,昔から動物性タンパク質として食用に供されてきていました.
その食習慣を根拠に国内に,同形のジャンボタニシが持ち込まれたのです.
タニシを茹でて食べる時に,
卵胎生で稚貝を持っている貝の身を口にすると,
ジャリジャリと砂を噛むような嫌な感じを受けていました.

その点ジャンボタニシは,
赤い卵塊を生息周辺の水面上の壁等に産卵する事から分かるように,
例え卵を持っている場合でもマルタニシの様なじゃりじゃり感が無い.
そこで,「日本に持ち帰って養殖すれば食用として売れる」と,
国内に持ち込みフランチャイズシステムで各地に養殖場ができました.
昭和40年頃福岡でも大濠公園で博覧会が開かれたのですが,
会場内でジャンボタニシを業者が販売していましたが,
見ていてもあまり売れていませんでした.

その頃には既に戦後の食糧不足の時代ではなくなっており,
日本は高度経済成長で国民の食生活も非常によくなり,
わざわざタンボの泥臭いタニシを好んで食用にする人は居なくなっていたのです.
その後養殖場は売れないジャンボタニシを放置した事から,
養殖池から排水路を伝い周辺に生息域を広げたのです.

昭和30年代ころ通常の家庭での「タニシの調理」としては,
泥臭さをごまかす事のできる『味噌煮』が主流でした.

当初は日本の寒い冬に耐え切らず死滅すると思われていたのですが,
稲刈りの後の乾いた田の泥土の中で越冬している事が分かった時には,
各地で田植えを終えたばかりの稲の新芽を食い漁って,
莫大な被害が各地で見られ大騒動になったのです.

騒動初期は,被害拡大に驚き色々対策も考案されたのですが,
効果は無く現在に至っています.

ただし,現在の対策では,田植えの直後水面を,苗の根元まで下げると,
ジャンボタニシは食べない事が分かり,非常な効果が見られます.
また,カルガモ農法と言うやり方では,田に放ったカルガモが,
稲に付いた害虫やジャンボタニシまで食べてくれるようになっています.

同じような例として,
『食用蛙』の餌として同時に輸入された『アメリカザルガニ』がいますが,
「日本人は蛙を食べる習慣が無い」その単純な理由から,
国内では『食用蛙』の売れず,結局放置された養殖場から逃げ出した当初は,
『アメリカザルガニ』の習性から田の畔に棲み穴を掘り,
田の水が流出や,畔が崩壊するという被害も大きかったのですが,
「過度な農薬散布や毒性の強い農薬を使用したなどの影響で,
目的の害虫ばかりかメダカ.ドジョウを含め他の田に棲む多くの生物が,
その数が激減,場所によっては絶滅した所もある」
その様な理由もあるのでしょうが,
最近,その被害はまったく問題にならないようになっています.

御注意!
ちなみに他の回答で,「ジャンボタニシに巻貝の蓋は無い」とありますが,
両種とも画像で示すように間違いなく存在します.

なお,添付画像のマルタニシ(画像左)は,
自宅のビオトープに棲息しているものを使用しました.
残りの画像右2個のジャンボタニシは,
近くの田圃の水路から採集してきて,
煮沸し蓋を外して撮影したものです.

この回答がご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.
「ジャンボタニシとタニシに関して」の回答画像3
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答ありがとうございました。
お詳しいですね。勉強になりました。

お礼日時:2009/09/29 23:37

スクミリンゴガイはジャンボタニシと呼ばれますが、リンゴガイ科でタニシ科のタニシとは分類的にはかなり離れた貝です。

タニシは基本的に卵胎生で卵は生みません。母体内で卵を孵化させ子タニシとして生み出します。

ジャンボタニシは食用貝で食用として移入され、養殖されていました。しかし、広東住血吸虫の宿主で、生の貝の取り扱いが難しいため、養殖と調理での感染の心配から食用が放棄され広がったものです。

