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先日グレコのレスポールカスタム77年製のEG500を6000円で買ったんですが
友達に結構いいやつっていわれたんですが
このギターって結構いいやつなんですか?

A 回答 (5件)

 あまり何度も御質問されるので、手元にある‘70年代のグレコカタログ、マジで調べました。


 '77年製EG500、見つかりましたよ。'77年の後期から設定されたモデルですね。(それ以前は、EG600の下はいきなりEG480に飛んでいます。)
 結構面白いことが判りました。この時代のEGシリーズは、600からがメイプルトップボディになっており、500以下は『フジゲン得意の』シカモアボディです。

※シカモア(ホワイト・シカモア)はカエデ科の広葉樹で、弦楽器に広く使用されているハードメイプル(ハードロック・メイプル)より比重が軽く硬度も低いですが、杢(もく)の出方がメイプルと良く似ている為、特にフジゲン(グレコやイバニーズブランドの製造元)が当時好んで使った木材です。(‘90年代初頭、カナダ政府が国策として植林していたキルテッド・メイプルが安価で出荷されるまで、ハードメイプルは高価な楽器用木材の一つでした。)
 尚、ホンモノのレスポールであるギブソン社製は‘52年の発売当初から一貫してメイプルトップでした。

※比重が若干低く(つまり軽く)より柔らかいシカモアをボディに使っても、当然重く硬いハードメイプルと同じトーンにはなりません。

※が、それはレスポール・スタンダードの話であって、レスポール・カスタムは事情が違います。
 オリジナルのギブソン製でも、カスタムはマホガニトップだった時代が長く(メイプルトップだった時期もあります)、メイプルトップのスタンダードとはちょっと違うトーンです。
 そういう意味では、ややソフトなシカモアもアリの様な気もしますが、しかしシカモアはカエデ科の木である通り、マホガニ(センダン科)とは更にかけ離れた性質なので、やはりシカモアではオリジナルと違うトーンニュアンスになってしまいます。

・・・っというワケで結論ですが。

>このギターって結構いいやつなんですか?

★当時のグレコの『普及型ではイチバンいいヤツ』程度です。
 当時の日本では、フジゲンに限らずマツモク(アライダイヤモンドやアリアプロIIの製造元)、トーカイなど国内ギター工場が、こぞってギブソンやフェンダの『完全コピー』に異常な執念を燃やしていました。(コピーをあまり真剣にやらなかったのは、ヤマハと遠州工芸(テスコとかカワイの製造元)ぐらい。)
 ‘70年代後半というと、国内のコピー品がホンモノを凌駕するほどの完成度を誇った時代です。(‘77年のグレコ・レスポールの上級機種の価格は¥10万に達します。)
 そういう時代背景で考えると、EG500は並居るレスポールコピー品の中でも普及品に属するクラスであり、決して高級機種ではありません。

★が、最近は事情が変わって来ています。それはシカモアを使っていること、です。
 シカモアの中でも比較的良材を使っているのは当時のフジゲンだけの特徴で、これによりインチキなガラクタでなくちゃんとしたギターとして十分成立しつつ、本家ギブソンには無い独特のトーンニュアンスを持っています。
 少数派で一風変わった『ビザール・ギター』が確固たる人気を得ている現代では、このシカモア・レスポールシリーズにも根強いファンがいます。『メイプルトップよりシカモアトップの方がいいかもしれない』と訴えるヒトもいるほどです。
 EG500は高級品ではありませんが、日本独特の貴重なギターとは言えるでしょう。45年前に製造されたカワイのギターでステージに立っている自分にとっては、EG500は十分『アリ』なギターだと思います。
 結局のところ、その本家ギブソンとは違うトーンを気にいられるかどうか、にかかっていますが、今となっては珍しいギターであることは間違いありません。
 もし気にいられたなら、大切に扱ってあげてください。
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この回答へのお礼

ここまで調べていただきありがとうございます。

お礼日時:2009/09/25 19:28

EGF-1800とかEGF-2500なら「結構いいやつだよ」と言えますけど6000円のEG-500は残念ながら6000円のガラクタでしかありません。

でもしっかり手入れすれば(致命的な病気・ケガがない限り)使えないことはないと思います。
結構古いギターなので配線やポット、出力ジャックなど電装系はちゃんと専門家に見てもらった方がいいですよ。
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当時のグレコのレスポールモデルのなかでは安い部類です。



「けっこういいやつ」が6000円で帰るわけないと思いますが・・。
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とくにこれといって価値が無い中古品。

オークション目当てで購入したのなら正解だね。でもグレコ好きもバタバタ死んでいく世代に突入したから、無知で購入したのなら大事に手元にもっておけば?
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当時の定価で5万円。

実売4万円といったところですね。

その当時は今のような価格破壊の時代ではなかったので、初心者向けエレキギターの最低価格が4万円くらいでしたね。

名の知れぬ激安バッタもんではないにせよ、結構いいやつとは言いにくいです。
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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QギターメーカーBARCLAYって?

今度、新しいアコギを買おうと思っているのですが、
お金もあまり無いためBARCLAYというメーカーのギターを買おうかと思ってます。
あまり聞いたことの無いメーカーなのでどのくらいのメーカーか教えてください。

Aベストアンサー

最近はいろんなメーカーが安い楽器を出してます。
ほとんどが中国韓国台湾などで生産されて
\10000-を切る価格で販売されてます。

同社も同様で初めて買う練習用にはお勧めかもしれません。
どうしても上手くなると高級ギターが欲しくなります。
最初から無理して高いギターを買っても
弾けずに投げてしまう方も居ますから
良く考えて購入してください。

Qギブソンのレスポールを買うならどれがおすすめですか

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。。。トーカイならめぼしはつけました。81年LS-120で198000らしいです。コンディションはいいっぽいです。

そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?
年代ごとに評価が分かれたりしてますか?
でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

予算は20万から50万
色はチェリーサンバーストがスキです。(けいおんの影響じゃないです。)
あとゴールドトップも好きなんですけど玄人っぽいですか?

買う前によくレスポールについて知ったほうがいいと思ったので。

人気度合いや各年代の特徴
自分ならこれを買うでもいいです。
ヒスコレで一択って記事も見た気がします。

イケベ楽器?のネットショップでは定価700000のヒスコレがチョイ傷のため300000マンみたいになってましたけどこういうのでもいいかな。お得感がハンパないっす。

それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?
供給過多になってないですか?

おもな使用目的はとりあえずは壁に飾るつもりです。
メイン機はサゴのジャズベースです。

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(この時代にカービングマシンを始めとする生産設備が変更されたのか、確かトップのアーチもよりフラットな形状で、ネックセット角もよりキツい方向に振られていた様な記憶もあります。)
 実は'81年型は記憶がアイマイで、この年のレスポールも前年までと同等の仕様だったかどうか自信が無いのですが・・・もし前年と同じ仕様なら、ブリッジやテイルピース、ペグなどは見た目が全く違いますし、メイプルネックは3ピースに分かれており、現物をウラから見るとすぐに判るでしょう。

 っというワケですが、しかしこの時代のレスポールを『ワザワザ購入する価値があるか?』っというと、価値ナシとは言えません。
 勿論、クラシックなレスポールのトーンを想像しているならゴミ以外のナニモノでもありませんが(この面では同時代のトーカイ製レスポールの方が圧倒的によいです。ちょうど'80年に、スタジオで時間をかけて弾き比べました)、この時代、ソリッド・ギターは『どれだけサスティンが得られるか?』が勝負になっていました。('70年代中頃から、スルーネック、ハードウェアにやたらと重い黄銅を使う、ブリッジの下に比重の大きい金属ブロックを打ち込む、等々ロングサスティーン化を狙ったギターが次々に登場しましたし、サスティーン狙いはフェンダーでも同様で、デッドポイントをフィンガーボード上から排除する巨大な『ラージヘッド』や、ヤミクモに重いグレードのホワイトアッシュを使ったボディが採用されていました)。

 つまりこの年代のレスポールは、『アナタが生まれた頃に流行っていた音楽に対する、ギブソンなりの回答』というワケです。また最近では、当時の音楽を追及しているヒト達(専ら、当時の洋楽が青春の1ページだった世代)が、敢えてこの時代のレスポールやストラトを購入するという現象も見られます。(タバコバーストの『レスポール80』とか、メタリックシルバーの『ザ・ストラト』なんて、きっと彼らには大変な『お宝』なんでしょうねぇ。)

 この時代のレスポールは、オールドとは明確に違ったトーンではあっても、単にコストダウンが過ぎて粗悪品になっていたという話ではありません。
 その後に登場したスタンダードやクラシック、クラシックプラスなどの方がずっと『レスポール臭さ』プンプンで、今日では'70年代中期~'80年代初頭のモデルは一部のマニア以外には殆ど鑑みられる事はありませんが、しかしPOPSという音楽の進歩と共に発展して来たレスポールというギターの、歴史の一部であることには間違いありません。

>でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

 ギブソンこそ製造年によって仕様が大きく変わるので、年式に拘るべきです。(トーカイやフジゲンのレスポールは、結局のところ'58~'60年のレスポールのコピーに過ぎず、当時の音楽的背景など全く反映していません。)
 ワタシはこの時代のレスポールだからこそ、購入する価値があると思います。ましてやそれが生まれ年の年式で、自分と同じ年月を過ごして来たギターなら尚更です。御質問者様はベーシストの様でどれほどギターを弾かれるのか判りませんが、そのレスポールもきっと『よい相棒』になる様な気がします。

>それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?

 『ひらさわユイ』とかいうけしからん?キャラの為に、随分ギブソン・レスポールが売れたみたいですね。その多くが弾かれずに放置され、やがて中古市場に出回るのかと思うと、確かに今後供給過多になっていく可能性はあるでしょう。
 ただ最近東京~神奈川方面の大型ギター屋に行くと、ヤケにギブソンの在庫が少なくなった様に感じます。ギブソンジャパンが何らかの理由で輸入を絞っているのか、或いは経営がうまくいってないのかよく判りませんが、こと新品に限って言えば、『けいおん!!』が放送されていた頃より入手し難くなっているのではないか?という気がします。
 新品の売値はあまり変動しないし、中古の買い取り価格もそれほど下落しているワケでは無さそうです。新品・中古含め大量に市場に出回っていても需要はある様です。まだ供給過多にはなっていないのではないか?と。

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

QOrville/オービルのギター(レスポールタイプ)についておしえて!

以前あった国産のオービルって言うメーカーについて教えてください。
1:「オービル・バイ・ギブソン」ってあるのと、ただ「オービル」っていうのがありますがどのように違うのですか?また、クオリティの違いは?
2:レスポールタイプでデタッチャブル・ネックのギターも生産していたのでしょうか。セットネックが欲しい場合は当時いくら以上の物ならOKですか?
また、PUがギブソン製のものを手に入れるには?
3:このメーカーは何年ごろから何年ごろまでありましたか。
4:後にエピフォンって言うメーカーに代わってますが、クオリテイなどに差があるのですか?たしかエピフォンは以前からありましたよね??
購入を考えているので詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

 過去に似たような御質問がありまして、参考URLを御参照下さい(ワタシも回答しています)。オービルと現在のエピフォンの関係が判ります。

1.『バイ・ギブソン』とタダの『オービル』は、ラインナップの差だけだったと思います。確か版権の問題でギブソンとゆぅ名前が使えなかったとか、そんな話だった様な記憶がありますが・・・・(←ちょっと自信ナシ)

2.オービルにネジ留めネックのLPがあったかどぅか???オービルにはなかった様な気がしますが・・・・エピフォンには、ネジ留めネックのLPも存在しました。当時、そぅですね~これもウロ覚えの記憶頼りの情けない回答ですが、定価で¥4~5万程度のヤツからノリ付けネックだったと思います。
 ただ、ネジ留めでもかつてのフジゲンさんのネジ留めLPの様な合板中空ボディではなくそれなりにしっかり作られていました。
 弾いてみると逆になかなか他では得られない独特のトーンがあり、しかも結構使えそぅで「おやっ?」と良い意味で期待を裏切られた記憶があります。

3.さて、どぅでしょう?エピフォン・ジャパン自体も2年ほど前に生産を終了した、との情報が流れましたが未だに楽器屋で見かけます。ウワサはガセだったのか、或いは在庫品がまだ流通しているのか・・・・楽器屋や製造元のマツモクさんに直接質問されるのが最も正確でしょう。
 或いは『楽器商報』とゆぅ業界誌がありますが、コイツのバックナンバーを調べればハッキリするかも・・・・。

4.参考URLの通りです。材質のランクまでは判りませんが、マツモクさんの加工としますと、機械加工のクオリティに差はない、と言えるでしょう(マツモクさんの機械加工の安定性と正確さは、世界でもトップクラスです)。
 尚、それ以前からありましたエピフォンの低価格帯モデルは、木工の特徴から韓国製か台湾製だと思われます。決して使用に耐えないほど荒い仕上がりではありませんが、マツモクさんのシャープでクリーンな加工と比べるとちょっと見劣りします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=84160

