独学で宅建を勉強して来年試験を受けたいと思っています。
参考書を探していたのですが、他の質問を色々読ませて頂いたところ「らくらく宅建塾」が良さそうなのでこれにしようかと思っています。アマゾンのレビューを見ると「一発合格らくらく宅建塾」を柱に「過去問宅建塾」の1・2・3・を勉強し合格した等と書いてありますが、これは本当なのでしょうか?それほどの良書なのでしょうか?
まだ参考書を決めかねていますので、他にも何か良い参考書や勉強法などありましたらアドバイスください。

また、私の父は宅建を既に合格しているのですが(かなり昔に合格した)、勉強は「宅地建物取引の知識」のみ1冊のみで勉強したと聞きました。この本は全然他の質問回答にも出てこないのですが、この本は必要なのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

私も独学で宅建に合格しましたが、全くの知識ゼロの状態から宅建の勉強をするのでしたら参考書は「らくらく宅建塾」をお勧めします。


私は他の参考書も購入しましたが、図解も多く分かりやすさという点では「らくらく宅建塾」が一番でした。

ただ、少し宅建についての知識がある方でしたら、内容としては物足りないので、もっと詳しく書かれている参考書をお勧めしますけどね。
NO.1の回答者様がお勧めの住宅新報社は、私もなかなか良いと思います。
ただ初めて宅建の勉強をする方だと、少々難しいと感じるかもしれないので、取っ掛かりはやはり「らくらく宅建塾」のような参考書のほうが、挫折しないんじゃないかなというのが私の個人的な感想です。

「宅地建物取引の知識」については、私は読んだことは無いのですが、私の周りで宅建に合格した人も、この本は使用していないようなので、書店で売られている宅建の参考書や問題集をしっかりやれば、充分合格は可能だと思いますよ。

それから、勉強法については、私も過去問をしっかりやり込む事をお勧めします。
また、もし可能であれば宅建の講座をやっているスクールでやっている宅建模試を受けてみるのも良いですよ。
全国模試だと、他の受験者と比べて自分がどれくらいのレベルなのか分かりますし、また本番と同じ形式で模試が行われるので、本番の良い予行演習にもなります。
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この回答へのお礼

賛否両論あるようですが、初心者にも「わかりやすい」という点でやはり良書なのですね。
住宅新報社も良いという噂を聞きました。かなりしんどいようですが、知識をしっかり身につけるならこれだという点では・・
中身を見てみようかな、と思います。

父の強力な勧めで「宅地建物取引の知識」を買ってしまうところでした!父以外にこの参考書で勉強したという人はちょっと今までに聞いたことがなかったので、あわてて購入しなくてよかったです。

過去問をしっかりやってみようと思います。模試も受けてみようと思います。アドバイスどうもありがとうございます!

お礼日時:2009/10/13 08:49

5年ほど前に独学で資格だけはとった、宅建業界とは別業界の人間です。


私が使ったのは、LECの「トラの巻」(表紙に虎の写真がのっているもの)で、確か5月か6月ごろに出版されるものです。
(今は、発行時期が違っていたらごめんなさい。書店店頭に今年もあるのは現認しています。)
割と「薄め」の本でしたが、内容的にはOKです。
勉強法としては、宅建の場合は「過去問の反復」あるのみですね。
なんといっても、4択という簡単さ??ですから、過去問を繰り返し繰り返しやっていれば、実際の試験でも雰囲気で正答にたどりつきます。

難しい問題も出てくるでしょうが、そういう問題は「誰もできません」ので、重箱の隅を暗記するような勉強法でなく、過去問の問題集で「重要」となっているものを確実に得点ゲットできるようになれば、難問は切り捨てても問題ないと思います。

がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

LECも有名ですね。
5月か6月ごろ出版ですか、調べてみます。

皆さまにいろいろと教えて頂いて、過去問の反復が本当に重要なことがよく分かりました。
まだ時間があるので、きちんと勉強して来年1回で合格できるよう頑張りたいと思います。
貴重なアドバイスどうもありがとうございました!