ジャンボタニシの食性は雑食性ですが、イネも食害しますので水田の害のある貝ということで、駆除されています。日本産タニシによる食害はありません。見分け方はタニシには蓋がありますがジャンボタニシは蓋がありません。
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日本のタニシは泥の中の有機物を食べます


卵は産みません
卵胎生なので稲刈り頃に殻の中で小さいタニシが出来春に外に出ます
稲刈りの後で泥の中からタニシを掘り出して料理します
身を殻から出すと小さいタニシがたくさん出てきます
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葉っぱを持ちかえったら、たにしがついていました。
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とりあえず少し水たまりにあったこけをいれてますが、
何を食べますか?
水はまりもの様に時々かえてやるほうがいいでしょうか?

もしかりに増えたらひろってきたところにでもかえしてやるつもりですがとりあえず当分行く予定がないので。

Aベストアンサー

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多数孵化し稚魚を一年間育て上げましたが、その際タニシの子を数匹入れておきましたら、緑色に濁り始めた水やガラス面がみるみるきれいになり、観察するとガラス面をムシャムシャと生えている藻をむさぼっている様が可愛く、稚魚と共に観察し続けました。

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言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

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Qタニシが爆殖して困ってます

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ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
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急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
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とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

tetu758です。先程の貴方の補足に対して答えます。メダカにとって青水は最高の環境ですが、掃除屋のタニシ、石巻貝が役に立たないで、ミナミ系統のエビが死ぬ様でしたら、リセットが一番ですが、睡蓮鉢を購入して姫睡蓮等を検討されていらっしゃるのでしたら、その水を睡蓮鉢に移してメダカを育てればメダカは成長が良くなり、姫睡蓮や水生植物は水を浄化をしますので、素晴らしいビオができます。

 金魚を購入されるならば、メダカを睡蓮鉢に引越しが終了後に水槽を洗浄し、乾燥させます。この時に使用しているフィルターと活性炭は全て交換をしてさい。水槽の再起動をしてから数日は個体は入れないで、要観察をしてください。

Qメダカ飼育 カキ殻について

メダカ水槽のph安定化を狙い、この度カキ殻を投入したのですが・・・。

メダカ水槽の外掛け式フィルターの中にカキ殻を入れて二日位たった頃、メダカが一匹☆になりました。

そして次の日にまた一匹が☆になり、pHを測ってみると弱アルカリにでアルカリよりになっていました。

カキ殻を入れる前のphは普段から中性~弱酸性位でした。

カキ殻を入れた事が原因かと思い、すぐにカキ殻を取り出したのですが、また翌日に二匹☆になっていました。

☆になった原因はカキ殻を入れた事によりphショックを起こしたのでしょうか?

カキ殻によるphショックは考えられない気はするのですが・・・。

カキ殻投入時にはカキ殻以外に水槽に手を加えていないので、それ以外考えられないのですが、カキ殻を使って☆になったという方はいらっしゃいますでしょうか??

☆になった原因は何が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けらを濾過槽に入れます。
入れた日は朝晩でphを測定し0.3~0.5くらいを目安に増やす感じでカキ殻の量を調整します。
測定器がない場合は1日に小さめの欠けらを1~2個程度増やす感じで入れてください。
phはゆるやかに上げれば上げるほどベターです。
カキ殻はサンゴと違いphが緩やかに上がりますが砕いて成分が出やすいので少し慎重になりすぎくらいが丁度良いです。
ゆるやかに上げてphが7.5~8以上でも個体が落ちなければ安定期に入ったと思っていいと思います。

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けら...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qメダカのいるスイレン鉢の肥料は?