 過去に似たような御質問がありまして、参考URLを御参照下さい(ワタシも回答しています)。オービルと現在のエピフォンの関係が判ります。

1.『バイ・ギブソン』とタダの『オービル』は、ラインナップの差だけだったと思います。確か版権の問題でギブソンとゆぅ名前が使えなかったとか、そんな話だった様な記憶がありますが・・・・(←ちょっと自信ナシ)

2.オービルにネジ留めネックのLPがあったかどぅか???オービルにはなかった様な気がしますが・・・・エピフォンには、ネジ留めネックのLPも存...続きを読む

Q70年、75年、80年の1万円の価値

1970年(昭和45年)1975年、1980年の
1万円は現在ではいくらぐらいの価値になるでしょうか?
そのお札のプレミアム価格というわけではなく
当時1万円のスピーカーがあったとすれば
それを1万円で買った人は現在の人で言えば
いくらぐらいのお金を出して買ったのだろうか?ということを
知りたいのです。

また、そういう価値の推移をまとめているサイトが
あるのでしたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

ANo.2さんに一票。お金の価値ということでは、収入との比較ですね。
1970年 5万3千円
1975年 2万4千円
1980年 1万7千円

ANo.3さんの計算は企業物価指数のようです。
消費者物価指数では、
1970年 3万1千円
1975年 1万8千円
1980年 1万3千円

物価よりも給料が上がったということですね。

QTokaiレスポールタイプについて                  

Tokaiレスポールタイプについて                                 最近Tokaiのレスポールタイプを知り、気になっています  (1)皆さんの感想を教えてください  (2)Tokai以外でいいと思うレスポールギターのメーカーを教えてください  (3)Tokaiでおすすめデキルレスポールギターを教えてください  お願いします^^

Aベストアンサー

(1)Tokaiレスポールタイプの感想
 価格帯によるけど、評判ほど良くはないですね。スペック上のコストパフォーマンスはLS160がベストだと思う。1ピースのマホガニー(?)ボディで、ハードメイプルの天板、ブリッジは真鍮サドルでアルミのストップテールピースでしょ。ジャックはSwitchcraft製、電装系は、CTSのPOTにスプラグのキャパシタ(Orange Drop)だし、それに表層だけだけどラッカー仕上げ。これにしっかりしたハードケースが付いて135,000円程(実売価)。これに対抗できるギターはないと思うな。「ほぼLes Paul」と言える。
 でもね、弾いて見るとLes Paulの太さとか勢いがない-もちろん悪くはないですよ。で、PUを換えたくなる。すると135,000円のギターじゃなくなるよね。
 もうひとつ、使用されている木材のランクが少し低いように思う(フジゲンのNCLS-10や20より明らかに低いですね)。節の部分とか板目の汚い部分とかが平気で使われています。ただ最近のモノを3台見ただけの感想なので、全部がそうかはわかりません。昔より品質が落ちたのかなぁという印象を持っています。

(2)Tokai以外でいいと思うレスポールギター
 レスポールはGIBSON社の商標なんで、「レスポールタイプ」だと、フジゲンのNCLS-10か20。これ、ポリエステル仕上げ(10)とラッカー仕上げ(20)なんだけど、想像するほど格差があるわけじゃない。この2機種はピックアップが違っているんだけど、どっちもレスポールの音はしません。でもどちらも仕上げはとてもいいですよ。練習にもライブにも使える品質です。フジゲン以外だと、BacchusのDuke Standard。ヘッドの形状がレスポールと異なっており、遠目でもはっきり、あ、違うなって分ります。品質はいいですよ。職人が丁寧に造っているなと思わせます。音も悪くなないですが、レスポールの音はしません。懐に余裕があるなら、または少し背伸びをして買えるなら、GIBSON Custom Shop製の本物のLes Paulを購入するのが満足度の点で、ベストだと思います。あなたがLes Paulが欲しいなら、Les Paulを買うことです。後々不満がでないと思います。

(3)Tokaiでおすすめデキルレスポールギター
 マトモな木材が使われているのに巡り合えたら、LS160がベストじゃないかな。実用上、何の問題もないし。LS260は天板がフレイムメイプルになるだけみたいだし。ボディ材のランクが上るかもしれないけど、それにしても値段が跳ね上がりすぎかと。邪道だけどアッシュボディのLS105ASHも面白いかも。420とか540を買うくらいなら、GIBSONを買うべし、と僕は思います。
 因みに、LS160は重量が異常に軽い。3.7kgとか。マホガニーでこの重量は怪しいですね。ホンデュラスマホなら分るけど、そんな材は使われているはずがない。だから、近年のLes Paulみたいに、アフリカンマホを使ってボディ内部に5~7の丸い穴を穿っているか、または(可能性はかなり低いけど)東南アジア産の何か別の木材を使っているかでしょう。