お礼日時:2009/10/13 08:57

確かに「らくらく宅建」は初学者の方には取っ付きがいいので、最も


売れているシリーズだと思われます。ただ本当に合格するための最低
限の内容になっていますので、去年のような「過去問で対応できない
新傾向」の出題が多い年には弱点を露呈します。まあ、それでも合格
する方は普通に合格しますが、それは過去問をキッチリやったかどう
かの差が表れていると言えます。基本書では割愛してある内容も、過
去問題集なら当然、有る程度の解説付きで網羅されていますので、こ
れをやることにより、補完できるのです。ただ、解説がやや薄いので、
その点では「住宅新報社」の「パーフェクト宅建」や「LEC]の「出
る順宅建」、東京法経学院の「最速合格教室」等のほうが解説が手厚く
かつ全範囲に十分な事例なども付いていますので、より広い範囲や新問
への対策はしやすいです。

 最少の努力で受かりたい、合格のため割り切って勉強できるタチ、
 短期間での合格を狙っている(時間が十分にない)なら「らくらく」
 (ただし、「ゴロ合わせ」はかなり強引なので、好嫌が強く出ます)

 時間が十分ある、全方位で学習しないと心配、充実感を求めるタチ
 なら「パー宅」or「出る順宅建」、「最速」

 ただ、いずれもこれだけでは合格に不足です。これ+「いかに沢山、
 過去問をこなし、丸暗記でなく理解して回答を導き出せる様になる
 かが重要です。(誰かに回答の説明が出来るぐらいがベストです)
 
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この回答へのお礼

「出る順宅建」も良いと聞いたことがあります。
「らくらく」は最低限なのですね。過去問をみっちりやることが重要なのだということもわかりました。

「らくらく」で勉強してから過去問をしっかりやって、それでも足りないところは住宅新報社などの参考書で補うのが良いかなと感じています。

>誰かに回答の説明が出来るぐらいがベストです

そうかもしれませんね。頑張ってみます。
丁寧に教えて頂いてどうもありがとうございます!

お礼日時:2009/10/13 08:53

4年前に合格した者です。


その通りの勉強法で独学しました。

不安になって、直前に某予備校の模試をやってみたのですが、
結果は最悪……合格確率は50%以下だったと思います。
それでも本番では、ちゃんと合格できました。
賛否両論あるとは思いますが「合格」のためだけに勉強
するのであれば、この本でいいと思います。

分厚さにびっくりしますが、それは口語で書かれているためで、
小難しくかかれた本よりも、ずっと素直に頭に入ってきました。
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この回答へのお礼

模試を受けるというのも良いですね。
知識が欲しいのと、やはり「合格」も重要なので・・・

>分厚さにびっくりしますが、それは口語で書かれているためで、
小難しくかかれた本よりも、ずっと素直に頭に入ってきました。

なるほど、そうなんですね。私もこの方法で行こうかと思います。
貴重な体験談、どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/10/13 08:44

そのての本は嫌いです。

しょうもない語呂合わせなどがあほらしい。
住宅新報社をお勧めします。
でも参考書に順位付けなど出来ません。
どんな参考書でも何度も熟読して過去問しっかりやれば合格できます。難関な資格ではないですから普通の高卒レベルで十分です。
択一問題ですからまぐれ合格も相当いるでしょう。
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この回答へのお礼

住宅新報社も良いという話を聞いたことがあります。
中身を見てみようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/10/13 08:54

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そこで疑問なのは、根抵当権設定者が元本確定請求をする動機として、自身の負担が重くなりすぎないようにするため、と読み取れますが、元本確定期日を定めない場合、何の負担が重くなりすぎることがあるのですか?元本を確定させないと根抵当権が消滅しないという意味での負担ですか?

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Aベストアンサー

 元本が確定しないと,いつまでも物上保障の負担を負い続けるという「負担」を指しているものです。

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Q宅建試験の簡単勉強方法を教えて下さい。 宅建の資格を取りたいのですが…なかなか、勉強に取り組めないで

宅建試験の簡単勉強方法を教えて下さい。

宅建の資格を取りたいのですが…なかなか、勉強に取り組めないでいます。
10月の試験まで、時間がないのですが、どうにかいい方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

どの程度勉強が進んでいるかによりますが、本試験まであと4ヶ月しかないのでかなり
厳しいと思います。

一通り勉強されたのであれば、予想問題集で何点取れるか解いてみてください。
点数の取れなかった分野を中心に復習してください。

あと4ヶ月しかない事を考えれば、宅建業法を集中的に勉強した方が点数が確実に伸びますので
満点を取るぐらいの気持ちで勉強してください。

民法の権利関係は理解を必要とするため、短期間での点数の伸びは無理ですので、出題頻度の高い
所を中心に学習した方がいいでしょう。

Q根抵当権更正

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ところが、上記根抵当権の場合、相続による根抵当権移転の登記(一番根抵当権で付記一号として)をした後、合意の登記が付記二号に入るのですが、この時の登記の目的はなぜ「一番付記一号根抵当権変更」ではなくて「一番根抵当権変更」なのでしょうか?
 根抵当権者Aが死亡してBが相続し、指定根抵当権者をBとした場合、乙区一番根抵当権者のAは朱抹されるべきだと思うのですが、なぜ朱抹されないのでしょうか?