ベランダでメダカを飼い始めて2年目になります。
今までは、赤玉土にアナカリスのみを植えてメダカを飼っていましたが、新たに違うスイレン鉢に温帯スイレンを植えてそこでもメダカも飼おうと思っております。
今までの鉢では肥料は何も入れていなかったのですが、調べてみたところスイレンは肥料くいで、花を咲かせたかったら肥料を入れた方がいいとのこと。
メダカがいる場合は有機肥料がいいそうですが、有機肥料はすごく臭いとかで・・・マンションのベランダでの栽培なので心配です。
匂わない肥料で、同じ鉢でメダカを飼育しても問題のない肥料がありましたら教えて下さい。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

元肥えと追肥で発酵油かすをやっていますが、そばによっても臭くないです。メダカも問題なく増えています。
いま、きれいに咲いていますよ。

油かすは必ず発酵と書いてあるのを使ってください。

Qめだかと金魚を同じ水槽で飼ったらダメですか?

以前からめだかを水槽に入れて飼っております。
水草も入れておりますし、空気も送ってます。お部屋に置いてあるので決まった時間に餌をあげたり水が濁れば取り替えるなどして、めだかは元気でした。

しかし、数日前子供が金魚すくいをしてきまして、3匹だったので同じ水槽に入れてしまいました。
ただし、水槽の真ん中にネットを張って魚どうしが喧嘩等しないように気を使ってました。
ところがだんだんとめだかの元気が無くなり、餌もあまり食べなくなったんです。そして今日めだかが数匹死んでました。
金魚に変わった様子は見られないのですが、網を張ってあったとしても同じ水ではめだかと金魚は飼えないのでしょうか?このままにしておくとめだかが全滅してしまうのではないか心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

他の回答にもありますが、基本的には一緒に飼う事が可能です。が、金魚のサイズ
によってはめだかを餌と判断する可能性もありますし、色々な原因が考えられます
ね。病気や水質が原因の可能性ももちろんあります。
以下、私の考える原因をいくつかあげておきますね。

まず病気、これについては説明の必要はないかと思います。うつる可能性は充分に
考えられますね。

次に水質の悪化、飼育環境がわかりませんのでなんともいえませんが、魚を飼育す
る場合、水槽の大きさや濾過装置の環境等で、ある程度飼育できる魚の数やサイズ
が決定します。一定の数を超えての飼育は著しく環境を悪化させることがあるため、
それが原因の可能性があります。このサイズの水槽なら何匹といった、絶対的な数
値はありませんが、下記URLを目安に考えてみてください。
参考URL http://www.koketaisaku.com/sakananokazu.html

次に寿命、めだかの寿命は一般的に二夏一冬といわれ、一年程度です。5年近く生
きる事もありますが、環境がよくても2~3年程度が普通ですので、去年生まれた
めだかであれば、寿命を全うしたと考えることも出来ます。

他にも、ネットを張ったとありますが、ネット付近に近づいためだかが、金魚につ
つかれた可能性も考えられますね。(すみません、勝手に柔らかいネットを想像し
てます)

私が思いつく原因はこれぐらいでしょうか・・・

こんにちは

他の回答にもありますが、基本的には一緒に飼う事が可能です。が、金魚のサイズ
によってはめだかを餌と判断する可能性もありますし、色々な原因が考えられます
ね。病気や水質が原因の可能性ももちろんあります。
以下、私の考える原因をいくつかあげておきますね。

まず病気、これについては説明の必要はないかと思います。うつる可能性は充分に
考えられますね。

次に水質の悪化、飼育環境がわかりませんのでなんともいえませんが、魚を飼育す
る場合、水槽の大きさや濾過装置の環境...続きを読む

Q水稲育苗時の病気写真が一覧できるサイトありますか?