(1)Tokaiレスポールタイプの感想
 価格帯によるけど、評判ほど良くはないですね。スペック上のコストパフォーマンスはLS160がベストだと思う。1ピースのマホガニー(?)ボディで、ハードメイプルの天板、ブリッジは真鍮サドルでアルミのストップテールピースでしょ。ジャックはSwitchcraft製、電装系は、CTSのPOTにスプラグのキャパシタ(Orange Drop)だし、それに表層だけだけどラッカー仕上げ。これにしっかりしたハードケースが付いて135,000円程(実売価)。これに対抗できるギターはないと思うな。「...続きを読む

Qエレキギター、USA製にこだわる理由

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実はレコーディングの時にESPを使ってないと言ってました。
早速メタリカのドキュメンタリーDVDを見たんですが、
彼らはESPギターをメインに音を録っていました。

皆さんは、レコーディングに使うものなら、絶対にアメリカ製だった方がいいと思いますか?
それと、理由も教えてください。

今見てるやつが日本製とアメリカ製あるんですが、値段的に、アメリカ製のやつが2倍くらい高くてどうするか悩んでいます。

お前の好きなようにしろみたいなことは言わないで下さい。
よろしくお願いします。

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないかそれだけだよ。
良い木材、鳴るための造り、良いハードウェア、正しいセッティングは最低条件だけどね。

サウンドなんてものはね、プレイヤーのタッチ(ピッキング&押弦)で全く変わってくるし、ネックの反り具合、弦高、ハードウェアの質量でも大幅に変わるんだ。
別の見方をするとオールドのストラトやレスポールでも鳴らないものは鳴らないし、日本のルシアーが作ったギターでも鳴るものは鳴る。
ヴィンテージが良いサウンドとは限らないし、新品でも素晴らしいサウンドのものも当然ある。
ましてや生産国で良いサウンドなんて決まる筈も無い。

>音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを
>使っていると言っていました。
みんなというのは大嘘だなぁ。
"多くの"なら正しいけど。
因にかなりのスーパーギタリストが日本製のギターをレコーディングでも使っているし、日本人で世界的なルシアー(楽器製造職人の事)さんもいるよ。

laptise 君にはお前が好きなようにしろとは言わないけど、君自身の感性を信じる事を奨めるね。
良いプレイヤーの良いサウンドを良く聴いて良い耳を養えば、何が自分に必要なのかはきっと判るようになるよ。
それがアメリカ製か日本製かは結果論でしかない(笑)

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないか...続きを読む

QCAMELというギターブランド

中古のフェンダー(ジャパン)のプレシジョンベースを購入しようとしていたところ、知人より、CAMEL JOURNEYBASS というプレシジョンベースのコピーモデルを譲って頂ける事になりました。
しかし、このブランドは見た事も聞いた事もありません。
ネックはメイプル(?)ワンピース、ボディはナチュラル3ピースで、かなり重くなかなか、しっかりとした感じなので、フェンダージャパンの低グレードならば、こちらの方が…と思えるほどで…。
キャメルというブランドとこのジャーニーベースのスペック等、ご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

先の回答の通り、1970年代に共和商会が「Fresher」の上位ブランドとして発売しました。
JOURNEY BASSは当時の価格で\55,000か\60,000だったと思います。(同時期のGRECOの最高機種が\60,000でした)
この時代の大卒初任給が約\90,000ですので、一概には言えませんが現在に換算すると\150,000ぐらいではないでしょうか。
使用している木材のクオリティは現在の同価格帯の物とは比べ物にならないくらい良い物を使っています。
しかしほとんど売れず、すぐに市場から消えてしまったようです。
写真のネックは私が所有するCAMEL JOURNEY BASSの物ですが、綺麗に虎目が入っています。
欠点は電気系統。
こちらの技術はGRECO等に比べるとかなり落ちてしまいますが、私はピックアップを当時のGRECOの物に付け替えて使用しています。

いずれにせよかなりのレア物であることは間違いありません。
ヤフオク等で検索してもほとんど引っかかりません。
大事に使用してあげて下さい。


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