分かる方、お願いします。

Aベストアンサー

簡単に言えば、付記登記でされるものは、全て前の登記が朱沫されるのではなく、それは変更登記だから朱沫されたのであり、移転登記の場合は朱沫されない、と言う事です。抵当権がAB共有となった後に、AまたはBの債権が全額弁済されると、「A(またはB)の債権弁済」を原因として抵当権の変更登記をする事になります。なぜ変更登記になるかと言うと、AまたはBの債権が弁済により消滅して、「債権額に変更が生じた」と考えるからのようです。ただし、変更登記でも、利害関係人の承諾が必要な場合にその承諾書を添付せずに登記申請すると、その変更登記は主登記でされるため、そもそも朱沫の論点はありません。それから、付記一号で債務者変更がされていて、更に債務者を変更した時は、付記二号で登記されます。なぜなら、付記二号は付記一号を変更したものではなく、あくまで主登記である抵当権の債務者を変更した、と考えるからです。ですから主登記に付記して、付記二号になるのです。ちなみに、「付記一号の付記一号」となる例は、所有権の売買契約のときに買い戻し特約がなされると、その買い戻し特約は、所有権移転登記(主登記)に付記して「付記一号」となりますが、その買い戻し権を売買等で移転すると、「付記一号の付記一号」で移転登記されます。質問とは直接関係ありませんが、私は司法書士の受験勉強を始めて7年目になり、今年も残念ながら書式の点数が低く、不合格でした。ここ3~4年の予備校(Wセミナーやレック)の答練では合格が多く打たれており、また、昨年の本試験はトータルでは合格点を遥かに超えているのも関わらず、書式の点数がわずか1点足りずに足切りされてしまいました。しかし、合格できる力はあると思うので、来年は絶対合格します。質問者の疑問は、どういう場合に朱沫されるのか?という事だと思いますが、試験ではあまり出ない論点です。主登記・付記登記がどういう場合になされるかを覚え(原則主登記・法が定めている場合のみ付記登記)、移転登記では朱沫されず、変更登記(かつ付記登記)だと朱沫される、と考えていた方がいいかもしれません。質問者のように、一貫性のある考え方で法律を勉強している事は、私もやっていて、うまく説明できない事が良くありました。法律というものは、一貫性のある理論で考えられては居ますが、その一貫性を貫くと、その時々の要請(被害者救済等)に応えられない事が間々あり、そのときは、裁判所が別の理論を使う等して、その要請に答えるように、判例で修正しているのです。質問者も、もう少し勉強が進めば、今回のような疑問は解けるようになると思いますよ。お互いに頑張りましょう。

簡単に言えば、付記登記でされるものは、全て前の登記が朱沫されるのではなく、それは変更登記だから朱沫されたのであり、移転登記の場合は朱沫されない、と言う事です。抵当権がAB共有となった後に、AまたはBの債権が全額弁済されると、「A(またはB)の債権弁済」を原因として抵当権の変更登記をする事になります。なぜ変更登記になるかと言うと、AまたはBの債権が弁済により消滅して、「債権額に変更が生じた」と考えるからのようです。ただし、変更登記でも、利害関係人の承諾が必要な場合にその承諾書を添付...続きを読む

Q「一発合格 らくらく宅建塾」について

QP Books出版の「一発合格 らくらく宅建塾」の2004年版を昨年の宅建の試験が開催された後に購入しました。
今週にやっと本を開きました。
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ぜひお教え下さいませ。

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個人情報保護法は今年からの施行と思います。重要な事項必ず出題されますので今年度版を買いましょう!参考書で勉強したら、問題集を沢山解きましょう!必ず役立ちます。

Q根抵当権の法律関係について

確定前の根抵当権の法律関係について、以下の文をわかりやすく解説していただければ幸いです。

・根抵当権者より被担保債権を取得した者は、その債権につき根抵当権を行使することができない。
(根抵当権の意味はわかります)