水稲の育苗時にかかるいろいろな病気について、わかりやすい写真などが一覧できるサイトだったり、図鑑みたいなものを知りませんか?
何かあれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

大阪府園芸植物病害虫図鑑 「ひと目でわかる花と野菜の病害虫」 イネ 馬鹿苗病・苗立枯病
http://www.afr.pref.osaka.jp/zukan/191.htm

参考URLは、「やまがたアグリネット」 病害虫図鑑のリスト一覧です。
稲の項目で立枯れ病がいくつかあります。

参考URL:http://www.agrin.jp/cgi/guest/ac2insect.cgi?p=::

Q赤玉土でのメダカの飼育について

メダカの水槽を殺菌済みの赤玉土で立ち上げたいと思います。水槽のサイズはSサイズです。
土を入れて直ぐにメダカを入れるとPHの関係で死ぬと言われましたので新しいバケツに赤玉土を入れて軽く水で洗ってから何日かしてから使うつもりですが(ビーシュリンプをソイルで立ち上げて飼ってはいます)
(1)赤玉土を水で洗ってから大体何日位でメダカを入れてもだいじょうぶでしょうか?
(2)赤玉土で飼育をする場合、底面濾過と単なる水作などの置くタイプのブクブクとどちらの方がよいのでしょうか?(実は前回シュリンプの用の底面濾過&ソイルが敷いてある予備水槽で飼育をしたらあっという間にメダカの糞が詰まって大変な事になってしまいましたので今回赤玉土が良いと聞いたのでそちらで試してみようかとおもいました。)
(3)赤玉土の場合水換えや水足しはどのような頻度でどれくらいの量を換えたり足したりしたらよいでしょうか?

是非ご指導宜しくお願い致します。 

Aベストアンサー

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落ち着けばすぐにでも大丈夫です。水を安定させたいのなら、2-3日待ってからでも良いと思います。
なお、通常の赤玉土は力を加えると団子が潰れて簡単に粉末になりますから、水をそっと流して濁りを取る程度にした方が良いと思います。硬質赤玉土や焼き赤玉土なら潰れにくいですが、それでも掻き混ぜればある程度は潰れます。最初に目の細かい(2mm位)のフルイにかけて微塵(粉々になった土))を取り除いておけば、濁りが少なくなるので時間が短縮できます。

2)底面濾過よりも投げ込み式の濾過装置の方が良いと思います。土の粒はどうしても時間がたつと礫てくるので水の通りが悪くなります。

3)普通の飼育方法で問題ありません。赤玉土だからといって特別な事はありません。

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落...続きを読む

Qビオトープ 生体入り 底砂の掃除は必要?不必要??

ビオトープを始めたばかりですが、底砂に中粒の砂を入れていてメダカ、シジミ、スネール、シュリンプなど生体を入れる予定です。

現在はスネール入れてバクテリア繁殖待ちの状態です。

そこで疑問なのですが、換水や底砂の掃除はやはり必要なのでしょうか?

換水や底砂の掃除が必要ない場合はなぜ必要ないのかを知りたいです!

アクアリウム水槽なのでは、底砂の掃除は定期的に必要だとおもうのですが、ビオトープに生体を入れている方はどのようにしているのでしょう??

ビオトープやアクアリウムの上級者の方、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
リターに原生動物(ゾウリムシやツリガネムシなど)が繁殖すれば、それらを餌とするエビや小魚を養えることになります。

光をエネルギーの源として、植物と水生生物、原生動物、バクテリア類がバランスすれば、底砂清掃や水替えは必須ではありません。

植物の育成には、窒素、リン、カリウムの3つは必須要素です。
窒素とリンは、有機物を食べる水生生物(魚、エビ、貝)から供給されます。
しかし、カリウムだけは外から補給する必要があります。
水道水には微量のカリウムが含まれています。

植物が勢いよく生長し、水の吸い上げ量が多い場合、水槽水の自然蒸発量も手伝い、水槽水量は思いの外、ドンドン減少します。
当然ながら、減少した水道水の不足分を補給することになります。
この、補給水によりカリウムは供給されることになります。

掛け流しではない、水槽ビオトープの寿命について。
スラッジやリターは酸性物質です。
7年~10年程度で、、、
最後の最後は、水槽環境が酸性化し水槽内のバランスは崩壊します。
この時が、水槽ビオトープの寿命(再リセット期)となります。

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
リターに原生動物(ゾウリムシやツリガネムシなど)が繁殖すれば、それ...続きを読む


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