Aベストアンサー

根抵当権の意味は分かるとのことですが、念のためそこから
 根抵当権は、一定の範囲に属する不特定の債権を担保するものです(398条の2第1項)。根抵当権の確定前においては、この対象となる債権は、随時変動することになります。そして、確定の時に、この「一定の範囲」にある債権が実際に担保されることになります。
 通常の抵当権は、抵当権設定の時点で個別の債権と抵当権が結びついていますが、根抵当権では、その元本の確定前においては、債権と根抵当権の結びつきが、仮のものになっていて、通常の抵当権設定の時と同様の結びつきは、確定時に生じます。
 確定前の根抵当権は、物権的に根抵当権者と根抵当権設定者が結びついていて、その物件的関係と関連する一定の範囲の債権が担保の対象となっているというイメージになります。 

 ご質問の、398条の7第1項の規定は、元本確定前に根抵当権者から他の者に被担保債権が譲渡された場合、その債権は根抵当権による担保から外れるという(随伴性がない)ことを明示したものです。
 前記のような根抵当権の性質から言っても、根抵当権の被担保債権の中に根抵当権者以外の者が有する債権が混じることは、債権から独立した根抵当権の性質になじみません。

 なお、1971年に根抵当が明文化される前には、根抵当権に随伴性があるかどうかについて議論があった(判例は肯定していた)ものを、条文化にあたって、随伴性がないことを明確化したようです。

根抵当権の意味は分かるとのことですが、念のためそこから
 根抵当権は、一定の範囲に属する不特定の債権を担保するものです(398条の2第1項)。根抵当権の確定前においては、この対象となる債権は、随時変動することになります。そして、確定の時に、この「一定の範囲」にある債権が実際に担保されることになります。
 通常の抵当権は、抵当権設定の時点で個別の債権と抵当権が結びついていますが、根抵当権では、その元本の確定前においては、債権と根抵当権の結びつきが、仮のものになっていて、通常の抵...続きを読む

Q宅建試験合格の為の勉強時間について。

 現在、宅建合格に向けて勉強中です。
そこで、既に合格した方に質問なのですが、結局のところ、トータルでどのくらい勉強されましたか?
 私は、やっと民法の基本書を読み終えたところです。仕事は農業なので時間は結構あるので、死ぬ気で勉強しようと思っているのですが、間に合うでしょうか?

Aベストアンサー

恥ずかしい話ですが、4回程試験には落ちています。
私は法学部を出ていますし、宅建の塾にも通いました。
落ちたから言うわけではないのですが、宅建の問題って難しいですよね。
よく、一週間の勉強で合格した人とかの話を聞きますが、人それ
ぞれベースが違うし、運不運もありますのであまり参考にはならないか
と思います。質問の内容を見ると、質問者さんは勉強する時間はある
とのことですので、今から4ヶ月半、毎日2~3時間、休みの日は
一日中、一生懸命勉強されれば、充分土俵には上れると思いますよ。
あと合格後、自分にとって、この宅地建物取引主任者の資格をどう生
かすかもお考えください。私事ですが、合格したものの講習を受け
ていないので、「合格者」のままです。就職・転職に有利かと思って
いましたが、自分が思っているほど評価されないようです。邪魔になる
ものではない程度の評価ですかね。
もう一つ。目標達成後、管理業務主任とマンション管理士の資格も狙
ってみたらいかがでしょうか?試験方法は全く同じの四肢択一。問題
も民法の部分は殆ど同じです。「宅建」「管理業務主任」「マンション
管理士」の3点セットを持っている人は多いようです。
質問者さん、頑張ってください。

恥ずかしい話ですが、4回程試験には落ちています。
私は法学部を出ていますし、宅建の塾にも通いました。
落ちたから言うわけではないのですが、宅建の問題って難しいですよね。
よく、一週間の勉強で合格した人とかの話を聞きますが、人それ
ぞれベースが違うし、運不運もありますのであまり参考にはならないか
と思います。質問の内容を見ると、質問者さんは勉強する時間はある
とのことですので、今から4ヶ月半、毎日2~3時間、休みの日は
一日中、一生懸命勉強されれば、充分土俵には上れると思い...続きを読む

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共同根抵当権の場合、登記が効力要件ですが、普通の根抵当権の場合、登記はやはり対抗要件でしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

根抵当権の登記は、対抗要件だよ。

Q『らくらく宅建塾』の効率のよい勉強方法

08年の宅建取得を目指し『らくらく宅建塾』を購入し勉強中です。先輩方にお聞きします。2月から始めて10月の試験に向けて計画的に進めたいのですが、効率のよい勉強方法があれば教えてください。このサイトで「テキストを2~3回読み過去問を解きまくる。」とあったのですが、そんな感じで進めれば良いでしょうか?できれば「テキスト・過去問・予想問題それぞれ何回ずつ等」教えていただけると有難いです。

Aベストアンサー

私は2007年宅建試験をらくらく宅建塾のみで合格したものです。
テキストは読むだけでなく全部暗記したほうがいいです。
テキストの暗記事項をクイズ形式でノートにまとめ、いつでも復習できるようにしとくといいです。過去問壱、弐、参にもテキストの捕捉で暗記事項がちりばめられています、それも覚えるべきです。
過去問は何度も解いて、間違えたところにチェックをいれて後で間違えたところを解きなおすといいです。
回数を聞いてらっしゃいますがそれは質問者さんの頭の中にきっちり記憶されるまでです。
以上のことを質問者さんが納得いくまでやったあと宅建塾の模擬試験問題集を本試験のように2時間で50問やってみてください。
それで35点ぐらい正解できれば合格ラインです。
たとえ35点に及ばなくても自分がどの分野が苦手かわかります。
そこをまた復習します。
僕が合格できたのは最後まで自分を信じて頑張ったからだと思います
頑張ってください。

Q根抵当権について

(1)甲は乙の同意及び丙の承諾を得てもその有する根抵当権の一部を丁に譲渡することはできない
(2)甲及び乙は丙の承諾を得て、共同してその根抵当権の一部を丁に譲渡することはできる


答えを見ると
(1)
根抵当権の共有者はその権利の一部を譲渡することはできない
(398条の14、398条13)
(2)
根抵当権者は根抵当権設定者の承諾を得て根抵当権の一部譲渡をしこれを譲受人と共有することができる
(398条の13)

質問ですが(1)(2)の違いがわかりません。
(1)の回答見るといきなり共有者と記載していた。
(2)根抵当権設定者の承諾を得て一部譲渡し共有することができると記載していましたが
  (1)も根抵当権設定者の承諾があれば一部譲渡できるのでは?と思いました。

ご教授頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 まずもって、甲乙丙丁の立場(権利・義務)を明らかにしてください。

 (1)(2)に書かれた問題文では権利関係、事実関係の把握がむずかしいです。


 今自宅なので六法がないので条文を確認・指摘はできませんし、事実関係もわかりませんので一般論しか書けませんが、

 「根抵当権の共有」について定めた条文(たぶん398条の14、398条13のどっちか)で、「『他の根抵当権共有者の同意』があれば、398条のXX第1項(?)の規定により、自分の持ち分を他に譲渡できる」と定めているはずです。

 で、そこで指定された「398条のXX・・・ 」を見てみると、「全部譲渡」だけしか書いてありません(法律が改定されていたらごめんなさい。確認してください)。

 「根抵当権の一部譲渡」は別な項、条文で規定されているので、準用はないわけです。

 で、最終的に、「根抵当権の共有者には、持ち分の分割譲渡、一部譲渡は許されていない」ことになります。

 
 ということで

> 根抵当権の共有者はその権利の一部を譲渡することはできない

 これは正しいと思います。
 

Q宅建合格は素人の自宅勉強では無理?

今年宅建の試験を受けました。
まったくの素人です。
それなりに勉強したつもりでしたが
自己採点で18点でした。
参考書はらくらく宅建塾を使いました。
過去門題は平成15年~19年を2回づつ。
勉強期間は3ヶ月位。
(ただ単に勉強不足でしょうか?)

やはり通信とか使わないと無理でしょうか?

勉強の仕方のコツやお勧めの参考書などありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

僕は素人でしたが、独学で勉強して合格できました。
僕は、特に頭が良いわけではありません。
学校の成績も中の中ぐらいでした。

参考書は質問者さんと同じらくらく宅建塾を使いました。
らくらく宅建塾の基本書とらくらく宅建塾の問題集を使っただけです。

勉強期間はほぼ1年にわたり、通勤電車の中だけ勉強しました。時間にすると1日で30分ぐらいだと思います。
もちろん、平日だけですし、サボった時もありますので、1年とは言いながら、200日ぐらいではないかと思います。

200日×1時間=200時間

になりますので、おおよそ200時間は勉強したと思います。
なお、基本書は10回ぐらいは読みましたし、問題集も3回どおりぐらいは解きました。
それでも、どうにか37点でぎりぎり合格でした。

質問者さんが何時間ぐらい勉強したのかわかりませんが、素人なら、最低でもこれぐらいは勉強しないとだめだと思います。
でも、頑張れば必ず合格できると思います。
あと、1年頑張ってください。


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